雑感
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール メールアドレスは入力禁止
タイトル
コメント 【コメント中のURLは先頭のhを抜いて書き込んで下さい。】
コメント中には参照先URLと同じURLを書き込まないで下さい
参照先
暗証キー (記事メンテ用)

[24607] Re:[24600] [24596] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/09/21(Thu) 10:29  

久しぶりの中西氏のコメント。

> > 私はKだけを理解為ていると思う人は、怪しいと、思いますよ。Kに触れる人は色んな古典にも触れようとすると思うんです。

Kだけを理解していると思う人
というのは、たぶんゴトさんと宮啓氏2人を指しているのではないかと思われます。
繰り返すと、2人はクリシュナムルティだけが、真理を理解している、と思っている。
と受け取りました。
あるいは2人は、他の精神世界でのいってることは今イチわからなくて、クリシュナムルティ「だけ」理解している。
そのようにも受け取られます。

 しかし、私が知っている人はクリシュナムルティだけでなく、他の人の精神世界の書物をもふれて真理の探求をしている。Kの訳者はクリシュナムルティだけでなく、他の覚者の翻訳も多数手がけている。愚さんや新しい芽氏は、仏教の基盤があった。森本氏の読書量は半端ではない。インド哲学、神秘思想、仏教、キリスト教多岐にわたる。
 エッセンスは同じ「我故に我あり」
 いっていることは、釈迦やキリストをはじめ、すべて同じことであり、何で「クリシュナムルティ」だけを特別扱いするのだろうか。クリシュナムルティ「だけ」が真理の体現者なのだろうか?
 愚さんも指摘していたことだが、クリシュナムルティは、心理面ばかり偏りすぎて、身体的なアプローチへの言及がないということだ。肉体というものを軽視している。仏教では「心身一如」というのにだ。
 又同時代にあらわれたラジネーシやシュタイナーもKについて言及しているが詳細は避ける。つまりは真の「観察者」についての言及がない。

>> Kをほかの覚者の情報なしに聞く人は、知識の干渉なしに聞くことができて、いいかもしれないと思います。そういう人は希少でしょうが。。

 精神世界の知識なしに、Kの理解など到底不可能。条件づけ、観察者など専門用語が頻繁に出る。
 小学生は大学の本など読んでもわからぬ。


[24606] Re:[24605] [24599] [24594] [24593] [24585] [24581] [24579] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/09/20(Wed) 22:51  

> >  たとえばの話。身近にせまる北朝鮮問題。懸命な解決策はあるのだろうか。
>
>
> 北朝鮮のあるがままの姿を見るに、昔、ブッシュ(子)に悪の枢軸の一つに名指され、それ以来ピンポイント攻撃でいつやられるかの恐怖にさらされ、リビアのカダフィー大佐の末路を見て、自分が核保有国になる以外生き延びる道はないと金正恩は考えただろう。アメリカ合衆国に言い寄って生きるのは中国ロシヤに地続きの地政学的立場から取れない。

 北朝鮮の要求は、ただ一つ。核保有国として認めろということだ。そこで、はじめてアメリカと対等になると彼らは考える。
>
> 方や、トランプ大統領にとってみればまだ米本土まではミサイルが届かない今のうちに叩くという決断をすれば、米軍や韓国や日本に被害が起きようと勝てば官軍で、早期解決さえできれば、不人気を吹っ飛ばすことができる。日本で事変後に選挙すれば、さすがに何が起こるか不気味だから、さっさと解散して阿部を3選しておこう……とまあこんなところかな。

 いったん戦争になれば日本に多大な被害が出ることは明らかだ。北朝鮮をたたけばそれですむというものではない。その後、北の残党共が世界各地に散らばって核テロの恐怖を起こすだろう。
 アメリカが理不尽にイラクを攻撃した結果、ISを誕生させ世界中にテロの恐怖を植え付けたように。

>> 英知が現実に賢明な解決をもたらすには、関係各国の元首、首脳、国民に英知が宿って、みんな仲良くしよう、過去は水に流してと肩をたたきあって握手すればいい。それでおしまいだ。

 そんな単純な話ではない。北朝鮮は普通の人間の思考の持ち主ではなく、しかも対話の通じる相手ではない。だから他の国は困ってるわけ。
 とりあえず、ここは北朝鮮の核保有を認めるしかない。インドやパキスタンのようにまずは認める。米国に一部そういった意見がある。それ以外の細かい問題はあとで協議すればいい。安倍がいうような圧力一点張りでは何も解決しない。
目には目を。歯に歯をでは何も動かぬ。
 しかしアメリカはとんでもない大統領を選んだものだ。何をしでかすかわからない。多少の犠牲ぐらい何とも思ってないだろう。
>
> しかし、今からではそれは起きまい。多くの人の心がそのようなこだわりのないゆったりした気分に変容することが何故かできないから。

 一歩間違えれば戦争に突入するというのに、ゆったりとした気分とは?
 各自英知を働かせて真剣に討議せねばならぬ。
「英知を働かせる」とは私利私欲を捨て、心理的なものはすべて捨て、「考えぬく」と言うことだ。


[24605] Re:[24599] [24594] [24593] [24585] [24581] [24579] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/20(Wed) 17:43  

>  たとえばの話。身近にせまる北朝鮮問題。懸命な解決策はあるのだろうか。


北朝鮮のあるがままの姿を見るに、昔、ブッシュ(子)に悪の枢軸の一つに名指され、それ以来ピンポイント攻撃でいつやられるかの恐怖にさらされ、リビアのカダフィー大佐の末路を見て、自分が核保有国になる以外生き延びる道はないと金正恩は考えただろう。アメリカ合衆国に言い寄って生きるのは中国ロシヤに地続きの地政学的立場から取れない。

方や、トランプ大統領にとってみればまだ米本土まではミサイルが届かない今のうちに叩くという決断をすれば、米軍や韓国や日本に被害が起きようと勝てば官軍で、早期解決さえできれば、不人気を吹っ飛ばすことができる。日本で事変後に選挙すれば、さすがに何が起こるか不気味だから、さっさと解散して阿部を3選しておこう……とまあこんなところかな。

英知が現実に賢明な解決をもたらすには、関係各国の元首、首脳、国民に英知が宿って、みんな仲良くしよう、過去は水に流してと肩をたたきあって握手すればいい。それでおしまいだ。

しかし、今からではそれは起きまい。多くの人の心がそのようなこだわりのないゆったりした気分に変容することが何故かできないから。


[24604] Re:[24603] [24601] [24597] [24595] 根源の無知 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/20(Wed) 16:33  

> > > > 「真理の種子」を今日読み終わりました。
> > > > 第1部ヴィッド・ボーム博士との対話、第2章と3章に特に感興をそそられましたので、関連して書きます。
> > > >
> > > > 私たちは現実の世界の中で生きていかなければなりません。Kの本をよく読んだ人は物事をありのままに見、聴き、感じることができます。しかし、世の人は物事をまっすぐに見てはくれないし、様々な条件付けに従って活動し、反応しています。いったい何をすることができるのでしょうか?
> >
> > 中略
> >
> > > > Kを読んであるがままに物事を見、葛藤、苦闘も終わりました。しかしKにとって満足のいくレベルではなさそうですが、それを云々することは私には見当違いに思えます。なぜなら
> > > > 闇が強くなる気がするからです。何かの形で戦う事が必要に見えます。サバイバルするために。
> > > >
> > > > このサバイバルするためにと思う事が、元本の無明でしょうか!分離の、条件付けの根源でしょうか!?
> > > >
> > > > この洞察は即時に共感することはできないでしょうか?
> > >
> > >
> > >  自分ひとり身のことであれば、サバイバルには拘らないのですが、子らのことを思うと悲しくなります。
> > >
> > >  「悲しみの大河」は『生の全体性』や『ブッダとクリシュナムルティ』に出てきます。
> > >
> > >  人類の悲しみとは、そのようなものなのかもしれません。
> > >
> > >  人づてに聞いたり、読んだりする「悲しみ」と、生で感じる悲しみ。
> > >
> > >  サバイバル問題は、そのような「悲しみ」に焦点を当てるように感じます。
> >
> >
> > 自分や妻や子供たちのために、いま、サバイバルするのではなく、時間の中でサバイバルしようとします。それゆえ相手の大虐殺とか絶滅が起こるのではないですか? 飽食のためという事もありますが。
> >
> > ホモ・サピエンスが特別で、一人コスモスの秩序を外れるのは、サピエンスだけが時間の中で(心理的に)生活し始めたからではないでしょうか?
>
>
>  ホモ・サピエンス以外は、獲物の獲得や天敵からの回避、そして繁殖競争のときにサバイバルするようです(本能的に)。その合間は、分裂なく群れとあるいは自然と一体化して和んでいるように見えます。

要するに繫殖競争の時も{いま}戦っているのであって、相手が逃げていけばそれで終わりです。
ヒトのように後難を恐れて子供まで血筋を絶やしたりしません。時間の中での恒久的安心を求めます。

現実の中で合理的な知恵を人は使っているのですが、そこで生じる秩序はコスモス的秩序ではないのです。
>
>  ホモ・サピエンスは、その合間に作戦を立て、イメージでシミュレーションし瑕疵をあぶり出し、その対策を練る。その疲れを癒やすために娯楽を求める。思考の中でのサバイバル(時間の中でのサバイバル)。
>
>  その作戦が、対人となったとき、四六時中ハードなタスクを要するようだ。相手もフル回転しているゆえ。

それゆえ、人生は葛藤と苦闘の連続になるのですね。すごくわかりやすいと思いますが、いかがでしょう?


[24603] Re:[24601] [24597] [24595] 根源の無知 投稿者:宮啓 投稿日:2017/09/20(Wed) 15:12  

> > > 「真理の種子」を今日読み終わりました。
> > > 第1部ヴィッド・ボーム博士との対話、第2章と3章に特に感興をそそられましたので、関連して書きます。
> > >
> > > 私たちは現実の世界の中で生きていかなければなりません。Kの本をよく読んだ人は物事をありのままに見、聴き、感じることができます。しかし、世の人は物事をまっすぐに見てはくれないし、様々な条件付けに従って活動し、反応しています。いったい何をすることができるのでしょうか?
>
> 中略
>
> > > Kを読んであるがままに物事を見、葛藤、苦闘も終わりました。しかしKにとって満足のいくレベルではなさそうですが、それを云々することは私には見当違いに思えます。なぜなら
> > > 闇が強くなる気がするからです。何かの形で戦う事が必要に見えます。サバイバルするために。
> > >
> > > このサバイバルするためにと思う事が、元本の無明でしょうか!分離の、条件付けの根源でしょうか!?
> > >
> > > この洞察は即時に共感することはできないでしょうか?
> >
> >
> >  自分ひとり身のことであれば、サバイバルには拘らないのですが、子らのことを思うと悲しくなります。
> >
> >  「悲しみの大河」は『生の全体性』や『ブッダとクリシュナムルティ』に出てきます。
> >
> >  人類の悲しみとは、そのようなものなのかもしれません。
> >
> >  人づてに聞いたり、読んだりする「悲しみ」と、生で感じる悲しみ。
> >
> >  サバイバル問題は、そのような「悲しみ」に焦点を当てるように感じます。
>
>
> 自分や妻や子供たちのために、いま、サバイバルするのではなく、時間の中でサバイバルしようとします。それゆえ相手の大虐殺とか絶滅が起こるのではないですか? 飽食のためという事もありますが。
>
> ホモ・サピエンスが特別で、一人コスモスの秩序を外れるのは、サピエンスだけが時間の中で(心理的に)生活し始めたからではないでしょうか?


 ホモ・サピエンス以外は、獲物の獲得や天敵からの回避、そして繁殖競争のときにサバイバルするようです(本能的に)。その合間は、分裂なく群れとあるいは自然と一体化して和んでいるように見えます。

 ホモ・サピエンスは、その合間に作戦を立て、イメージでシミュレーションし瑕疵をあぶり出し、その対策を練る。その疲れを癒やすために娯楽を求める。思考の中でのサバイバル(時間の中でのサバイバル)。

 その作戦が、対人となったとき、四六時中ハードなタスクを要するようだ。相手もフル回転しているゆえ。


[24602] Re:[24597] [24595] 根源の無知 投稿者:外野 投稿日:2017/09/20(Wed) 13:45  

>  自分ひとり身のことであれば、サバイバルには拘らないのですが、子らのことを思うと悲しくなります。

 普通の家庭生活を営み、何不自由なくのうのうと暮らしていながら「悲しい」とは何だ!!
 世界には紛争に巻き込まれ恵まれない人たちがたくさんいるというのにだ。  
 ミャンマーで迫害されている人たち(ロヒンジャ)を知らないのか!
>
>  「悲しみの大河」は『生の全体性』や『ブッダとクリシュナムルティ』に出てきます。

 だから何?
>
>  人類の悲しみとは、そのようなものなのかもしれません。

 普通に結婚し、子供をもうけることが「悲しい」ことですか?
>
>  人づてに聞いたり、読んだりする「悲しみ」と、生で感じる悲しみ。

 子供達は悲しいのですか?
>
>  サバイバル問題は、そのような「悲しみ」に焦点を当てるように感じます。

 だったらさっさと離婚して、子供を捨てればいいわけです。子供がいるということが悲しいということであれば。
 一人で生きていけばいい。クリシュナムルティ読書三昧の日々。
 あなたは、子供ら家族に黙って掲示板に投稿してるようですが、これを読んだら、何と思うのだろう。

 あなたはいつもながらとんだ「勘違い」をしている。
 クリシュナムルティを読んで家族をないがしろにするなら、むしろ読まない方がいい。


[24601] Re:[24597] [24595] 根源の無知 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/20(Wed) 13:09  

> > 「真理の種子」を今日読み終わりました。
> > 第1部ヴィッド・ボーム博士との対話、第2章と3章に特に感興をそそられましたので、関連して書きます。
> >
> > 私たちは現実の世界の中で生きていかなければなりません。Kの本をよく読んだ人は物事をありのままに見、聴き、感じることができます。しかし、世の人は物事をまっすぐに見てはくれないし、様々な条件付けに従って活動し、反応しています。いったい何をすることができるのでしょうか?

中略

> > Kを読んであるがままに物事を見、葛藤、苦闘も終わりました。しかしKにとって満足のいくレベルではなさそうですが、それを云々することは私には見当違いに思えます。なぜなら
> > 闇が強くなる気がするからです。何かの形で戦う事が必要に見えます。サバイバルするために。
> >
> > このサバイバルするためにと思う事が、元本の無明でしょうか!分離の、条件付けの根源でしょうか!?
> >
> > この洞察は即時に共感することはできないでしょうか?
>
>
>  自分ひとり身のことであれば、サバイバルには拘らないのですが、子らのことを思うと悲しくなります。
>
>  「悲しみの大河」は『生の全体性』や『ブッダとクリシュナムルティ』に出てきます。
>
>  人類の悲しみとは、そのようなものなのかもしれません。
>
>  人づてに聞いたり、読んだりする「悲しみ」と、生で感じる悲しみ。
>
>  サバイバル問題は、そのような「悲しみ」に焦点を当てるように感じます。


自分や妻や子供たちのために、いま、サバイバルするのではなく、時間の中でサバイバルしようとします。それゆえ相手の大虐殺とか絶滅が起こるのではないですか? 飽食のためという事もありますが。

ホモ・サピエンスが特別で、一人コスモスの秩序を外れるのは、サピエンスだけが時間の中で(心理的に)生活し始めたからではないでしょうか?

Kのほかにこういうことをはっきり言った人はいるでしょうか? 博学な方教えてください。

doumo


[24600] Re:[24596] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/20(Wed) 12:21  

> 私はKだけを理解為ていると思う人は、怪しいと、思いますよ。Kに触れる人は色んな古典にも触れようとすると思うんです。

どうもお久しぶりです。

Kをほかの覚者の情報なしに聞く人は、知識の干渉なしに聞くことができて、いいかもしれないと思います。そういう人は希少でしょうが。。


[24599] Re:[24594] [24593] [24585] [24581] [24579] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/09/20(Wed) 11:48  

> > > >  隣国の強者は、本国に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆しているのだろうか・・。

 北朝鮮は日本に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆している?
 何でここで北朝鮮とクリシュナムルティとがつながるのか。ほんとくだらない発想。
 「クリシュナムルティ」なんて今や世界では誰も知らないよ。
> >
> >  普及させるとはどういうことか? 新興宗教の布教活動と同じ発想。
>
> 普及という言葉はちょっと的確ではないが、Kの言う事を理解して英知を働かすべき局面にあるという事か?

 誰がですか。地球上の人類がですか。Kは地球人類を救う救世主ですか?
 まるで新興宗教の発想です。ウチの宗教だけが人類を救うと。
 もう一度聞きましょう。地球上の人間がKの言うことを理解して英知を
働かせれば人類は救われるのですか?それこそ妄想です。
 Kが存命中、世界は変わりましたか?世界中を講演したのにも関わらず。
今や世界情勢は、ますます悪化の一途です。

> >  自分の家族にさえクリシュナムルティの本を読ませられないものが、何で他人のことで一喜一憂するのか。

 宮啓氏は自分の家族にKの本を読ませようとしたが一蹴されたという。あなたも家人にすすめたことがあったが、断わられたとお聞きしました。
 これは何を意味しますか。
 自分がいいと思ったことは人に伝えたくなるのと同じ心理です。いわば口コミの心理です。経済の法則がそう。
 いいものを伝えようとする。

 人はいつも人の行いを見ている。人に示すには、行動で示すしかないでしょう。
 クリシュナムルティがいいと思ったら、自ら「愛の実践」をすればいいわけです。
 傍で、「あの人変わったね」と。それが変容です。自分じゃわからない。
 
>
> やはり本土人が一国の帰趨に英知を働かしてくれよと言っている。

 誰がですか?
 それと「英知を働かす」って、どういうことですか。
>
> >

> 北朝鮮をめぐる世界の出来事が示唆を与えてくれているのではなかろうか? どうも英知がきらめいていないぞと。

 呑気ですね。今でミサイルがとんでくるというのに。
 あなたは英知が働いているようですが、それではどうしたらいいのですか。今の現状をです。対話か圧力か。今まさに手詰まりの状況。
 あなた自身はどうしたらいいのか、ということです。
 人に対して英知が働いていないといってもしょうがない。
>

> >  もういいかげん「クリシュナムルティ」をダシ(酒の肴)にするのは、いいかげんやめたらどうか。
>
> 真に英知に言及しているのはKしかいないのかもしれない。

 タモリの「ブラタモリ」で、空海の特集をやっています。
 最澄、空海、親鸞、日蓮などなど、日本で英知に言及している人は無数にいる。世界もそう。
 そこであなたに「英知」とは何を指しているが聞きたいわけです。
 真に英知に言及してるのは、ホントにKだけ?釈迦、キリストは。
 私の身近にもいます。
>
> >  愚さんが、最後のアドバイスをくれたはずだ。
> >  クリシュナムルティなどどうでもいいと。
>
> 私も見て忘れてしまったが、Kを読んで思考で考えてもしょうがないという事のようだった。Kに限ったことではないが。

 ようするに、本の要点をつかめば、本などいらないということです。あの盤珪師などは本など書いていない。
>
> >  自分自身にある保身の構図というものを見つめたらどうだ。外部にあれこれいうのはたやすい。
>
> 本土人が保身の構図にまみれ、英知から離れ、破局が来る。本土人よ、頼みまっせと言われているのかも。

 人のことはどうであれ、あなた自身は常に真理を理解して英知を働かしていると言い切れるのだろうか。
 たとえばの話。身近にせまる北朝鮮問題。懸命な解決策はあるのだろうか。


[24598] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/09/20(Wed) 11:02  

あれ、久しぶりだね。まるでvaamana氏と入れ替わるように。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100]

処理 記事No 暗証キー
- LightBoard - Modified by isso