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[24597] Re:[24595] 根源の無知 投稿者:宮啓 投稿日:2017/09/20(Wed) 10:44  

> 「真理の種子」を今日読み終わりました。
> 第1部ヴィッド・ボーム博士との対話、第2章と3章に特に感興をそそられましたので、関連して書きます。
>
> 私たちは現実の世界の中で生きていかなければなりません。Kの本をよく読んだ人は物事をありのままに見、聴き、感じることができます。しかし、世の人は物事をまっすぐに見てはくれないし、様々な条件付けに従って活動し、反応しています。いったい何をすることができるのでしょうか?
>
> この俗世で虚偽を看破するに至った人は俗世を離れて仙境に住み、アストラル体で通ってくる弟子に何千年も続くような秘教を伝えるのでしょうか。
>
> バラモンの出の人とは違い、私は肉食、妻帯し、酒もカフェインも吞みます。エネルギーを使って生計も立てなければなりません。
>
> Kを読んであるがままに物事を見、葛藤、苦闘も終わりました。しかしKにとって満足のいくレベルではなさそうですが、それを云々することは私には見当違いに思えます。なぜなら
> 闇が強くなる気がするからです。何かの形で戦う事が必要に見えます。サバイバルするために。
>
> このサバイバルするためにと思う事が、元本の無明でしょうか!分離の、条件付けの根源でしょうか!?
>
> この洞察は即時に共感することはできないでしょうか?


 自分ひとり身のことであれば、サバイバルには拘らないのですが、子らのことを思うと悲しくなります。

 「悲しみの大河」は『生の全体性』や『ブッダとクリシュナムルティ』に出てきます。

 人類の悲しみとは、そのようなものなのかもしれません。

 人づてに聞いたり、読んだりする「悲しみ」と、生で感じる悲しみ。

 サバイバル問題は、そのような「悲しみ」に焦点を当てるように感じます。


[24596] 無題 投稿者:中西 投稿日:2017/09/20(Wed) 08:27  

私はKだけを理解為ていると思う人は、怪しいと、思いますよ。Kに触れる人は色んな古典にも触れようとすると思うんです。


[24595] 根源の無知 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/20(Wed) 01:15  

「真理の種子」を今日読み終わりました。
第1部ヴィッド・ボーム博士との対話、第2章と3章に特に感興をそそられましたので、関連して書きます。

私たちは現実の世界の中で生きていかなければなりません。Kの本をよく読んだ人は物事をありのままに見、聴き、感じることができます。しかし、世の人は物事をまっすぐに見てはくれないし、様々な条件付けに従って活動し、反応しています。いったい何をすることができるのでしょうか?

この俗世で虚偽を看破するに至った人は俗世を離れて仙境に住み、アストラル体で通ってくる弟子に何千年も続くような秘教を伝えるのでしょうか。

バラモンの出の人とは違い、私は肉食、妻帯し、酒もカフェインも吞みます。エネルギーを使って生計も立てなければなりません。

Kを読んであるがままに物事を見、葛藤、苦闘も終わりました。しかしKにとって満足のいくレベルではなさそうですが、それを云々することは私には見当違いに思えます。なぜなら
闇が強くなる気がするからです。何かの形で戦う事が必要に見えます。サバイバルするために。

このサバイバルするためにと思う事が、元本の無明でしょうか!分離の、条件付けの根源でしょうか!?

この洞察は即時に共感することはできないでしょうか?


[24594] Re:[24593] [24585] [24581] [24579] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/18(Mon) 11:08  

> > >  隣国の強者は、本国に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆しているのだろうか・・。
>
>  普及させるとはどういうことか? 新興宗教の布教活動と同じ発想。

普及という言葉はちょっと的確ではないが、Kの言う事を理解して英知を働かすべき局面にあるという事か?

>  人を救うにはウチの宗教に入れ、というのと一緒。
>  クリシュナムルティを読むと救われる?
>  一人の救世主が世界を救うというマイトレヤー信仰と同じ。
>  自分の家族にさえクリシュナムルティの本を読ませられないものが、何で他人のことで一喜一憂するのか。

やはり本土人が一国の帰趨に英知を働かしてくれよと言っている。

>
>  再録
>  「隣国の強者は、本国に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆しているのだろうか・・。」
>
>  北朝鮮は、日本に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆している?

北朝鮮をめぐる世界の出来事が示唆を与えてくれているのではなかろうか? どうも英知がきらめいていないぞと。

>  まさに妄言。だいいち共産国に「クリシュナムルティ」など知るよしもない。それに何で日本に「クリシュナムルティ」を普及させるの?その発想は幸福の科学やオームと同じ。
>  もういいかげん「クリシュナムルティ」をダシ(酒の肴)にするのは、いいかげんやめたらどうか。

真に英知に言及しているのはKしかいないのかもしれない。

>  愚さんが、最後のアドバイスをくれたはずだ。
>  クリシュナムルティなどどうでもいいと。

私も見て忘れてしまったが、Kを読んで思考で考えてもしょうがないという事のようだった。Kに限ったことではないが。

>  自分自身にある保身の構図というものを見つめたらどうだ。外部にあれこれいうのはたやすい。

本土人が保身の構図にまみれ、英知から離れ、破局が来る。本土人よ、頼みまっせと言われているのかも。


[24593] Re:[24585] [24581] [24579] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/09/18(Mon) 09:10  

>
> >  隣国の強者は、本国に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆しているのだろうか・・。

 普及させるとはどういうことか? 新興宗教の布教活動と同じ発想。
 人を救うにはウチの宗教に入れ、というのと一緒。
 クリシュナムルティを読むと救われる?
 一人の救世主が世界を救うというマイトレヤー信仰と同じ。
 自分の家族にさえクリシュナムルティの本を読ませられないものが、何で他人のことで一喜一憂するのか。

 再録
 「隣国の強者は、本国に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆しているのだろうか・・。」

 北朝鮮は、日本に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆している?
 まさに妄言。だいいち共産国に「クリシュナムルティ」など知るよしもない。それに何で日本に「クリシュナムルティ」を普及させるの?その発想は幸福の科学やオームと同じ。
 もういいかげん「クリシュナムルティ」をダシ(酒の肴)にするのは、いいかげんやめたらどうか。
 愚さんが、最後のアドバイスをくれたはずだ。
 クリシュナムルティなどどうでもいいと。

 自分自身にある保身の構図というものを見つめたらどうだ。外部にあれこれいうのはたやすい。





[24592] 自己保身 投稿者:外野 投稿日:2017/09/18(Mon) 08:44  

 北朝鮮情勢がどうなるかわからないというときに解散とは。いやはや。彼が考えるのは面子だけ。いわば自己保身のみ。指導者の心理によって国民はふりまわされるのはいつの時代も同じ。アメリカも北鮮も。
 と、外部にいうのはたやすい。自分自身はどうか。まさに「自己保身」の塊。
 というか人間というのは、もともと自己防衛本能があり、自己保身の動物。
 誰でも自分が可愛い。
 人はそれなりの地位を得ると、それを守ろうとする。人間というのはその立ち場になれば誰でもそうなるということだ。いくらきれいごとを並べてもそんなのは通用しない。
 ワンマン国家、あるいはワンマン会社にいれば、おのずと「イエスマン」となる。保身のために。自分を守るため。
 会社という組織にいれば、その会社がいくら矛盾をしたことをやったとしても家族を食べさすにはその会社をやめるわけにはいかない。
 1例をあげると山崎パンの社員は、自社のパンは絶対に食べないという。何故ならそのパンが食品添加物の塊ということを知っているからだ。だからといって社員は会社をやめるだろうか。否である。家族を食べさすために。
 


[24591] Re:[24587] [24586] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/09/18(Mon) 08:38  


> 今日テレビでNHKの台風情報を見ていて、大相撲に切り替わってから6時まで見ていたのだが、初めて相撲の気迫というか勢いというか、いい相撲がわかった。心を入れて見ているとわかるんだ。
  
 心をいれようがいれまいが、いい相撲は見ればわかる。昨日の嘉風ー松鳳山戦は秀逸。
 横綱、大関が5人も休場している現在、その中で、わざわざ見に来ているお客さんに対して、いい相撲をとるという姿勢が大事だろう。


[24590] Re:[24588] 『境界を超える英知〜人間であることの核心〜』 その2 投稿者:外野 投稿日:2017/09/18(Mon) 08:28  

>  クリシュナムルティ理解が深まっている者こそ、是非とも読んでほしい内容となっています。

 いくら本を読んでも頭でっかちになるだけ。知識だけが増える。
 そもそも「クリシュナムルティ理解」というのが意味不明。
 「体現者」と「研究者」は違う。

 あなたのいう「クリシュナムルティ理解」というのが、深まっているかどうか、この際ゴトさんと、わからないことや疑問点を出し合い、話し合って見たらどうですか。
 そもそも、まだ「気づき」を得られないあなたと、「気づき」を得ているゴトさんと、食い違っていることが不思議です。
 愚さんは、日常生活がawarenessといっていた。あなたはこれについてどうとらえたのですか。「気づき」が得られないという表現はおかしいのではないですか。
 愚さんの掲示板が閉鎖され、あなたは遠方にいて、東京の会合に参加することが出来ない。とすれば、あと頼りになるのはゴトさんだけとなります。ゴトさんも高齢であり、この掲示板もいつまで続くかわからない。


[24589] Re:[24588] 『境界を超える英知〜人間であることの核心〜』 その2 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/17(Sun) 22:46  

>  前作もそうであったが、「いかにして〜」ではないが・・。
>
>  クリシュナムルティを読み込んでいる者にとっては、多くの示唆を与えてくれる。
>
>  読み込んでいるので、新たに学ぶことは少ないと思って読み始めるのだが、学ぶことの多さに驚く。
>
>  これまで読み込んできた実績はあまり役に立たなかったのかというと、そうではなく、これまでのクリシュナムルティ理解を基盤に、このスキッドの編集内容を読むことで得ることができる学びがある・・ということを感じています。
>
>  クリシュナムルティ理解が深まっている者こそ、是非とも読んでほしい内容となっています。


そうですか。読んでみましょう。


[24588] 『境界を超える英知〜人間であることの核心〜』 その2 投稿者:宮啓 投稿日:2017/09/17(Sun) 19:14  

 『境界を超える英知〜人間であることの核心〜』を読んでいる。

 この編集者デヴィッド・スキットは、『ブッダとクリシュナムルティ』(2016年2月初版発行)の編集者でもある。

 前作もそうであったが、「いかにして〜」ではないが・・。

 クリシュナムルティを読み込んでいる者にとっては、多くの示唆を与えてくれる。

 読み込んでいるので、新たに学ぶことは少ないと思って読み始めるのだが、学ぶことの多さに驚く。

 これまで読み込んできた実績はあまり役に立たなかったのかというと、そうではなく、これまでのクリシュナムルティ理解を基盤に、このスキッドの編集内容を読むことで得ることができる学びがある・・ということを感じています。

 クリシュナムルティ理解が深まっている者こそ、是非とも読んでほしい内容となっています。


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