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[26266] Re:[26265] [26262] ある本を読んでの感想 投稿者:ゴト 投稿日:2018/11/17(Sat) 22:55  

> > この間ちょっと触れた植西 聰 著「怒らないコツ」を読みました。
> > 現代の啓蒙書とはこういうものかとよくわかりました。
> >
> > 怒りが人間関係をいかに損ない、人生を歪めるかが淡々とわかりやすく多くの面から語られています。
> >  そして怒ってしまう事を避けるためのコツも起こる前に十数えるとか、実際に有効性のあることがたくさん挙げられています。
> >  せっかちな気性をゆったりとする肉体関係の実際的知恵、例えば呼吸とか入浴も述べられています。
> >
> >  そのようにして心に余裕を持って生活することなんですが、それには考え方の枠組みを一つに固執せず変えていくこともまた必要です。物事はこうあるべきという「べき思想」、これは持っていると怒りを引き起こすことになるようです。
> >  そして怒りなしに生きることを、実際の在り方を良寛さんの逸話を交えて具体的に示しています。
> >
> >  私は非常に工夫され、問題を深いところまでさらっと、淡々と記述した立派な本だと信じます。
> >
> >
> > さて、ではこの本を読んだ人は怒りがやむでしょうか? これが私の問題です。変わります。変わり得ます。必要なことはすべて述べられています。
> >  人間関係での怒りの影響は、簡潔な記述ですが、私ですら恐怖を感じるくらいですから、怒りをやめようという強い意向を持つはずだと思います。しかし、それからが時間(葛藤)の過程に入るのではないでしょうか。それが私の感じる懸念です。クリシュナムルティは、そこに、真の洞察、直覚的理解の存在を説きます。そう言うと大事になりますが、聞き上手(この本にも出ています)という事はそれと別個のことではありません。
> >  この洞察、直覚的理解の問題が無意識の領域に留まるのでなく意識の領域でその重要性を誰もが理解するようになりたいものです。
>
>
>  この本で述べられていることは、地獄の壁の装飾ではないでしょうか。
>
>  知覚すべきは、その地獄の壁と、装飾行為ではないでしょうか。
>
>  そのような知覚なしには、いかに地獄の壁に富士山を描こうと、どんぐりの背比べではないでしょうか。。
>
>
その後返信の前に羽生弓弦君が公式練習で足をひねったというニュースを見ました。天才は儚い。どうなるか胸がつぶれる思いでした。羽生君は一回手をつきましたが堂々の優勝でした。

それでこんなことで影響されてますが、あなたの返信にレスしますと、あなたって本当の情熱にめざめているか、燃えているかではないかと感じます。どうかまず聞いている私たちを揺るがしてください。 



[26265] Re:[26262] ある本を読んでの感想 投稿者:宮啓 投稿日:2018/11/17(Sat) 10:53  

> この間ちょっと触れた植西 聰 著「怒らないコツ」を読みました。
> 現代の啓蒙書とはこういうものかとよくわかりました。
>
> 怒りが人間関係をいかに損ない、人生を歪めるかが淡々とわかりやすく多くの面から語られています。
>  そして怒ってしまう事を避けるためのコツも起こる前に十数えるとか、実際に有効性のあることがたくさん挙げられています。
>  せっかちな気性をゆったりとする肉体関係の実際的知恵、例えば呼吸とか入浴も述べられています。
>
>  そのようにして心に余裕を持って生活することなんですが、それには考え方の枠組みを一つに固執せず変えていくこともまた必要です。物事はこうあるべきという「べき思想」、これは持っていると怒りを引き起こすことになるようです。
>  そして怒りなしに生きることを、実際の在り方を良寛さんの逸話を交えて具体的に示しています。
>
>  私は非常に工夫され、問題を深いところまでさらっと、淡々と記述した立派な本だと信じます。
>
>
> さて、ではこの本を読んだ人は怒りがやむでしょうか? これが私の問題です。変わります。変わり得ます。必要なことはすべて述べられています。
>  人間関係での怒りの影響は、簡潔な記述ですが、私ですら恐怖を感じるくらいですから、怒りをやめようという強い意向を持つはずだと思います。しかし、それからが時間(葛藤)の過程に入るのではないでしょうか。それが私の感じる懸念です。クリシュナムルティは、そこに、真の洞察、直覚的理解の存在を説きます。そう言うと大事になりますが、聞き上手(この本にも出ています)という事はそれと別個のことではありません。
>  この洞察、直覚的理解の問題が無意識の領域に留まるのでなく意識の領域でその重要性を誰もが理解するようになりたいものです。


 この本で述べられていることは、地獄の壁の装飾ではないでしょうか。

 知覚すべきは、その地獄の壁と、装飾行為ではないでしょうか。

 そのような知覚なしには、いかに地獄の壁に富士山を描こうと、どんぐりの背比べではないでしょうか。。


 


[26264] 投稿者:南方 投稿日:2018/11/17(Sat) 08:50  

愛ってめんどくさいものなのでしょうか?ここで言う愛は男女間のものです。

愛してればそれで十分だと思うんですが、愛されてることを確認する必要があるのでしょうか?


[26263] Re:[26261] 無題 投稿者:南方 投稿日:2018/11/17(Sat) 05:25  

> 夕日を見ると神様の怒りと許しを感じる。


愛は試されるものなのでしょうか?


[26262] ある本を読んでの感想 投稿者:ゴト 投稿日:2018/11/16(Fri) 12:36  

この間ちょっと触れた植西 聰 著「怒らないコツ」を読みました。
現代の啓蒙書とはこういうものかとよくわかりました。

怒りが人間関係をいかに損ない、人生を歪めるかが淡々とわかりやすく多くの面から語られています。
 そして怒ってしまう事を避けるためのコツも起こる前に十数えるとか、実際に有効性のあることがたくさん挙げられています。
 せっかちな気性をゆったりとする肉体関係の実際的知恵、例えば呼吸とか入浴も述べられています。

 そのようにして心に余裕を持って生活することなんですが、それには考え方の枠組みを一つに固執せず変えていくこともまた必要です。物事はこうあるべきという「べき思想」、これは持っていると怒りを引き起こすことになるようです。
 そして怒りなしに生きることを、実際の在り方を良寛さんの逸話を交えて具体的に示しています。

 私は非常に工夫され、問題を深いところまでさらっと、淡々と記述した立派な本だと信じます。


さて、ではこの本を読んだ人は怒りがやむでしょうか? これが私の問題です。変わります。変わり得ます。必要なことはすべて述べられています。
 人間関係での怒りの影響は、簡潔な記述ですが、私ですら恐怖を感じるくらいですから、怒りをやめようという強い意向を持つはずだと思います。しかし、それからが時間(葛藤)の過程に入るのではないでしょうか。それが私の感じる懸念です。クリシュナムルティは、そこに、真の洞察、直覚的理解の存在を説きます。そう言うと大事になりますが、聞き上手(この本にも出ています)という事はそれと別個のことではありません。
 この洞察、直覚的理解の問題が無意識の領域に留まるのでなく意識の領域でその重要性を誰もが理解するようになりたいものです。


[26261] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/11/15(Thu) 17:19  

夕日を見ると神様の怒りと許しを感じる。


[26260] Re:[26256] [26254] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/11/15(Thu) 15:54  

> > 韓国が日本を許せないのも、アルジェリア人をフランス人が許せないのも借りがあるからである。貸したほうが恨まれる良い例。
>
>
> しかし対人間対人間像の親密な関係では仕方ないね、としかいいようがない場合が多い。黄昏さんは実際アル中でやく中の人と接して救われたことはあるんですか?その人と四六時中一緒にいて。暴力不良少年達と心が通じ合うくらい一緒に遊んだことはあります。


[26259] Re:[26255] [26254] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/11/15(Thu) 15:53  

> > 韓国が日本を許せないのも、アルジェリア人をフランス人が許せないのも借りがあるからである。貸したほうが恨まれる良い例。
>
>
> 話変わりますけど、サイコパスに敵意を抱くのは人間の本能?なんか掲示板でもほとんど誰とも上手くいってないじゃないですか、黄昏さん。実社会ではこういう話せず世間話で上手くやってるんですか?
> それともシェアインター仲間だけ? いろんな人から感謝されてます。


[26258] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/11/15(Thu) 15:35  

これは、私だけの体験ではない。優れた作家はしばしば書いてることが現実にも実現する。このようなシンクロニシティは、全てがひとつながりであるという事実から来る。


[26257] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/11/15(Thu) 15:32  

私は全体である。私が意志することは全体も意志する。


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