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[24717] Re:[24714] [24713] [24712] [24711] [24709] オカルトについて 投稿者:宮啓 投稿日:2017/10/22(Sun) 17:09  

> > > どっちもありません。ただ、人事を尽くして、そのうえで一切の計らいがやみ、天命を待っている状態にあったことがあります。
> >
> >
> >  クリシュナムルティとシャーマニズムについては、『クリシュナムルティとは誰だったのか』にて詳述されています。
> >
> >  『キッチン日記』や『知られざるクリシュナムルティ』においては、私的に関わった人物ゆえに知りえる、シャーマニズム的現象が記述されています。
> >
> >  空海の密教ではシャーマニズムが融合されているように、クリシュナムルティにおいても、シャーマニズムは生の一部のように感じます。
>
>
> 昨夜ようやく「思考のネットワーク」の最後のアムステルダム・トーク2回目を読み終わりました。
> それは生と死、宗教の話でした。これで私の探求は終わりかな。
>
> シャーマンの道は生の中にコズミックな秩序が顕現するとき自ずと現れるでしょう。


 自ら求めるシャーマニズムは、逃避や娯楽に行き着くことでしょう・・。それゆえに、クリシュナムルティは十分慎重にそれを公開の場では避けたように思います。

 しかし、自ら求めない、あちらからやって来るシャーマニズムは、生の一部として重要な役割があるように感じます。


 『英知のターニングポイント(旧タイトル:思考のネットワーク)』の第5章を読んでいるところです。



 >これで私の探求は終わりかな。−−、と言われる前に、ひとつお伺ってみたいことがあります。


 渡辺氏や船江氏(F氏)は、クリシュナムルティ理解に取り組んだにも関わらず、その基軸はクリシュナムルティオンリーではなく、クリシュナムルティを含む他のいくつかの哲学・宗教体系を併せて基軸としているように見受けられます。

 私としては、なぜ他のものを必要とするのかが分かりません。

 クリシュナムルティだけでは物足りないのなら、それは理解不充分と私なら解釈しますが、渡辺氏や船江氏は、物足りないのはクリシュナムルティ自体が不充分(不完全)として解釈しているのでしょうか。

 『生と覚醒のコメンタリー4(新装版)』の訳者あとがきにて、訳者の大野純一氏が述べています、−−クリシュナムルティの探求もそろそろ終わりと思っていた・・、その矢先『クリシュナムルティは誰だったのか(英文)』が出版され、探求がまだ先まであるようだ・・の旨、そして当文献を邦訳出版する予定である旨−−が、あとがきに記されています。

 先日のゴトさんのコメントにもありました。『時間の終焉』を読む前までは、葛藤のない日々だけでは物足りなくなった旨・・。

 クリシュナムルティは、読み方によっては物足りなくなるようです。

 その物足りなさは、クリシュナムルティ自体の不完全さから生ずるものなのか・・それとも、理解の不十分さから生ずるものなのか・・。

 渡辺氏や船江氏は、どこで物足りなさを感じたのか・・。


 私の場合は探求の基軸がクリシュナムルティ一本なので、基軸が複数(クリシュナムルティを含めて他の数本)あることに違和感を覚えます。

 そして、もしもクリシュナムルティをより深く理解したいのであれば、探求の芯はクリシュナムルティ一本とし、他の哲学・宗教体系は補助的支柱とならなければ、クリシュナムルティ理解は叶わないと感じています。

 すなわち、渡辺氏や船江氏はクリシュナムルティ理解から逸れたと感じています。

 ゴトさんのご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

 


[24716] Re:[24710] [24708] [24706] [24704] [24702] [24699] [24697] [24695] [24687] [24681] [24678] [24672] [24663] [24662] Kの言っていること―あるいは瞑想 投稿者:外野席 投稿日:2017/10/22(Sun) 11:16  

 何か以下の文章を見ると、あなたは意地を張っているように見えます。いずれにせよ宇宙の構造やなりたちについては、その道の専門家、研究者にまかせておけばいいのであって、我々力量のない素人が口を出すことではありません。


> > > >  宇宙は偶然ではない。必然です。
> > >
> > > 偶然も法則性の中にあるでしょう。
> >
> >  ありません。
>
> サイコロを振ったら何の目が出るか必然で決まっているのか???

 丁丁博打かい。「丁」!「半」!

 そのような人為的なことではなく、「宇宙の法則」は必然だといっている。
>
> > > >  この宇宙で偶然で出来たものは何一つない。
> > > >  何からしの「意志」があるということです。
> > >
> > > もしも宇宙が必然なら、意志は何もすることができません。
> >
> > 必然だから意志があります。偶然だと意志はない。
>
> 偶然なんだが、意志がいかさまを考え出す。

 あなたは人為的なことと混同してませんか。
>
> > >機械的に物事は動いていきます。
> >
> > いえ機械的ではありません。
>
> あなたが宇宙は必然だと言ったので、では機械的に動くのだろうと突っ込んでいます。
>
> > >これではニュートン力学的世界観に戻ってしまいませんか?
> >
> > 古いですね。
>
> あなたが必然だと言うので、突っ込まれているのです。

 何で突っ込まれるの。当たり前のことを言ってるだけです。
 あなたは以前、ヒトは偶然に生まれたというから、あえて突っ込んでいるのです。「ホモサピエンス」だったかな。
>
> > >
> > > > > なぜ無秩序かというと、そこに実際でなくイメージが見られているからです。人間が発達させてきた脳が、残念ながら言葉・思考と共にイメージを生に持ち込んでしまったからです。
> > > >
> > > >  言葉はいらないんですか。
> > >
> > > 言葉は重要な新しい、動物と違いのある人間とその社会を生み出しました。それは生きて存在する事実です。
> >
> >  イメージすなわち想像力が現代の文明を創造しました。その想像力によって知恵が生み出されました。英知と共に。
>
> そうです。すなわち、暴力、無慈悲、悲惨、矛盾が生じています。現代の文明の負の部分も誕生してしまいました。

 それらは英知ではない。何をおっしゃっているのか。今言ったネガティブなものは「自己防衛本能」の賜物です。
>
> > >
> > > > > イメージを実社会に持ち込むのをやめましょう。イメージにはイメージと気づきましょう。これが一人一人の実社会でしなければならないことです。
> > > >
> > > >  何でイメージを持つことをやめるのですか。人間をやめる気ですか。
>
> 正確には事実を見て行動する必要のある時、イメージで動くのは危険であるという事です。

 当たり前です。車が来ればさっとよける。
>
> > > 心理的イメージを事実の代わりに使う事によって、分離・差別を創り出している実情と、その意義に気づきましょう。

 もしろ逆、互いに違いを認識することが先決
> >
> >  その必要はありません。
> >  考え方を変えるだけです。習慣的な思考から,創造的思考へ。
>
> 創造的思考とは、過去の記憶経験から生じるのではない思考ですか? それなら、その通りです。過去の産物であるイメージに頼らない。

考え抜く。
>
> > >
> > > >  何のため人間は思考をもってるのか。
> > >
> > > それは難しい質問です。
> >
> >  簡単です。神から人間に思考を与えてくださいました。
>
> さよう。しかし、ヒトは神の教えはないがしろにして、好奇心は大発展させた。
>
> > >どこかで脳が大きくなり、意識を持つようになった。いろいろな危険にさらされてきた人類は他の動物とかけ離れてはいないが、なぜ思考が並外れて発達したか?
> >
> >  それは文明を築き上げるためでしょう。人間のあくなき好奇心の結果です。探求心といっていい。
> >  根底に自然や宇宙のしくみ謎を解き明かそうとするあくなき好奇心。探求心。電気を発見し、それがついに「スマホ」まで行きついた。
> >  コードレス、つまり「無線」で、やりとりできる。スマホだけで。
> >  ちょっと考えられない。何で電話がコードなしでつながるのか。
> >
> >  NHKの「ブラタモリ」黒部ダムをやっていたが人間の英知は素晴らしい。
> >  「無」から「有」。まさに創造です。
>
> ほとんどは知識の積み上げによるのでどれが創造と言えるかわからない。ロマンチックなイメージに見えるが、そういうもので文明は進む。

 知識の積み上げだけで、ああいうものはできません。残念ながら。
 考え抜いた結果です。

> >  あなたは、学校の教科書でならったことを信じているのだろうか?
>
> ほとんど忘れているが、21世紀に入ってからの科学全般の発展は無視できないものがある。

 あなたは片方で人間をけなしておいて、一方では人間のつくった科学を絶賛しているんだ。
 今の科学の発展は「神の領域」まで犯そうとしている。とんでもない話だ。
 想像力のかけらもない。

> > > >  夢や希望をすてることですか?
> > >
> > > 夢や希望には想像、願望が入っています。
> >
> >  いいじゃないですか。
> >
> > >いずれそれを、成人になるとともに、ナイフの使い方をわきまえるように、理解する必要げあります。それは捨てることではありません。
> >
> >  人間は壁に当たるから成長します。挫折を何度も繰り返すことによって人は成長する。
>
> 挫折によって立ち上がれなくなったり、ひねくれてしまう人もいる。両面を語りましょう。いいとこだけ言うのは政治家や詐欺師。

 あのね。皆がそうなるとは限らない。
 素質のない人間が、上を目指すには無理がある。
>
> > >
> > > >  これからの若い人に何と言うんですか?
> > >
> > > 文明の利器(思考を含めて)の利点、欠点をよく理解するようにと。
> >
> >  まず夢を持て。そこでいったい何をやりたいのかを決めること。
> >  進路は、自我がきめるのではなく、内なる神に委ねること。
>
> それはほぼ正しい。しかし内なる神とは言わず、私は内なる自分によく聴けと言いたい。
 自我と区別する上で神といったまで。
>
> >  学校の選択、会社の選択、伴侶の選択。ここをまちがえるとあとで後悔を呼ぶ。一番のことは、一体何をやりたいのかの選択。
>
> 学校会社の選択は幼くて無理な気がする。大学くらいからかな。

 ですから、「考え抜く」ということを、学生に教える必要がある。

 将棋トーナメントを見ながら、食事をするので、ここまでにします。
 今日は大雨。1日中家です。




[24715] 祈り 投稿者:外野席 投稿日:2017/10/22(Sun) 10:27  


> > 「神様を見た」「仏様を見た」という話は何人も聞いている。
> >  K関係では新しい芽氏。渡辺氏、森本氏など。宗教団体へ行くとそんな体験は信者にざらに起きる。祈りの最中。瞑想の最中。言行(マントラ)の最中。
> >  Kの本にも出でいたが、マントラを唱えると、脳内物質が刺激され「非日常体験」を得ることが出来る。薬物など使わなくとも。
> >
> >  あなたは、そういう体験はおありなのだろうか。
>
> どっちもありません。ただ、人事を尽くして、そのうえで一切の計らいがやみ、天命を待っている状態にあったことがあります。


 先の上記のことを一言で言うと「祈り」の世界。森本氏の「祈り」についての講義を聞きに京都まで行った。
 私は今まで「祈り」についてだいぶ誤解をしていたようだ。
「祈り」というと、一般には願をかける。自分の願いごとがかなうように神様にお祈りをするといったイメージだろう。
 「祈り」とはそういった単純なことではない。
 Kの読者は祈りというと、否定的なイメージが起きるだろう。Kは信仰を否定してるように見えるからだ。
 森本教授は,その点について明解に解説していた。
 つまり渡辺氏は、Kが否定しているように見える「座禅」を何でやるのかという理由がはっきりする。
 Kのいう信じるなというのは、教義や教え、教典、つまりは言語の否定であって、「神」や「仏」を信じるなということではない。
 わかりやすい例はイスラム。教典に書いてあるからそのとおり実行する。

 最後に
「人事を尽くして天命を待つ」
 できるだけのことをすれば、あとは「おまかせ」です。
 「おまかせ」の境地。それがホントの「祈り」につながります。


[24714] Re:[24713] [24712] [24711] [24709] オカルトについて 投稿者:ゴト 投稿日:2017/10/22(Sun) 09:23  

> > どっちもありません。ただ、人事を尽くして、そのうえで一切の計らいがやみ、天命を待っている状態にあったことがあります。
>
>
>  クリシュナムルティとシャーマニズムについては、『クリシュナムルティとは誰だったのか』にて詳述されています。
>
>  『キッチン日記』や『知られざるクリシュナムルティ』においては、私的に関わった人物ゆえに知りえる、シャーマニズム的現象が記述されています。
>
>  空海の密教ではシャーマニズムが融合されているように、クリシュナムルティにおいても、シャーマニズムは生の一部のように感じます。


昨夜ようやく「思考のネットワーク」の最後のアムステルダム・トーク2回目を読み終わりました。
それは生と死、宗教の話でした。これで私の探求は終わりかな。

シャーマンの道は生の中にコズミックな秩序が顕現するとき自ずと現れるでしょう。



[24713] Re:[24712] [24711] [24709] オカルトについて 投稿者:宮啓 投稿日:2017/10/22(Sun) 08:20  

> どっちもありません。ただ、人事を尽くして、そのうえで一切の計らいがやみ、天命を待っている状態にあったことがあります。


 クリシュナムルティとシャーマニズムについては、『クリシュナムルティとは誰だったのか』にて詳述されています。

 『キッチン日記』や『知られざるクリシュナムルティ』においては、私的に関わった人物ゆえに知りえる、シャーマニズム的現象が記述されています。

 空海の密教ではシャーマニズムが融合されているように、クリシュナムルティにおいても、シャーマニズムは生の一部のように感じます。


[24712] Re:[24711] [24709] オカルトについて 投稿者:ゴト 投稿日:2017/10/21(Sat) 16:11  

> > 超能力的知覚を私が持っているわけでないのに、なぜオカルトを取り上げるかというと、それがKの言う人間の意識、社会の根本的革命にどういう関係を持つかを考究したいからです。
> > ほかの著作を参考として書きます。
>
>  K以外の著作ですか。

そうです。

> >
> > オカルトの内容は一括りにはできないと思うので、いくつかにわけて考えます。自己流です。
> >
> > まず初めにいわゆる神秘体験と言われるものを取り上げます。
> > 多くの人が苦行のはてに見たとか、マリファナ、メスカリン、LSD、コカイン、アヘン、幻のソーマとか、だがそれは日常生活を行う事はできないので、そういう隠された世界があるにせよ、実は正気で健全な機能はその知覚を制限しているらしい。もしそうした薬物を常用するなら、健全な肉体と知覚は破壊されると、それが世間の常識とようやくなっているようです。
>
>  意識が拡大し、普段日常で制限されている知覚機能がそれらによって増大します。音楽家がそれらを利用するのはそのためです。
>  要するに問題は正しい使い方をするかどうか。量にも限度がある。
>  それらを服用することによって脳内にある麻薬物質エルドルフィンが刺激されるということだ。
>
> > これは人の新しい生の探求には必要ないとしてよさそうです。
>
>  そういいきれるほどあなたは研究したのだろうか。あらゆる文献を読破したのだろうか。

いいえ。そんなことはありません。少しは読んでいますが。
しかし、上に述べてようないわば意識することのできる桃源郷のようなものを探究することは私は捨てます。根拠は私の直覚?直感?です。ためらいはありません。

> >
> > 次には人には誰にも潜在的に備わっているのかもしれませんが、現実には少数の人に認められるパワーの分野です。
> > そういう人は呪術師、魔術師、魔女、預言者などでESP(超常感覚)を持っていると思われ、怪奇現象を伴う時があります。

少し詳説すると、呪術師というのは昔の部族の統治に深くかかわっていた人であり、自然についての知識に詳しく、例えばイルカ寄せのごとく食料の確保、人心の不安を鎮め統一する、戦いになれば戦士の意気を高める、肉体の病に対処するなどの能力を持つリーダーであり、政治的リーダーと異なり、超越的精神領域の司であった。

しかし、その政治形態は次第に中世、近代の形態に代わってきた。そしてシャーマンやメディスンマンの持つ隠された知識や感覚は力は世界各地で理解者の協力と共に存在し続けている。しかし、それがKの言う根本的革命にどのように寄与するかは、私にはわからない。私がF氏にKのことで教わったことも確かですが。

これらの隠された感覚、力を持つ人で、世間の中でそれを表に出した、あるいは周囲に好奇の目で表に押し出された人たちがいる。それらの人たちは数々の超常現象を世に見せた。予言、奇瑞、カリスマ性等々。パトロンを見つけ、新聞記者に追い回された。そのなかには生活破綻者とみられる人が多かった。この人たちの隠れた力はバラバラで現代人が学び取れる統一性があるかないか定かでない。

>
>  クリシュナムルティは、そのようなものにはあえてふれていない。
>  あなたがそのようなものに関心を持つのは意外だ。
>  そういうのは、私が若い時に,それらの会合に、沢山関わった。それに関する文献は山ほどある。
>  何で今更という感じ。

では仰せに従ってとりあえず無視しましよう。

それから神秘家、神秘学、占星術師、占星学という体系だった一群がある。
これは現代科学の諸学がしっかりと手を結びはじめた21世紀以降、哲学の存在が疑われ、現代思想と呼ばれ始めたのと同等の位置づけに入るのだろうか?

この項は、この問いだけにしておこう。


>  ちょいと一言。
>
>  あなたは覚者、賢者と呼ばれる人が体験するところの「神秘体験」といわれるものを経験されたことがあるのですか?
>  あるいは「至高体験」「神との合一体験」「宇宙意識との一体化体験」など、呼び方は色々あります。
>  ここでは「神秘体験」に統一します。
>  それについてはクリシュナムルティが体験しており「クリシュナムルティの日記」に詳しく記述されている。
>  クリシュナムルティ関係者、翻訳者は、そのことについては一切ふれていない。というか論評していない。
>  たぶん「わからない」というのが正解だろう。
>
>  ネットで「至高体験」を検索すれば、詳しく出ています。
>
>  ところで話は変わるが、「神様を見た」「仏様を見た」という話は何人も聞いている。
>  K関係では新しい芽氏。渡辺氏、森本氏など。そこの宗教団体へ行くとそんな体験はざら。祈りの際中。瞑想の際中。言行の最中。
>  Kの本にも出でいただ、マントラを唱えると、脳内物質が刺激され「非日常体験」を得ることが出来る。薬物など使わなくとも。
>
>  あなたは、そういう体験はおありなのだろうか。

どっちもありません。ただ、人事を尽くして、そのうえで一切の計らいがやみ、天命を待っている状態にあったことがあります。


[24711] Re:[24709] オカルトについて 投稿者:外野席 投稿日:2017/10/21(Sat) 11:33  

> 仕事は月末までは大丈夫そうなので、しばらく掲示板にお邪魔しよう。
>
> 超能力的知覚を私が持っているわけでないのに、なぜオカルトを取り上げるかというと、それがKの言う人間の意識、社会の根本的革命にどういう関係を持つかを考究したいからです。
> ほかの著作を参考として書きます。

 K以外の著作ですか。
>
> オカルトの内容は一括りにはできないと思うので、いくつかにわけて考えます。自己流です。
>
> まず初めにいわゆる神秘体験と言われるものを取り上げます。
> 多くの人が苦行のはてに見たとか、マリファナ、メスカリン、LSD、コカイン、アヘン、幻のソーマとか、だがそれは日常生活を行う事はできないので、そういう隠されて世界ンがあるにせよ、実は正気で健全な機能はその知覚を制限しているらしい。もしそうした薬物を常用するなら、健全な肉体と知覚は破壊されると、それが世間の常識とようやくなっているようです。

 意識が拡大し、普段日常で制限されている知覚機能がそれらによって増大します。音楽家がそれらを利用するのはそのためです。
 要するに問題は正しい使い方をするかどうか。量にも限度がある。
 それらを服用することによって脳内にある麻薬物質エルドルフィンが刺激されるということだ。

> これは人の新しい生の探求には必要ないとしてよさそうです。

 そういいきれるほどあなたは研究したのだろうか。あらゆる文献を読破したのだろうか。
>
> 次には人には誰にも潜在的に備わっているのかもしれませんが、現実には少数の人に認められるパワーの分野です。
> そういう人は呪術師、魔術師、魔女、預言者などでESP(超常感覚)を持っていると思われ、怪奇現象を伴う時があります。

 クリシュナムルティは、そのようなものにはあえてふれていない。
 あなたがそのようなものに関心を持つのは意外だ。
 そういうのは、私が若い時に,それらの会合に、沢山関わった。それに関する文献は山ほどある。
 何で今更という感じ。
>
> ちょっと休憩。

 ちょいと一言。

 あなたは覚者、賢者と呼ばれる人が体験するところの「神秘体験」といわれるものを経験されたことがあるのですか?
 あるいは「至高体験」「神との合一体験」「宇宙意識との一体化体験」など、呼び方は色々あります。
 ここでは「神秘体験」に統一します。
 それについてはクリシュナムルティが体験しており「クリシュナムルティの日記」に詳しく記述されている。
 クリシュナムルティ関係者、翻訳者は、そのことについては一切ふれていない。というか論評していない。
 たぶん「わからない」というのが正解だろう。

 ネットで「至高体験」を検索すれば、詳しく出ています。

 ところで話は変わるが、「神様を見た」「仏様を見た」という話は何人も聞いている。
 K関係では新しい芽氏。渡辺氏、森本氏など。そこの宗教団体へ行くとそんな体験はざら。祈りの際中。瞑想の際中。言行の最中。
 Kの本にも出でいただ、マントラを唱えると、脳内物質が刺激され「非日常体験」を得ることが出来る。薬物など使わなくとも。

 あなたは、そういう体験はおありなのだろうか。


[24710] Re:[24708] [24706] [24704] [24702] [24699] [24697] [24695] [24687] [24681] [24678] [24672] [24663] [24662] Kの言っていること―あるいは瞑想 投稿者:ゴト 投稿日:2017/10/20(Fri) 15:57  

> > >  宇宙は偶然ではない。必然です。
> >
> > 偶然も法則性の中にあるでしょう。
>
>  ありません。

サイコロを振ったら何の目が出るか必然で決まっているのか???

> > >  この宇宙で偶然で出来たものは何一つない。
> > >  何からしの「意志」があるということです。
> >
> > もしも宇宙が必然なら、意志は何もすることができません。
>
> 必然だから意志があります。偶然だと意志はない。

偶然なんだが、意志がいかさまを考え出す。

> >機械的に物事は動いていきます。
>
> いえ機械的ではありません。

あなたが宇宙は必然だと言ったので、では機械的に動くのだろうと突っ込んでいます。

> >これではニュートン力学的世界観に戻ってしまいませんか?
>
> 古いですね。

あなたが必然だと言うので、突っ込まれているのです。

> >
> > > > なぜ無秩序かというと、そこに実際でなくイメージが見られているからです。人間が発達させてきた脳が、残念ながら言葉・思考と共にイメージを生に持ち込んでしまったからです。
> > >
> > >  言葉はいらないんですか。
> >
> > 言葉は重要な新しい、動物と違いのある人間とその社会を生み出しました。それは生きて存在する事実です。
>
>  イメージすなわち想像力が現代の文明を創造しました。その想像力によって知恵が生み出されました。英知と共に。

そうです。すなわち、暴力、無慈悲、悲惨、矛盾が生じています。現代の文明の負の部分も誕生してしまいました。

> >
> > > > イメージを実社会に持ち込むのをやめましょう。イメージにはイメージと気づきましょう。これが一人一人の実社会でしなければならないことです。
> > >
> > >  何でイメージを持つことをやめるのですか。人間をやめる気ですか。

正確には事実を見て行動する必要のある時、イメージで動くのは危険であるという事です。

> > 心理的イメージを事実の代わりに使う事によって、分離・差別を創り出している実情と、その意義に気づきましょう。
>
>  その必要はありません。
>  考え方を変えるだけです。習慣的な思考から,創造的思考へ。

創造的思考とは、過去の記憶経験から生じるのではない思考ですか? それなら、その通りです。過去の産物であるイメージに頼らない。

> >
> > >  何のため人間は思考をもってるのか。
> >
> > それは難しい質問です。
>
>  簡単です。神から人間に思考を与えてくださりました。

さよう。しかし、ヒトは神の教えはないがしろにして、好奇心は大発展させた。

> >どこかで脳が大きくなり、意識を持つようになった。いろいろな危険にさらされてきた人類は他の動物とかけ離れてはいないが、なぜ思考が並外れて発達したか?
>
>  それは文明を築き上げるためでしょう。人間のあくなき好奇心の結果です。探求心といっていい。
>  根底に自然や宇宙のしくみ謎を解き明かそうとするあくなき好奇心。探求心。電気を発見し、それがついに「スマホ」まで行きついた。
>  コードレス、つまり「無線」で、やりとりできる。スマホだけで。
>  ちょっと考えられない。何で電話がコードなしでつながるのか。
>
>  NHKの「ブラタモリ」黒部ダムをやっていたが人間の英知は素晴らしい。
>  「無」から「有」。まさに創造です。

ほとんどは知識の積み上げによるのでどれが創造と言えるかわからない。ロマンチックなイメージに見えるが、そういうもので文明は進む。

>
> > 2足歩行をし始めたからか、声帯が突然変異して発声の格段に進歩したからか? ここで私は創造力、思考、イメージを使っています。
>
>  何で人類の歴史をいってるのですか。今のアカデニズムの学問は、あくまで仮説です。進化論は古い。徐々にくつがえしつつある。

人間の声で伝える能力は他の動物を凌駕している。文字、文書通信手段をふくめて。これなくしてこの社会はあり得なし、さらなる発展の原動力の一つであることは間違いあるまい。

>  あなたは、学校の教科書でならったことを信じているのだろうか?

ほとんど忘れているが、21世紀に入ってからの科学全般の発展は無視できないものがある。

>  その一つ、恐竜と人間は実は共存している。その証拠は世界各地に存在している。又、有志以来地球外生命は地球に飛来している。その証拠も世界各地に在る。なのに今もってアカデニズムは認めない。認めると都合が悪い。学説がひっくりかえるから。
>  進化論はでっちあげ。人は最初からヒト。猿は猿だ。猿から人に進化したのではない。

そういう説があることは承知している。しかし逆に信頼できないものも多そうだと思っている。

> >
> > >  夢や希望をすてることですか?
> >
> > 夢や希望には想像、願望が入っています。
>
>  いいじゃないですか。
>
> >いずれそれを、成人になるとともに、ナイフの使い方をわきまえるように、理解する必要げあります。それは捨てることではありません。
>
>  人間は壁に当たるから成長します。挫折を何度も繰り返すことによって人は成長する。

挫折によって立ち上がれなくなったり、ひねくれてしまう人もいる。両面を語りましょう。いいとこだけ言うのは政治家や詐欺師。

> >
> > >  これからの若い人に何と言うんですか?
> >
> > 文明の利器(思考を含めて)の利点、欠点をよく理解するようにと。
>
>  まず夢を持て。そこでいったい何をやりたいのかを決めること。
>  進路は、自我がきめるのではなく、内なる神に委ねること。

それはほぼ正しい。しかし内なる神とは言わず、私は内なる自分によく聴けと言いたい。

>  学校の選択、会社の選択、伴侶の選択。ここをまちがえるとあとで後悔を呼ぶ。一番のことは、一体何をやりたいのかの選択。

学校会社の選択は幼くて無理な気がする。大学くらいからかな。

> >
> > >  イメージについてはまっこうから反論しよう。
> > >  あなたは、人間のもつ「想像力」についてまったく考慮されていない。
> > >  創意工夫。まず最初にものを作り上げるには、まずイメージがはじまるということを知らないのだろうか。それがアイデアに発展する。
> > >  「無」から「有」に。

創意はほとんどが二番煎じで真の独創は大天才でないとあり得ない。まあ、考えてみてください。

>
>  これはアダムスキーの宇宙哲学から学びました。今考えるとこれ一本にしぼった方がよかったです。浮気せずに。
> >
> > 創意工夫はいい意味で結構です。しかし思わぬ欠点もあります。それが表に出たとき、大騒ぎになります。公害が一例ですね、
>
>  公害は創意工夫ではない。何をおっしゃっているのですか。話が違います。公害は環境を考慮せず利潤を追い求めた結果でしょう。創意工夫とは全然関係ない話。例えばの話、黒部ダムの建設が、創意工夫の結晶だということです。

新しい技術が登場する。原爆には政府が興味を持つ。公害には政府は初め興味を持たなかった。なぜ創意工夫は公害に興味を持たなかったのか? 公害は金もうけにならないから。ご正解!

>  宮大工の仏閣建設は素晴らしい。古来からの人間の知恵の伝承。

異議なし。隠れた、安定した、世間の崇拝も得られる奥の深い仕事。

>  こうした例を出さないとあなたには伝わらないらしい。
>
> >水俣病など。それが認められるまでどれだけ長い時がかかったか。その間、現実を認識するのを妨げたのは、被害をありのままに認めたら保証金が膨大で会社も国もつぶれるという想像力の生でしょう。だがその想像力は被害者の苦労や悲しみには及ばないのかな。強者のご機嫌伺は過剰なまでにできるけれど。
>
>  何をネガティブなことを言っているのだろう。そこでいっている想像力という言葉を間違えて使っていますね。たんなる思考です。

ネガティブな面を見ない。ポジティブな面だけを見る。両面を見ない。悲しい。

>  公害と想像力はまったく関係ない話。想像力があったら、公害など出しません。

ちゃんと関係がある。両面を見る想像力がない。これで外野席が憤慨しなければ世は闇だ。たのんまっせ!

>  考えることと、イメージするのとは違います。
>  もう一度いいます。水俣病を出すことが創意工夫ですか。
>  水銀を垂れ流しすることが、創意工夫ですか。
>  水銀を垂れ流しすることが、想像力ですか。
>  まさに真逆の自我(エゴ)のなせる業(ワザ)です。
>  水銀を垂れ流ししないで、どう処理するか。それに知恵を絞る。
>  それこそ創意工夫であり、想像力ではないですか。

そうだ、そうだ! 不注意な想像力に喝!を入れよ。

> >
> > >  追記
> > >  あるクリシュナムルティの翻訳者が言っていたが、クリシュナムルティの読者の中には「極論」に走ってしまう人がいることを憂慮していました。
> > >  たとえば「何もしない」「努力しない」というと誤解を受けた言葉になる。
> > >  クリシュナムルティは実用的な思考については「考え抜く」ということをいい、葛藤や苦しみの原因である心理的思考について言及したのであり、人類に向ってイメージを持つ込むな、なんていう極論は言ってないように思います。

イメージを妻や夫や上司や、アルバイトの女の子について持ちます。他にも、あまりにもいっぱいあります。どこにイメージがあるか考え抜いてみましょう。

> >
> > 根本問題は生物の発展の過程で、思考(観念・イメージ?)の登場で混乱無秩序に陥っているということです。
>
>  何で混乱するのか。人間「如何に考えるのか」という根本教育を怠った結果です。

いっぱい教えてきたのですが、どうも効果なく、正しいとか間違っているという声が大きくて、分裂・矛盾・葛藤しています。

>  生物の発展など関係ありません。

人間、特にサピエンスの世になってから、公害なんぞが出始めました。戦争もです。

>  アダムスキーの言葉から引用します。
>
>  ニコラス・マーレイ・バトラー博士がかって次のようにいったことがあります。
> 「もし、人間がすすんで考えようとしさえすれば、世界のあらゆる問題を容易に解決することができるだろう」
>  これはむしろこのようにいえばよかったのです。
>  「もし人間が如何に考えるべきかを知りさえすれば!」
>  これは現代の教育系統の一大欠陥です。というのは、青少年は如何に考えるべきかを教えられていないからです。
>  以後省略

しかし、教えてもらっていない人間の誰が教えるのですか?          
>  先程来日した、世界一貧しい大統領(パラグアイ)の言葉
>  「人は考え方を変えよ」という言葉から確信を得ました。
>
> > それをよくわかって何とかしようよと、ただそれだけのことを言っています。
> > 実際にそれがどういうふうに人間の生活に影響しているかは細部にわたって述べられています。だが自分自身でそれを理解し、生き様につなげることが重要です。
>
>  何度も言うように他人のことはどうであれ「自己完成」のみ。
>  見近にある人を幸福に導くのみ。現実に我々ができるのはそれしかないでしょう。
>  周囲に対して何が起きてるか観察のみ。いちいち感情移入しない。

しかし、周りの人は次々に何やかやと言ってくるぞ。観察するだけでなく応対しないと怒りだすぞ。もちろん感情移入しないで後に何も残らないように応対できれば結構ですが。


[24709] オカルトについて 投稿者:ゴト 投稿日:2017/10/20(Fri) 12:05  

仕事は月末までは大丈夫そうなので、しばらく掲示板にお邪魔しよう。

超能力的知覚を私が持っているわけでないのに、なぜオカルトを取り上げるかというと、それがKの言う人間の意識、社会の根本的革命にどういう関係を持つかを考究したいからです。
ほかの著作を参考として書きます。

オカルトの内容は一括りにはできないと思うので、いくつかにわけて考えます。自己流です。

まず初めにいわゆる神秘体験と言われるものを取り上げます。
多くの人が苦行のはてに見たとか、マリファナ、メスカリン、LSD、コカイン、アヘン、幻のソーマとか、だがそれは日常生活を行う事はできないので、そういう隠されて世界ンがあるにせよ、実は正気で健全な機能はその知覚を制限しているらしい。もしそうした薬物を常用するなら、健全な肉体と知覚は破壊されると、それが世間の常識とようやくなっているようです。
これは人の新しい生の探求には必要ないとしてよさそうです。

次には人には誰にも潜在的に備わっているのかもしれませんが、現実には少数の人に認められるパワーの分野です。
そういう人は呪術師、魔術師、魔女、預言者などでESP(超常感覚)を持っていると思われ、怪奇現象を伴う時があります。

ちょっと休憩。


[24708] Re:[24706] [24704] [24702] [24699] [24697] [24695] [24687] [24681] [24678] [24672] [24663] [24662] Kの言っていること―あるいは瞑想 投稿者:外野席 投稿日:2017/10/20(Fri) 10:59  


> >  宇宙は偶然ではない。必然です。
>
> 偶然も法則性の中にあるでしょう。

 ありません。
>
> >  この宇宙で偶然で出来たものは何一つない。
> >  何からしの「意志」があるということです。
>
> もしも宇宙が必然なら、意志は何もすることができません。

必然だから意志があります。偶然だと意志はない。

>機械的に物事は動いていきます。

いえ機械的ではありません。

>これではニュートン力学的世界観に戻ってしまいませんか?

古いですね。
>
> > > なぜ無秩序かというと、そこに実際でなくイメージが見られているからです。人間が発達させてきた脳が、残念ながら言葉・思考と共にイメージを生に持ち込んでしまったからです。
> >
> >  言葉はいらないんですか。
>
> 言葉は重要な新しい、動物と違いのある人間とその社会を生み出しました。それは生きて存在する事実です。

 イメージすなわち想像力が現代の文明を創造しました。その想像力によって知恵が生み出されました。英知と共に。
>
>
> > > イメージを実社会に持ち込むのをやめましょう。イメージにはイメージと気づきましょう。これが一人一人の実社会でしなければならないことです。
> >
> >  何でイメージを持つことをやめるのですか。人間をやめる気ですか。
>
> 心理的イメージを事実の代わりに使う事によって、分離・差別を創り出している実情と、その意義に気づきましょう。

 その必要はありません。
 考え方を変えるだけです。習慣的な思考から,創造的思考へ。
>
> >  何のため人間は思考をもってるのか。
>
> それは難しい質問です。

 簡単です。神から人間に思考を与えてくださりました。

>どこかで脳が大きくなり、意識を持つようになった。いろいろな危険にさらされてきた人類は他の動物とかけ離れてはいないが、なぜ思考が並外れて発達したか?

 それは文明を築き上げるためでしょう。人間のあくなき好奇心の結果です。探求心といっていい。
 根底に自然や宇宙のしくみ謎を解き明かそうとするあくなき好奇心。探求心。電気を発見し、それがついに「スマホ」まで行きついた。
 コードレス、つまり「無線」で、やりとりできる。スマホだけで。
 ちょっと考えられない。何で電話がコードなしでつながるのか。

 NHKの「ブラタモリ」黒部ダムをやっていたが人間の英知は素晴らしい。
 「無」から「有」。まさに創造です。

> 2足歩行をし始めたからか、声帯が突然変異して発声の格段に進歩したからか? ここで私は創造力、思考、イメージを使っています。

 何で人類の歴史をいってるのですか。今のアカデニズムの学問は、あくまで仮説です。進化論は古い。徐々にくつがえしつつある。
 あなたは、学校の教科書でならったことを信じているのだろうか?
 その一つ、恐竜と人間は実は共存している。その証拠は世界各地に存在している。又、有志以来地球外生命は地球に飛来している。その証拠も世界各地に在る。なのに今もってアカデニズムは認めない。認めると都合が悪い。学説がひっくりかえるから。
 進化論はでっちあげ。人は最初からヒト。猿は猿だ。猿から人に進化したのではない。
>
> >  夢や希望をすてることですか?
>
> 夢や希望には想像、願望が入っています。

 いいじゃないですか。

>いずれそれを、成人になるとともに、ナイフの使い方をわきまえるように、理解する必要げあります。それは捨てることではありません。

 人間は壁に当たるから成長します。挫折を何度も繰り返すことによって人は成長する。
>
> >  これからの若い人に何と言うんですか?
>
> 文明の利器(思考を含めて)の利点、欠点をよく理解するようにと。

 まず夢を持て。そこでいったい何をやりたいのかを決めること。
 進路は、自我がきめるのではなく、内なる神に委ねること。
 学校の選択、会社の選択、伴侶の選択。ここをまちがえるとあとで後悔を呼ぶ。一番のことは、一体何をやりたいのかの選択。
>
> >  イメージについてはまっこうから反論しよう。
> >  あなたは、人間のもつ「想像力」についてまったく考慮されていない。
> >  創意工夫。まず最初にものを作り上げるには、まずイメージがはじまるということを知らないのだろうか。それがアイデアに発展する。
> >  「無」から「有」に。

 これはアダムスキーの宇宙哲学から学びました。今考えるとこれ一本にしぼった方がよかったです。浮気せずに。
>
> 創意工夫はいい意味で結構です。しかし思わぬ欠点もあります。それが表に出たとき、大騒ぎになります。公害が一例ですね、

 公害は創意工夫ではない。何をおっしゃっているのですか。話が違います。公害は環境を考慮せず利潤を追い求めた結果でしょう。創意工夫とは全然関係ない話。例えばの話、黒部ダムの建設が、創意工夫の結晶だということです。
 宮大工の仏閣建設は素晴らしい。古来からの人間の知恵の伝承。
 こうした例を出さないとあなたには伝わらないらしい。

>水俣病など。それが認められるまでどれだけ長い時がかかったか。その間、現実を認識するのを妨げたのは、被害をありのままに認めたら保証金が膨大で会社も国もつぶれるという想像力の生でしょう。だがその想像力は被害者の苦労や悲しみには及ばないのかな。強者のご機嫌伺は過剰なまでにできるけれど。

 何をネガティブなことを言っているのだろう。そこでいっている想像力という言葉を間違えて使っていますね。たんなる思考です。
 公害と想像力はまったく関係ない話。想像力があったら、公害など出しません。
 考えることと、イメージするのとは違います。
 もう一度いいます。水俣病を出すことが創意工夫ですか。
 水銀を垂れ流しすることが、創意工夫ですか。
 水銀を垂れ流しすることが、想像力ですか。
 まさに真逆の自我(エゴ)のなせる業(ワザ)です。
 水銀を垂れ流ししないで、どう処理するか。それに知恵を絞る。
 それこそ創意工夫であり、想像力ではないですか。
>
> >  追記
> >  あるクリシュナムルティの翻訳者が言っていたが、クリシュナムルティの読者の中には「極論」に走ってしまう人がいることを憂慮していました。
> >  たとえば「何もしない」「努力しない」というと誤解を受けた言葉になる。
> >  クリシュナムルティは実用的な思考については「考え抜く」ということをいい、葛藤や苦しみの原因である心理的思考について言及したのであり、人類に向ってイメージを持つ込むな、なんていう極論は言ってないように思います。
>
> 根本問題は生物の発展の過程で、思考(観念・イメージ?)の登場で混乱無秩序に陥っているということです。

 何で混乱するのか。人間「如何に考えるのか」という根本教育を怠った結果です。
 生物の発展など関係ありません。
 アダムスキーの言葉から引用します。

 ニコラス・マーレイ・バトラー博士がかって次のようにいったことがあります。
「もし、人間がすすんで考えようとしさえすれば、世界のあらゆる問題を容易に解決することができるだろう」
 これはむしろこのようにいえばよかったのです。
 「もし人間が如何に考えるべきかを知りさえすれば!」
 これは現代の教育系統の一大欠陥です。というのは、青少年は如何に考えるべきかを教えられていないからです。
 以後省略          

 先程来日した、世界一貧しい大統領(パラグアイ)の言葉
 「人は考え方を変えよ」という言葉から確信を得ました。

> それをよくわかって何とかしようよと、ただそれだけのことを言っています。
> 実際にそれがどういうふうに人間の生活に影響しているかは細部にわたって述べられています。だが自分自身でそれを理解し、生き様につなげることが重要です。

 何度も言うように他人のことはどうであれ「自己完成」のみ。
 見近にある人を幸福に導くのみ。現実に我々ができるのはそれしかないでしょう。
 周囲に対して何が起きてるか観察のみ。いちいち感情移入しない。


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