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[27294] Re:[27293] 無題 投稿者:南方 投稿日:2019/05/05(Sun) 21:24  

> わたしは、悟り開いて違う星に行くつもりなので、地球ごときガ核戦争でぶっ飛んでもいい。


あれからたまに空の状態になります。


[27293] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/05(Sun) 21:22  

わたしは、悟り開いて違う星に行くつもりなので、地球ごときガ核戦争でぶっ飛んでもいい。


[27292] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/05(Sun) 21:07  

わたしが、唯一、実際に話したことがある人で、5段階に到達した人は、飯尾さんであった。


[27291] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/05(Sun) 21:03  

ケン・ウィルバーは悟ってる。5段階までいってる。

アメリカ人で悟りを開いた人といえば、あとアジャシャンティ。


[27290] Re:[27289] [27282] [27281] [27279] [27274] [27264] [27262] 即時の理解 投稿者:南方 投稿日:2019/05/05(Sun) 20:54  

> >
> > 眼球の裏で見る、独創的な見る、を便宜的なものとして断っておきます。しかし、そこから見る思考感情のありかた、浄化作用はほぼ同じようなので不思議なものです。
> >
> > ハート、肚、四次元空間、どこでもありでの、それにつけての見るなのでしょうか。
>
>
> 実は見る境地にある洞察と呼ばれるものと創造性があります。見ることで未知の世界にいる生きていることを初めて知る。
>
> だが、創造というか、偶然というか、数の多さ(何兆、何億兆)という人間がそれぞれのけちな思いで動き回る、その時合成の誤謬というものがあって、思いもよらぬことが起きる。たとえば株価の動きは予想できない。これは創造か、違うものかという事が私にはわからない。数によるものには創発という術語があるそうです。
>
> こんなことを問題にするのは、今の人間の文明文化の進化が神のなす?秩序ある創造なのか、数のなす、どこに行きつくか不明の秩序なきマジカルな創発=乱走なのかという問題に引っ掛かっているからです。途中で何か秩序をなくして乱走になったのでもよいのですが。合成の誤謬とはなんであるかそこから調べなければならないのでしょうか?
>
> この問題は難しそう。骨のある本があったら教えてください。


一週間程前に注文してまだ届いてないので、何とも言えない本ですが「空像としての世界 ホログラフィをパラダイムとして」というKウィルバー著のものに興味を持っています。

神秘主義と科学の架け橋になる本を探していたら行き着きました。

詳しくはアマゾンの評価欄に書かれています。

あとは「タオの自然学」という本にも少し興味があります。

余談ですが無限数nを1.2.3...と順番に数えていった神秘家が、かつていました。結論は人間が無限に数を数えるためには永遠に生きなければならないので、そんなことは当然不可能なので、無限数や数学の概念には注意せよ、といった半分笑い話になるようなものでした。

でも、僕は何故かその笑い話に、とても感銘を受けました。人間の生というものと数学の概念をきっぱり分けた単純さにです。僕はその神秘家の人間臭さが好きなんです。

以上ゴトさんの求めているものと違っていたら、サラッと流してください。



[27289] Re:[27282] [27281] [27279] [27274] [27264] [27262] 即時の理解 投稿者:ゴト 投稿日:2019/05/05(Sun) 19:17  

> > > > 更に見ることに入っての自分の変わりようがまた感じられてきます。それがKの言っていることかどうかはわかりませんが、20年ほど、このサイトを開いている原動力になっています。
> > >
> > >
> > > 思考感情の反応を押さえつけるのではなく、解釈するのでもなく修正するのでもなく、見ているだけでスッと抜けていくので非常に穏やかな心持です。
> > > ゴトさんの言うことと自分のは符合しない、という不安すら見ているだけで抜けてしまいます。
> >
> >
> > そうやって見ていると人間て結構愉快な生き物ですよね。ときに変わり者もいますが。社会という組織に変なところがあるようにも思います。その中で生きていくのは楽しいというか面白いです。
>
>
>
> 見る、についてはあまり具体的に多くは語らない理由が分かりました。それは未知なるものと関係しており、思考では分からないものであり、独創性が求められることだからですね。
>
> 人の言うことを鵜呑みにしない、グルにしない、そうして自分の、見る、を創っていく。そのように思いました。
>
> ゴトさんが見るというに具体的に多く語らないわけは、グル志向の心理的安全を求める人間の心を分かっていらしゃるからだと勝手に思いました。
>
> 眼球の裏で見る、独創的な見る、を便宜的なものとして断っておきます。しかし、そこから見る思考感情のありかた、浄化作用はほぼ同じようなので不思議なものです。
>
> ハート、肚、四次元空間、どこでもありでの、それにつけての見るなのでしょうか。


実は見る境地にある洞察と呼ばれるものと創造性があります。見ることで未知の世界にいる生きていることを初めて知る。

だが、創造というか、偶然というか、数の多さ(何兆、何億兆)という人間がそれぞれのけちな思いで動き回る、その時合成の誤謬というものがあって、思いもよらぬことが起きる。たとえば株価の動きは予想できない。これは創造か、違うものかという事が私にはわからない。数によるものには創発という術語があるそうです。

こんなことを問題にするのは、今の人間の文明文化の進化が神のなす?秩序ある創造なのか、数のなす、どこに行きつくか不明の秩序なきマジカルな創発=乱走なのかという問題に引っ掛かっているからです。途中で何か秩序をなくして乱走になったのでもよいのですが。合成の誤謬とはなんであるかそこから調べなければならないのでしょうか?

この問題は難しそう。骨のある本があったら教えてください。


[27288] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/05(Sun) 18:46  

https://soundcloud.com/taishi-ohira-745737342/kxtogcdfb6gq 昔かいた曲です。よかったら聞いてください。


[27287] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/05(Sun) 18:00  

男は自分の幻想の枠組みにぴったり合う女を直ちに欲望する。他方、女は自分の欲望をはるかに徹底して一人の男のなかに疎外する。彼女の欲望は、男に欲望される対象になることだ。すなわち、男の幻想の枠組みにぴったり合致することであり、この理由で、女は自身を、他者の眼を通して見ようとする。「他者は彼女/私のなかになにを見ているのかしら?」という問いに絶えまなく思い悩まされている。

しかしながら、女は、それと同時に、はるかにパートナーに依存することが少ない。なぜなら彼女の究極的なパートナーは、他の人間、彼女の欲望の対象(男)ではなく、裂け目自体、パートナーからの距離自体なのである。(ジジェク、LESS THAN NOTHING、2012)

すなわち「男性の恋愛は名前をつけて保存、女性の恋愛は上書き保存」。

われわれは、女性性には(男性性に比べて)より多くのナルシシズムがあると考えている。このナルシシズムはまた、女性による対象選択 Objektwahl に影響を与える。女性には愛するよりも愛されたいという強い要求があるのである。geliebt zu werden dem Weib ein stärkeres Bedürfnis ist als zu lieben.(フロイト『新精神分析入門』第33講「女性性」1933年)


[27286] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/05(Sun) 17:54  


『「財政破綻後の日本経済の姿」に関する研究会』というのがあって2014年までは公開されていたのだけれど、財政破綻は必然だからそんな悠長な分析はもうやめて、破綻後の日本を考えようという東京大学金融研究センター主催による経済学者たちの研究会。

そこには財政破綻によるハイパーインフレーションをめぐって、次のようなメモがある(福井義高メモ、pdf)。

・意外に悪影響の少ない劇薬?
・長期的視点でみれば、単なる一時的落ち込み
・ 政治的影響も小さい
・(ハイパー)インフレのメリット – 最終局面を除き、低失業率の実現
・国民の広い範囲にインフレ利得者が存在
・日本への教訓 – ハイパーインフレ恐るるに足らず?
・むしろ究極の財政再建策として検討すべき?

そしてこの「冷徹な」メンバーの方々は中井久夫と同様、ロシアの財政崩壊も研究している。

いささか不謹慎な話題かもしれませんが・・・。――旧ソ連が崩壊し、ロシアでは、それまで全国民に医療サービスを政府が提供する体制が実質的に崩壊しました。また、ソ連崩壊後の時期に死亡率が急上昇しました。……[送り状(2)]

さあてっと、「借金大国日本の「生産性」集中の避けがたさ」、そして「ま、諦めたほうがいいよ」に引き続いて三回目だけど、もうやめるよ、この話は。

そもそもボクも人のことはまったく言えないので、日本に住んでたらまちがいなく「集団否認症」の仲間だっただろうからな。



[27285] 無題 投稿者:trimurti 投稿日:2019/05/05(Sun) 17:48  



荷風には、辺見庸が名付けた「1937年問題」がある。

軍国政治に対しても更に不安を抱かず、戦争についても更に恐怖せず、寧これを喜べるが如き状況なり(荷風「断腸亭日乗」1937年8月24日)

現在の日本言論界とは、財政赤字に対しても更に不安を抱かず、ハイパーインフレについても更に恐怖せず、阿呆鳥のみ棲息する状況である。




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