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[26066] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/10/18(Thu) 12:46  

先進国の女性たちは子供を産まない。フランスやスウェーデンの人口をなんとかささえてるのが移民の女性。これが女性優遇の結果としての、女性差別。自分達は出産という義務をはたさず、貧しい移民に産ませてなんとか持ちこたえている。


[26065] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/10/18(Thu) 12:40  

日本はすでに男性差別大国。


[26064] Re:[26059] [26056] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/10/18(Thu) 12:40  

> > 日本は確実に高齢化が原因で経済崩壊で潰れる。ハイパーインフレが来るのは時間の問題。
>
> 今、政府が頭を悩ませているのは、いかに国民の持っている貯金を出させるかにある。約70兆。会社の内部留保が約400兆。我々の給料を上げようとせず、ちゃっかり溜め込んでいる。今ささやかれているのは、高額紙幣の廃止。例えばアメリカでは20ドルまでしか扱われていない。カードやコイン決済。(スウェーデンのように貨幣がほとんどない国もある)。つまり1万札だと消費が増えない。千円札だと消費が増える。あとは預金封鎖。昭和21年以来、強行に実行することがあるかもしれない。いずれにしろタンス預金は危ないということだ。
>
> 来年は王位継承。再来年は東京オリンピックがあり、何とか経済は持ちこたえるが、それが終わると日本は未曾有の不景気に襲われるというのが大方の見方である。すでに年金制度は破綻。100歳まで働けと国は奨励する。将来、3人に一人が高齢者。少子化の国に未来はない。労働力がないからだ。いずれ東南アジアの国国に後陣を浴びせらるだろう。
>
> >女性の社会進出のせい。
>
> 全然関係ない。それどころか世界に立ち遅れている。今だ女性差別は現存する。
> 全然関係ある。すでに先進国は軒並み少子化。


[26063] Re:[26062] [26061] 既知からの自由14−3 投稿者:宮啓 投稿日:2018/10/18(Thu) 11:54  

> > 14章−3 [沈黙] [真理と実在]
> >
> >  私達が知っている唯一の沈黙は騒音がやんだときの沈黙、思考がやんだときの沈黙です ― しかしそれは沈黙ではありません。沈黙は美のように、愛のように、全く違った何かです。そしてこの沈黙は静かな心の産物ではありません、全構造を理解して「後生だから静かにして」という脳細胞自体の産物ではありません。そのとき脳細胞自体が沈黙を生みますが、それは沈黙ではありません。また沈黙は観察者が観察されるものである注意の結果ではありません。その時摩擦はありませんが、それは沈黙ではありません。
>
>
> > 沈黙は観察者が観察されるものである注意の結果ではありません。その時摩擦はありませんが、それは沈黙ではありません−− これには驚きました。
>
>
> >  あなたは私がこの沈黙とは何か記述するのを、比較し、解釈し、持ち去り、葬ろうとして、待っています。それは記述できません。記述できるものは既知のものです。そして既知のものからの自由は、既知のものに対して、傷やお世辞、自分が造ったあらゆるイメージ、自分のあらゆる経験に対して毎日死ぬときにのみ生じることができます ― 毎日死に、そのため脳細胞自体が新鮮で、若く、無垢になるときのみです。しかしその無垢、その新鮮さ、その優しさと親切さの質は愛を生みません。それは美あるいは沈黙の質ではありません。
>
>
> > 既知のものからの自由は、既知のものに対して、傷やお世辞、自分が造ったあらゆるイメージ、自分のあらゆる経験に対して毎日死ぬときにのみ生じることができます ― 毎日死に、そのため脳細胞自体が新鮮で、若く、無垢になるときのみです−− これはわかります。
> > しかしその無垢、その新鮮さ、その優しさと親切さの質は愛を生みません。それは美あるいは沈黙の質ではありません−− これにも驚きました。
>
>
> >  騒音の終わりの沈黙ではないその沈黙はほんの始まりに過ぎません。それは小さな穴を通り抜け、巨大な、広い、広々とした大洋へ、測り知れない、時間のない状態へ行くようなものです。しかしこのことをあなたは、意識の全構造そして快楽、悲しみと絶望の意味を理解し、また脳細胞自体が静かになってしまわない限り、言葉の上で理解することは出来ません。その時おそらく誰もあなたに明かすことのできない、何物も破壊することのできない神秘に出会うかもしれません、生きている心はじっと動かない心です、生きている心は中心を持たない、それゆえ空間と時間を持たない心です。そのような心は限界がなく、それが唯一の真理、唯一の実在です。
>
>
> 私は判断解釈なしにただ見ている心の状態が愛や美や沈黙に通じると確信していました。でもKは質が違うと言っているようです。既知のものから自由になるでだけではKの言う愛はないと言っています。思考なしに、判断なしに見ている時は愛があると私は思っていたのに! これではKの言うことが起こらないという事は無理もありません。しかし判断なしに見ること、既知のものからの自由を疑うものではないですが。ともかくあとの二つの章を読みましょう。
>
> > (終わり)


 渡辺さんが述べるところの「クリシュナムルティが陳述していることが起こらない。」とは、このレベルの事柄なのかもしれません。

 クリシュナムルティレベルの誕生は、数百年に一度と、クリシュナムルティが死の直前の音声記録に遺していることは、このレベルの変容のことかもしれません。

 すなわち、私たちは、クリシュナムルティレベルの変容ではなく、ゴトさんが変容し、「生を見る・気づく」生き方のレベルへの到達で充分なのかもしれません。

 これ以上求めることは、自我の求めともなるので、なかなか前へ進めそうもありません。。


[26062] Re:[26061] 既知からの自由14−3 投稿者:ゴト 投稿日:2018/10/18(Thu) 10:31  

> 14章−3 [沈黙] [真理と実在]
>
>  私達が知っている唯一の沈黙は騒音がやんだときの沈黙、思考がやんだときの沈黙です ― しかしそれは沈黙ではありません。沈黙は美のように、愛のように、全く違った何かです。そしてこの沈黙は静かな心の産物ではありません、全構造を理解して「後生だから静かにして」という脳細胞自体の産物ではありません。そのとき脳細胞自体が沈黙を生みますが、それは沈黙ではありません。また沈黙は観察者が観察されるものである注意の結果ではありません。その時摩擦はありませんが、それは沈黙ではありません。


> 沈黙は観察者が観察されるものである注意の結果ではありません。その時摩擦はありませんが、それは沈黙ではありません−− これには驚きました。


>  あなたは私がこの沈黙とは何か記述するのを、比較し、解釈し、持ち去り、葬ろうとして、待っています。それは記述できません。記述できるものは既知のものです。そして既知のものからの自由は、既知のものに対して、傷やお世辞、自分が造ったあらゆるイメージ、自分のあらゆる経験に対して毎日死ぬときにのみ生じることができます ― 毎日死に、そのため脳細胞自体が新鮮で、若く、無垢になるときのみです。しかしその無垢、その新鮮さ、その優しさと親切さの質は愛を生みません。それは美あるいは沈黙の質ではありません。


> 既知のものからの自由は、既知のものに対して、傷やお世辞、自分が造ったあらゆるイメージ、自分のあらゆる経験に対して毎日死ぬときにのみ生じることができます ― 毎日死に、そのため脳細胞自体が新鮮で、若く、無垢になるときのみです−− これはわかります。
> しかしその無垢、その新鮮さ、その優しさと親切さの質は愛を生みません。それは美あるいは沈黙の質ではありません−− これにも驚きました。


>  騒音の終わりの沈黙ではないその沈黙はほんの始まりに過ぎません。それは小さな穴を通り抜け、巨大な、広い、広々とした大洋へ、測り知れない、時間のない状態へ行くようなものです。しかしこのことをあなたは、意識の全構造そして快楽、悲しみと絶望の意味を理解し、また脳細胞自体が静かになってしまわない限り、言葉の上で理解することは出来ません。その時おそらく誰もあなたに明かすことのできない、何物も破壊することのできない神秘に出会うかもしれません、生きている心はじっと動かない心です、生きている心は中心を持たない、それゆえ空間と時間を持たない心です。そのような心は限界がなく、それが唯一の真理、唯一の実在です。


私は判断解釈なしにただ見ている心の状態が愛や美や沈黙に通じると確信していました。でもKは質が違うと言っているようです。既知のものから自由になるでだけではKの言う愛はないと言っています。思考なしに、判断なしに見ている時は愛があると私は思っていたのに! これではKの言うことが起こらないという事は無理もありません。しかし判断なしに見ること、既知のものからの自由を疑うものではないですが。ともかくあとの二つの章を読みましょう。

> (終わり)


[26061] 既知からの自由14−3 投稿者:ゴト 投稿日:2018/10/17(Wed) 19:21  

14章−3 [沈黙] [真理と実在]

 私達が知っている唯一の沈黙は騒音がやんだときの沈黙、思考がやんだときの沈黙です ― しかしそれは沈黙ではありません。沈黙は美のように、愛のように、全く違った何かです。そしてこの沈黙は静かな心の産物ではありません、全構造を理解して「後生だから静かにして」という脳細胞自体の産物ではありません。そのとき脳細胞自体が沈黙を生みますが、それは沈黙ではありません。また沈黙は観察者が観察されるものである注意の結果ではありません。その時摩擦はありませんが、それは沈黙ではありません。

 あなたは私がこの沈黙とは何か記述するのを、比較し、解釈し、持ち去り、葬ろうとして、待っています。それは記述できません。記述できるものは既知のものです。そして既知のものからの自由は、既知のものに対して、傷やお世辞、自分が造ったあらゆるイメージ、自分のあらゆる経験に対して毎日死ぬときにのみ生じることができます ― 毎日死に、そのため脳細胞自体が新鮮で、若く、無垢になるときのみです。しかしその無垢、その新鮮さ、その優しさと親切さの質は愛を生みません。それは美あるいは沈黙の質ではありません。

 騒音の終わりの沈黙ではないその沈黙はほんの始まりに過ぎません。それは小さな穴を通り抜け、巨大な、広い、広々とした大洋へ、測り知れない、時間のない状態へ行くようなものです。しかしこのことをあなたは、意識の全構造そして快楽、悲しみと絶望の意味を理解し、また脳細胞自体が静かになってしまわない限り、言葉の上で理解することは出来ません。その時おそらく誰もあなたに明かすことのできない、何物も破壊することのできない神秘に出会うかもしれません、生きている心はじっと動かない心です、生きている心は中心を持たない、それゆえ空間と時間を持たない心です。そのような心は限界がなく、それが唯一の真理、唯一の実在です。

(終わり)


[26060] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/10/17(Wed) 18:53  

[26050]に皆さんからレスをいただいてありがとうございます。

空と言いますか気づきで生きる生は親から子へ、子から孫へと自然に伝えられ広がっていくものだと思います。

たぶん19世紀から20世紀の社会にものすごく急激な文明化によって大混乱が起こっているのだと思います。先進国は案外落ち着いていくかもしれません。後進国には今大混乱が起こっているということかもしれません。

私は親達からも学校の先生からも社会からも気づきで生きることを学んできました。いい時代だったのでしょう。個人的には何も願う事はありません。

世界はなるようになっていくでしょう。やがてバランスを取り戻すのか、破滅するか、膨張し続けるか私にはわかりません。誰にもわからないでしょう。わかり始めたら何とか行動するでしょう。


[26059] Re:[26056] 無題 投稿者:無明 投稿日:2018/10/17(Wed) 18:47  

> 日本は確実に高齢化が原因で経済崩壊で潰れる。ハイパーインフレが来るのは時間の問題。

今、政府が頭を悩ませているのは、いかに国民の持っている貯金を出させるかにある。約70兆。会社の内部留保が約400兆。我々の給料を上げようとせず、ちゃっかり溜め込んでいる。今ささやかれているのは、高額紙幣の廃止。例えばアメリカでは20ドルまでしか扱われていない。カードやコイン決済。(スウェーデンのように貨幣がほとんどない国もある)。つまり1万札だと消費が増えない。千円札だと消費が増える。あとは預金封鎖。昭和21年以来、強行に実行することがあるかもしれない。いずれにしろタンス預金は危ないということだ。

来年は王位継承。再来年は東京オリンピックがあり、何とか経済は持ちこたえるが、それが終わると日本は未曾有の不景気に襲われるというのが大方の見方である。すでに年金制度は破綻。100歳まで働けと国は奨励する。将来、3人に一人が高齢者。少子化の国に未来はない。労働力がないからだ。いずれ東南アジアの国国に後陣を浴びせらるだろう。

>女性の社会進出のせい。

全然関係ない。それどころか世界に立ち遅れている。今だ女性差別は現存する。



[26058] Re:[26054] [26050] 無題 投稿者:無明 投稿日:2018/10/17(Wed) 18:13  



宗教の教団に入信している人は、もし世界の人たちが、自分たちの宗教に入ればみんなが救われていると信じている。それで布教活動をする。信じれば救われると。あのオウムも初めはそうである。今、精神世界の本棚の大半をしめる幸福の科学もそう。かっての某宗教。枚挙にいとまがない。
その信者の心理の根底に排他主義が見え隠れする。つまりは極端にいうと、うちは絶対。他は邪教。

クリシュナムルティの本を読んでいる人の中には残念ながらそういう人がいるようである。クリシュナムルティの記述を教祖化しクリシュナムルティの本を読んで理解すれば救われるのではないかと。


> > 私の願う事はこの盲目的ラットレースの社会をまともな社会にすることだけである。

老婆心ながら危惧しますが、まともな社会にするとは、世界の人々がクリシュナムルティの本を読んで理解することでしょうか?
そうすれば世界は救われると。それをあなたは願っている。

> >
> > それと個人が空なる心を持つという事が結びつかない。皆さんはどうお考えでしょうか?

世界の人がどうのこうのより、まず人が空(くう)を実現することではないですか?
>
>

以下は宮啓のコメントですが、私が危惧しているクリシュナムルティ信者の言葉のようです。Kを信じきっている。


>  例えば、学校の教師のm何割かが、空なる心を有していたらどうなるのでしょうか。。おそらく、週1時間だけでも活用してクリシュナムルティ理解への取り組みを学校現場で行うことが可能となるのではないでしょうか。

まるで見当違いのコメント。空なる心は教えるものだと勘違いしている、
>
>  そのような学校をイメージできるでしょうか。幼小中高の学校で、そのようなクリシュナムルティ理解への取り組みを行っている学校が、あまたに現れたならば。。

こうあるべきだの典型。全ての学校にクリシュナムルティ理解の取り組みを行えと。理想論。
そもそもクリシュナムルティ理解を、方法、形式、メソッドなどと勘違いしている。
>
>  その学校はとても有意義な、いじめなど考えられない、奇跡の場となるのではないでしょうか。善の開花。

全くの理想論。クリシュナムルティ理解が進めばいじめがなくなると。
>
>  今現在においては、そのような教師が足りないのです。

そんな教師はいない。そもそも教育に。教師などいるのだろうか。
>
>  クリシュナムルティ理解が普及して、そのような教師が増えると、学校現場が善の開花の拠点となるのではないでしょうか。

まいったね。この人は。まるで夢物語。。
>
>  今現在は、学校現場は暗黒の中にあり、いじめや自死、規律、強制、抑圧、権威、自我増長の場となっているのではないでしょうか。

ところでクリシュナムルティ理解って何?
新しい芽氏と同じ質問をぶつけました。
たぶんクリシュナムルティの記述を理解せよと言いたいようだが、それは生きたものではない。あくまで言葉の世界。
そんなことより各人間の持つ無限性を開花させる方が先だろう。
人間の遺伝子は、ほとんど使われないで終わるのだから。


[26057] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/10/17(Wed) 17:48  

女性の社会進出のせい。


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