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[25726] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/07/30(Mon) 22:58  

ある人は男性よリ女性が優れてるといい、ある人は逆を言う。ある人は若者を見下し老人を優遇する。ある人は老人を無価値とし若者を尊ぶ。ある人は白人を優れた人種とし黄色人種などを蔑む。ある人は逆である。私は言う。賢者は、優れてる平等である劣ってるという観念を持たない。そして差異よりも同一性に目を向ける。


[25725] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/07/30(Mon) 22:49  

例えば自分の彼女が女尊男卑主義者だったとする。あるいは自分の先輩が年功序列主義者だったとする。彼らを変えることは難しい。しかし、そこに引っかかる自分の中にも同様の偏見はないだろうか。人は自分の中から悪を取り除き怒りを取り除くことしかできない。世界を変えるなんてできっこない。あなたの自我だけが邪魔なのだ。


[25724] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/07/30(Mon) 22:37  

本当に学びたいという思いは人生の短さの自覚、無意味なことのむなしさを感じる感性などがないと起こらない。それがわかればあなたはあらゆる困難を歓迎する。


[25723] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/07/30(Mon) 22:32  

北欧は性犯罪率が異常。スウェーデンはアフリカに次ぐ2位。北欧はメディアが言うような理想郷じゃない。


[25722] Re:[25720] [25719] 既知からの自由6−3 投稿者:宮啓 投稿日:2018/07/30(Mon) 19:52  

> > 6章‐3 [正当化と非難]
> >
> >  さて、暴力をやめたいなら、戦争をやめたいなら、どれだけの活力を、どれだけの自分をそれに注ぎますか? 自分の子供たちが殺されること、自分の子供たちが軍隊に行きそこでいじめられ、虐殺されることは、あなたにとって重要ではないのでしょうか? 気にしません? おやおや、そのことに関心がないなら何にあるのです? 自分のお金を守ること? 楽しいときを過ごすこと? ドラッグを飲むこと? 自分自身の中のこの暴力が自分の子供たちを破滅さしているのがわかりませんか? それとも何かの抽象として見ているのですか?


 >自分のお金を守ること? 楽しいときを過ごすこと?−−、これらに対しての意欲は旺盛である。

 >自分自身の中のこの暴力が自分の子供たちを破滅さしているのがわかりませんか? それとも何かの抽象として見ているのですか?−−

 自分自身の中のこの暴力が、我が子たちを破滅させているとまでは思えない。

 この自分自身の中の暴力に対して非難と正当化のフィルターを通して見るので、自分自身が傷つくことはない。鈍る心。




> >  結構です。では、関心があるなら、あなたの全てのハートと心で見いだすことに専念してください。ただ椅子に深く掛けて「では、それについて全て教えて下さい」と言わないこと。私が指摘しているのは、怒りあるいは暴力を非難や正当化する目で見ることはできないということ、そしてこの暴力があなたにとって燃えている問題でないなら、この二つのものを片付けることは出来ないということです。そこでまず学ぶべきです。どんなふうに怒りを見るか、どんなふうに夫や妻や子供を見るか学ぶべきです。政治家の言うことを聞くべきです、あなたがなぜ客観的でなく、なぜ非難したり正当化するか学ぶべきです。自分が非難しまた正当化するのは、それが自分が住んでいる社会の構造の一部であるからであり、ドイツ人、インド人、黒人、アメリカ人、あるいはたまたま生まれた何かとしての条件付けの結果であり、この条件付けのため心がすっかり鈍くなっているからであることを学ばねばなりません。根本的な何かを学ぶためには、見いだすためには、深く入って行く能力を持たなければなりません。なまくらの道具、鈍い道具なら深くは進めません。そこで私達がしようとしていることは道具を鋭くすることです。道具というのは心 ― この正当化や非難ばかりしていることによって鈍くされてしまった心です。あなたはあなたの心が針のように鋭く、ダイヤモンドのように強いときのみ深く貫入することが出来ます。


 >私が指摘しているのは、怒りあるいは暴力を非難や正当化する目で見ることはできないということ−−。

 「恐怖」はそれ自体で不快なので、対応しやすい。「恐怖なしに生きる」ことを切望しやすい。だから、>どれだけの活力を、どれだけの自分をそれに注ぎますか?−−、多くの活力をそれに注ぐことができる。

 しかし、「暴力」はそれ自体に快楽が伴っているので対応が難しい。もちろん、>怒りあるいは暴力を非難や正当化する目で見ることはできない−−ので、道徳で対応することもできない。

 暴力は恐怖よりも対応が難しくなる。そのため、心がより研ぎ澄されることを必要とする。

 心を鈍くさせるのが、自身の暴力に対して非難・正当化を行い、抑圧し隠し、正当化して傷つくことを避けようとする回避。


> >  ただ座っていて「どうすればそんな心が得られるのでしょうか?」と聞くのは無駄です。それを次の食事を欲するように欲しなければなりません。そしてそれを持つには、自分の心を鈍く愚かにしているものは、自分の周りに壁を巡らしてしまった、そしてこの非難と正当化の一部であるこの傷つくことのない感覚であるということを見なければなりません。心がそれを脱することができるなら、その時あなたは見、学び、貫入することが出来、そしておそらく問題の全体に全的に気づいている状態になるでしょう。
> >
> > (続く)
>
>
> うーむ、私たち人間にはかくも正当化と非難が主要な行動パターンとして沁みついてしまっているのか!?
>
>  国連、国家、国会の論戦、大小のマスメディアからライン、ツイッターに至るまで、正当化と非難は付きまとっている。もちろんそれは真理を見出すためではなく、自分が少しでも優位の立場に立つための攻撃的姿勢そのものなのだが、見ても当人もうんざりしているのだが、変転はありながら結局はますます激しくなるのみです。
>
>  このように心、感性は鈍く成り果てている。クリシュナムルティにかくもきつく指摘されても気が付かないほどに鈍っているこの「傷つくことのない感覚」を見ることができるのか!? という事のようです。


 自身の暴力に気づくならば、そして、それを非難・正当化なしに見ることができるなら、他者の潜在的なそれも、ありありと見えるようになる。

 すると、つくづく、これら暴力の総和は、>子供たちを破滅さしている−−ように思えてくる。


[25721] 無題 投稿者:無明 投稿日:2018/07/30(Mon) 19:02  

池上彰のベトナムレポートを見た。70年まで続けられたベトナム戦争は世紀の「愚行」。中でも驚いたのは北爆の張本人に、日本が勲章を贈ったこと。その人物は東京大空襲を指揮した人物だった。世紀の寓行再び。

正当化と非難のあけくれる世の中だが、とくに 「ヘイトスピーチ」はひどい。SNS がますます非難と正当化を助長する。
ますます人類は自滅の道へ。IT 革命が輪をかける。
食料危機にまっしぐら。

閑話休題。
今までにない進路をとった台風がようやく去った。それにしても今年は異常に暑い。2年後にオリンピックが思いやられる。今の時期にマラソンとは。気違いじみている。

40、50代の人たちは真剣に日本を脱出するすべを考えた方がよさそうだ。もし、幼い子供がいるならなおさら真剣に検討したほうがいい。
このままでは生き乗れない。気候的にも経済的にも。
現実を見よ。

もうすぐ、「お金のいらない時代」がやってくる。偽札が横行する中国は真近。北欧はとうに実現。
政府はいつでも預金封鎖の用意。


[25720] Re:[25719] 既知からの自由6−3 投稿者:ゴト 投稿日:2018/07/30(Mon) 17:38  

> 6章‐3 [正当化と非難]
>
>  さて、暴力をやめたいなら、戦争をやめたいなら、どれだけの活力を、どれだけの自分をそれに注ぎますか? 自分の子供たちが殺されること、自分の子供たちが軍隊に行きそこでいじめられ、虐殺されることは、あなたにとって重要ではないのでしょうか? 気にしません? おやおや、そのことに関心がないなら何にあるのです? 自分のお金を守ること? 楽しいときを過ごすこと? ドラッグを飲むこと? 自分自身の中のこの暴力が自分の子供たちを破滅さしているのがわかりませんか? それとも何かの抽象として見ているのですか?
>
>  結構です。では、関心があるなら、あなたの全てのハートと心で見いだすことに専念してください。ただ椅子に深く掛けて「では、それについて全て教えて下さい」と言わないこと。私が指摘しているのは、怒りあるいは暴力を非難や正当化する目で見ることはできないということ、そしてこの暴力があなたにとって燃えている問題でないなら、この二つのものを片付けることは出来ないということです。そこでまず学ぶべきです。どんなふうに怒りを見るか、どんなふうに夫や妻や子供を見るか学ぶべきです。政治家の言うことを聞くべきです、あなたがなぜ客観的でなく、なぜ非難したり正当化するか学ぶべきです。自分が非難しまた正当化するのは、それが自分が住んでいる社会の構造の一部であるからであり、ドイツ人、インド人、黒人、アメリカ人、あるいはたまたま生まれた何かとしての条件付けの結果であり、この条件付けのため心がすっかり鈍くなっているからであることを学ばねばなりません。根本的な何かを学ぶためには、見いだすためには、深く入って行く能力を持たなければなりません。なまくらの道具、鈍い道具なら深くは進めません。そこで私達がしようとしていることは道具を鋭くすることです。道具というのは心 ― この正当化や非難ばかりしていることによって鈍くされてしまった心です。あなたはあなたの心が針のように鋭く、ダイヤモンドのように強いときのみ深く貫入することが出来ます。
>
>  ただ座っていて「どうすればそんな心が得られるのでしょうか?」と聞くのは無駄です。それを次の食事を欲するように欲しなければなりません。そしてそれを持つには、自分の心を鈍く愚かにしているものは、自分の周りに壁を巡らしてしまった、そしてこの非難と正当化の一部であるこの傷つくことのない感覚であるということを見なければなりません。心がそれを脱することができるなら、その時あなたは見、学び、貫入することが出来、そしておそらく問題の全体に全的に気づいている状態になるでしょう。
>
> (続く)


うーむ、私たち人間にはかくも正当化と非難が主要な行動パターンとして沁みついてしまっているのか!?

 国連、国家、国会の論戦、大小のマスメディアからライン、ツイッターに至るまで、正当化と非難は付きまとっている。もちろんそれは真理を見出すためではなく、自分が少しでも優位の立場に立つための攻撃的姿勢そのものなのだが、見ても当人もうんざりしているのだが、変転はありながら結局はますます激しくなるのみです。

 このように心、感性は鈍く成り果てている。クリシュナムルティにかくもきつく指摘されても気が付かないほどに鈍っているこの「傷つくことのない感覚」を見ることができるのか!? という事のようです。


[25719] 既知からの自由6−3 投稿者:ゴト 投稿日:2018/07/29(Sun) 11:02  

6章‐3 [正当化と非難]

 さて、暴力をやめたいなら、戦争をやめたいなら、どれだけの活力を、どれだけの自分をそれに注ぎますか? 自分の子供たちが殺されること、自分の子供たちが軍隊に行きそこでいじめられ、虐殺されることは、あなたにとって重要ではないのでしょうか? 気にしません? おやおや、そのことに関心がないなら何にあるのです? 自分のお金を守ること? 楽しいときを過ごすこと? ドラッグを飲むこと? 自分自身の中のこの暴力が自分の子供たちを破滅さしているのがわかりませんか? それとも何かの抽象として見ているのですか?

 結構です。では、関心があるなら、あなたの全てのハートと心で見いだすことに専念してください。ただ椅子に深く掛けて「では、それについて全て教えて下さい」と言わないこと。私が指摘しているのは、怒りあるいは暴力を非難や正当化する目で見ることはできないということ、そしてこの暴力があなたにとって燃えている問題でないなら、この二つのものを片付けることは出来ないということです。そこでまず学ぶべきです。どんなふうに怒りを見るか、どんなふうに夫や妻や子供を見るか学ぶべきです。政治家の言うことを聞くべきです、あなたがなぜ客観的でなく、なぜ非難したり正当化するか学ぶべきです。自分が非難しまた正当化するのは、それが自分が住んでいる社会の構造の一部であるからであり、ドイツ人、インド人、黒人、アメリカ人、あるいはたまたま生まれた何かとしての条件付けの結果であり、この条件付けのため心がすっかり鈍くなっているからであることを学ばねばなりません。根本的な何かを学ぶためには、見いだすためには、深く入って行く能力を持たなければなりません。なまくらの道具、鈍い道具なら深くは進めません。そこで私達がしようとしていることは道具を鋭くすることです。道具というのは心 ― この正当化や非難ばかりしていることによって鈍くされてしまった心です。あなたはあなたの心が針のように鋭く、ダイヤモンドのように強いときのみ深く貫入することが出来ます。

 ただ座っていて「どうすればそんな心が得られるのでしょうか?」と聞くのは無駄です。それを次の食事を欲するように欲しなければなりません。そしてそれを持つには、自分の心を鈍く愚かにしているものは、自分の周りに壁を巡らしてしまった、そしてこの非難と正当化の一部であるこの傷つくことのない感覚であるということを見なければなりません。心がそれを脱することができるなら、その時あなたは見、学び、貫入することが出来、そしておそらく問題の全体に全的に気づいている状態になるでしょう。

(続く)


[25718] Re:[25716] [25714] [25712] [25710] [25707] 既知からの自由6-2 投稿者:ゴト 投稿日:2018/07/29(Sun) 10:45  

> > > > ここで群れという言葉を持ち出したというのは情動的な群れている人間が今世紀の人間であるという認識からです。
> > >
> > >
> > >  そして、その「群れ」自体が、理想的幻想、すなわち、思考の産物であり、一般ピープルは、幻想世界を漂っており、その漂いの中に暴力が渦巻いているということでしょうか。。
> >
> >
> > 拝聴しました。よくわかります。そのうちAIとビッグデータで人間の政治的リーダーシップは幻想あるいはファンタジーを掻き立てるだけになるかもしれませんね。
>
>
>  もっと身近では、教育現場で、ファンタジーが教えこまれています。
>
>  クリシュナムルティ理解に携わる親は、その家庭教育において、ファンタジーと無縁な教育に携わることが、一定以上できるのかもしれません。


その通りです。親・家庭が幻想。ファンタジーをそれなりにわかって遇していれば子供は確実に理解します。しかし、それを表に出すことがタブーになる時代もあります。そうならないような世の中を保つことが大人の大きな責任です。そういう文芸・文化が繁茂するなら大丈夫ですが。
 ここでは責任という語を抵抗なくすらっと言えました。なぜだろう。


[25717] Re:[25715] [25713] [25711] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/07/29(Sun) 10:27  

> > > しかし暴力を越えるにはそれを抑制できません、否定できません、「暴力は自分の一部だ、そういうことだよ」とか「私はそれを欲しない」と言う事はできません。私はそれを見なければなりません、学ばなければなりません。暴力と非常に親密にならなければならず、それを非難したり正当化したりするなら親密にはなれません。
> > >
> 他の人は、ここをどう訳しているか見てみました。
>
> 大野氏
> 注 「親密」と言う言葉は出てこない。ここにあたるのは「精通」か。

熱心に調べられて敬意を表します。大野龍一氏も精通と訳していますね。

「精通」は無難な訳語です。
しかし言語はインチメイトで、インチメイト・フレンドと言えば親密な友、つまり親友です。たとえ相手が地位が低く貧乏であろうが、いささかの軽侮の念もなく腹蔵なしに話し合えるので精通しているわけです。そんなことで親密という訳語を使っています。Kの話し言葉と受け取っています。


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