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[25244] 無題 投稿者:blue sky mercy 投稿日:2018/04/19(Thu) 19:10  

統一意識においては、目覚める個というのはない。あらゆる観念が落ち、すべてが悟ってることに、すべてに内在する知性に気づく。

あなたが、海に漂う空き缶を眺めるとき、空き缶もまらあなたを眺める。


[25243] 無題 投稿者:blue sky mercy 投稿日:2018/04/19(Thu) 19:06  

頭での理解が人格レヴェル
本当に体験に基づいてわかるレヴェルが、知覚レヴェル。

自分だけでなく、すべてがわかってるんだということに、すべてとしての自分が目覚めることが統一意識レヴェル。


[25242] Re:[25241] [25238] [25231] [25227] [25223] [25222] [25221] [25220] [25219] [25218] [25217] [25216] [25215] [25214] [25213] [25212] [25211] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2018/04/19(Thu) 17:43  

> > > >  また、教育や哲学による変容は、脳の周辺部(ほ乳類脳)までかもしれません。「わかっちゃいるけど・・・」がほ乳類脳レベルの変容の見分けとして、判別できるのかもしれません。
> > > >
> > > >  教育は、世界最強の軍隊を形成することもできます。旧日本軍。
> > > >
> > > >  最強のサラリーマン戦士軍団を形成することもできます。現在の本国。
> > > >
> > > >  しかし、いずれにしても、教育は読み書き計算の技能と実用的知識以外には、心の成長にとっては「条件付け」以外のなにものでもないように思います。
> > > >  すなわち、幸福における宗教の働き同様、心の成長における教育の働きは、有害ということではないでしょうか・・。
> > > >
> > > >  ここにメスを当てることを、クリシュナムルティは生前取り組んでいました。。
> > > >
> > > >  今現在、学校現場では「道徳科」なるものが登場してきているところです。やがてすべての小中高で必修となるようです。
> > > >
> > > >  これが思考の限界でしょうか・・。滅びの道程。
> > >
> > > 「道徳科」がどのような形で登場するか、今の内閣で行われるとなると恐怖以外の何物でもありませんが、だからこそ、まったく異なる、人間の過ちを理解さす本が必要です。大人向けにも、学生向けにも、子供向けにも。
> > >
> > > いったいどういう点を書けば理解に役立つか、そこから自分に問わねばなりません。これも不可能な質問ですか。
> >
> >
> >  雲水や禅師はクリシュナムルティを読まず、
> >
> >  大学の哲学科の教授陣はクリシュナムルティを読まない。
> >
> >  心理学学会でクリシュナムルティが取り上げられることはなく、
> >
> >  脳科学界において、クリシュナムルティに関わる記録が読み起こされることがない。
> >
> >  いわんや、教育者がクリシュナムルティを読むことはなく、
> >
> >  ましてや、政治家は言うまでもなく・・。
> >
> >
> >  なぜならば、雲水や禅師、哲学者、心理学者、脳科学者、そして教育者は、本質的なところでは政治家と差異がないということではないでしょうか。
>
>
> >
> >  これが自我の本質ということではないでしょうか。
> >
> >  このように腐敗した世界のまっただ中にいる子ども達を救いあげる。
> >
> >  クリシュナムルティは、これを教育改革に求めたように思います。
> >
> >  そのようなクリシュナムルティが述べたことは、「教師が足りない。」です。
> >
> >  教師そのものが教科書的存在になる。そのような教師が必要であり、教科書はそのあとに付いてくるように思うのですが・・。新しい芽さんのように。。
>
>
> 私の言いたいことはKを読んだ人は日本でもずいぶんたくさんいるが、孤立分散しています。まとまった行動指針はありません。問題はそれほど難しい。
>
> 心的問題の探求はしっかりした見る、聴くのアート、感受性、まともでしっかりした思考、洞察力を要します。
>
> クリシュナムルティの教えを私は見る、聴くことを通じての理解と変容においています。それが意議があるし、普遍性があると確信しています。
>
> それを広めるには誤った思考、俗流思考を廃止、正しい思考を身につけることが必要です。なぜなら、世の中にはあれこれもっともらしく言いくるめる弁論術があふれていて、これが無視できないからです。しかし、心の問題を述べるときに、詩、暗喩、物語に陥らずに書くことが大事です。しかし先駆者は常にそういう要素が入り込むのが常のようです。
>
> とにかく第一歩は心に浮かぶ衝動、情動、思考、感情を見ることをはっきり記述するという事でしょう。しかし自分の理解・能力でどんなことが書けるか別項でやってみましょう。


 はい。

 今から6年前に初めて、この板や新しい芽さんの板に出会う前は、独力でクリシュナムルティ理解の取り組みを行っていました。読書百遍意自ずから通ず〜と、難解な本を何度も読み返すことによって理解を深めていったのです。

 そして、ゴトさんや新しい芽さんに出会い、一挙に理解が進んだことを覚えています。

 別項での試みを楽しみにしています。。


[25241] Re:[25238] [25231] [25227] [25223] [25222] [25221] [25220] [25219] [25218] [25217] [25216] [25215] [25214] [25213] [25212] [25211] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/19(Thu) 10:40  

> > >  また、教育や哲学による変容は、脳の周辺部(ほ乳類脳)までかもしれません。「わかっちゃいるけど・・・」がほ乳類脳レベルの変容の見分けとして、判別できるのかもしれません。
> > >
> > >  教育は、世界最強の軍隊を形成することもできます。旧日本軍。
> > >
> > >  最強のサラリーマン戦士軍団を形成することもできます。現在の本国。
> > >
> > >  しかし、いずれにしても、教育は読み書き計算の技能と実用的知識以外には、心の成長にとっては「条件付け」以外のなにものでもないように思います。
> > >  すなわち、幸福における宗教の働き同様、心の成長における教育の働きは、有害ということではないでしょうか・・。
> > >
> > >  ここにメスを当てることを、クリシュナムルティは生前取り組んでいました。。
> > >
> > >  今現在、学校現場では「道徳科」なるものが登場してきているところです。やがてすべての小中高で必修となるようです。
> > >
> > >  これが思考の限界でしょうか・・。滅びの道程。
> >
> > 「道徳科」がどのような形で登場するか、今の内閣で行われるとなると恐怖以外の何物でもありませんが、だからこそ、まったく異なる、人間の過ちを理解さす本が必要です。大人向けにも、学生向けにも、子供向けにも。
> >
> > いったいどういう点を書けば理解に役立つか、そこから自分に問わねばなりません。これも不可能な質問ですか。
>
>
>  雲水や禅師はクリシュナムルティを読まず、
>
>  大学の哲学科の教授陣はクリシュナムルティを読まない。
>
>  心理学学会でクリシュナムルティが取り上げられることはなく、
>
>  脳科学界において、クリシュナムルティに関わる記録が読み起こされることがない。
>
>  いわんや、教育者がクリシュナムルティを読むことはなく、
>
>  ましてや、政治家は言うまでもなく・・。
>
>
>  なぜならば、雲水や禅師、哲学者、心理学者、脳科学者、そして教育者は、本質的なところでは政治家と差異がないということではないでしょうか。


>
>  これが自我の本質ということではないでしょうか。
>
>  このように腐敗した世界のまっただ中にいる子ども達を救いあげる。
>
>  クリシュナムルティは、これを教育改革に求めたように思います。
>
>  そのようなクリシュナムルティが述べたことは、「教師が足りない。」です。
>
>  教師そのものが教科書的存在になる。そのような教師が必要であり、教科書はそのあとに付いてくるように思うのですが・・。新しい芽さんのように。。


私の言いたいことはKを読んだ人は日本でもずいぶんたくさんいるが、孤立分散しています。まとまった行動指針はありません。問題はそれほど難しい。

心的問題の探求はしっかりした見る、聴くのアート、感受性、まともでしっかりした思考、洞察力を要します。

クリシュナムルティの教えを私は見る、聴くことを通じての理解と変容においています。それが意議があるし、普遍性があると確信しています。

それを広めるには誤った思考、俗流思考を廃止、正しい思考を身につけることが必要です。なぜなら、世の中にはあれこれもっともらしく言いくるめる弁論術があふれていて、これが無視できないからです。しかし、心の問題を述べるときに、詩、暗喩、物語に陥らずに書くことが大事です。しかし先駆者は常にそういう要素が入り込むのが常のようです。

とにかく第一歩は心に浮かぶ衝動、情動、思考、感情を見ることをはっきり記述するという事でしょう。しかし自分の理解・能力でどんなことが書けるか別項でやってみましょう。


[25240] Re:[25239] [25235] [25233] [25230] 無題 投稿者:blue sky mercy 投稿日:2018/04/19(Thu) 09:30  

> > > > “私たちこそ、自分の苦しみの原因となる唯一の人、幻想と分離を間違って認識する原因となる唯一の人、そしてこれほど多くのパワーをもっている唯一の人だという事実をしっかり把握することです。”
> > >
> > > はい、その事実の理解があればそれを世界に説け。
> >
> >
> > はい、本当は自分などありません。
>
>
> 人は主体性を持ち、自由に意志的に行動し、それを疑い審議する、関係しあう個体(生き物)の集合ではないだろうか。
>
> そうでなく、無意識や何か神秘的なものを通じてその行動は定められているという事だろうか?

自由意志は過去の記憶の産物です。個別の意志というのはありません。


[25239] Re:[25235] [25233] [25230] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/19(Thu) 08:28  

> > > “私たちこそ、自分の苦しみの原因となる唯一の人、幻想と分離を間違って認識する原因となる唯一の人、そしてこれほど多くのパワーをもっている唯一の人だという事実をしっかり把握することです。”
> >
> > はい、その事実の理解があればそれを世界に説け。
>
>
> はい、本当は自分などありません。


人は主体性を持ち、自由に意志的に行動し、それを疑い審議する、関係しあう個体(生き物)の集合ではないだろうか。

そうでなく、無意識や何か神秘的なものを通じてその行動は定められているという事だろうか?


[25238] Re:[25231] [25227] [25223] [25222] [25221] [25220] [25219] [25218] [25217] [25216] [25215] [25214] [25213] [25212] [25211] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2018/04/18(Wed) 16:06  

> >  学習によって脳の神経伝達経路が変化し、強烈な体験で脳の細胞が変化する。
> >
> >  クリシュナムルティの言うところの変容は、脳の中心部(は虫類脳)の細胞レベルの変化を伴うとしても不思議ではありません。
> >  その理由は、かなりの困難を伴う(渡辺氏でさえ未だ道半ばとのこと)ことと、クリシュナムルティのプロセスが脳の中心部まで及んでいたこと。そして、動物的本能から連なるかもしれない自我の根っこ。
> >
> >  千日回峰行やそれ以上の行がありますが、あきらかに脳の中心部まで影響が及びそうです。
> >
> >  それをクリシュナムルティは「修行」なくして、それに至ろうとしているように思います。
> >
> >  「修行」は脳の深部の細胞レベルの変容を促しはしても、自己理解を深めることはないのかも・・。
>
>
> 深部を含めて脳の回路・心はブラックボックスの中にあります。ある種の入力を与えると、ある種の出力があります。それを体系的に行い経験を積むと、いくつかの有効な方法と結果がわかります。それは修行と呼ばれるものだろうと思っています。
>
> ブラックボックスの中に直接アクセスすることもあります。アルツハイマー病の仕組みがわかりかけてきたので治療薬、方法が考えられ、ブラックボックス内に変化を及ぼす治療薬ができ始めました。まだまだ限定的な小範囲のことですが。
>
> クリシュナムルティは、外部からの要点をついた説話と人が外部からの入力の受け方を変えることで脳内に変化が起きる道を、説話により実行して示してくれました。
>
> しかし、Kを読んでその道に入ろうとするエネルギーはその後引いています。それでどうも新し芽さんが果たしたように、よい指導書がいるのではないかと思います。新しい翻訳だけでなく。
>
> >
> >  また、教育や哲学による変容は、脳の周辺部(ほ乳類脳)までかもしれません。「わかっちゃいるけど・・・」がほ乳類脳レベルの変容の見分けとして、判別できるのかもしれません。
> >
> >  教育は、世界最強の軍隊を形成することもできます。旧日本軍。
> >
> >  最強のサラリーマン戦士軍団を形成することもできます。現在の本国。
> >
> >  しかし、いずれにしても、教育は読み書き計算の技能と実用的知識以外には、心の成長にとっては「条件付け」以外のなにものでもないように思います。
> >  すなわち、幸福における宗教の働き同様、心の成長における教育の働きは、有害ということではないでしょうか・・。
> >
> >  ここにメスを当てることを、クリシュナムルティは生前取り組んでいました。。
> >
> >  今現在、学校現場では「道徳科」なるものが登場してきているところです。やがてすべての小中高で必修となるようです。
> >
> >  これが思考の限界でしょうか・・。滅びの道程。
>
> 「道徳科」がどのような形で登場するか、今の内閣で行われるとなると恐怖以外の何物でもありませんが、だからこそ、まったく異なる、人間の過ちを理解さす本が必要です。大人向けにも、学生向けにも、子供向けにも。
>
> いったいどういう点を書けば理解に役立つか、そこから自分に問わねばなりません。これも不可能な質問ですか。


 雲水や禅師はクリシュナムルティを読まず、

 大学の哲学科の教授陣はクリシュナムルティを読まない。

 心理学学会でクリシュナムルティが取り上げられることはなく、

 脳科学界において、クリシュナムルティに関わる記録が読み起こされることがない。

 いわんや、教育者がクリシュナムルティを読むことはなく、

 ましてや、政治家は言うまでもなく・・。


 なぜならば、雲水や禅師、哲学者、心理学者、脳科学者、そして教育者は、本質的なところでは政治家と差異がないということではないでしょうか。

 これが自我の本質ということではないでしょうか。

 このように腐敗した世界のまっただ中にいる子ども達を救いあげる。

 クリシュナムルティは、これを教育改革に求めたように思います。

 そのようなクリシュナムルティが述べたことは、「教師が足りない。」です。

 教師そのものが教科書的存在になる。そのような教師が必要であり、教科書はそのあとに付いてくるように思うのですが・・。新しい芽さんのように。。


[25237] 無題 投稿者:blue sky mercy 投稿日:2018/04/18(Wed) 12:47  

今日も仕事だ。


[25236] 無題 投稿者:blue sky mercy 投稿日:2018/04/18(Wed) 12:21  

元々カノとよりを戻すために、断腸の思いで、モトカノと別れたなおだが、元々カノは受け入れてくれなかった。今の彼女は、まあ落ち着いてる。


[25235] Re:[25233] [25230] 無題 投稿者:blue sky mercy 投稿日:2018/04/18(Wed) 10:05  

> > “私たちこそ、自分の苦しみの原因となる唯一の人、幻想と分離を間違って認識する原因となる唯一の人、そしてこれほど多くのパワーをもっている唯一の人だという事実をしっかり把握することです。”
>
> はい、その事実の理解があればそれを世界に説け。


はい、本当は自分などありません。


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