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[24974] Re:[24973] [24969] [24966] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2018/01/25(Thu) 17:25  

> > > 世界の存在についての認識の運動は、ゴルギアスのテーゼによって哲学そのものの崩壊に立った。その活路として竹田青嗣氏が指摘するのは出発点の世界を偶有的な存在としてではなく、人間のその中で生きていく生活世界として規定し、再出発することであった。
> > >
> > > 世界の正しい認識という観念を捨て、《世界感受、世界分節、世界認知、関係了解、関係の形成という人間的生の営みの本質構造を解明する》
> > >
> > > さて、ヒトは赤ん坊として生まれ、この世界の中で飲み食い、運動しながら、言語のやり取りをしながら成人していく。その間で周囲の自然や社会、家族との外部から、どういう影響を受けるか計り知れないものがあるが、言語でやり取りできる間はいい。しかしひとたび戦争がはじまると、戦争の「現実原理(暴力?)」が優先して、審級的言論は吹っ飛ぶ。新しい哲学的言論の勃興に期待する。
> >
> >
> >  はい。
> >
> >  哲学者がなぜクリシュナムルティに取り組まないのか、不思議に思います。
> >
> >  思考の網から抜け出ない限り哲学は取るに足りない。このことに気づくことが、新しい芽となるのだが・・。
>
>
> 私はクリシュナムルティはずいぶん人間のために働いてくれたと思います。
>
> 戦争、暴力、競争の原理に対して、わかりやすく基本的に戦った。
>
> 神話的宗教権威とその組織に対して痛烈に戦った。
>
> しかし現実論理というものがあって、競争、メダルを取るという原理が幅を利かし、世界的にはのんびり人が生を楽しんでいるようには思えない。 
>
> アメリカは世界一の軍事力を簡単に手離そうとはしないだろう。それで何を守るかと言えば、自分の富、金融資本を保つためだろう。だが誰もそれを表立っては言えない。
>
> いま世界にいっぱい起きている物事の本質が何を意味しているか、読み取りたい。


 愛ではないことを「愛」と見間違えている。

 愛がないところ、破滅へと行きつくのではないでしょうか・・。

 親子の愛着は愛ではない。

 クリシュナムルティ理解が、今後も、人類のゆくえの鍵となるように思います。そして、それ以外にはないのではないでしょうか。


[24973] Re:[24969] [24966] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/01/25(Thu) 14:57  

> > 世界の存在についての認識の運動は、ゴルギアスのテーゼによって哲学そのものの崩壊に立った。その活路として竹田青嗣氏が指摘するのは出発点の世界を偶有的な存在としてではなく、人間のその中で生きていく生活世界として規定し、再出発することであった。
> >
> > 世界の正しい認識という観念を捨て、《世界感受、世界分節、世界認知、関係了解、関係の形成という人間的生の営みの本質構造を解明する》
> >
> > さて、ヒトは赤ん坊として生まれ、この世界の中で飲み食い、運動しながら、言語のやり取りをしながら成人していく。その間で周囲の自然や社会、家族との外部から、どういう影響を受けるか計り知れないものがあるが、言語でやり取りできる間はいい。しかしひとたび戦争がはじまると、戦争の「現実原理(暴力?)」が優先して、審級的言論は吹っ飛ぶ。新しい哲学的言論の勃興に期待する。
>
>
>  はい。
>
>  哲学者がなぜクリシュナムルティに取り組まないのか、不思議に思います。
>
>  思考の網から抜け出ない限り哲学は取るに足りない。このことに気づくことが、新しい芽となるのだが・・。


私はクリシュナムルティはずいぶん人間のために働いてくれたと思います。

戦争、暴力、競争の原理に対して、わかりやすく基本的に戦った。

神話的宗教権威とその組織に対して痛烈に戦った。

しかし現実論理というものがあって、競争、メダルを取るという原理が幅を利かし、世界的にはのんびり人が生を楽しんでいるようには思えない。 

アメリカは世界一の軍事力を簡単に手離そうとはしないだろう。それで何を守るかと言えば、自分の富、金融資本を保つためだろう。だが誰もそれを表立っては言えない。

いま世界にいっぱい起きている物事の本質が何を意味しているか、読み取りたい。


[24972] Re:[24964] 神学を勉強するのに、何でお金が要るんだろう? 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/01/25(Thu) 10:09  

> 私は神学を勉強するのでも、何でお金が要るのか、わからないです。本当の学びは、無料にならないと、善くないと、思います。サンダース議員は、教育の無償かを訴えていました


[24971] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/01/25(Thu) 09:44  

クリシュナムルティは、4までいった。新しい芽は、5までいった。わたしは、4と5のあいだ。精神のは人さんは、3から4のあいだ。ゴトさんと宮啓さんは、2と3のあいだ。渡辺さんは、4と5のあいだ。


[24970] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/01/25(Thu) 09:37  

人間には、5つのだんかいがある。 

1あまりかんがえてないじょうたい。感情的  平穏  

2自分の幸せを考えるじょうたい。思考が活発 安心 安全 

3自他乃幸せを考える状態。む思考をかいま見る。平安 情熱

4他者の幸福のみを考える。思考を自在に制御できる。安息 英知

5自分とか自分のものというのが消え自他の区別が消える。涅槃 無思考 






[24969] Re:[24966] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2018/01/25(Thu) 08:14  

> 世界の存在についての認識の運動は、ゴルギアスのテーゼによって哲学そのものの崩壊に立った。その活路として竹田青嗣氏が指摘するのは出発点の世界を偶有的な存在としてではなく、人間のその中で生きていく生活世界として規定し、再出発することであった。
>
> 世界の正しい認識という観念を捨て、《世界感受、世界分節、世界認知、関係了解、関係の形成という人間的生の営みの本質構造を解明する》
>
> さて、ヒトは赤ん坊として生まれ、この世界の中で飲み食い、運動しながら、言語のやり取りをしながら成人していく。その間で周囲の自然や社会、家族との外部から、どういう影響を受けるか計り知れないものがあるが、言語でやり取りできる間はいい。しかしひとたび戦争がはじまると、戦争の「現実原理(暴力?)」が優先して、審級的言論は吹っ飛ぶ。新しい哲学的言論の勃興に期待する。


 はい。

 哲学者がなぜクリシュナムルティに取り組まないのか、不思議に思います。

 思考の網から抜け出ない限り哲学は取るに足りない。このことに気づくことが、新しい芽となるのだが・・。 


[24968] Re:[24967] 宗教と、サタン。 投稿者:ゴト 投稿日:2018/01/25(Thu) 07:06  

> クリシュナムルティは、命の危険にさらされなかったんでしょうか、中東やエルサレムで宗教は組織じゃないっていったら命が危険に、さらされると、思います。彼が生きてただけで幸いだったのかも、知れません。

南米で講演した時は生命の危険があったそうです。周囲の人が慎重に会場を選んだのでしょうね。


[24967] 宗教と、サタン。 投稿者:精神の人 投稿日:2018/01/25(Thu) 05:58  

クリシュナムルティは、命の危険にさらされなかったんでしょうか、中東やエルサレムで宗教は組織じゃないっていったら命が危険に、さらされると、思います。彼が生きてただけで幸いだったのかも、知れません。


[24966] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/01/24(Wed) 23:20  

世界の存在についての認識の運動は、ゴルギアスのテーゼによって哲学そのものの崩壊に立った。その活路として竹田青嗣氏が指摘するのは出発点の世界を偶有的な存在としてではなく、人間のその中で生きていく生活世界として規定し、再出発することであった。

世界の正しい認識という観念を捨て、《世界感受、世界分節、世界認知、関係了解、関係の形成という人間的生の営みの本質構造を解明する》

さて、ヒトは赤ん坊として生まれ、この世界の中で飲み食い、運動しながら、言語のやり取りをしながら成人していく。その間で周囲の自然や社会、家族との外部から、どういう影響を受けるか計り知れないものがあるが、言語でやり取りできる間はいい。しかしひとたび戦争がはじまると、戦争の「現実原理(暴力?)」が優先して、審級的言論は吹っ飛ぶ。新しい哲学的言論の勃興に期待する。


[24965] 『クリシュナムルティ・トーク・セレクション 2』 投稿者:宮啓 投稿日:2018/01/24(Wed) 17:04  

 『クリシュナムルティ・トーク・セレクション 2』が発行されたようです(2017/12/1発行)。

 これは、前回の『クリシュナムルティ・トーク・セレクション 1 境界を超える英知:人間であることの核心』の続編です。

 前回の文献がとてもよかったので、ネットで注文しました。

 今回の副題は、「真の瞑想:自らの内なる光」となっています。

 人類規模(75億人規模)では、まだまだクリシュナムルティ理解は健在のように感じます。

 本国においても、そのような最先端の文献をすぐに邦訳する人たちが居ることを嬉しく思います。


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