雑感
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[25410] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/06/10(Sun) 08:50  

金がなく貧しく労働時間が多くてもそれだけでは少子化にならない。女性が男性化したら簡単に少子化に陥る。


[25409] キャッシュレス 投稿者:虚無 投稿日:2018/06/10(Sun) 08:03  

将来、お金がいらなくなる。すべて電子決済。「スイカ」がその先駆け。我々の生きてた時代とは、考えらないことである。ドルや元は世界に偽札が反乱。海外に送金するのに手数料がかかる。電子通貨なら即座。いずれ銀行も縮小する。キャッシュレスは必然の流れ。
スマホの発明は我々の生活習慣を変えてしまったようである。

昭和、平成、○○ 3代も生きるとは思わなかった。


[25408] 無題 投稿者:虚無 投稿日:2018/06/10(Sun) 07:52  

少子高齢化の問題は、日本にとって実に深刻な問題。ようするに労働力が不足する。労働力が不足しているところには経済の発展はない。今急速に経済が発展している東南アジアの国々とは対象的。

東京オリンピックまでは何とか持ちこたえるが、その後日本の経済は破綻するというのが一般的な見方。
2019年新天皇即位。2020年東京オリンピック。その後何もない。
一部では、政府は預金封鎖を考えているという。赤字を解消するために。中高年のタンス預金は、あっという間に「紙くず」と化す。
現実にお金のいらない「キャッシュレス」の時代がきている。
小中学生の子供を持つ親にとって対岸の火事ではない。
ようするに単純にいえば日本は生き残れるかどうかだ。

気候変動。迫り来る食料不足。わかりやすくいうと、やがて「豆腐1丁1000円」の時代がくる。さわりはここまで。

精神世界の不毛の論議をしておられるのは今のうちである。
精神世界の書物を読んでいる人は生活の余裕のある人。明日の米に困る人はそんな心の余裕はない。


[25407] Re:[25402] 雑感 投稿者:宮啓 投稿日:2018/06/10(Sun) 07:16  

> 今日NHKのテレビで「人類誕生」という番組を途中から見た。
>
> いや、すごく興味深かった。人間の脳が大きくなったのは獲物を捕らえて肉食ができるようになってからだそうだ。これでは肉食をやめるのは大変だ。食物の研究がいりそうだ。
>
> ネアンデルタール人が絶滅し、ホモサピエンスが残ったのは、群れをつくる数が血縁を超えて大きく広がったからだそうだ。
> ネアンデルタール人は住居跡から推定するに血縁ばかりのせいぜい20人以下と推定されるそうだ。これでは遺伝的にも衰退しそうだ。
>
> それでホモサピエンスが気候変動にも耐えて世界中に広まったのは、大きな群れ、百人以上千人もの群れをつくることができたかららしい。
>  その大きな群れをつくる求心力は何によるかというと、なんと、宗教心によるらしい。墓にいたいと精緻な装飾品が置かれ、祭儀が行われているようにも見えるそうな。
>
> それでその群れをつくると同時に、群れの間の闘争もあったらしい。昔のホモサピエンスの頭蓋骨に刃物で切られたような傷跡があるのがあるそうな。これは太古からの人類の中で、ホモサピエンスにのみ見られることだそうな。
>
> 宗教心はホモサピエンスの生き残った大いなる特質であったらしい。


 ホモサピエンスはネアンデルタール人と生殖活動を行うことができる。

 すなわち、同じ種ではないだろうか。

 異種間同士の生存競争ではなく、同種の殺し合いで、勝ち残ったということと同等ではなかろうか。

 アメリカ大陸の原住民が、白人によって殺害され、土地を奪われたことと同等に見える。


[25406] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/06/10(Sun) 00:17  

女性には適齢期がある。女性の社会進出を進めて男女間の愛を干上がらせ、結婚できない女性が増ぇダメージを受けるのは結局女性。女性の社会進出を進める人たちは女性のためを本当に考えているわけじゃない。


[25405] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/06/09(Sat) 23:57  

このままいったら少子化で日本は潰れる。あんたら老人はいいかもしれんが、こっちはたまったもんじゃない。ちょっとは全体のことも考えてくれ。女性の社会化が進んでないイスラム国家は、女性の幸福度も高く、少子化にもおちいっていない。


[25404] Re:[25400] [25398] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/06/09(Sat) 23:47  

> > そろそろ気づいたほうがいい。若者の恋愛離れや少子化の問題は女性の社会進出にあることを。
>
> 女性の進出が始まったが、日本では長時間労働があって体力を消耗する。上記はそれによる現象だろう。技能を持ち、仕事できちんと休養や育児の時間を確保できれば、仕事は楽しいそうだ。   何も研究せず適当なことを言わないでほしい。私はあらゆる観点から女性の社会化について研究してきた。違う。問題はもっと心理学的なんだ。先進国は軒並み少子化だ。


[25403] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/06/09(Sat) 23:43  

女性の社会化は女性を男性化させ愛する能力を低める。


[25402] 雑感 投稿者:ゴト 投稿日:2018/06/09(Sat) 22:09  

今日NHKのテレビで「人類誕生」という番組を途中から見た。

いや、すごく興味深かった。人間の脳が大きくなったのは獲物を捕らえて肉食ができるようになってからだそうだ。これでは肉食をやめるのは大変だ。食物の研究がいりそうだ。

ネアンデルタール人が絶滅し、ホモサピエンスが残ったのは、群れをつくる数が血縁を超えて大きく広がったからだそうだ。
ネアンデルタール人は住居跡から推定するに血縁ばかりのせいぜい20人以下と推定されるそうだ。これでは遺伝的にも衰退しそうだ。

それでホモサピエンスが気候変動にも耐えて世界中に広まったのは、大きな群れ、百人以上千人もの群れをつくることができたかららしい。
 その大きな群れをつくる求心力は何によるかというと、なんと、宗教心によるらしい。墓にいたいと精緻な装飾品が置かれ、祭儀が行われているようにも見えるそうな。

それでその群れをつくると同時に、群れの間の闘争もあったらしい。昔のホモサピエンスの頭蓋骨に刃物で切られたような傷跡があるのがあるそうな。これは太古からの人類の中で、ホモサピエンスにのみ見られることだそうな。

宗教心はホモサピエンスの生き残った大いなる特質であったらしい。


[25401] Re:[25388] 既知からの自由1−2 投稿者:宮啓 投稿日:2018/06/09(Sat) 21:16  

> [伝統的接近法・世間体という罠]
>
> それゆえ、この不安な、やましい、恐ろしい、競争的な生活を超えた何かが実際にあるかどうかを発見するには、全く完全に異なる接近をしなければならないと私には思われます。伝統的接近法は周辺から内部へであり、時間と訓練と放棄を通じて、徐々にあの内面の花、あの内面の美と愛に出会う事です ― 事実としては自分自身を狭い、とるに足らない、つまらないものにするためにあらゆることをすること、少しづつ脱皮し、時間をかけ、明日はやろう、次の生はやろうという事です ― そしてついに中心に達するとき、人はそこには何もないことを見出します。なぜなら心は無能力に、鈍く無感覚にされてしまっているからです。
>
>  この過程を観察して、人は自分自身に問います、全く違う接近法はないだろうか ― すなわち、中心から爆発することはできないだろうか?と。


 上記の接近法の説明について『クリシュナムルティ・ノート』p78に参考となる文面があるので、情報提供させてください。


 前略(この文面の直前には、「ザ・アーザー」についての記述がある・・)

 コップは、その形や色やデザインだけがコップではなくて、コップの中の空虚も含めてコップです。コップは、形の中に入れられた空虚です。その空虚がなければ、コップもないし、形もないでしょう。我々は、意識を外面的な姿形によって、その高さと深さの限界や思考と感情の限界によって知ります。しかし、それらは全て意識の外面的な形です。我々は、外面的なものから内面的なものを見つけ出そうと試みます。それは可能なのでしょうか?理論や推論には意味がありません。それらは、あらゆる発見を実際に妨げます。我々は、外面的なものから内面的なものを見つけ出そうと試みます。未知のものを見つけ出そうと願って、既知のものから探りを入れます。内面的なものから外面的なものへ探りを入れることはできるでしょうか?外面的なものから探りを入れる道具を我々は知っています。しかし、未知のものから既知のものへ探りを入れる道具が果たして存在するでしょうか?存在するでしょうか?そしてどのように存在するのでしょうか?ありえません。もしもそれが存在するなら、それは認識できるということになります。そしてもし認識できるなら、それは既知の領域の中ということになります。

 以下省略

 − − − 以上引用 − − −


>  世界は伝統的な接近法を受け入れ従います。私たち自身の中の無秩序の主要な原因は他人によって約束された実在を探し求めることです。私たちは快適な精神生活を保障してくれる誰かに機械的に従います。私たちの大部分は政治的圧政と独裁には反対しますが、心と生き方を歪める他人の権威、圧政を内面的には受け入れるという事は、もっとも驚くべき事です。ですからもしすべてのいわゆる精神的権威、すべての式典、儀式及び教義を完全に拒絶するなら、それは私たちが一人で立ち、既に社会と一致しないことを意味します。私たちは世間が尊敬する人間であるのをやめます。世間が尊敬する人間はあの無限の、計り知れない、実在に近づくことは到底できません。
>
>  あなたは今や絶対的に虚偽であるもの ― 伝統的接近法 ― を否定することによって出発しました。しかしもし反発としてそれを否定するならあなたはもう一つの型を創り出していて、その罠にはまるでしょう。この否定は非常にいい考えだと知的に自分自身に告げてもそれについて何もしないなら、それ以上少しも行くことはできません。けれども、その愚かさと未熟さを理解するのでそれを否定するならば、あなたが自由であって怖れていないので、それを途方もない英知で拒絶するならば、自分自身の中とあなたの周りに大きな動揺を引き起こすでしょうが、だがあなたは世間体の罠から抜け出すでしょう。その時あなたはもはや求めてはいないことを見出すでしょう。それが学ぶべき最初のことです。 ― 求めないことが。求める時は、実はウィンドーショッピングをしているに過ぎないのです。
>
> (続く)


 >けれども、その愚かさと未熟さを理解するのでそれを否定するならば、あなたが自由であって怖れていないので、それを途方もない英知で拒絶するならば、−−、伝統的な接近法、すなわち周辺(外面的なもの)から内部(内面的なもの)へ探りを入れる。既知のものから未知のものを探る、このような伝統的な接近法を見て、見ることによって、>その愚かさと未熟さを理解する−−、そして、その時の即座の行為として、>それを途方もない英知で拒絶する−−。

 そのときには、ビカミングが止む、すなわち求めなくなる。

 それほど強烈に見ることができるのか。。

 私には、まだそこまでは見えていないようだ。。


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