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[25240] Re:[25239] [25235] [25233] [25230] 無題 投稿者:blue sky mercy 投稿日:2018/04/19(Thu) 09:30  

> > > > “私たちこそ、自分の苦しみの原因となる唯一の人、幻想と分離を間違って認識する原因となる唯一の人、そしてこれほど多くのパワーをもっている唯一の人だという事実をしっかり把握することです。”
> > >
> > > はい、その事実の理解があればそれを世界に説け。
> >
> >
> > はい、本当は自分などありません。
>
>
> 人は主体性を持ち、自由に意志的に行動し、それを疑い審議する、関係しあう個体(生き物)の集合ではないだろうか。
>
> そうでなく、無意識や何か神秘的なものを通じてその行動は定められているという事だろうか?

自由意志は過去の記憶の産物です。個別の意志というのはありません。


[25239] Re:[25235] [25233] [25230] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/19(Thu) 08:28  

> > > “私たちこそ、自分の苦しみの原因となる唯一の人、幻想と分離を間違って認識する原因となる唯一の人、そしてこれほど多くのパワーをもっている唯一の人だという事実をしっかり把握することです。”
> >
> > はい、その事実の理解があればそれを世界に説け。
>
>
> はい、本当は自分などありません。


人は主体性を持ち、自由に意志的に行動し、それを疑い審議する、関係しあう個体(生き物)の集合ではないだろうか。

そうでなく、無意識や何か神秘的なものを通じてその行動は定められているという事だろうか?


[25238] Re:[25231] [25227] [25223] [25222] [25221] [25220] [25219] [25218] [25217] [25216] [25215] [25214] [25213] [25212] [25211] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2018/04/18(Wed) 16:06  

> >  学習によって脳の神経伝達経路が変化し、強烈な体験で脳の細胞が変化する。
> >
> >  クリシュナムルティの言うところの変容は、脳の中心部(は虫類脳)の細胞レベルの変化を伴うとしても不思議ではありません。
> >  その理由は、かなりの困難を伴う(渡辺氏でさえ未だ道半ばとのこと)ことと、クリシュナムルティのプロセスが脳の中心部まで及んでいたこと。そして、動物的本能から連なるかもしれない自我の根っこ。
> >
> >  千日回峰行やそれ以上の行がありますが、あきらかに脳の中心部まで影響が及びそうです。
> >
> >  それをクリシュナムルティは「修行」なくして、それに至ろうとしているように思います。
> >
> >  「修行」は脳の深部の細胞レベルの変容を促しはしても、自己理解を深めることはないのかも・・。
>
>
> 深部を含めて脳の回路・心はブラックボックスの中にあります。ある種の入力を与えると、ある種の出力があります。それを体系的に行い経験を積むと、いくつかの有効な方法と結果がわかります。それは修行と呼ばれるものだろうと思っています。
>
> ブラックボックスの中に直接アクセスすることもあります。アルツハイマー病の仕組みがわかりかけてきたので治療薬、方法が考えられ、ブラックボックス内に変化を及ぼす治療薬ができ始めました。まだまだ限定的な小範囲のことですが。
>
> クリシュナムルティは、外部からの要点をついた説話と人が外部からの入力の受け方を変えることで脳内に変化が起きる道を、説話により実行して示してくれました。
>
> しかし、Kを読んでその道に入ろうとするエネルギーはその後引いています。それでどうも新し芽さんが果たしたように、よい指導書がいるのではないかと思います。新しい翻訳だけでなく。
>
> >
> >  また、教育や哲学による変容は、脳の周辺部(ほ乳類脳)までかもしれません。「わかっちゃいるけど・・・」がほ乳類脳レベルの変容の見分けとして、判別できるのかもしれません。
> >
> >  教育は、世界最強の軍隊を形成することもできます。旧日本軍。
> >
> >  最強のサラリーマン戦士軍団を形成することもできます。現在の本国。
> >
> >  しかし、いずれにしても、教育は読み書き計算の技能と実用的知識以外には、心の成長にとっては「条件付け」以外のなにものでもないように思います。
> >  すなわち、幸福における宗教の働き同様、心の成長における教育の働きは、有害ということではないでしょうか・・。
> >
> >  ここにメスを当てることを、クリシュナムルティは生前取り組んでいました。。
> >
> >  今現在、学校現場では「道徳科」なるものが登場してきているところです。やがてすべての小中高で必修となるようです。
> >
> >  これが思考の限界でしょうか・・。滅びの道程。
>
> 「道徳科」がどのような形で登場するか、今の内閣で行われるとなると恐怖以外の何物でもありませんが、だからこそ、まったく異なる、人間の過ちを理解さす本が必要です。大人向けにも、学生向けにも、子供向けにも。
>
> いったいどういう点を書けば理解に役立つか、そこから自分に問わねばなりません。これも不可能な質問ですか。


 雲水や禅師はクリシュナムルティを読まず、

 大学の哲学科の教授陣はクリシュナムルティを読まない。

 心理学学会でクリシュナムルティが取り上げられることはなく、

 脳科学界において、クリシュナムルティに関わる記録が読み起こされることがない。

 いわんや、教育者がクリシュナムルティを読むことはなく、

 ましてや、政治家は言うまでもなく・・。


 なぜならば、雲水や禅師、哲学者、心理学者、脳科学者、そして教育者は、本質的なところでは政治家と差異がないということではないでしょうか。

 これが自我の本質ということではないでしょうか。

 このように腐敗した世界のまっただ中にいる子ども達を救いあげる。

 クリシュナムルティは、これを教育改革に求めたように思います。

 そのようなクリシュナムルティが述べたことは、「教師が足りない。」です。

 教師そのものが教科書的存在になる。そのような教師が必要であり、教科書はそのあとに付いてくるように思うのですが・・。新しい芽さんのように。。


[25237] 無題 投稿者:blue sky mercy 投稿日:2018/04/18(Wed) 12:47  

今日も仕事だ。


[25236] 無題 投稿者:blue sky mercy 投稿日:2018/04/18(Wed) 12:21  

元々カノとよりを戻すために、断腸の思いで、モトカノと別れたなおだが、元々カノは受け入れてくれなかった。今の彼女は、まあ落ち着いてる。


[25235] Re:[25233] [25230] 無題 投稿者:blue sky mercy 投稿日:2018/04/18(Wed) 10:05  

> > “私たちこそ、自分の苦しみの原因となる唯一の人、幻想と分離を間違って認識する原因となる唯一の人、そしてこれほど多くのパワーをもっている唯一の人だという事実をしっかり把握することです。”
>
> はい、その事実の理解があればそれを世界に説け。


はい、本当は自分などありません。


[25234] 無題 投稿者:blue sky mercy 投稿日:2018/04/18(Wed) 09:48  

まず人間は、権威に服従し、社会に適応し、人格を築き、幸福になることを求められます。

しかし、幸福には成長がない。

そこで、ありとあらゆる権威に対して反逆する時期が来ます。

そして、至福と解放に達します。

しかし、それだけではまだ、肥大した自我がのこっています。

そこで、自我の限界を知り、自然に調和した人間になることが悟りです。

この段階では、全体自身が、目覚めるのです。

全体vs個

そして最後に、海に川は流れ込む。全体だけが残る。統一意識


まず最初に、人格と幸福と社会性、クリシュナムルティは前世でこの段階をクリアしていた。大師のみ足のもとにを読めばわかる。

次に、反逆と成長と人間性の段階。クリシュナムルティはこの段階をクリアした。中西さんや、南方さんはこの段階に取り組んでいる。

最後に、自然性と統一意識と安らぎの段階。飯尾さんは、この段階をクリアしていた。私はこの段階に取り組んでいる。


[25233] Re:[25230] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/18(Wed) 09:33  

> “私たちこそ、自分の苦しみの原因となる唯一の人、幻想と分離を間違って認識する原因となる唯一の人、そしてこれほど多くのパワーをもっている唯一の人だという事実をしっかり把握することです。”

はい、その事実の理解があればそれを世界に説け。


[25232] Re:[25229] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/18(Wed) 09:29  

> 希望と恐怖を捨てたとき、いても立ってもいられないほどの気力がわいてくるだろう。
> やることが一つに絞られ、それをやらずにはおれない、というシンプルな気力がわいてくるだろう。
> 希望や恐怖は、それを邪魔しているものなのだ。

お説はわかるが、そこから理解に取り組むのだろうか?


[25231] Re:[25227] [25223] [25222] [25221] [25220] [25219] [25218] [25217] [25216] [25215] [25214] [25213] [25212] [25211] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/18(Wed) 09:23  

> > 私が全然知らなかった、動物の生態についての新しい話をどうもありがとうございました。グループをつくり、グループの利益のために活動するのは自己中心性ではないようにも思いますが、グループの利点という狭い視野で行動するのも視野の狭小ということではおなじかもしれません。
> >
> > そもそもの「自己中心性」はピアジェの用語で、乳幼児が自分の立場、一つの視点からしか見ることができないこと言うらしいです。私も経験がありますが、母親が他人に子供を預けて外出するのが初めての時は泣いて大変です。だがそれもほんの一時期のことで、子供はすぐにそれを理解します。世界が広がるのですね。
> >
> > というふうに、世界は成長とともにどんどん広がりますが、傷つくことなしに進むといいですね。あまりにもそれが速く進んでも適応しかねるという事が起こりそうです。その辺のことはいい教科書ができているのでしょうか?保育所から始まる教育課程に理解の目は行き届いているのでしょうか?
> >
> > 教育学というものはどんな活動をしているか全く知らないでいることがわかりました。
>
>
>  学習によって脳の神経伝達経路が変化し、強烈な体験で脳の細胞が変化する。
>
>  クリシュナムルティの言うところの変容は、脳の中心部(は虫類脳)の細胞レベルの変化を伴うとしても不思議ではありません。
>  その理由は、かなりの困難を伴う(渡辺氏でさえ未だ道半ばとのこと)ことと、クリシュナムルティのプロセスが脳の中心部まで及んでいたこと。そして、動物的本能から連なるかもしれない自我の根っこ。
>
>  千日回峰行やそれ以上の行がありますが、あきらかに脳の中心部まで影響が及びそうです。
>
>  それをクリシュナムルティは「修行」なくして、それに至ろうとしているように思います。
>
>  「修行」は脳の深部の細胞レベルの変容を促しはしても、自己理解を深めることはないのかも・・。


深部を含めて脳の回路・心はブラックボックスの中にあります。ある種の入力を与えると、ある種の出力があります。それを体系的に行い経験を積むと、いくつかの有効な方法と結果がわかります。それは修行と呼ばれるものだろうと思っています。

ブラックボックスの中に直接アクセスすることもあります。アルツハイマー病の仕組みがわかりかけてきたので治療薬、方法が考えられ、ブラックボックス内に変化を及ぼす治療薬ができ始めました。まだまだ限定的な小範囲のことですが。

クリシュナムルティは、外部からの要点をついた説話と人が外部からの入力の受け方を変えることで脳内に変化が起きる道を、説話により実行して示してくれました。

しかし、Kを読んでその道に入ろうとするエネルギーはその後引いています。それでどうも新し芽さんが果たしたように、よい指導書がいるのではないかと思います。新しい翻訳だけでなく。

>
>  また、教育や哲学による変容は、脳の周辺部(ほ乳類脳)までかもしれません。「わかっちゃいるけど・・・」がほ乳類脳レベルの変容の見分けとして、判別できるのかもしれません。
>
>  教育は、世界最強の軍隊を形成することもできます。旧日本軍。
>
>  最強のサラリーマン戦士軍団を形成することもできます。現在の本国。
>
>  しかし、いずれにしても、教育は読み書き計算の技能と実用的知識以外には、心の成長にとっては「条件付け」以外のなにものでもないように思います。
>  すなわち、幸福における宗教の働き同様、心の成長における教育の働きは、有害ということではないでしょうか・・。
>
>  ここにメスを当てることを、クリシュナムルティは生前取り組んでいました。。
>
>  今現在、学校現場では「道徳科」なるものが登場してきているところです。やがてすべての小中高で必修となるようです。
>
>  これが思考の限界でしょうか・・。滅びの道程。

「道徳科」がどのような形で登場するか、今の内閣で行われるとなると恐怖以外の何物でもありませんが、だからこそ、まったく異なる、人間の過ちを理解さす本が必要です。大人向けにも、学生向けにも、子供向けにも。

いったいどういう点を書けば理解に役立つか、そこから自分に問わねばなりません。これも不可能な質問ですか。


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