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[24552] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/09/10(Sun) 10:57  

これを知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず


[24551] 鬱病 投稿者:外野 投稿日:2017/09/10(Sun) 10:51  

ウィキより

私たちは、生活のなかのさまざまな出来事が原因で気持ちが落ち込んだり、憂うつな気分になったりすることがあります。しかし、数日もすると落ち込みや憂うつな気分から回復して、また元気にがんばろうと思える力をもっています。
ところが時に、原因が解決しても1日中気持ちが落ち込んだままで、いつまでたっても気分が回復せず、強い憂うつ感が長く続く場合があります。このため、普段... 続きを読む >>
うつ病の症状には精神症状と身体症状があります。また、これらの症状が、1日のなかで時間とともに変化するのも、うつ病の特徴です。多くの場合は、朝が最も悪く、夕方にかけて回復していきます。

あと略

私も過去、何回か似たような症状をしたことがあるが、「鬱病」などとはっきり自覚したことはない。誰でも落ち込みことはあるだろう。そこで対策ということだが、たとえばクリシュナムルティの本を読めば鬱情は改善するのだろうか。「否」である。自己観察など到底不可能。かえって自己嫌悪におちいり、ノイローゼになる。


[24550] Re:[24528] 現状 投稿者:外野 投稿日:2017/09/10(Sun) 10:30  

>  現在クリシュナムルティ関連の活動はどうなっているのだろうか。
>  東京青山にあった会合は高橋氏が亡くなったあと、私は行っていないが、その後赤坂で定期的会合をもっているようである。「クリシュナムルティの会」として。その主催者笹原氏が渡辺氏のKB会の会合にお見えになったのにはびっくりしました。聞けば「クリシュナムルティの会」の忘年会に参加してるのだという。
>  渡辺氏の会合はあくまで「禅」中心であってクリシュナムルティだけをとりあげることはしない。いわば仏教全般。
>  京都の藤仲氏が、読書会をやっていると聞いたことがあるが、今もやってるかは定かではない。
>  京都では森本氏が、Ksポイントという名称で、大学内で、不定期にクリシュナムルティ関連の会合を開いている。詳しくはネットで。
>  藤仲氏、森本氏は、理由は知らぬがネット嫌いだという。パソコンは使わない。


 KB会主催の渡辺充氏の講演は、ユーチューヴで、いつでも見ることは出来ます。
 テーマは「自我とは何か」「自由意志はあるのかないのか」他、他士他彩。
 彼は物理畑からの出身。ボームからクリシュナムルティを知ったと言う異色の経歴の持ち主。現在、参禅中。
 KB会の活動は、30年近くやってたようです。全然知りませんでした。何で接点がなかったのだろう。当然、渡辺氏と大野氏は長年の知り合い。
 新しい芽氏のサイトがネットに出てきたのは10年位前だと思います。
 新しい芽氏も初期の頃、渡辺氏のヤフー掲示板に参加して論戦していました。



[24549] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/09/09(Sat) 23:19  

夢を見ているのか
あるいは現実を生きているのか
どうすれば気づいていられるだろう?
方法はひとつしかない
あらゆる種類の聖典を落とすこと
あらゆる種類の哲学を離れることだ
いまやグルはもう存在すべきではない
さもないとグルが鏡になってしまう
ここから先は、あなたは完全に独りだ
だれも導き手と見なすことはできない
さもなくば、導き手が鏡になってしまう

これから先は、独りあることがトータルで完全なものになる
“孤独=ロンリネス”ではなく、“独り=アローンネス”だ
孤独はつねに他者に関係しているが
独りは自分自身に関わっている
誰か他の人とのつながりが存在しないとき
私は孤独を感じる
だが私が“在る”ときには、独りを感じる

いまや、あらゆる次元において独りであるべきだ
言葉、観念、理論、哲学、教義、グルや聖典
キリスト教やヒンドゥー教
仏陀やキリスト、クリシュナ、マハーヴィーラたち――
人はいまや独りであるべきだ
さもないと、現前するものがなんでも鏡になってしまう
仏陀が鏡になってしまう
とても愛しいものだが、きわめて危険だ

完全に独りであるなら
あなたが映しだされるものはなにも存在しない
だから瞑想とは、阿羅漢のためのことばだ
それは全面的に独りであること
あらゆる種類の精神活動がないことを意味する
それは個々とともにいないことだ
どんあ種類の心があって、それは鏡となり
あなたはそのなかに映しだされる
考えることなく、黙想することなく
いまや無心であるべきだ


[24548] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/09/09(Sat) 23:03  

スブーティーよ、もしも、ある求道者が「わたしは国土の建設をなしとげるだろう」と、このように言ったとすれば、この人もまた同ように求道者ではないといわなければならない。それはなぜかというと、スブーティーよ、如来は「国土の建設、国土の建設というのは、建設でないことだ」とといているからだ。それだからこそ、国土の建設といわれるのだ。


[24547] Re:[24546] [24544] [24543] [24540] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/09/09(Sat) 21:04  

> > > > ぜったい、 釈迦やkは世の中をヘイトしている。
> > >
> > > (と私は思う)という事じゃないかな。
> > >
> > > ぜったい、なんかがつくところを見ると見えて分かった理解ではないな。
> >
> > いやヘイトしてる。この醜い世の中を憎んでる。
>
> あれ、堂々巡りだ。一抜けたーっと。

安易な連帯や協調には組みしない。


[24546] Re:[24544] [24543] [24540] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/09(Sat) 20:49  

> > > ぜったい、 釈迦やkは世の中をヘイトしている。
> >
> > (と私は思う)という事じゃないかな。
> >
> > ぜったい、なんかがつくところを見ると見えて分かった理解ではないな。
>
> いやヘイトしてる。この醜い世の中を憎んでる。

あれ、堂々巡りだ。一抜けたーっと。


[24545] Re:[24542] [24539] [24538] K理解の落とし穴 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/09(Sat) 20:45  

> > > クリシュナムルティを読むことによって、世俗的なものへの
> > >
> > > 憎悪が拡大するのを観た。
> > >
> > > そこは、みなさんどう対処していらっしゃるのですか?
> >
> >
> > えっ、クリシュナムルティを読むと聖俗というふうな差別が消え、愛憎という二元的立場か見ることがなくなるのでは!?
>
> 根源に繋がり、そこから見た世界は完璧に調和のとれた世界です。
>
> それで、たまに自我に戻ってみるとKは自分で考えなさいと言っているにも関わらず、鵜呑みにしてK信者となった自我が世界を責め立てるみたいなことです。
>
> 自我の柔軟性がないというか、硬直している部分を目にするという感じです。
>
> 徹底的に自我を否定しますから、その部分を自我の立場から見たら、他者は魑魅魍魎となります。そこから抜け出す、Kのいう実在に出会う、そして、ああ人は皆同じなんだなと思えるまでの残りカスが自我に残っている。
>
> そんな時、ありませんでしたか?

根源につながるというようなことは私は言えませんが、「見ていることだけがある」という事は自分のこととして言えます。

その時自我が残っていて動くのが分かればわかるで見ているし、もう自我がなくて静かであるときもあるでしょう。

そうでなく見ること自体が自我っぽくなるときは自我が動くでしょう。その時はただそれを感じるままにとどまるしかできることはないですね。そのとどまるもむずかしいのですが。


[24544] Re:[24543] [24540] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/09/09(Sat) 20:31  

> > ぜったい、 釈迦やkは世の中をヘイトしている。
>
> (と私は思う)という事じゃないかな。
>
> ぜったい、なんかがつくところを見ると見えて分かった理解ではないな。

いやヘイトしてる。この醜い世の中を憎んでる。


[24543] Re:[24540] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/09(Sat) 20:27  

> ぜったい、 釈迦やkは世の中をヘイトしている。

(と私は思う)という事じゃないかな。

ぜったい、なんかがつくところを見ると見えて分かった理解ではないな。


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