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[26327] Re:[26326] 判断 投稿者:宮啓 投稿日:2018/12/27(Thu) 14:35  

> 全体的に見ることができる、できない、自分が、誰それが、という判断はいたずらにヒエラルキーをつくるだけで無意味であろう。
> 他人の心を変えようとすることにつながる恐れもある。「人のことより自分のこと」という訓えもある。


 「人のこと」というよりは、共に探求しているということです。渡辺さんであれば、分かるかもしれない。理解できるかもしれない。その可能性は十分にある。と感じています。

 また、そのやりとりから多くを学ぶことができるだろうとも思われます。

 クリシュナムルティ理解のどこで躓きやすいのか・・、なぜ普及が遅いのか・・、なぜ、多くがクリシュナムルティから離れてゆくのか・・、等々の理解にも繋がるように思えます。

 それゆえに、その通信の場であった、渡辺さんの掲示板が、アポロンさんやタグさんの心ない妨害によって閉鎖されたことは、今思えば、返す返す残念です。。


> 独り立つ人、精神が、もし問うか、問われる場合、肯定的にでなく否定的にはっきり言えるだろうか。このエネルギー、確固さがあるか否かが、独り立つことの精髄に思われる。


 ゴトさんには、そのエネルギーがあるのですね。

 肯定的にではなく、否定的に言うとは、どのような意味でしょうか?

 よろしくお願いします。


[26326] 判断 投稿者:ゴト 投稿日:2018/12/27(Thu) 12:14  

全体的に見ることができる、できない、自分が、誰それが、という判断はいたずらにヒエラルキーをつくるだけで無意味であろう。
他人の心を変えようとすることにつながる恐れもある。「人のことより自分のこと」という訓えもある。


独り立つ人、精神が、もし問うか、問われる場合、肯定的にでなく否定的にはっきり言えるだろうか。このエネルギー、確固さがあるか否かが、独り立つことの精髄に思われる。


[26325] 全体的に見ることの難しさ 投稿者:宮啓 投稿日:2018/12/27(Thu) 10:20  

 12月KB会を見て思ったことは、全体的に見ることの難しさでした。。

 渡辺さんは、内面を見るときに、例えば、怒りを見るときに、全体的に見ることが起こっていないように思われます。。

 これが、渡辺さんにおいてクリシュナムルティが述べたことが起こらない理由のように思われます。。

 渡辺さんと連絡が取れることがあれば、是非とも伝えたいのですが、今は、その術がありません。。


[26324] 12月KB会アップ 投稿者:宮啓 投稿日:2018/12/26(Wed) 22:09  

 いつもは、月末に会があり、次の月初めにアップされますが、今月は18日に会があったようで、早速、アップされているようです。

 https://www.youtube.com/user/KrishBohm/videos


[26323] Re:[26321] [26319] [26308] Kの盲点 投稿者:宮啓 投稿日:2018/12/26(Wed) 21:58  

> しかし私たちの大抵はそれぞれに問題を抱えていて、その解決を求めてクリシュナムルティに近づく。
> 実は判断・解釈なしに見、聴くことが実現するだけで個人の問題は根本的に解決する。それが実は困難なのだが……


 ゴトさんは、この「全体的に見る」ことが起こっているのですね。

 私は、まだまだ、そこまで起こっていないように思われます。

 観自在ゴトさん。
 

> それを越えて人の関心は初めて、個別から離れて普遍へと向かう。


[26322] 左脳、右脳。 投稿者:ゴト 投稿日:2018/12/26(Wed) 19:12  

コリン・ウィルソンは右脳と左脳の働きを広い視野で探求した人だが、それを私の読んだところでまとめてみよう。


左脳は言語を司り論理的な分野で機能し、日常の生計を立て、結果的にこの文明社会を創り出している。人間の意識は左脳によると言ってもよいと思われる。

右脳はその意識は左脳からいえば無意識であって、両者は太い神経束でつながっているにもかかわらず、左脳はよく右脳のことを意識できない。しかし、一般的に右脳は芸術、文化、宇宙的眺望(鳥観)をその分野とし、大いなるエネルギーを持つとされている。これらについて皆さんはよくご存じだと思う。

さて、この左脳と右脳の関係に話を進めると、コリン・ウィルソンは、左脳は右脳の受動的な観察者になるなと言う。なぜなら、それは右脳の素晴らしいオペラを聴くようなもので、心は天の高みに舞い上がるがごとき高揚を感じる。しかし、オペラが終われば魂は地上に落ち、さして意味があるとは思えない日常の仕事に埋没しなければならない。このため19世紀のロマン主義者はふさぎ込み、肺病や自殺で人生を閉じたものが多かったという。

こうはなるな! 左脳は常に右脳のエネルギーとつながりを持ち、天地と一つになっている主人公としての自分であれ。それは左脳自らの精神的集中、あるいは心の堅持にかかっており、それはできるとコリン・ウィルソンは言う。これが根本の主張であるように思います。

このように左脳を重要視する結果、必然的に言葉、思考、そこから発生する文明社会を基本的に肯定します。昔の自然生活に戻ることを否定します。精神的には自我意識を利己心とは関係なく肯定します。根本的に重要な主人公と位置付けていると思います。ここには頂上体験的な要素を推し進めていくという態度が見られます。瞑想というより凝視という感じかな?ここはちょっと疑問。

左脳、右脳という事がちょっと心に引っかかり、古い本を読んで書いてみました。


[26321] Re:[26319] [26308] Kの盲点 投稿者:ゴト 投稿日:2018/12/25(Tue) 15:55  

> > Kは女性と一緒に長く生活を共にしたことがない。
>
> クリシュナムルティは家族を持たず、家庭も持たず、子供もいない。それで、普遍的価真理といったものを説けるのだろうか。


クリシュナムルティは何と言ってもグルの中のグルだからその説くことも本質しか言わない。抽象的で比ゆ的でも個別的でもなく、説明も最低限でしかない。

しかし私たちの大抵はそれぞれに問題を抱えていて、その解決を求めてクリシュナムルティに近づく。
実は判断・解釈なしに見、聴くことが実現するだけで個人の問題は根本的に解決する。それが実は困難なのだが……

それを越えて人の関心は初めて、個別から離れて普遍へと向かう。


[26320] Re:[26318] おしゃべり 投稿者:ゴト 投稿日:2018/12/25(Tue) 15:33  

> > > > > 今日家に戻りました。年齢よりすぐ回復が早いそうです。
> > > > >
> > > > > また皆さんとおしゃべりできるぞ。嬉しいな。
> > > >
>
> ということは、この掲示板そのものが娯楽そのものということですか。

おしゃべりすることはイコール娯楽というのは少々固定的、機械的ではないですか? 笑いの中にも発見があります。

> クリシュナムルティの本というのは、一人静かに読むものでしょう。
> 違いますか。

読書会でずいぶん深みのあること感じました。違うでしょうか?

> それが瞑想です。

人の言うことを反応なしに聞くことは瞑想です。

> > > >
> > > >  お元気そうで、嬉しく思います。
> > > >
> > > >  これからも、探求を共にできることが、ありがたく思います。
> 探求?
> いつもクリシュナムルティの文献の丸写し。探求とはかけ離れている。
> 自身の言葉で話そうとしない。
> > >
> > >
> > > 早速ですが、入院して右手と左手が実に仲が良い、共同作業も息がよくあっていると思いました。これって右脳と左脳に関係ある?
> >
> >
> >  精子と卵子も仲がよく、共同作業をうまく行うようです。。生命の神秘でしょうか。。
>
> 何で精子と卵子が出てくるの?
> 右脳と左脳の話では。
> 相変わらず、ずれてますね。
> >  
> >
> > > それでコリン・ウィルソンの「フランケンシュタインの城」という本を引っ張り出して読んでいます。意識と無意識のことは、私は全然わかっていないなと思って読んでいます。読んだら質問がいっぱい出そうです。
> >
> >
> >  楽しみにしています。。
>
> 楽しみ?
> あなたにとってこの掲示板は娯楽そのもののように思える。
> 中西氏によると、あなた方のは暇つぶし?
> もう少し、まともな会話ができないのだろうか。
> クリシュナムルティを読むには、あまりにも力量不足。

あなたは探究でなく、個人に関心があるみたい。


[26319] Re:[26308] Kの盲点 投稿者:無明 投稿日:2018/12/25(Tue) 11:55  

> Kは女性と一緒に長く生活を共にしたことがない。

クリシュナムルティは家族を持たず、家庭も持たず、子供もいない。それで、普遍的価真理といったものを説けるのだろうか。
いつもそう言った疑問が浮かぶ。
そしていつも上から目線。


>
> 女性と長く生活を共にするとKには見えないことが多々起きてくる。具体的な生活ではKの言うことはKを知らない相手には通用しない。
>
細かな日常生活ではKの言うことは通用しない。

> 逆に火に油を注ぐ結果にもなる。

仰るとおり。例えば家族に対して、Kの本を読めとは本末転倒。

> もっとスピリチュアルではなく実際の生活に即した考え方が必要だと痛感。
>
霊的なものと、スピリチュアルなものと、現実の生活とは調和しない。

> アンガーマネジメント等は凄く役に立つ。メソッドの否定をした現実的な生活をほとんどしていないKにはわからないことだろう。

現在の書店に行ってみると、「マインドフルネス」といった現実の生活に即した書物が、巷にあふれている。


[26318] おしゃべり 投稿者:無明 投稿日:2018/12/25(Tue) 11:41  

> > > > 今日家に戻りました。年齢よりすぐ回復が早いそうです。
> > > >
> > > > また皆さんとおしゃべりできるぞ。嬉しいな。
> > >

ということは、この掲示板そのものが娯楽そのものということですか。
クリシュナムルティの本というのは、一人静かに読むものでしょう。
違いますか。
それが瞑想です。

> > >
> > >  お元気そうで、嬉しく思います。
> > >
> > >  これからも、探求を共にできることが、ありがたく思います。
探求?
いつもクリシュナムルティの文献の丸写し。探求とはかけ離れている。
自身の言葉で話そうとしない。
> >
> >
> > 早速ですが、入院して右手と左手が実に仲が良い、共同作業も息がよくあっていると思いました。これって右脳と左脳に関係ある?
>
>
>  精子と卵子も仲がよく、共同作業をうまく行うようです。。生命の神秘でしょうか。。

何で精子と卵子が出てくるの?
右脳と左脳の話では。
相変わらず、ずれてますね。
>  
>
> > それでコリン・ウィルソンの「フランケンシュタインの城」という本を引っ張り出して読んでいます。意識と無意識のことは、私は全然わかっていないなと思って読んでいます。読んだら質問がいっぱい出そうです。
>
>
>  楽しみにしています。。

楽しみ?
あなたにとってこの掲示板は娯楽そのもののように思える。
中西氏によると、あなた方のは暇つぶし?
もう少し、まともな会話ができないのだろうか。
クリシュナムルティを読むには、あまりにも力量不足。


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