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[27315] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/06(Mon) 20:35  

どんな美人も年をとると醜女になるとお思ひだらう。ふふ、大まちかひだ。美人はいつまでも美人だよ


[27314] 『英知の探求』第2部 投稿者:宮啓 投稿日:2019/05/06(Mon) 19:06  

 『英知の探求』第2部を読みました。

 以前、ゴトさんが、これをまず最初に読んだ方がよいものとして挙げていたので、試しに読み返してみました。

 とても感無量で、読むのに日数を要してしまいました。

 内容が濃いので、消化不良とならないように、時間をおいて読み進めたので、ちょうど今さっき読み終えたところです。

 とてもよい内容で、ゴトさんには感謝申し上げます。


[27313] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/06(Mon) 18:12  

疑いもなく、エゴイズム・他者蹴落し性向・攻撃性は人間固有の特徴である、ーー悪の陳腐さは、我々の現実だ。だが、愛他主義・協調・連帯ーー善の陳腐さーー、これも同様に我々固有のものである。どちらの特徴が支配するかを決定するのは環境だ。


[27312] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/06(Mon) 18:10  

フロイトはくり返し言っているが、人は内的な脅威から逃れうるのは、唯一外部の世界にそれを投影することだ、と。問題は享楽の事態に関して、外部の世界はほとんど女と同義だということだ…

三つの宗教の書、初めにすべての悪の源としてイヴ、次にカトリックの性と女の不安と憎悪、最後にムスリムのベールなどへの強制。女は男を誘惑し破滅させるので、寄せつけないようにしなければならない。これは次のように読むべきだ。我々自身の享楽、我々の身体から生じる欲動は、享楽的であるだけではなく、我々が統御する必要のある、明らかに脅迫的な何かだ。統御するための最も簡単な方法は、その享楽を他者に帰してもし必要なら、この他者を破壊することだ


[27311] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/06(Mon) 18:07  

母親への愛着はそれが最初のものでありあまりに強すぎるからこそ、破滅しなければならないということなのであって、これに似たことは最初の、しかも非常に強い恋愛によってむすばれた若い婦人の結婚の場合にしばしばみることができる。(フロイト)


[27310] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/06(Mon) 18:07  

激しい愛は破滅する。


[27309] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/06(Mon) 17:54  

フロイトやラカンの母や女が怖いなどという理論は、実際は、女たちを犠牲にした男自身の手に負えない欲動(享楽)への防衛機制による「投影」にすぎない、としている。ここにヴェルハーゲのフロイト・ラカン批判がある。彼らの理論は神経症的であり、症状的なのである。


[27308] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/06(Mon) 17:23  

私が東大に入って一番良かったことは、学校秀才がいかにくだらないかを学べたことです。何でも良くできる人が、本当に伸びたのを見たことがない。そういう人は正誤の判断力には優れていても、何かを創造する力が欠けている気がします。彼らは好奇心だけで何かに集中しない。(蓮實重彦ーー東大新聞2017年1月1日号)


[27307] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/06(Mon) 17:22  

人は自分に似ているものをいやがるのがならわしであって、外部から見たわれわれ自身の欠点は、われわれをやりきれなくする。自分の欠点を正直にさらけだす年齢を過ぎて、たとえば、この上なく燃え上がる瞬間でもつめたい顔をするようになった人は、もしも誰かほかのもっと若い人かもっと正直な人かもっとまぬけな人が、おなじ欠点をさらけだしたとすると、こんどはその欠点を、以前にも増してどんなにかひどく忌みきらうことであろう! 感受性の強い人で、自分自身がおさえている涙を他人の目に見てやりきれなくなる人がいるものだ。愛情があっても、またときには愛情が大きければ大きいほど、分裂が家族を支配することになるのは、あまりにも類似点が大きすぎるせいである。


[27306] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/06(Mon) 17:18  

ひとりの小さな女であっても、復讐の一念に駆られると、運命そのものを突き倒しかねない。 ――女は男よりはるかに邪悪である、またはるかに利口だ。女に善意が認められるなら、それはすでに、女としての退化の現われの一つである ……すべての、いわゆる「美しき魂」の所有者には、生理的欠陥がその根底にあるーーこれ以上は言うまい。話が、医学的(半ば露骨)になってしまうから。男女同権のために戦うなどとは、病気の徴候でさえある。医者なら誰でもそれを知っている。 ――女は、ほんとうに女であればあるほど、権利などもちたくないと、あらがうものだ。両性間の自然の状態、すなわち、あの永遠の戦いは、女の方に断然優位を与えているのだから。


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