雑感
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール メールアドレスは入力禁止
タイトル
コメント 【コメント中のURLは先頭のhを抜いて書き込んで下さい。】
コメント中には参照先URLと同じURLを書き込まないで下さい
参照先
暗証キー (記事メンテ用)

[25064] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/02/02(Fri) 23:37  

第四の次元で、あなたは自分と思考が別個であること――自分は思考でないこと――を理解し始める。だから私が前に言ったように、無思考の状態が起こる時は、観照も必ず訪れる。思考がある時は、必ず観照は失われる。思考の合間、つまり思考と思考の合間の中で、あなたは思考から切り離された自己を悟るだろう。もうあなたと思考の間に、どんな繋がりもない。しかしその時ですら、あなたは頼りない観察者にすぎない。あらゆる努力は第四身体でこそなされるべきだが、あなたには大したことはできない。

 私は第四身体の、ふたつの可能性について説明した――ひとつはすでに備わっているもの、もうひとつは瞑想によって得られるものだ。あなたはこのふたつの間を、行ったり来たりするだろう。最初の可能性は思考、第二の可能性は理解だ。第四身体の第二の可能性――ヴィヴェーク、または理解――に到達すると、意識とマインドの同化だけでなく、第四身体そのものも落ちる。第五身体に到達すると、ふたつのことが落ちる――すなわち第四身体、そしてこの同一化。

 第五身体では、思考を起こすも起こさないも思うがままだ。ここで初めて、思考が自己同化に左右されることのない、ひとつの手段となる。怒りを引き起こそうと思えば、引き起こせるし、愛を起こそうと思えばそうできる。何も起こそうと思わなければ、自由にそうできる。半ば起こりかけた怒りを止めようと思えば、止るようにと命令できる。どんな思考であれ、引き起こしたいと思えば何でもやって来るし、望まざる思考は、マインドに押し入ってくる力もなくなるだろう。

(中略)

 自己同化は、第五身体で崩壊する。そして初めて、あなたは穏やかになり、空っぽになる。――しかも自分の自由な意思に基づいてだ。しかし必要があれば考えもする。だから、第五身体で初めて、あなたは考える力を利用できるようになる。第五身体の前では、思考にあなたは駆使され、第五身体の後では、あなたが思考を利用すると言った方がいいだろう。それ以前の段階で、「私は思う」と言うのは適切ではない。あなたもまた、第五身体になれば、思考が自分自身のものではないということを知るだろう。

(中略)

 考えるという行為は自分自身のものだが、思考は異邦人だ。あなたの内側で、この考えるという行為が始まるのは、第五身体の後だ。その後になれば、考えられるようになる。もはや単に、他人の思考を集めているだけではない。第五身体においては、考えるということが、まったく重荷にならない。自分自身のものだからだ。第五身体で生まれたこの考えについては――好きなように、どう呼んでもかまわないが――叡智や理解と呼べるだろう。

 第五の次元で、あなたは独自の直感、独自の理解、独自の知性を得る。第五の次元で外側のあらゆる思考の影響は終わり、その意味であなたは、自分自身の主人となる。あなたは自己の実存に到達し、自分自身となる。今やあなたは独自の考え、独自の思考力、独自の目、独自の視界を持つ。ここから先は、望むことだけがあなたの元に訪れ、望まないことはまったく近づいて来なくなる。望むことだけ考え、他の思考に押し入られることはない。もうあなたは主人だ。ここでは、自己同化の問題は生じない。

 第六身体では、考えるという行為さえも必要とされない。思考は第四身体まで付き物であり、思索と英知は、第五身体ではなくてはならないものだ。第六の次元では、こうしたことさえ終わりを告げる。そこでは、そういうものはまったく必要とされない。あなたは宇宙的になり、ブラフマンとひとつになる。もう他者は存在しない。

 実のところ、あらゆる思考は、常に他者と関わっている。第四身体以前の思考は、他者と無意識的につながったものだ。第五身体における思考は、意識的なつながりだが、まだ他者との関わりがある。結局、なぜ思考が必要なのだろう? それはひとえに、他者との関係性を築くためだ。第四身体までの思考は無意識的なつながりだが、第五身体ではそれが意識的なものとなる。しかし第六身体では、つながりを結ぶ「他者」は存在しない。あらゆる関係性は終わり、宇宙的なものだけが残る。私とあなたは、もはやひとつだ。もう思考が存続する場所もなければ、理由もない。

 第六の次元はブラフマン――一切の思考がない、宇宙的真実だ。ブラフマンには思考が存在しないため、ブラフマンには知がないと言われる。第四身体まで存在している思考は、実は無意識の思考であり、深い無知をはらんでいる。これは、自己の無知と闘うために、思考が必要とされているということを物語る。第五身体では、内側で自己知を得るが、まだ他者のものについては無知のままだ――他者は依然として存在する。だから、第五身体では考える必要がある。第六身体では、内側も外側も、私もあなたも、これもあれもまったく存在しない。もはや思考を正当だと判断するための相違というものが、一切存在しない。ただ、あるがままに在るだけだ。だから第六身体には、ただ知のみがあり、思考は存在しない。

 第七身体には、知すら存在しない。知る者も、知られるものも、もはや存在しないからだ。だから第七の次元には、知さえも存在しない。第七の次元は知が欠けているのではなく、知を超えている。知なき世界と呼んでも構わない。だから、究極の意識を持つ人と、まったく無知な人が、同じように見えることがよくあるのだ。何しろ彼らは、よく同じような振る舞いをする。子供と光明を得た老人には、いつも大きな類似点があるのもこのためだ。彼らは実際に同じではないが、表面的には似ているように見える。ときどき光明を得た聖人は、子供のような行動をし、また子供の振る舞いの中に、しばしば聖なるものが垣間見える。時折、光明を得た人は、まったく無知な人間、完全な白痴のように見え、その様は誰も、彼ほど愚かにはなれないだろうと思えるほどだ。しかし聖人は知を超えているが、子供はいまだ知に至っていない。類似点は、両者とも知の外側にいるということだ。


[25063] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/02/02(Fri) 19:47  

彼女にわかれを告げた。死にそうな動物が必死で助けを求めてるのを、目の前で殺すような胸の痛みだった。


[25062] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/02/02(Fri) 00:43  

人生は、観念や思考を通じて間接的にみてるから耐えれるんだと思う。

ありのままの世界や人生は厳しすぎて、正視にたえない。


[25061] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/02/01(Thu) 17:57  

二股地獄はつづく。


[25060] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/02/01(Thu) 17:45  

帰った


[25059] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/02/01(Thu) 14:05  

仕事はいった


[25058] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/02/01(Thu) 02:33  

https://kakuyomu.jp/works/1177354054884789358/episodes/1177354054885081312 please read

詩を書いてみました


[25057] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/02/01(Thu) 01:33  

お互いの性格的なものを譲歩し合って、大きくならなければなりません。男100人の会員もしくは働き手のいる団体はあり得ます。男性は共に1つのチームで働く術を知っています。しかし、女性は一般に、あまりにも個人主義です!


[25056] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/02/01(Thu) 01:22  

もし、その文化の偉大さを知りたければ、揺りかごで赤子を揺らし、赤子と遊び、赤子に教える母たちを、そして、赤子を愛する人々を、観察しなければいけません。

母親は、以上の責任を負わなければなりません。それらをベビーシッターやメイドの世話に任すべきではありません。子守や女中も、信仰深く、有能かも知れません。私はそういう人たちに反対しているのではありません。けれども、ベビーシッターの世話で育った子供は、成長に不可欠な愛という肥料を欠いてしまうのです。健康をもたらしてくれる愛というビタミンを欠いてしまうのです


[25055] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/02/01(Thu) 01:19  

「女三人仲良く暮らせたためしなし」という、人々の体験から生まれた通念もあります。

テルグ語の川柳のようなものには、こう詠まれています。

「女一人を前にすれば世界は震え上がり、女が二人いようものなら海は干上がる! 女三人集まれば、ああ、昼に空から星が落ちてくるだろう!」

女性のこの言われようは、どうしてでしょう? 女性には「サハナ」が極端に欠けているからです。「サハナ」というのは、人の欠点を我慢すること、精神的強さ、堪忍寛容、忍耐力、そして、仕返しを考えることなく静かに耐え忍ぶ能力のことです。そのために、女性は男性よりも弱いと言われているのです。これは、女性は忍耐力を養う必要があるということを指しています。あなた方は意見の相違や性格の違いに耐え、理解と同情心を育もうと努めなければなりません。それは「サハナ」を強めてくれるでしょう。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100]

処理 記事No 暗証キー
- LightBoard - Modified by isso