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[24567] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/09/10(Sun) 23:36  


俗世の内に聖性を瞠り、純粋且つ確固たる宗教教条的精神の内に現実への着地を促す、或は飛翔-超越して終う、完成をなされた恍惚の境地、そしてそこへの到達迄の辛苦。
総て素晴らしい素質である、と感服致します。
現実的描写への視野を具えていらっしゃることは稀有であり、復、作者の苦悩の種子でもございましょう。
それでも揺るぎなく、徹底をされた聖俗の対偶関係に半ば引裂かれ乍らつづられた、
ただひとつの欠損の為に理想像を理想像たらしめる、半陰陽より永遠に喪失をされた半身の様に、ただ存在を、怯むでも無く誇るでも無く存続してあられることに、心より敬服を致します。

知り合いの詩人からこの詩をほめられた。https://kakuyomu.jp/works/1177354054883370952/episodes/1177354054883948431




[24566] Re:[24565] [24564] [24563] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/10(Sun) 21:34  

> > > https://soundcloud.com/taishi-ohira-745737342/praanadah
> > >
> > >
> > > 人の健康を害するものは、野放しの激しい感情だけではありません。やましい方法で手
> > > に入れたお金で生活することも、ある程度、健康を害する原因となります。不正を働いて
> > > 稼いだお金で生活することは、人の中に根を張る多くの知られざる病気の原因となります。
> > > 食べた物が心を決め、心が考えを決め、考えが行いを決め、行いが健康を決めるのです。
> >
> >
> >
> > そうですね。
> > 僕なんか、やましくて胃に穴が開く思いです。
> >
>
>
>
> 9人に1人が飢餓で死んでいる現実の一方で、肥満大国が存在する。明日になれば、日本中のコンビニで山ほどの食料が破棄されるだろう。そして、その瞬間に餓死する人が山ほどいる。


しかし今や、不作で餓死する人はいなくなった。戦争は相変わらずあるが、戦争での死者は原水爆の出現以降、皮肉にも激減している。空襲での死者は年寄り以外の人には忘れ去られている。

一方、人の行くところ動植物の種の絶滅、原住民の絶滅や大虐殺があり、家畜という形での食肉に倫理的な疑問を感じることもまずなかろう。しかし、いつか合成蛋白を食べるようになるのだろうか?


[24565] Re:[24564] [24563] 無題 投稿者:南方 投稿日:2017/09/10(Sun) 19:43  

> > https://soundcloud.com/taishi-ohira-745737342/praanadah
> >
> >
> > 人の健康を害するものは、野放しの激しい感情だけではありません。やましい方法で手
> > に入れたお金で生活することも、ある程度、健康を害する原因となります。不正を働いて
> > 稼いだお金で生活することは、人の中に根を張る多くの知られざる病気の原因となります。
> > 食べた物が心を決め、心が考えを決め、考えが行いを決め、行いが健康を決めるのです。
>
>
>
> そうですね。
> 僕なんか、やましくて胃に穴が開く思いです。
>



9人に1人が飢餓で死んでいる現実の一方で、肥満大国が存在する。明日になれば、日本中のコンビニで山ほどの食料が破棄されるだろう。そして、その瞬間に餓死する人が山ほどいる。


[24564] Re:[24563] 無題 投稿者:南方 投稿日:2017/09/10(Sun) 19:28  

> https://soundcloud.com/taishi-ohira-745737342/praanadah
>
>
> 人の健康を害するものは、野放しの激しい感情だけではありません。やましい方法で手
> に入れたお金で生活することも、ある程度、健康を害する原因となります。不正を働いて
> 稼いだお金で生活することは、人の中に根を張る多くの知られざる病気の原因となります。
> 食べた物が心を決め、心が考えを決め、考えが行いを決め、行いが健康を決めるのです。



そうですね。
僕なんか、やましくて胃に穴が開く思いです。



[24563] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/09/10(Sun) 19:03  

https://soundcloud.com/taishi-ohira-745737342/praanadah


人の健康を害するものは、野放しの激しい感情だけではありません。やましい方法で手
に入れたお金で生活することも、ある程度、健康を害する原因となります。不正を働いて
稼いだお金で生活することは、人の中に根を張る多くの知られざる病気の原因となります。
食べた物が心を決め、心が考えを決め、考えが行いを決め、行いが健康を決めるのです。


[24562] Re:[24560] [24559] [24558] [24557] [24555] [24551] 鬱病 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/10(Sun) 16:45  

> > > > > > 私も過去、何回か似たような症状をしたことがあるが、「鬱病」などとはっきり自覚したことはない。誰でも落ち込みことはあるだろう。そこで対策ということだが、たとえばクリシュナムルティの本を読めば鬱情は改善するのだろうか。「否」である。自己観察など到底不可能。かえって自己嫌悪におちいり、ノイローゼになる。
> > > > >
> > > > > 本物のスピリチュアルな本にありがちだが、レヴェルが高すぎて逆に鬱になると言う現象。
> > > >
> > > >
> > > > 世にうつ病と言われる状態は病であることもあるし、ひどい不幸な目にあった人の健全な反応であるもしれない。それゆえ、この板で取り扱うには不適切かと思う。
> > > >
> > > > それでKの教えに戻って、一点「見ることだけがある」という状態で見ていることがないなら、それは先入観、欲望、知識を持って見ていることになり、それに気づかない限り、益どころか害があるでしょう。
> > > >
> > > > この「見ることだけがある」状態は個別的な能力ではなく、普遍的なものです。これがホモ・サピエンスが現れて、どこで狂ったかは研究課題です。
> > >
> > >
> > >
> > > 世界を客観視して、それが何であるかを体験し洞察するためには、自我が必要だった。それを狂ったと表現するのは疑問。
> > > 健全な自我は洞察によって利己主義、羨望、恐怖などから自由になれる可能性がある。
> >
> >
> >
> > 狂ったという表現は不用意に使いました。すみません。取り下げます。
> > どう表現するかは難しいですが、例えばコスモスの秩序から著しく外れるとかになりますか。今はうまく思い当たりません。
> >
>
>
> うまく言葉にしてくれてありがとうございます。宇宙的な流れとも言えます。その流れに大きく抵抗しているもの。川の流れを川上に歩いているようなものですか。

大変よくわかります。

>
>
> > つぎに「世界を客観視して、それが何であるかを体験し洞察するためには、自我が必要だった。」ですが、ここがよくわかりません。
>
>
> 宇宙には無機物から植物が、植物から動物が、有機物から心が
> 心から自我がというふうに、全て無駄なものは生まれないという意味です。
>
>
> > 何より{自我が必要だった}の自我が何を指しているかがわかりません。
>
>
>
> 自我は体験、経験、情報、知識などからくる機械的反応を指します。


ウーム、なるほど。自我が必要だった!!! これがサピエンスの集団行動を可能にした……なるほど、そうかもしれません。それでヒトはよかれあしかれ、生態系の頂点を占め、巨大な文明と文化を創ったかもしれません。


>
>
> > また、客観視という言葉は自他がある際の言葉と私はとっていますが、それだと洞察という事があるかどうか、つまり、それは「見ることだけがある」と同じ状態なのかという疑問があります。
> >
>
>
> 体験するだけなら自我はいりません。こうやって何か普遍的なるものを共有する、そして人間として皆が完成する。
> そういうことを考えるなら、逆説的かもしれませんが自我で体験を洞察して自他の区別がないことを人間は伝えないといけない。それ以前に戻るために、一旦自我で洞察して言葉にしなければいけない。その後、見ることができる人はそうすればいい、と思います。


ウーム、そういう風にお考えですか。
私は「見ることだけがある」状態が、人と人が交感、あるいはテレパシー的に感じる、あるいは分かち合うことができる状態であると感じています。暗から明への転換。

>
> > 「健全な自我」というのは、洞察によって利己主義、羨望、恐怖などから自由であるとき、コスモスの秩序にたがう事なく働いている思考のことかと私は思います。
> >
>
>
> ですね。
>
> > ちょっと言葉不足のようですが、とりあえずお答えします。

いや、最後は同じことを言っているのかもしれませんが。


[24561] Re:[24528] 現状 投稿者:南方 投稿日:2017/09/10(Sun) 15:58  

>  現在クリシュナムルティ関連の活動はどうなっているのだろうか。
>  東京青山にあった会合は高橋氏が亡くなったあと、私は行っていないが、その後赤坂で定期的会合をもっているようである。「クリシュナムルティの会」として。その主催者笹原氏が渡辺氏のKJ会の会合にお見えになったのにはびっくりしました。聞けば「クリシュナムルティの会」の忘年会に参加してるのだという。
>  渡辺氏の会合はあくまで「禅」中心であってクリシュナムルティだけをとりあげることはしない。いわば仏教全般。
>  京都の藤仲氏が、読書会をやっていると聞いたことがあるが、今もやってるかは定かではない。
>  京都では森本氏が、Ksポイントという名称で、大学内で、不定期にクリシュナムルティ関連の会合を開いている。詳しくはネットで。
>  藤仲氏、森本氏は、理由は知らぬがネット嫌いだという。パソコンは使わない。
>  日本の出版社は、細々とクリシュナムルティの出版を続けている。それもあと何年かだろう。海外ではない。
>  クリシュナムルティと同時代に現れた、シュタイナー、スワミ・ラジネーシの本は大きな本屋で平積みされている。クリシュナムルティは本棚の片隅。
>  その差は何なのだろう。
>  
>



祝○川通信(ブログ名は一部伏せときます)というブログに

クリシュナムルティ財団の問題が掲載されてます。ご存知かとは思いますが。

色々、裏ではあるみたいで団体となると大変ですね。


[24560] Re:[24559] [24558] [24557] [24555] [24551] 鬱病 投稿者:南方 投稿日:2017/09/10(Sun) 15:05  

> > > > > 私も過去、何回か似たような症状をしたことがあるが、「鬱病」などとはっきり自覚したことはない。誰でも落ち込みことはあるだろう。そこで対策ということだが、たとえばクリシュナムルティの本を読めば鬱情は改善するのだろうか。「否」である。自己観察など到底不可能。かえって自己嫌悪におちいり、ノイローゼになる。
> > > >
> > > > 本物のスピリチュアルな本にありがちだが、レヴェルが高すぎて逆に鬱になると言う現象。
> > >
> > >
> > > 世にうつ病と言われる状態は病であることもあるし、ひどい不幸な目にあった人の健全な反応であるもしれない。それゆえ、この板で取り扱うには不適切かと思う。
> > >
> > > それでKの教えに戻って、一点「見ることだけがある」という状態で見ていることがないなら、それは先入観、欲望、知識を持って見ていることになり、それに気づかない限り、益どころか害があるでしょう。
> > >
> > > この「見ることだけがある」状態は個別的な能力ではなく、普遍的なものです。これがホモ・サピエンスが現れて、どこで狂ったかは研究課題です。
> >
> >
> >
> > 世界を客観視して、それが何であるかを体験し洞察するためには、自我が必要だった。それを狂ったと表現するのは疑問。
> > 健全な自我は洞察によって利己主義、羨望、恐怖などから自由になれる可能性がある。
>
>
>
> 狂ったという表現は不用意に使いました。すみません。取り下げます。
> どう表現するかは難しいですが、例えばコスモスの秩序から著しく外れるとかになりますか。今はうまく思い当たりません。
>


うまく言葉にしてくれてありがとうございます。宇宙的な流れとも言えます。その流れに大きく抵抗しているもの。川の流れを川上に歩いているようなものですか。


> つぎに「世界を客観視して、それが何であるかを体験し洞察するためには、自我が必要だった。」ですが、ここがよくわかりません。


宇宙には無機物から植物が、植物から動物が、有機物から心が
心から自我がというふうに、全て無駄なものは生まれないという意味です。


> 何より{自我が必要だった}の自我が何を指しているかがわかりません。



自我は体験、経験、情報、知識などからくる機械的反応を指します。




> また、客観視という言葉は自他がある際の言葉と私はとっていますが、それだと洞察という事があるかどうか、つまり、それは「見ることだけがある」と同じ状態なのかという疑問があります。
>


体験するだけなら自我はいりません。こうやって何か普遍的なるものを共有する、そして人間として皆が完成する。
そういうことを考えるなら、逆説的かもしれませんが自我で体験を洞察して自他の区別がないことを人間は伝えないといけない。それ以前に戻るために、一旦自我で洞察して言葉にしなければいけない。その後、見ることができる人はそうすればいい、と思います。

> 「健全な自我」というのは、洞察によって利己主義、羨望、恐怖などから自由であるとき、コスモスの秩序にたがう事なく働いている思考のことかと私は思います。
>


ですね。

> ちょっと言葉不足のようですが、とりあえずお答えします。


[24559] Re:[24558] [24557] [24555] [24551] 鬱病 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/10(Sun) 14:24  

> > > > 私も過去、何回か似たような症状をしたことがあるが、「鬱病」などとはっきり自覚したことはない。誰でも落ち込みことはあるだろう。そこで対策ということだが、たとえばクリシュナムルティの本を読めば鬱情は改善するのだろうか。「否」である。自己観察など到底不可能。かえって自己嫌悪におちいり、ノイローゼになる。
> > >
> > > 本物のスピリチュアルな本にありがちだが、レヴェルが高すぎて逆に鬱になると言う現象。
> >
> >
> > 世にうつ病と言われる状態は病であることもあるし、ひどい不幸な目にあった人の健全な反応であるもしれない。それゆえ、この板で取り扱うには不適切かと思う。
> >
> > それでKの教えに戻って、一点「見ることだけがある」という状態で見ていることがないなら、それは先入観、欲望、知識を持って見ていることになり、それに気づかない限り、益どころか害があるでしょう。
> >
> > この「見ることだけがある」状態は個別的な能力ではなく、普遍的なものです。これがホモ・サピエンスが現れて、どこで狂ったかは研究課題です。
>
>
>
> 世界を客観視して、それが何であるかを体験し洞察するためには、自我が必要だった。それを狂ったと表現するのは疑問。
> 健全な自我は洞察によって利己主義、羨望、恐怖などから自由になれる可能性がある。



狂ったという表現は不用意に使いました。すみません。取り下げます。
どう表現するかは難しいですが、例えばコスモスの秩序から著しく外れるとかになりますか。今はうまく思い当たりません。

つぎに「世界を客観視して、それが何であるかを体験し洞察するためには、自我が必要だった。」ですが、ここがよくわかりません。
何より{自我が必要だった}の自我が何を指しているかがわかりません。
また、客観視という言葉は自他がある際の言葉と私はとっていますが、それだと洞察という事があるかどうか、つまり、それは「見ることだけがある」と同じ状態なのかという疑問があります。

「健全な自我」というのは、洞察によって利己主義、羨望、恐怖などから自由であるとき、コスモスの秩序にたがう事なく働いている思考のことかと私は思います。

ちょっと言葉不足のようですが、とりあえずお答えします。


[24558] Re:[24557] [24555] [24551] 鬱病 投稿者:南方 投稿日:2017/09/10(Sun) 13:27  

> > > 私も過去、何回か似たような症状をしたことがあるが、「鬱病」などとはっきり自覚したことはない。誰でも落ち込みことはあるだろう。そこで対策ということだが、たとえばクリシュナムルティの本を読めば鬱情は改善するのだろうか。「否」である。自己観察など到底不可能。かえって自己嫌悪におちいり、ノイローゼになる。
> >
> > 本物のスピリチュアルな本にありがちだが、レヴェルが高すぎて逆に鬱になると言う現象。
>
>
> 世にうつ病と言われる状態は病であることもあるし、ひどい不幸な目にあった人の健全な反応であるもしれない。それゆえ、この板で取り扱うには不適切かと思う。
>
> それでKの教えに戻って、一点「見ることだけがある」という状態で見ていることがないなら、それは先入観、欲望、知識を持って見ていることになり、それに気づかない限り、益どころか害があるでしょう。
>
> この「見ることだけがある」状態は個別的な能力ではなく、普遍的なものです。これがホモ・サピエンスが現れて、どこで狂ったかは研究課題です。



世界を客観視して、それが何であるかを体験し洞察するためには、自我が必要だった。それを狂ったと表現するのは疑問。
健全な自我は洞察によって利己主義、羨望、恐怖などから自由になれる可能性がある。


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