雑感
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[24307] Re:[24304] テレパシー 投稿者:vaamana 投稿日:2017/08/26(Sat) 08:33  

> 僕はテレパシーと会話で完全にコミュニケーションをとるのが目標で夢です。

仏教で言う、他心通ですね。

わたしは今は、宿命通を目指してます。


[24306] Re:[24303] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/08/26(Sat) 07:46  

> もし、女性も外に出てお金を稼ぐとすれば、経済的な苦しさは解消されるかもしれませ
> んが、家の中に多くの問題が生まれるでしょう。

それはそうだと思いますが、何がどうして、そういう方向に向かうのでしょうか?


[24305] Re:[24302] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/08/26(Sat) 07:42  

> 新聞はお金を得るために真実をゆがめ、世間を騒がせるような方法でそれを公表してい
> ます。良いニュースであれ、悪いニュースであれ、起こった出来事をありのまま報道しな
> さい。間違ったニュースを広めてはなりません。

何がどうして、そういう現実を創り出すのでしょう?


[24304] テレパシー 投稿者:南方 投稿日:2017/08/26(Sat) 07:22  

僕はテレパシーと会話で完全にコミュニケーションをとるのが目標で夢です。


[24303] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/08/25(Fri) 22:13  

もし、女性も外に出てお金を稼ぐとすれば、経済的な苦しさは解消されるかもしれませ
んが、家の中に多くの問題が生まれるでしょう。


[24302] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/08/25(Fri) 21:48  

新聞はお金を得るために真実をゆがめ、世間を騒がせるような方法でそれを公表してい
ます。良いニュースであれ、悪いニュースであれ、起こった出来事をありのまま報道しな
さい。間違ったニュースを広めてはなりません。


[24301] Re:[24288] [24280] [24279] [24277] [24276] [24253] 愚さんの言葉 投稿者:ゴト 投稿日:2017/08/25(Fri) 20:57  

> > > > 日常生活の中で、判断・解釈なしに(ただ)見ている、聴いている、知覚している。そこから行為が出る。
> > >
> > >  ですから、具体的にどういうことですか。見る聞くなら、だれでもやってます。それと何が違うの?
> >
> >
> > {判断・解釈なしに(ただ)}見ている、聴いている、知覚している。この{ }の中の言葉をあなたは無視して、見る、聴くなら誰でもやっているという。この{ }の中はそれほど簡単ではないです。
>
>  花を見ている、ということは、ただ見ているのではないですか。
>  花を見ているとき、思考がああだこうだ言ってみていますか。
>  ただ感じるだけではないですか。
>  こういうことはみなやってます。
> 「花」は象徴的な意味で使いました。対象は何でもいい。
>  目に見えるもの、聞こえるものは即座です。

それはその通りです。しかし、それはいわば原初の無意識どまりです。
現実の顕在意識は多くの場合思考が渦巻いています。「あいつ、こんなことを言いやがった」とか。つまり実際の知覚に対しては上の空だったりします。
そうではなく、思考の干渉なしに瞬時瞬時の出来事をそのまま見ている。

>  ところが座禅や瞑想のように、対象が心の中だと、たやすいことではない。つまりは観る。内観。経験者が知っている。
>  目に瞑ってる状態でもむずかしいのに、クリシュナムルティは日常で、それをやれという。生活即瞑想。
>  座禅の体験者はお手上げとなる。禅をやる人は、生活即瞑想(禅)は理想。まず出来る範囲からやるという。

心の中だと見にくい、知覚しにくいという事が、私はまったくわかりません。
嫉妬の念が燃え盛る、いやな奴が何かを言うと「なんという事を言うのか、いつも言葉尻をつかまていちゃもんをつける」と憎しみが飛び出す、心が騒ぐ。それがわからないという事がまるでわからない。

>  そこで、何のためにこういうことをやるか。目的をはっきりさせないと挫折する。「ただ座る」は究極の境地。

目的(心理的)を持つと挫折する。目的を持つことが心理的(目的)になると心が騒ぐことがわかりますか? ただ、あえて言うと、ただ見ている時は、心身の全体で見ている。貴重な瞬間。

>
>  それであなたの言葉に戻る。
>
>  簡単ではないと言われるが、それだと訓練になるでしょう。
>  難しい事柄に挑戦することは訓練になる。
>  踊りやダンスなどのお稽古ごと。即座ではない。時間はかかる。
>  私も「ビバサナ」と言われる気づきのトレーニングを受けたことがある。日常がスローになる。これでは生活していけない。
>
>  あなたのいう「ただ見る」は、何故簡単ではないのかという疑問が浮かびます。

思考で取り組んでもその状態が実現しないところに難しさがある。なぜなら、その取り組む思考が、思考なしに知覚している状態を破壊するから。もちろん瞬間思って、思考なしに見ている状態に突入してしまえばどうという事はないのですが。

> > それは本当に重大な時こそ、判断なしに見ることが必要なのであって、では普段はどうでもいいというわけではありませんが、何というか、注意はおのずとされているようになるのです。
>
>  都合のいい時に、気づきは起こるのですか?普段は注意しなくても。

猛獣のいる平原や密林に行くと人はおのずと注意深くなります。これは実際の危険があるからで、太古の動物から受け継いでいます。しかし、心理的危険は人間がその進化から自ら作り出した初めての危険で、猛獣や崖の危険のように直感的に気づくまで至っていません。

>  それだと、イエスや飯尾氏のスタンスと違いますね。
>  イエス氏曰く、「自身の想念に寝ずの番人をせよ」
>  飯尾氏曰く  「自分の思考は信用しない」
>  両者に共通するのは、いつ心が暴君になるかもしれないので、常に見張るということです。
>  クリシュナムルティが思考を危険分子とみなしているのと共通

そうです。しかし心理的思考の危険に気づけないという事でしたね。

>  (注 「新しい芽」というサイトはなくなりましたので、実名の飯尾氏にします。訳者で本が公開されているからです)
>
> >Kの本を関心を持って読んでいれば自ずとそうなります。
>
>  Kの本を読むと、都合のいいときに「気づき」と起こると。ふと?

Kの本をよく読んでいると思考の危険を初めて知ります。そして心の動きが心理的になるのがわかるなら即座に気づきます。それはいつの間にか起こり始めます。

>  あなたのスタンスがよくわかりました。違いが明確になったようです。
> >
> > それからそれを持続するという事をひどく重視していますが、それは達成願望にとらわれています。(ゲームのように勝ったり負けたりしながら進んでいけばいいとKが言っています)。
>
>  達成願望というのは思考の世界でしょう。そうではなく、Kのいうのは24時間見続ける。ということであり、それには初めも終わりもないということです。達成したら『終わり」ということではない。
>  24時間というのは象徴的な意味で使ったので、実際は起きてから寝るまです。Kの言わせれば無理をせず、できる範囲でやる。文字ドウリぼとぼちと。
>  たいていの人は、「何のためにやってるのか馬鹿馬鹿しくなった」と挫折するのが大半。

始めも終わりもないという事は、24時間でもなく、目が覚めてまた眠るまででもなく、心理的思考(不注意)の発生している「いま」という事です。

>  ある人曰く、人里離れた一人暮らしなら可能かも知れません。人と多く関わり合う社会では不可能。それこそ鉄の意志がいる。たぶん飯尾氏は、やりとげたのでしょう。想像ですが。本人は一切語ることはない。

日常生活こそ、なまの心理的思考の起こる場所です。

> > > > やり始めのうちは、実際はそうはいかないで種々の反応が出てくる。それもできるだけ心のうちで見ている。そのようにただ見、聴き、知覚している状態が聖なる全体です。
>
>  結局、少しずつできるようになる。ということですか?だからボチボチ。
>  「全体」というのは、思考での滞りが起きていないこと。
> > >
> > >  やはり「見る」ことを実践するということですか。あきらめずに。
> >
> > そう言うと従来の伝統と同じになってしまいます。そこに成り行こうとする過程が入っているのです。努力と挫折の過程です。
>
>  それで、肩に力を入れず、気負わずにボチボチと。気楽に。
>
> > そのことが、だれかが言ったからではなく、自ずと自分のこととして見いだされると理解があります――それがが理解です。
>
>  自己理解。
> >
> > > >
> > > > 私の言う事はこれに尽きます。
> > >
> > >  はい。ぼとぼちあせらずに。
>
>  ぼちぼち。使わせてもらいました。亀の歩みみたいですね。

時間の経過という意識がなくなります。

> > > >
> > > > 蛇足で言えば、心理的思考の創り出すゆがみは果てしなく増殖して世界に混乱を生んでいます。これは世界の人が気づいて何とかしなければならない課題です。
>  何であなたが何とかしようと思うのですか。あなたは救世主ですか。
>
> > > > さもなければ人間社会はバベルの塔のように崩れ落ちるでしょう。
>
>  いいじゃないですか。別に。
> > >
> > >  何でいつも世界のことを心配するのか。憂うのか。私など身の周りの雑事をこなすだけでせいいっぱい。
> >
> > ようやく周りのことが見えだしてきたからかな。心配しているのではないですが。

>  世界の起きていることというのは、所詮情報でしょう。新聞テレビからの。自分でみたわけではない。それで一喜一憂してもしょうがない。北朝鮮のミサイルでビクビクしているようなもの。それより自分の生活でしす。いや終活。
> 残る時間一つ一つが貴重になっていく。
> >
> > > >
> > > > もう一つ、大乗仏教は哲学的発展の上に出来上がっています。それで思考で理解するにも修業が、時間がかかります。下手をすると頭でっかちになります。禅は日本で一番発展したと言っていいものですが、なお結構難しい古典的な述語があります。
> > >
> > >  仏教を勉強しましたか。
> >
> > まあ、ある程度読んでいます。
>
>  寓さんの掲示板で仏教の知識が得られます。結構みな博識。愚さんはそれら難しい言葉を蹴飛ばして、優しい言葉で示唆をする。これには感心しました、必ずしも禅やクリシュナムルティ一辺等ではありません。矛盾があればそこをつく。両者とも身体面の言及がないと。心一点張りではなく人間は心身両面あり。
> >
> > > > Kは術語を使わず、日常単語で話しています。その語に深い意味がないとは言いませんが、そこは読む人が感じ取っていくしかありません。
> > > > 大いに感じましょう。
>
> 感じとる?
> 言葉の意味をとらえるのが先です。感じ取るのというのなら自然からです。木々、草花いわゆる生命の息吹。書をすて街を出よう。
> クリシュナムルティや飯尾氏の自然描写は秀逸。
> > >
> > > どうも「信念」をお持ちのようですね。これしかないと。人が何いようとこれでいく。
> >
> > 私は独学ではありませんよ。Kの本を読んだし、新しい芽さんに教わっています。F氏にもです。まさかグルめぐりをしなければだめだとおっしゃるのではないでしょうね。
>
>  高橋氏、森本氏、大野氏、渡辺氏、藤仲氏、飯尾氏など翻訳の重鎮の方々。これらの人はグルではありません。Kを翻訳されているので、ある程度わかっているものと思われます。飯尾氏一人ではなく、各氏から話を聞くことです。すると何らかの気づきを得られると思います。表に出ない裏側の話とか。
>  F氏はユニークな人物ですが、後半につれ、「神懸かり」な言動が増え、閉口しました。彼はヒーラーの素質があると自らいっていました。ちょっとKかたはずれます。

まあ、お好きなように。蛇足以下は消してもらって結構です。
本文はこれでも一生懸命書いています。


[24300] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/08/25(Fri) 20:15  

もしかしたら、他の多くの物事、この世のほとんどの物事がそうであるように、性も買いかぶられているのかもしれない。もしかしたらそれは、人間間の競争を煽り、全体の展開スピードを上げるための、よくある手管のひとつにすぎないのかもしれない。


[24299] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/08/25(Fri) 19:41  

私が言っている意志とは直覚力のことである。

客体の精妙な属性を直知する能力。

これにより、ひとは全体とひとつになり、全体であることを認識しい、個別性から普遍性へと移行するのである。


[24298] 無題 投稿者:vaamana 投稿日:2017/08/25(Fri) 19:30  

個別のものにやどっている意志はじつに小さく見えるが、それは全体を知覚しているのである。

意志と男の生殖器はにている。

普段小さいが、巨大化し大きな行為をなす。


ヒンズー神話では、神は小人として化身したとき、三歩またいだ土地をくれと、地上を支配している悪魔にいいよって、三歩で地上と天上のすべてをまたぎ、悪魔を地底にふうじこめたと言う。

悪魔とは思考のことで、小人とは意志のことではなかろうか。


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