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[24592] 自己保身 投稿者:外野 投稿日:2017/09/18(Mon) 08:44  

 北朝鮮情勢がどうなるかわからないというときに解散とは。いやはや。彼が考えるのは面子だけ。いわば自己保身のみ。指導者の心理によって国民はふりまわされるのはいつの時代も同じ。アメリカも北鮮も。
 と、外部にいうのはたやすい。自分自身はどうか。まさに「自己保身」の塊。
 というか人間というのは、もともと自己防衛本能があり、自己保身の動物。
 誰でも自分が可愛い。
 人はそれなりの地位を得ると、それを守ろうとする。人間というのはその立ち場になれば誰でもそうなるということだ。いくらきれいごとを並べてもそんなのは通用しない。
 ワンマン国家、あるいはワンマン会社にいれば、おのずと「イエスマン」となる。保身のために。自分を守るため。
 会社という組織にいれば、その会社がいくら矛盾をしたことをやったとしても家族を食べさすにはその会社をやめるわけにはいかない。
 1例をあげると山崎パンの社員は、自社のパンは絶対に食べないという。何故ならそのパンが食品添加物の塊ということを知っているからだ。だからといって社員は会社をやめるだろうか。否である。家族を食べさすために。
 


[24591] Re:[24587] [24586] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/09/18(Mon) 08:38  


> 今日テレビでNHKの台風情報を見ていて、大相撲に切り替わってから6時まで見ていたのだが、初めて相撲の気迫というか勢いというか、いい相撲がわかった。心を入れて見ているとわかるんだ。
  
 心をいれようがいれまいが、いい相撲は見ればわかる。昨日の嘉風ー松鳳山戦は秀逸。
 横綱、大関が5人も休場している現在、その中で、わざわざ見に来ているお客さんに対して、いい相撲をとるという姿勢が大事だろう。


[24590] Re:[24588] 『境界を超える英知〜人間であることの核心〜』 その2 投稿者:外野 投稿日:2017/09/18(Mon) 08:28  

>  クリシュナムルティ理解が深まっている者こそ、是非とも読んでほしい内容となっています。

 いくら本を読んでも頭でっかちになるだけ。知識だけが増える。
 そもそも「クリシュナムルティ理解」というのが意味不明。
 「体現者」と「研究者」は違う。

 あなたのいう「クリシュナムルティ理解」というのが、深まっているかどうか、この際ゴトさんと、わからないことや疑問点を出し合い、話し合って見たらどうですか。
 そもそも、まだ「気づき」を得られないあなたと、「気づき」を得ているゴトさんと、食い違っていることが不思議です。
 愚さんは、日常生活がawarenessといっていた。あなたはこれについてどうとらえたのですか。「気づき」が得られないという表現はおかしいのではないですか。
 愚さんの掲示板が閉鎖され、あなたは遠方にいて、東京の会合に参加することが出来ない。とすれば、あと頼りになるのはゴトさんだけとなります。ゴトさんも高齢であり、この掲示板もいつまで続くかわからない。


[24589] Re:[24588] 『境界を超える英知〜人間であることの核心〜』 その2 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/17(Sun) 22:46  

>  前作もそうであったが、「いかにして〜」ではないが・・。
>
>  クリシュナムルティを読み込んでいる者にとっては、多くの示唆を与えてくれる。
>
>  読み込んでいるので、新たに学ぶことは少ないと思って読み始めるのだが、学ぶことの多さに驚く。
>
>  これまで読み込んできた実績はあまり役に立たなかったのかというと、そうではなく、これまでのクリシュナムルティ理解を基盤に、このスキッドの編集内容を読むことで得ることができる学びがある・・ということを感じています。
>
>  クリシュナムルティ理解が深まっている者こそ、是非とも読んでほしい内容となっています。


そうですか。読んでみましょう。


[24588] 『境界を超える英知〜人間であることの核心〜』 その2 投稿者:宮啓 投稿日:2017/09/17(Sun) 19:14  

 『境界を超える英知〜人間であることの核心〜』を読んでいる。

 この編集者デヴィッド・スキットは、『ブッダとクリシュナムルティ』(2016年2月初版発行)の編集者でもある。

 前作もそうであったが、「いかにして〜」ではないが・・。

 クリシュナムルティを読み込んでいる者にとっては、多くの示唆を与えてくれる。

 読み込んでいるので、新たに学ぶことは少ないと思って読み始めるのだが、学ぶことの多さに驚く。

 これまで読み込んできた実績はあまり役に立たなかったのかというと、そうではなく、これまでのクリシュナムルティ理解を基盤に、このスキッドの編集内容を読むことで得ることができる学びがある・・ということを感じています。

 クリシュナムルティ理解が深まっている者こそ、是非とも読んでほしい内容となっています。


[24587] Re:[24586] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/17(Sun) 18:22  

やあ、久しぶり。

> 最近、vaamana氏が出てこないがどうしたのだろう?

この間自前の掲示板を開いたのは知っているね。そういう事もあるんじゃないかな、書きたいことは自分の板に書けばいいのだから。

今日テレビでNHKの台風情報を見ていて、大相撲に切り替わってから6時まで見ていたのだが、初めて相撲の気迫というか勢いというか、いい相撲がわかった。心を入れて見ているとわかるんだ。


[24586] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/09/17(Sun) 09:16  

最近、vaamana氏が出てこないがどうしたのだろう?


[24585] Re:[24581] [24579] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/09/17(Sun) 09:14  


>  隣国の強者は、本国に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆しているのだろうか・・。

 相変わらずのトンチンカンなコメント。
 何でここで「クリシュナムルティ」が出てくるのか。


[24584] Re:[24583] [24582] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/16(Sat) 23:23  

> > 一夫一婦で子供を育てる動物もいるし、腕力の強いボス猿が群れの長となるサル山のような群れ・社会もあるし、メスと子供で群れを形成する動物もいる。
> > 人間の社会がどうなっていくかは見当がつかない。
> >
> > 今は「真理の種子」を第2部から読み直しているが、現実をありのままに見るという事だろうか。それが課題になるのはヒトが、サピエンスが動物として初めてイメージを使いだしたゆえだろうか?
> >
> > それが今までにない多くの人数にまとまって行動することを可能にし、ヒトを、盲目ながら、サバイバルの強者としたのだろうか?
> >
> > アウェアネスを通じては、多くの人数が同じことを分かち合うのは不可能なのだろうか?、発信者がイメージから解放されていることが必須なのだろうか?、さもないとイメージの上塗りをするだけだから!
>
>
> 難しい問題ですけど。
> イメージの上塗りだと気づいている人も少数派だと思う。
> 認知革命によってホモサピエンスが発展したことを考えるならその認知活動に諸悪の根源が潜んでいることも理解できるのがホモサピエンスだと思う。
> ハリウッド映画で悪役になった白人のように。


諸悪の根源とは何なのだろうと考えているのですが、ホモサピエンスははっきりした志向性があって、その志向することが自己本位であるとか、無慈悲、機械的であるとかのことかもしれないと思いました。

認知革命というのは想像力・イメージを介しての志向性から集団的行動力を得たことかと思いますが、そしてKはこの願望の構造のことを言っていますが、うーむ、これは人がそれに気づくのが難しそうですね。

ただ、イメージの正確さに疑いは持っているのですが、物事が複雑すぎて、少々の努力ではついていけないという面はあります。だがそこを考え抜こうというより、世論を自分の都合のいいように誘導しようとか、自分で自分に制止させたくないとかが働いてぐちゃぐちゃになっているのかな。

思索でこのようなことを述べても従来のパターンから抜けることはできないのかなと思いながら、本を読んだり、考えたりしています。


[24583] Re:[24582] 無題 投稿者:南方 投稿日:2017/09/16(Sat) 11:07  

> 一夫一婦で子供を育てる動物もいるし、腕力の強いボス猿が群れの長となるサル山のような群れ・社会もあるし、メスと子供で群れを形成する動物もいる。
> 人間の社会がどうなっていくかは見当がつかない。
>
> 今は「真理の種子」を第2部から読み直しているが、現実をありのままに見るという事だろうか。それが課題になるのはヒトが、サピエンスが動物として初めてイメージを使いだしたゆえだろうか?
>
> それが今までにない多くの人数にまとまって行動することを可能にし、ヒトを、盲目ながら、サバイバルの強者としたのだろうか?
>
> アウェアネスを通じては、多くの人数が同じことを分かち合うのは不可能なのだろうか?、発信者がイメージから解放されていることが必須なのだろうか?、さもないとイメージの上塗りをするだけだから!


難しい問題ですけど。
イメージの上塗りだと気づいている人も少数派だと思う。
認知革命によってホモサピエンスが発展したことを考えるならその認知活動に諸悪の根源が潜んでいることも理解できるのがホモサピエンスだと思う。
ハリウッド映画で悪役になった白人のように。


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