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[24517] Re:[24516] [24512] [24511] [24510] [24505] [24504] [24503] [24498] 現実 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/07(Thu) 12:22  

> 昨日は症状でフワフワしてまともにレスできなかったので、また頭がまとまったら返信させて下さい。
> 今日は鬱です。もうどうしようもない!
> 失礼しました。


どうもご丁寧にご挨拶くださって恐縮です。
また気分の向いた時にいつでもどうぞ。


[24516] Re:[24512] [24511] [24510] [24505] [24504] [24503] [24498] 現実 投稿者:南方 投稿日:2017/09/07(Thu) 11:29  

> > > > > > 他の自我をどうこうする自我から離れて物事を見ない限り、自我を自我でもって対応するなら戦争は避けられない。
> > > > >
> > > > > たった一冊の本でいいから、それが凡百の無知を晴らす根源的な本であれば、世界のベストセラーになり、世の中を変えうると思うのですが!?
> > > >
> > > >
> > > >
> > > > 皮肉なことに、人間は苦がなければ根源を求めないようにできているのかなと思います。
> > > > 苦が個人的な容量こそあれ最高潮に達した時、人ははじめて自分の生き方を見つめ直すのではないだろうか。
> > >
> > > ウーム、これは難しい論題ですね。そこはよくわからないところがあります。
> > >
> > > 苦と言いますが、人を過労死させるような苦は人に深い何かを感じさせる事が可能かどうか疑問に思います。生きるエネルギーが消耗しきっているのではないかと。
> > > 社会的労働は、例えば農業は篤農家、すなわち全体をよく観察し、研ぎ澄まされた感受性を身につけた人を生み出します。職人は時に現代の精密機械もかなわない技能を示します。起業家は専門についての独創性ばかりでなく、社会や人間関係についても鋭い見る目と統合力を自発的に、自分と他人に創り出していきます。
> > > これらの人はヒトの前衛、エリートなのかもしれません。それらの人は根源のものに触れれば理解するでしょう。だがまがい物や狭い猟奇にとどまる場合も多いのです。
> > >
> >
> >
> > そうですね。潜在能力を引き出せばあなたの夢は実現する!
> > 等の根源に向かうのではなく果てしない進化をうたうもの等多く見受けられますね。それらは、人生の根源に帰るというのにまたそこで競争意識を植え付けています。何がしたいのやら。
>
> それらの迷路に迷っていることが一挙にわかる新しい展望・ビジョンが必須です。
> >
> >
> >
> > > > 頑固なロバに水を飲ませる方法はないといいます。悲しいことに大多数の人は今の世を生きずらいとは、それほど思ってないのでしょうか?
> > >
> > > 現代の先進国ではそうなのだと思います。自分の仕事を含めた環境の中にワンダーを見出す感受性が形成される縁が少ないのでしょうか。そのためエネルギーが停滞して、その流れ行く先を見出しにくいのでしょう。ただ、文明、文化の発達により本能的な発露の方向がたくさんあります。それで昔ほど、狭い感情、葛藤にとらわれることは少ないでしょう。それゆえ正しいことが言われてとき、気づきやすいかと思うのですが、どうでしょうか。
> >
> >
> > 余暇がたくさんでき多分、クリシュナムルティや禅、アドバイタ等の本、セミナー等機会はたくさんありますね。
> > 自我の主権を譲り渡す時間には、その人の素質というかそんなものが関係するのかなと思います。
>
> これが難しい。素質を遺伝と置き換えてみるとその難しさがわかります。さらに遺伝と環境が別かというと、親の影響を思えば、先の二つの項目に共通する部分があることがわかります。もっとも遺伝というのは同じ兄弟でも違いますからね。
> >
> >
> >
> > トランプや安倍等はそのことに気づいていながら、大衆を操作しているのでしょうか?それともただの阿呆なだけ?
>
> 世の中には時に魔術的力を持つ、術者とでも言うべき人がいます。ヒットラーもそうです。現代の指導者がどうなのかは私の凡眼には見えませんが、注目すべき人物があまたいるという感じでいます。
>
> > 根源に触れてみてわかったのは、慈悲とか思いやりがあふれ出ること。そんなものが政策を見ているとかけらもない安倍首相が根源に触れているとは思えないが。
>
> 鬼手仏心という言葉があるくらいで、愛とか慈悲は、見た目ではなかなかわからない。ただ、私の生きているうちにわかりそうな人が二人はいます。


昨日は症状でフワフワしてまともにレスできなかったので、また頭がまとまったら返信させて下さい。
今日は鬱です。もうどうしようもない!
失礼しました。


[24515] Re:[24514] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/07(Thu) 10:28  

> 結婚後の女性には、「ダルマパトニー」〔正しい妻/ダルマを守る主婦〕、「グリハラクシュミー」(家の女神)、「イッラール」〔家の女主人〕、「アルダーンギ」(男性の半身)等々の呼称があります。ところが、現代の女性は、これらの呼称にふさわしい働きをしようと努めることをせずに、「パドマシュリー」や「パドマビブーシャン」〔インドの国民栄誉章〕といったような称号を欲しがります。そのような称号を追い求めてはなりません。女性はまず第一に「ダルマパトニー」という名にふさわしい人にならなければいけません。あなたが「グリハラクシュミー」(家の女神)であるというのは、あなたは家庭に幸福と歓びをもたらす人であるということを意味します。夫の困難と苦しみの半分を我が身に引き受けて、それに耐える女性、それが家庭のダルマを操る人であり、「ダルマパトニー」(正しい妻)と呼ばれる人です。人は古代から伝えられるこのようなダルマに基づいたあり方を忘れてしまいました。そして、現代においては、完全にそれに反した道を進んでいます。

それを言う前に、それが成り立つ前提を言わなければなるまい。そしてその前提がどういう時破壊されるかを言わねば空論になる。

> しかし、今の時代にも善人は大勢います。純粋な心を持っている人はいます。そのような人々は、家庭の外でも一所懸命に仕事をしますが、同時に家庭も幸せに保っています。こうした女性の生活は模範的なものです。このように、家の外でどのような活動をしていようとも、女性にとって最も重要なのは、家庭の幸福と平安を築くことです。母親のいない家庭は穴があいたようです。ですから、女性は家庭の基盤のような存在なのです。女性は、理想的なやり方で、自分の子供の面倒を見、夫の世話をしなければなりません。その後でなら、どんなことでもすることができます。これが昔からの伝統的なあり方です。ところが、現代では何もかもがそうした伝統に逆行しています。一方、人々の中には女性は台所の外に出てはならないと考えている向きもありますが、決してそうようなことはありません。

母系制社会に何の問題もないという事だろうか。


[24514] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/09/07(Thu) 01:03  

結婚後の女性には、「ダルマパトニー」〔正しい妻/ダルマを守る主婦〕、「グリハラクシュミー」(家の女神)、「イッラール」〔家の女主人〕、「アルダーンギ」(男性の半身)等々の呼称があります。ところが、現代の女性は、これらの呼称にふさわしい働きをしようと努めることをせずに、「パドマシュリー」や「パドマビブーシャン」〔インドの国民栄誉章〕といったような称号を欲しがります。そのような称号を追い求めてはなりません。女性はまず第一に「ダルマパトニー」という名にふさわしい人にならなければいけません。あなたが「グリハラクシュミー」(家の女神)であるというのは、あなたは家庭に幸福と歓びをもたらす人であるということを意味します。夫の困難と苦しみの半分を我が身に引き受けて、それに耐える女性、それが家庭のダルマを操る人であり、「ダルマパトニー」(正しい妻)と呼ばれる人です。人は古代から伝えられるこのようなダルマに基づいたあり方を忘れてしまいました。そして、現代においては、完全にそれに反した道を進んでいます。

しかし、今の時代にも善人は大勢います。純粋な心を持っている人はいます。そのような人々は、家庭の外でも一所懸命に仕事をしますが、同時に家庭も幸せに保っています。こうした女性の生活は模範的なものです。このように、家の外でどのような活動をしていようとも、女性にとって最も重要なのは、家庭の幸福と平安を築くことです。母親のいない家庭は穴があいたようです。ですから、女性は家庭の基盤のような存在なのです。女性は、理想的なやり方で、自分の子供の面倒を見、夫の世話をしなければなりません。その後でなら、どんなことでもすることができます。これが昔からの伝統的なあり方です。ところが、現代では何もかもがそうした伝統に逆行しています。一方、人々の中には女性は台所の外に出てはならないと考えている向きもありますが、決してそうようなことはありません。


[24513] Re:[24512] [24511] [24510] [24505] [24504] [24503] [24498] 現実 投稿者:南方 投稿日:2017/09/06(Wed) 19:38  

> > > > > > 他の自我をどうこうする自我から離れて物事を見ない限り、自我を自我でもって対応するなら戦争は避けられない。
> > > > >
> > > > > たった一冊の本でいいから、それが凡百の無知を晴らす根源的な本であれば、世界のベストセラーになり、世の中を変えうると思うのですが!?
> > > >
> > > >
> > > >
> > > > 皮肉なことに、人間は苦がなければ根源を求めないようにできているのかなと思います。
> > > > 苦が個人的な容量こそあれ最高潮に達した時、人ははじめて自分の生き方を見つめ直すのではないだろうか。
> > >
> > > ウーム、これは難しい論題ですね。そこはよくわからないところがあります。
> > >
> > > 苦と言いますが、人を過労死させるような苦は人に深い何かを感じさせる事が可能かどうか疑問に思います。生きるエネルギーが消耗しきっているのではないかと。
> > > 社会的労働は、例えば農業は篤農家、すなわち全体をよく観察し、研ぎ澄まされた感受性を身につけた人を生み出します。職人は時に現代の精密機械もかなわない技能を示します。起業家は専門についての独創性ばかりでなく、社会や人間関係についても鋭い見る目と統合力を自発的に、自分と他人に創り出していきます。
> > > これらの人はヒトの前衛、エリートなのかもしれません。それらの人は根源のものに触れれば理解するでしょう。だがまがい物や狭い猟奇にとどまる場合も多いのです。
> > >
> >
> >
> > そうですね。潜在能力を引き出せばあなたの夢は実現する!
> > 等の根源に向かうのではなく果てしない進化をうたうもの等多く見受けられますね。それらは、人生の根源に帰るというのにまたそこで競争意識を植え付けています。何がしたいのやら。
>
> それらの迷路に迷っていることが一挙にわかる新しい展望・ビジョンが必須です。



私はテレパシーにそのビジョンを感じます。


> >
> >
> >
> > > > 頑固なロバに水を飲ませる方法はないといいます。悲しいことに大多数の人は今の世を生きずらいとは、それほど思ってないのでしょうか?
> > >
> > > 現代の先進国ではそうなのだと思います。自分の仕事を含めた環境の中にワンダーを見出す感受性が形成される縁が少ないのでしょうか。そのためエネルギーが停滞して、その流れ行く先を見出しにくいのでしょう。ただ、文明、文化の発達により本能的な発露の方向がたくさんあります。それで昔ほど、狭い感情、葛藤にとらわれることは少ないでしょう。それゆえ正しいことが言われてとき、気づきやすいかと思うのですが、どうでしょうか。
> >
> >
> > 余暇がたくさんでき多分、クリシュナムルティや禅、アドバイタ等の本、セミナー等機会はたくさんありますね。
> > 自我の主権を譲り渡す時間には、その人の素質というかそんなものが関係するのかなと思います。
>
> これが難しい。素質を遺伝と置き換えてみるとその難しさがわかります。さらに遺伝と環境が別かというと、親の影響を思えば、先の二つの項目に共通する部分があることがわかります。もっとも遺伝というのは同じ兄弟でも違いますからね。



話が飛躍して申し訳ないのですが、私の伯母も統合失調症でして。


> >
> >
> >
> > トランプや安倍等はそのことに気づいていながら、大衆を操作しているのでしょうか?それともただの阿呆なだけ?
>
> 世の中には時に魔術的力を持つ、術者とでも言うべき人がいます。ヒットラーもそうです。現代の指導者がどうなのかは私の凡眼には見えませんが、注目すべき人物があまたいるという感じでいます。
>



私は最近テレビを見てないので何がどうなっているのかさっぱりですが、魔術というのには興味あります。

> > 根源に触れてみてわかったのは、慈悲とか思いやりがあふれ出ること。そんなものが政策を見ているとかけらもない安倍首相が根源に触れているとは思えないが。
>
> 鬼手仏心という言葉があるくらいで、愛とか慈悲は、見た目ではなかなかわからない。ただ、私の生きているうちにわかりそうな人が二人はいます。



コンビニで煙草をいつも買うのだが、僕がレジに行くと今日は煙草いいですか?とお姉さんに気遣ってもらった。愛。


[24512] Re:[24511] [24510] [24505] [24504] [24503] [24498] 現実 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/06(Wed) 18:16  

> > > > > 他の自我をどうこうする自我から離れて物事を見ない限り、自我を自我でもって対応するなら戦争は避けられない。
> > > >
> > > > たった一冊の本でいいから、それが凡百の無知を晴らす根源的な本であれば、世界のベストセラーになり、世の中を変えうると思うのですが!?
> > >
> > >
> > >
> > > 皮肉なことに、人間は苦がなければ根源を求めないようにできているのかなと思います。
> > > 苦が個人的な容量こそあれ最高潮に達した時、人ははじめて自分の生き方を見つめ直すのではないだろうか。
> >
> > ウーム、これは難しい論題ですね。そこはよくわからないところがあります。
> >
> > 苦と言いますが、人を過労死させるような苦は人に深い何かを感じさせる事が可能かどうか疑問に思います。生きるエネルギーが消耗しきっているのではないかと。
> > 社会的労働は、例えば農業は篤農家、すなわち全体をよく観察し、研ぎ澄まされた感受性を身につけた人を生み出します。職人は時に現代の精密機械もかなわない技能を示します。起業家は専門についての独創性ばかりでなく、社会や人間関係についても鋭い見る目と統合力を自発的に、自分と他人に創り出していきます。
> > これらの人はヒトの前衛、エリートなのかもしれません。それらの人は根源のものに触れれば理解するでしょう。だがまがい物や狭い猟奇にとどまる場合も多いのです。
> >
>
>
> そうですね。潜在能力を引き出せばあなたの夢は実現する!
> 等の根源に向かうのではなく果てしない進化をうたうもの等多く見受けられますね。それらは、人生の根源に帰るというのにまたそこで競争意識を植え付けています。何がしたいのやら。

それらの迷路に迷っていることが一挙にわかる新しい展望・ビジョンが必須です。
>
>
>
> > > 頑固なロバに水を飲ませる方法はないといいます。悲しいことに大多数の人は今の世を生きずらいとは、それほど思ってないのでしょうか?
> >
> > 現代の先進国ではそうなのだと思います。自分の仕事を含めた環境の中にワンダーを見出す感受性が形成される縁が少ないのでしょうか。そのためエネルギーが停滞して、その流れ行く先を見出しにくいのでしょう。ただ、文明、文化の発達により本能的な発露の方向がたくさんあります。それで昔ほど、狭い感情、葛藤にとらわれることは少ないでしょう。それゆえ正しいことが言われてとき、気づきやすいかと思うのですが、どうでしょうか。
>
>
> 余暇がたくさんでき多分、クリシュナムルティや禅、アドバイタ等の本、セミナー等機会はたくさんありますね。
> 自我の主権を譲り渡す時間には、その人の素質というかそんなものが関係するのかなと思います。

これが難しい。素質を遺伝と置き換えてみるとその難しさがわかります。さらに遺伝と環境が別かというと、親の影響を思えば、先の二つの項目に共通する部分があることがわかります。もっとも遺伝というのは同じ兄弟でも違いますからね。
>
>
>
> トランプや安倍等はそのことに気づいていながら、大衆を操作しているのでしょうか?それともただの阿呆なだけ?

世の中には時に魔術的力を持つ、術者とでも言うべき人がいます。ヒットラーもそうです。現代の指導者がどうなのかは私の凡眼には見えませんが、注目すべき人物があまたいるという感じでいます。

> 根源に触れてみてわかったのは、慈悲とか思いやりがあふれ出ること。そんなものが政策を見ているとかけらもない安倍首相が根源に触れているとは思えないが。

鬼手仏心という言葉があるくらいで、愛とか慈悲は、見た目ではなかなかわからない。ただ、私の生きているうちにわかりそうな人が二人はいます。


[24511] Re:[24510] [24505] [24504] [24503] [24498] 現実 投稿者:南方 投稿日:2017/09/06(Wed) 08:27  

> > > > > 二元性は現実かな。
> > > > >
> > > > > ノストラダムスの大予言は外れたと安心していたが、ちょっと時期がずれただけで、今極東のこの場所で、恐怖の大王が天下るかも。
> > > > >
> > > > > グルジェフの言うところでは、戦争は何百万と何百万という機械(人間)がどうしようもなくお互いに反応するもので、そうなりだしたら止めようがないのだそうだ。
> > > > >
> > > > > そうなったら、泣く国と笑いが止まらない国・指導者が出るのだが、それがわかっているのだろな。現実の二元性。
> > > >
> > > >
> > > > 大多数の人が自我で生きていると思われる、自我でから見た現実は二元性をおびているでしょうが、根源からみたら、その自我さえも私であり、二元性はないのではないですか?
> > >
> > > まったくその通り。ところが現実にはその自我が個人を支配している。根源は眠っている、あるいは隠されている!
> > > それに対して働きかけるのがなすべきことなので、つまり眠っている個人の根源が目覚めて、自我をその持ち場につかせなければならない。これが世界的規模で起こらなければならない。
> > >
> > > > 他の自我をどうこうする自我から離れて物事を見ない限り、自我を自我でもって対応するなら戦争は避けられない。
> > >
> > > たった一冊の本でいいから、それが凡百の無知を晴らす根源的な本であれば、世界のベストセラーになり、世の中を変えうると思うのですが!?
> >
> >
> >
> > 皮肉なことに、人間は苦がなければ根源を求めないようにできているのかなと思います。
> > 苦が個人的な容量こそあれ最高潮に達した時、人ははじめて自分の生き方を見つめ直すのではないだろうか。
>
> ウーム、これは難しい論題ですね。そこはよくわからないところがあります。
>
> 苦と言いますが、人を過労死させるような苦は人に深い何かを感じさせる事が可能かどうか疑問に思います。生きるエネルギーが消耗しきっているのではないかと。
> 社会的労働は、例えば農業は篤農家、すなわち全体をよく観察し、研ぎ澄まされた感受性を身につけた人を生み出します。職人は時に現代の精密機械もかなわない技能を示します。起業家は専門についての独創性ばかりでなく、社会や人間関係についても鋭い見る目と統合力を自発的に、自分と他人に創り出していきます。
> これらの人はヒトの前衛、エリートなのかもしれません。それらの人は根源のものに触れれば理解するでしょう。だがまがい物や狭い猟奇にとどまる場合も多いのです。
>


そうですね。潜在能力を引き出せばあなたの夢は実現する!
等の根源に向かうのではなく果てしない進化をうたうもの等多く見受けられますね。それらは、人生の根源に帰るというのにまたそこで競争意識を植え付けています。何がしたいのやら。



> > 頑固なロバに水を飲ませる方法はないといいます。悲しいことに大多数の人は今の世を生きずらいとは、それほど思ってないのでしょうか?
>
> 現代の先進国ではそうなのだと思います。自分の仕事を含めた環境の中にワンダーを見出す感受性が形成される縁が少ないのでしょうか。そのためエネルギーが停滞して、その流れ行く先を見出しにくいのでしょう。ただ、文明、文化の発達により本能的な発露の方向がたくさんあります。それで昔ほど、狭い感情、葛藤にとらわれることは少ないでしょう。それゆえ正しいことが言われてとき、気づきやすいかと思うのですが、どうでしょうか。


余暇がたくさんでき多分、クリシュナムルティや禅、アドバイタ等の本、セミナー等機会はたくさんありますね。
自我の主権を譲り渡す時間には、その人の素質というかそんなものが関係するのかなと思います。



トランプや安倍等はそのことに気づいていながら、大衆を操作しているのでしょうか?それともただの阿呆なだけ?
根源に触れてみてわかったのは、慈悲とか思いやりがあふれ出ること。そんなものが政策を見ているとかけらもない安倍首相が根源に触れているとは思えないが。


[24510] Re:[24505] [24504] [24503] [24498] 現実 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/05(Tue) 21:03  

> > > > 二元性は現実かな。
> > > >
> > > > ノストラダムスの大予言は外れたと安心していたが、ちょっと時期がずれただけで、今極東のこの場所で、恐怖の大王が天下るかも。
> > > >
> > > > グルジェフの言うところでは、戦争は何百万と何百万という機械(人間)がどうしようもなくお互いに反応するもので、そうなりだしたら止めようがないのだそうだ。
> > > >
> > > > そうなったら、泣く国と笑いが止まらない国・指導者が出るのだが、それがわかっているのだろな。現実の二元性。
> > >
> > >
> > > 大多数の人が自我で生きていると思われる、自我でから見た現実は二元性をおびているでしょうが、根源からみたら、その自我さえも私であり、二元性はないのではないですか?
> >
> > まったくその通り。ところが現実にはその自我が個人を支配している。根源は眠っている、あるいは隠されている!
> > それに対して働きかけるのがなすべきことなので、つまり眠っている個人の根源が目覚めて、自我をその持ち場につかせなければならない。これが世界的規模で起こらなければならない。
> >
> > > 他の自我をどうこうする自我から離れて物事を見ない限り、自我を自我でもって対応するなら戦争は避けられない。
> >
> > たった一冊の本でいいから、それが凡百の無知を晴らす根源的な本であれば、世界のベストセラーになり、世の中を変えうると思うのですが!?
>
>
>
> 皮肉なことに、人間は苦がなければ根源を求めないようにできているのかなと思います。
> 苦が個人的な容量こそあれ最高潮に達した時、人ははじめて自分の生き方を見つめ直すのではないだろうか。

ウーム、これは難しい論題ですね。そこはよくわからないところがあります。

苦と言いますが、人を過労死させるような苦は人に深い何かを感じさせる事が可能かどうか疑問に思います。生きるエネルギーが消耗しきっているのではないかと。
社会的労働は、例えば農業は篤農家、すなわち全体をよく観察し、研ぎ澄まされた感受性を身につけた人を生み出します。職人は時に現代の精密機械もかなわない技能を示します。起業家は専門についての独創性ばかりでなく、社会や人間関係についても鋭い見る目と統合力を自発的に、自分と他人に創り出していきます。
これらの人はヒトの前衛、エリートなのかもしれません。それらの人は根源のものに触れれば理解するでしょう。だがまがい物や狭い猟奇にとどまる場合も多いのです。

> 頑固なロバに水を飲ませる方法はないといいます。悲しいことに大多数の人は今の世を生きずらいとは、それほど思ってないのでしょうか?

現代の先進国ではそうなのだと思います。自分の仕事を含めた環境の中にワンダーを見出す感受性が形成される縁が少ないのでしょうか。そのためエネルギーが停滞して、その流れ行く先を見出しにくいのでしょう。ただ、文明、文化の発達により本能的な発露の方向がたくさんあります。それで昔ほど、狭い感情、葛藤にとらわれることは少ないでしょう。それゆえ正しいことが言われてとき、気づきやすいかと思うのですが、どうでしょうか。


[24509] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/09/05(Tue) 20:29  

クレヨンしんちゃんの作者が自殺したことから、私は、笑いとは本来、欠けているものへの悲しみであって、笑いと悲哀は紙一重ということを思うのである。

笑いの感覚が鋭い人は、実は悲しみも深いのではないか。


[24508] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/09/05(Tue) 19:41  

ホストが早死になのは、女性をあいてにするプロでも、女性を相手しきれないということだろう。


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