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[26701] Re:[26698] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2019/03/07(Thu) 13:07  

> 注意が私であり、他のものは私ではない。
> というとこれまた私というものが付いてくるが、この私は注意でありその他一切のなにものでもないのである。観念、条件付け、記憶等々一切は注意の外にある。私はそうなった。
>
> と書いたところで、まだ不確かな所があるが、それはどういった所でしょうか?文面から察して、何か提案をお願いします。


注意が私であり、他のものは私ではない。だが、この注意は私の注意ではない。

 要望がありましたので一言加えてみました。



[26700] Re:[26693] [26691] [26689] [26687] 実在は注意力 投稿者:無明 投稿日:2019/03/07(Thu) 13:01  

> > > > 題名通り実在とは投影に対する注意力である。
> >
> > 実在とは英訳するとリアリティ。
> > Kの本でも「真の実在」という言葉が出てきます。
> > 私は、最初にこの言葉を聞いた時、わかりませんでした。
> > 今は、実在とは「現にあるもの」と理解しています。
> >
> > 注意力というのは、それと別な話です。
> > 現にあるものに対して、判断なしに見る、思考なしに見る。いい悪いなしに見る。直(じき)に知覚する。
> > その状態を「注意」と呼んでいます。
> > 注意力とはエネルギーが注がれている状態。
> > クリシュナムルティが、強調しているのは、このエネルギー。
> > >
>
>
> そうなんですか?「リアリティ」を注意して見るのですか?
> 逆のことやってました。
> つまり、リアリティが注意力だとして、そこから思考の投影を眺めていました。別にこれでも問題ないようですが、逆もやってみます。ありがとうございます。

リアルティというには、簡単にいうと、自分の身の回り、周囲、できごと、起きているもの、目に見えるもの。いわば現実。

逆に思考、イメージは現実ではありません。思考の投影。
人は色眼鏡で、ものを見ている。

そこに、嫌な人間がいるとすると、そこには、事実として人間がいるだけで、「嫌な」というのは自分がつけた形容詞です。事実は、人がいるだけ。
人間関係は、結局は自身のイメージの関係。お互いの夫婦間、兄弟もレッテルをつけあっています。




[26699] Re:[26696] [26694] [26690] [26689] [26687] 実在は注意力 投稿者:ゴト 投稿日:2019/03/07(Thu) 12:56  

> > > > > 題名通り実在とは投影に対する注意力である。
> > > >
> > > > で合ってますか?言い換えると、真の自己。
> > > >
> > > > 違ったら、ご指摘下さい。
> > >
> > >
> > > 別に違っているようには思いませんでした。そういうときはレスはしません。私は投稿者の一人ですから。
> > >  ただ真我とか真の自己を実際にはどういう事として使っているのかなと思います。それらは多くに人にとって言葉、シンボルであって、あるのかないのか、実物を見ることのできなもので、イメ−ジをつくるしかできない言葉ですから私は使いません。
> >
> >
> > 確かにそうですね。イメージとまではいかなくとも、なにか固定化されたものになってました。ありがとうございます。
>
>
> それは、人に与える影響を考える時に使わないようにする言葉ですよね?注意力はただマインドの投影を見ているわけですから、注意力自身に向けられる投影も見て捨てられるので、問題ないです。自分的にはですけど。


その通りですね、他人に与える影響を考える時にです。自分の心の中では実際のことがわかっているから、名も知識もいらないですね。


[26698] 無題 投稿者:南方 投稿日:2019/03/07(Thu) 12:52  

注意が私であり、他のものは私ではない。
というとこれまた私というものが付いてくるが、この私は注意でありその他一切のなにものでもないのである。観念、条件付け、記憶等々一切は注意の外にある。私はそうなった。

と書いたところで、まだ不確かな所があるが、それはどういった所でしょうか?文面から察して、何か提案をお願いします。


[26697] Re:[26693] [26691] [26689] [26687] 実在は注意力 投稿者:南方 投稿日:2019/03/07(Thu) 11:57  

> > > > 題名通り実在とは投影に対する注意力である。
> >
> > 実在とは英訳するとリアリティ。
> > Kの本でも「真の実在」という言葉が出てきます。
> > 私は、最初にこの言葉を聞いた時、わかりませんでした。
> > 今は、実在とは「現にあるもの」と理解しています。
> >
> > 注意力というのは、それと別な話です。
> > 現にあるものに対して、判断なしに見る、思考なしに見る。いい悪いなしに見る。直(じき)に知覚する。
> > その状態を「注意」と呼んでいます。
> > 注意力とはエネルギーが注がれている状態。
> > クリシュナムルティが、強調しているのは、このエネルギー。
> > >
>
>
> そうなんですか?「リアリティ」を注意して見るのですか?
> 逆のことやってました。
> つまり、リアリティが注意力だとして、そこから思考の投影を眺めていました。別にこれでも問題ないようですが、逆もやってみます。ありがとうございます。
>
>
> > > で合ってますか?言い換えると、真の自己。
> > >
> > > 違ったら、ご指摘下さい。
> >
> > 真の自己というのは、それとは違います。
> > 昔から「汝自身を知れ」という格言があります。
> > また、人は、真の自己というものを目指して様々な修業をしました。
> > 巷でも、様々な文献があります。
> >
> > インド哲学では、真の自己を「アートマン」
> > 仏教では、「本当の自分」
> > キリスト教では、「真我」
> > クリシュナムルティは、自己というのは、思考の作り出した幻想。いわば思考の産物。
> > 自己はエゴの象徴とまで、言い切っている。
> >
>
> 注意力を人格化した動きは確かにありました。
>
> > 既製の自己を自我と名付け、それを手放すために、様々に人は行をするのですが、あまり「自己」を意識しすぎると、かえって自己にとらわれるということが起きます。
> > 真の自己というものは、実はありません。そこがトリックであり、パラドックスです。
> > 人は「ない」ものを、とらえようとします。何百年も。
> >
> >



注意力を人格化或いは自分のマインドが生んだものとして捉えるのは無理があります。マインドの注意力に対する投影を全て見切っているのですから、マインドを超えています。


[26696] Re:[26694] [26690] [26689] [26687] 実在は注意力 投稿者:南方 投稿日:2019/03/07(Thu) 11:54  

> > > > 題名通り実在とは投影に対する注意力である。
> > >
> > > で合ってますか?言い換えると、真の自己。
> > >
> > > 違ったら、ご指摘下さい。
> >
> >
> > 別に違っているようには思いませんでした。そういうときはレスはしません。私は投稿者の一人ですから。
> >  ただ真我とか真の自己を実際にはどういう事として使っているのかなと思います。それらは多くに人にとって言葉、シンボルであって、あるのかないのか、実物を見ることのできなもので、イメ−ジをつくるしかできない言葉ですから私は使いません。
>
>
> 確かにそうですね。イメージとまではいかなくとも、なにか固定化されたものになってました。ありがとうございます。


それは、人に与える影響を考える時に使わないようにする言葉ですよね?注意力はただマインドの投影を見ているわけですから、注意力自身に向けられる投影も見て捨てられるので、問題ないです。自分的にはですけど。


[26695] 訂正 投稿者:無明 投稿日:2019/03/07(Thu) 11:43  

思考の動きは、わからなくても、感情の動きは誰でもわかるということだ。
思考の動きはわからない、ということではなく、今、何かを考えているということを自覚しない。ということです。再意識しない。

以前は、クリシュナムルティが思考の動きを見るというとき、今何を考えているか、いちいち自覚する、再意識する、というようにとらえていました。

感情をあらわにする。あるいは感情的になる、ということが問題であって、そうすると、体に反応を如実に現れる、ということです。不快な気分になる。心臓がドキドキする。みぞおちが痛くなる。など。
その起きてるくるものに対し名付けず、判断なしに見る。直に知覚する。
しかしたいていは、不快な気分にさせられた対象に対して、仕返し、反撃、つまり晴らそうとする。
直に知覚できない状態。

現実の社会は感情の抑制を強いられ、我慢を強要される。とくに会社。
そこで感情が鬱積して、爆発する。あるいは、そに鬱積を娯楽に転換し晴そうとする。



[26694] Re:[26690] [26689] [26687] 実在は注意力 投稿者:南方 投稿日:2019/03/07(Thu) 11:40  

> > > 題名通り実在とは投影に対する注意力である。
> >
> > で合ってますか?言い換えると、真の自己。
> >
> > 違ったら、ご指摘下さい。
>
>
> 別に違っているようには思いませんでした。そういうときはレスはしません。私は投稿者の一人ですから。
>  ただ真我とか真の自己を実際にはどういう事として使っているのかなと思います。それらは多くに人にとって言葉、シンボルであって、あるのかないのか、実物を見ることのできなもので、イメ−ジをつくるしかできない言葉ですから私は使いません。


確かにそうですね。イメージとまではいかなくとも、なにか固定化されたものになってました。ありがとうございます。


[26693] Re:[26691] [26689] [26687] 実在は注意力 投稿者:南方 投稿日:2019/03/07(Thu) 11:38  

> > > 題名通り実在とは投影に対する注意力である。
>
> 実在とは英訳するとリアリティ。
> Kの本でも「真の実在」という言葉が出てきます。
> 私は、最初にこの言葉を聞いた時、わかりませんでした。
> 今は、実在とは「現にあるもの」と理解しています。
>
> 注意力というのは、それと別な話です。
> 現にあるものに対して、判断なしに見る、思考なしに見る。いい悪いなしに見る。直(じき)に知覚する。
> その状態を「注意」と呼んでいます。
> 注意力とはエネルギーが注がれている状態。
> クリシュナムルティが、強調しているのは、このエネルギー。
> >


そうなんですか?「リアリティ」を注意して見るのですか?
逆のことやってました。
つまり、リアリティが注意力だとして、そこから思考の投影を眺めていました。別にこれでも問題ないようですが、逆もやってみます。ありがとうございます。


> > で合ってますか?言い換えると、真の自己。
> >
> > 違ったら、ご指摘下さい。
>
> 真の自己というのは、それとは違います。
> 昔から「汝自身を知れ」という格言があります。
> また、人は、真の自己というものを目指して様々な修業をしました。
> 巷でも、様々な文献があります。
>
> インド哲学では、真の自己を「アートマン」
> 仏教では、「本当の自分」
> キリスト教では、「真我」
> クリシュナムルティは、自己というのは、思考の作り出した幻想。いわば思考の産物。
> 自己はエゴの象徴とまで、言い切っている。
>

注意力を人格化した動きは確かにありました。

> 既製の自己を自我と名付け、それを手放すために、様々に人は行をするのですが、あまり「自己」を意識しすぎると、かえって自己にとらわれるということが起きます。
> 真の自己というものは、実はありません。そこがトリックであり、パラドックスです。
> 人は「ない」ものを、とらえようとします。何百年も。
>
>


[26692] トリック 投稿者:無明 投稿日:2019/03/07(Thu) 11:24  

自分の思考を見る。自分に気づく、あるいは自分を見る
というと、かえって「自己」にとらわれる。なぜなら常に自分というものを意識しなければならないから。

普通、一般の人間は生活の中で、「自分」というものに、
いちいち意識しないでしょう。名前を呼ばれた時返事するくらいで。
内省的な人間ではない限り、自己を意識しません。

クリシュナムルティに関わった人に、24時間思考を見ることをいう人がいる。つまり1日。
私も試みたことがあるが、現実に無理。
クリシュナムルティが、受動的気づき、というように、意識が登る。意識に浮かび上がる。そこを見ればいいわけで、いちいち自分を見ることはありません、
葛藤、悩みを抱えている時、問題がある時は、自ずと自分の意識に浮かび上がっているわけだから。


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