雑感
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール メールアドレスは入力禁止
タイトル
コメント 【コメント中のURLは先頭のhを抜いて書き込んで下さい。】
コメント中には参照先URLと同じURLを書き込まないで下さい
参照先
暗証キー (記事メンテ用)

[24587] Re:[24586] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/17(Sun) 18:22  

やあ、久しぶり。

> 最近、vaamana氏が出てこないがどうしたのだろう?

この間自前の掲示板を開いたのは知っているね。そういう事もあるんじゃないかな、書きたいことは自分の板に書けばいいのだから。

今日テレビでNHKの台風情報を見ていて、大相撲に切り替わってから6時まで見ていたのだが、初めて相撲の気迫というか勢いというか、いい相撲がわかった。心を入れて見ているとわかるんだ。


[24586] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/09/17(Sun) 09:16  

最近、vaamana氏が出てこないがどうしたのだろう?


[24585] Re:[24581] [24579] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/09/17(Sun) 09:14  


>  隣国の強者は、本国に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆しているのだろうか・・。

 相変わらずのトンチンカンなコメント。
 何でここで「クリシュナムルティ」が出てくるのか。


[24584] Re:[24583] [24582] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/16(Sat) 23:23  

> > 一夫一婦で子供を育てる動物もいるし、腕力の強いボス猿が群れの長となるサル山のような群れ・社会もあるし、メスと子供で群れを形成する動物もいる。
> > 人間の社会がどうなっていくかは見当がつかない。
> >
> > 今は「真理の種子」を第2部から読み直しているが、現実をありのままに見るという事だろうか。それが課題になるのはヒトが、サピエンスが動物として初めてイメージを使いだしたゆえだろうか?
> >
> > それが今までにない多くの人数にまとまって行動することを可能にし、ヒトを、盲目ながら、サバイバルの強者としたのだろうか?
> >
> > アウェアネスを通じては、多くの人数が同じことを分かち合うのは不可能なのだろうか?、発信者がイメージから解放されていることが必須なのだろうか?、さもないとイメージの上塗りをするだけだから!
>
>
> 難しい問題ですけど。
> イメージの上塗りだと気づいている人も少数派だと思う。
> 認知革命によってホモサピエンスが発展したことを考えるならその認知活動に諸悪の根源が潜んでいることも理解できるのがホモサピエンスだと思う。
> ハリウッド映画で悪役になった白人のように。


諸悪の根源とは何なのだろうと考えているのですが、ホモサピエンスははっきりした志向性があって、その志向することが自己本位であるとか、無慈悲、機械的であるとかのことかもしれないと思いました。

認知革命というのは想像力・イメージを介しての志向性から集団的行動力を得たことかと思いますが、そしてKはこの願望の構造のことを言っていますが、うーむ、これは人がそれに気づくのが難しそうですね。

ただ、イメージの正確さに疑いは持っているのですが、物事が複雑すぎて、少々の努力ではついていけないという面はあります。だがそこを考え抜こうというより、世論を自分の都合のいいように誘導しようとか、自分で自分に制止させたくないとかが働いてぐちゃぐちゃになっているのかな。

思索でこのようなことを述べても従来のパターンから抜けることはできないのかなと思いながら、本を読んだり、考えたりしています。


[24583] Re:[24582] 無題 投稿者:南方 投稿日:2017/09/16(Sat) 11:07  

> 一夫一婦で子供を育てる動物もいるし、腕力の強いボス猿が群れの長となるサル山のような群れ・社会もあるし、メスと子供で群れを形成する動物もいる。
> 人間の社会がどうなっていくかは見当がつかない。
>
> 今は「真理の種子」を第2部から読み直しているが、現実をありのままに見るという事だろうか。それが課題になるのはヒトが、サピエンスが動物として初めてイメージを使いだしたゆえだろうか?
>
> それが今までにない多くの人数にまとまって行動することを可能にし、ヒトを、盲目ながら、サバイバルの強者としたのだろうか?
>
> アウェアネスを通じては、多くの人数が同じことを分かち合うのは不可能なのだろうか?、発信者がイメージから解放されていることが必須なのだろうか?、さもないとイメージの上塗りをするだけだから!


難しい問題ですけど。
イメージの上塗りだと気づいている人も少数派だと思う。
認知革命によってホモサピエンスが発展したことを考えるならその認知活動に諸悪の根源が潜んでいることも理解できるのがホモサピエンスだと思う。
ハリウッド映画で悪役になった白人のように。


[24582] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/15(Fri) 23:32  

一夫一婦で子供を育てる動物もいるし、腕力の強いボス猿が群れの長となるサル山のような群れ・社会もあるし、メスと子供で群れを形成する動物もいる。
人間の社会がどうなっていくかは見当がつかない。

今は「真理の種子」を第2部から読み直しているが、現実をありのままに見るという事だろうか。それが課題になるのはヒトが、サピエンスが動物として初めてイメージを使いだしたゆえだろうか?

それが今までにない多くの人数にまとまって行動することを可能にし、ヒトを、盲目ながら、サバイバルの強者としたのだろうか?

アウェアネスを通じては、多くの人数が同じことを分かち合うのは不可能なのだろうか?、発信者がイメージから解放されていることが必須なのだろうか?、さもないとイメージの上塗りをするだけだから!


[24581] Re:[24579] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2017/09/15(Fri) 15:59  

> > サピエンスはとにかくサバイバル力が強そうです。それが他の生物に向かっている間はよい(?)のですが、自分自身がグループ分けされ、その間でサバイバルを図るような感じがありますね。
>
> > こんな、なんか愚かなことはやめようという視点からの議論が起こらない。なぜなのだろう?
>
>
> ひょっとすると、人間は強者の後についていく本能のままに行動しているのだろうか? 何が強者かはわからないが。ひょっとすると向こう意気の強いやつを立てるという事か。胆力があるという事ならいいけれども。国民性も影響するだろうな。


 隣国の強者は、本国に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆しているのだろうか・・。


[24580] Re:[24578] [24577] [24569] [24568] [24566] [24565] [24564] [24563] 無題 投稿者:南方 投稿日:2017/09/15(Fri) 04:58  

> >
> >
> >
> > サピエンス全史 上下 飛ばし読みで読了しました。
> >
> > 貨幣・認知革命・農業革命・科学革命とサピエンスの全体像を概観できたのは収穫でした。サピエンスとはなんなのか。
> >
> > そして、結びの方で「汝自身を知れ」という章があり、結局はそこかなと思いました。クリシュナムルティの位置付け。
> >
> > あとがきに、「自分が何を望んでいるのかもわからない、不満だらけの無責任な神にサピエンスはなろうとしている」という言葉は、その通りだなと思いました。
> >
> > 弟子として生きるということは先達としての教えを後に続くものに与える立場にならなければならない。そういうことを考えると、死後や生きている間に先達として生きるということを視野にいれると身の引き締まる思いがした。
>
>
> いや 、びっくりしました。こんなに早く読んでくださるなんて思いもしませんでしたから。ともかく同じ思想を賛否は別として知ったうえで話し合えることはうれしいですね。
> 世界には大勢この本に関心を持って読んだ人がいるようです。
>
> サピエンスはとにかくサバイバル力が強そうです。それが他の生物に向かっている間はよい(?)のですが、自分自身がグループ分けされ、その間でサバイバルを図るような感じがありますね。
>
> こんな、なんか愚かなことはやめようという視点からの議論が起こらない。なぜなのだろう?


誰が先に辞めるか、という風なことかなと思いました。富を分配するのがいいのは頭のどこかではわかっている。しかし、自分が先に富を分配して生活できなくなったらどうしようか。他の奴が独り占めを強化して、自分の力が弱まってどうしようもなくなる恐怖。

核にしてもそう。アメリカが先に核放棄したとして、北朝鮮が放棄しなかったらどうしよう、とかですか。

今は、どうなんですか?核放棄の方向で話し合いはあるんでしょうか。あるとしても、それでは世界の治安が維持できなくなるというような恐怖からくる意見ありそうですね。

議論が起こることは起こるが、様々な恐怖から実行できないでいるというのが現実でしょうか。


[24579] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/14(Thu) 22:17  

> サピエンスはとにかくサバイバル力が強そうです。それが他の生物に向かっている間はよい(?)のですが、自分自身がグループ分けされ、その間でサバイバルを図るような感じがありますね。

> こんな、なんか愚かなことはやめようという視点からの議論が起こらない。なぜなのだろう?


ひょっとすると、人間は強者の後についていく本能のままに行動しているのだろうか? 何が強者かはわからないが。ひょっとすると向こう意気の強いやつを立てるという事か。胆力があるという事ならいいけれども。国民性も影響するだろうな。


[24578] Re:[24577] [24569] [24568] [24566] [24565] [24564] [24563] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/14(Thu) 19:35  

> > しかし、今まではヒトは神か偶然から創造された存在でした。だから存在のあるがままにしかふるまいようがないと言えばそうだと言えたのですが、今や、人は自分で創造できる。ヒトゲノムは人間の掌中に入った。今やゲノム編集で天才を創ることもできるかもしれない(天才マウスはすでにできた)。それは超人を創るという事で、自らが神になったという事だろうか?
> >
> > 以上はもちろん私のひらめきではなく、現在の世界的ベストセラー「サピエンス全史上下」ユバル・ノア・ハラリ著、柴田裕之訳の言っていることです。これは一度読んでみることをお勧めします。
> >
> > そしてもう一度宗教の役割とは何か、そしてクリシュナムルティの立ち位置を考えなければ。。
> >
> > 参考: ヒトになったサルは神へと進化する
> > http://kaseinoji.hatenablog.com/entry/sapiens
> >
>
>
>
> サピエンス全史 上下 飛ばし読みで読了しました。
>
> 貨幣・認知革命・農業革命・科学革命とサピエンスの全体像を概観できたのは収穫でした。サピエンスとはなんなのか。
>
> そして、結びの方で「汝自身を知れ」という章があり、結局はそこかなと思いました。クリシュナムルティの位置付け。
>
> あとがきに、「自分が何を望んでいるのかもわからない、不満だらけの無責任な神にサピエンスはなろうとしている」という言葉は、その通りだなと思いました。
>
> 弟子として生きるということは先達としての教えを後に続くものに与える立場にならなければならない。そういうことを考えると、死後や生きている間に先達として生きるということを視野にいれると身の引き締まる思いがした。


いや 、びっくりしました。こんなに早く読んでくださるなんて思いもしませんでしたから。ともかく同じ思想を賛否は別として知ったうえで話し合えることはうれしいですね。
世界には大勢この本に関心を持って読んだ人がいるようです。

サピエンスはとにかくサバイバル力が強そうです。それが他の生物に向かっている間はよい(?)のですが、自分自身がグループ分けされ、その間でサバイバルを図るような感じがありますね。

こんな、なんか愚かなことはやめようという視点からの議論が起こらない。なぜなのだろう?


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100]

処理 記事No 暗証キー
- LightBoard - Modified by isso