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[25220] Re:[25219] [25218] [25217] [25216] [25215] [25214] [25213] [25212] [25211] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2018/04/15(Sun) 20:05  

> > > どうも所信を述べてくださってありがとうございます。
> > >
> > > 地球外高等生物の話は分かりました。教育については、私はまだそれを受けたい身なので、やはり勉強を続けることしかないようです。
> >
> >
> >  実際に運営されているクリシュナムルティ・スクールの教師たちがゴトさんレベルにクリシュナムルティを理解しているようには思われないのですが・・。
> >
> >  クリシュナムルティを完全に理解したのちに教師の立場が許され、教壇に立つことができるのであれば、クリシュナムルティ・スクールはいつまでたっても立ち上げることはできないのではないでしょうか。
> >
> >  ゴトさんの子や孫は、ゴトさんによる影響によって、一定以上の真理に触れているのではないでしょうか。私の子らも同様に・・。
> >
> >  教育は、そのようにして変容していくのかもしれません。。
>
>
> うーむ、確かに教育者は完成に近い理解の人を要するわけではありませんが、ある程度の理解と、それに教科書が必要です。その教科書ができていないという事が問題です。それが難しい。私はそれが書けるような理解が欲しいです。
>
>
> > > 目下、生と自我に関心があります。そもそもこれらは何なのかと問うと自分の力では満足に答えることができないようです。
> > >
> > > 動物的な生と人間の生の違いは自我の有無にかかっているようにも思いますが、それだと自己中心性がなくなるとき、何が差を創り出すのかとか考えています。
> >
> >
> >  動物は自己中心的です。人と動物の差異は、動物は自己中心性に対して非難・正当化しない。それに対して、人は自己中心性に対して非難・正当化する。
> >
> >  人は現にあるものに対する非難・正当化によって、真実を歪曲してしまう。この歪曲化によって、混乱と無秩序の更なる増大が生じているように感じます。。
>
>
> 「自己意識」があるのは人間だけだと思います。つまり鏡を見れば自分とわかる。ここが動物の意識と人間の意識の違いです。だから自己中心性は動物にはないのではないか。動物の意識は生存のための意識で、そこに人間のような「自己意識」はないと思います。
>
> この人間の意識は言語を操れる身体とあいまって動物とは違う意識(=精神性)を持つに至り、ここを平易な言葉で記述できるようになりたいと思って勉強中です。文明社会を築き上げると同時に種々の問題点を創り出したと言えるのかもしれません。ここを理解し平易な言葉で記述できるようになりたいと思って勉強中です。


 動物の意識と人間の意識の差異について、ゴトさんと見解の相違があることが分かりました。


 私の見解はこうです。

 動物は自己中心的であると見ます。しかし、ある個体が自己中心的であるという理由で疎外されたり危害を被ることはない。

 その自己中心性を動物から受け継いだ人間が、その自己中心性に振り回され、これをコントロールできずに、自己中心性に対して暴力と報償で対処しようと試みる哲学が、人類の歴史であるように見えます。

 よって、自己中心性を有する人間は、「生」の流れの中でそのように仕組まれており、そして「生」の流れの中で、これに対応してゆく。その対応のひとつが覚者の出現ではなかろうか。。


[25219] Re:[25218] [25217] [25216] [25215] [25214] [25213] [25212] [25211] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/14(Sat) 15:49  

> > どうも所信を述べてくださってありがとうございます。
> >
> > 地球外高等生物の話は分かりました。教育については、私はまだそれを受けたい身なので、やはり勉強を続けることしかないようです。
>
>
>  実際に運営されているクリシュナムルティ・スクールの教師たちがゴトさんレベルにクリシュナムルティを理解しているようには思われないのですが・・。
>
>  クリシュナムルティを完全に理解したのちに教師の立場が許され、教壇に立つことができるのであれば、クリシュナムルティ・スクールはいつまでたっても立ち上げることはできないのではないでしょうか。
>
>  ゴトさんの子や孫は、ゴトさんによる影響によって、一定以上の真理に触れているのではないでしょうか。私の子らも同様に・・。
>
>  教育は、そのようにして変容していくのかもしれません。。


うーむ、確かに教育者は完成に近い理解の人を要するわけではありませんが、ある程度の理解と、それに教科書が必要です。その教科書ができていないという事が問題です。それが難しい。私はそれが書けるような理解が欲しいです。


> > 目下、生と自我に関心があります。そもそもこれらは何なのかと問うと自分の力では満足に答えることができないようです。
> >
> > 動物的な生と人間の生の違いは自我の有無にかかっているようにも思いますが、それだと自己中心性がなくなるとき、何が差を創り出すのかとか考えています。
>
>
>  動物は自己中心的です。人と動物の差異は、動物は自己中心性に対して非難・正当化しない。それに対して、人は自己中心性に対して非難・正当化する。
>
>  人は現にあるものに対する非難・正当化によって、真実を歪曲してしまう。この歪曲化によって、混乱と無秩序の更なる増大が生じているように感じます。。


「自己意識」があるのは人間だけだと思います。つまり鏡を見れば自分とわかる。ここが動物の意識と人間の意識の違いです。だから自己中心性は動物にはないのではないか。動物の意識は生存のための意識で、そこに人間のような「自己意識」はないと思います。

この人間の意識は言語を操れる身体とあいまって動物とは違う意識(=精神性)を持つに至り、ここを平易な言葉で記述できるようになりたいと思って勉強中です。文明社会を築き上げると同時に種々の問題点を創り出したと言えるのかもしれません。ここを理解し平易な言葉で記述できるようになりたいと思って勉強中です。


[25218] Re:[25217] [25216] [25215] [25214] [25213] [25212] [25211] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2018/04/14(Sat) 08:46  

> > > あなたのおっしゃることは論理明快でよくわかりました。
> > >
> > > そうすると、私たちは科学の進歩や社会の進化で、自分自身が自分で滅亡しないように精神も変化していかなければならないわけですね。たとえ僅かづつであるにしても。
> >
> >
> >  はい。
> >
> >  また、言葉を換えると、科学的発展により、知的生命体を有する太陽系外惑星を植民地支配する以前に自滅しなければならないということではないでしょうか・・。生がそのように働きかけるであろう、自然の秩序として。その働きを感じないでしょうか。。
> >
> >
> > > 人は外側の現象を見て騒ぐことはしますが、内部の精神状態に目が向いていることが要点でしょうか。しかし、個別的に人格の向上を目指すというような感じでいいのでしょうか?
> > > ここがいつも私は引っ掛かっているのですが、どうすればいいのかわかりません。
> >
> >
> >  まず以下の二つのことが基本となるように感じます。
> >
> >  その一つは、クリシュナムルティは「自分はインド人ではない(旨)」を述べています。心理的にはどの国籍にも属していないということです。
> >
> >  釈迦の存命中に母国が隣国によって滅ぼされましたが、釈迦がクリシュナムルティと同様にその母国人としてのアイデンティティを有していなかったならば、出身国の滅亡は釈迦を大きく取り乱すほどの出来事ではなかったのではないでしょうか。
> >
> >  これと同様に、地球人類の滅亡も恐竜滅亡と同程度の出来事に感じるのかもしれません。すなわち自身を地球人と自覚することなく、宇宙人類としての自覚が、地球人類の滅亡に際して、これを冷静に見つめることができるように思います。
> >
> >
> >  二つ目は、そのような冷静な目を有しながら、クリシュナムルティは、現実的な取り組みとして、学校を設立したということです。すなわち、教育にメスを入れることに着手したのです。
> >
> >  まず初めに一つだけ着手できるとして、教育以外に優先される事項があるのでしょうか・・。
> >
> >  そして、その着手後に、クリシュナムルティがぼやいたとすれば、それは「教師が足りない・・(旨)」が『クリシュナムルティの生と死』でクリシュナムルティによって述べられています。
> >
> >
> >  以上の二つの基本的事項があるように思います。
> >
> >  これをまとめて言い表すならば、「生の審判に従いつつ、教師を育てる」ということではないでしょうか・・。
> >
> >  もしも、ゴトさんが英語が得意ならば、世界の3ヵ所にあるクリシュナムルティスクールのどこでも教師が務まります。
> >
> >  そのような教師が足りないのです。
> >
> >  そのような教師を育てるということではないでしょうか・・。
>
>
> どうも所信を述べてくださってありがとうございます。
>
> 地球外高等生物の話は分かりました。教育については、私はまだそれを受けたい身なので、やはり勉強を続けることしかないようです。


 実際に運営されているクリシュナムルティ・スクールの教師たちがゴトさんレベルにクリシュナムルティを理解しているようには思われないのですが・・。

 クリシュナムルティを完全に理解したのちに教師の立場が許され、教壇に立つことができるのであれば、クリシュナムルティ・スクールはいつまでたっても立ち上げることはできないのではないでしょうか。

 ゴトさんの子や孫は、ゴトさんによる影響によって、一定以上の真理に触れているのではないでしょうか。私の子らも同様に・・。

 教育は、そのようにして変容していくのかもしれません。。


> 目下、生と自我に関心があります。そもそもこれらは何なのかと問うと自分の力では満足に答えることができないようです。
>
> 動物的な生と人間の生の違いは自我の有無にかかっているようにも思いますが、それだと自己中心性がなくなるとき、何が差を創り出すのかとか考えています。


 動物は自己中心的です。人と動物の差異は、動物は自己中心性に対して非難・正当化しない。それに対して、人は自己中心性に対して非難・正当化する。

 人は現にあるものに対する非難・正当化によって、真実を歪曲してしまう。この歪曲化によって、混乱と無秩序の更なる増大が生じているように感じます。。


[25217] Re:[25216] [25215] [25214] [25213] [25212] [25211] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/13(Fri) 19:32  

> > あなたのおっしゃることは論理明快でよくわかりました。
> >
> > そうすると、私たちは科学の進歩や社会の進化で、自分自身が自分で滅亡しないように精神も変化していかなければならないわけですね。たとえ僅かづつであるにしても。
>
>
>  はい。
>
>  また、言葉を換えると、科学的発展により、知的生命体を有する太陽系外惑星を植民地支配する以前に自滅しなければならないということではないでしょうか・・。生がそのように働きかけるであろう、自然の秩序として。その働きを感じないでしょうか。。
>
>
> > 人は外側の現象を見て騒ぐことはしますが、内部の精神状態に目が向いていることが要点でしょうか。しかし、個別的に人格の向上を目指すというような感じでいいのでしょうか?
> > ここがいつも私は引っ掛かっているのですが、どうすればいいのかわかりません。
>
>
>  まず以下の二つのことが基本となるように感じます。
>
>  その一つは、クリシュナムルティは「自分はインド人ではない(旨)」を述べています。心理的にはどの国籍にも属していないということです。
>
>  釈迦の存命中に母国が隣国によって滅ぼされましたが、釈迦がクリシュナムルティと同様にその母国人としてのアイデンティティを有していなかったならば、出身国の滅亡は釈迦を大きく取り乱すほどの出来事ではなかったのではないでしょうか。
>
>  これと同様に、地球人類の滅亡も恐竜滅亡と同程度の出来事に感じるのかもしれません。すなわち自身を地球人と自覚することなく、宇宙人類としての自覚が、地球人類の滅亡に際して、これを冷静に見つめることができるように思います。
>
>
>  二つ目は、そのような冷静な目を有しながら、クリシュナムルティは、現実的な取り組みとして、学校を設立したということです。すなわち、教育にメスを入れることに着手したのです。
>
>  まず初めに一つだけ着手できるとして、教育以外に優先される事項があるのでしょうか・・。
>
>  そして、その着手後に、クリシュナムルティがぼやいたとすれば、それは「教師が足りない・・(旨)」が『クリシュナムルティの生と死』でクリシュナムルティによって述べられています。
>
>
>  以上の二つの基本的事項があるように思います。
>
>  これをまとめて言い表すならば、「生の審判に従いつつ、教師を育てる」ということではないでしょうか・・。
>
>  もしも、ゴトさんが英語が得意ならば、世界の3ヵ所にあるクリシュナムルティスクールのどこでも教師が務まります。
>
>  そのような教師が足りないのです。
>
>  そのような教師を育てるということではないでしょうか・・。


どうも所信を述べてくださってありがとうございます。

地球外高等生物の話は分かりました。教育については、私はまだそれを受けたい身なので、やはり勉強を続けることしかないようです。

目下、生と自我に関心があります。そもそもこれらは何なのかと問うと自分の力では満足に答えることができないようです。

動物的な生と人間の生の違いは自我の有無にかかっているようにも思いますが、それだと自己中心性がなくなるとき、何が差を創り出すのかとか考えています。


[25216] Re:[25215] [25214] [25213] [25212] [25211] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2018/04/13(Fri) 15:28  

> あなたのおっしゃることは論理明快でよくわかりました。
>
> そうすると、私たちは科学の進歩や社会の進化で、自分自身が自分で滅亡しないように精神も変化していかなければならないわけですね。たとえ僅かづつであるにしても。


 はい。

 また、言葉を換えると、科学的発展により、知的生命体を有する太陽系外惑星を植民地支配する以前に自滅しなければならないということではないでしょうか・・。生がそのように働きかけるであろう、自然の秩序として。その働きを感じないでしょうか。。


> 人は外側の現象を見て騒ぐことはしますが、内部の精神状態に目が向いていることが要点でしょうか。しかし、個別的に人格の向上を目指すというような感じでいいのでしょうか?
> ここがいつも私は引っ掛かっているのですが、どうすればいいのかわかりません。


 まず以下の二つのことが基本となるように感じます。

 その一つは、クリシュナムルティは「自分はインド人ではない(旨)」を述べています。心理的にはどの国籍にも属していないということです。

 釈迦の存命中に母国が隣国によって滅ぼされましたが、釈迦がクリシュナムルティと同様にその母国人としてのアイデンティティを有していなかったならば、出身国の滅亡は釈迦を大きく取り乱すほどの出来事ではなかったのではないでしょうか。

 これと同様に、地球人類の滅亡も恐竜滅亡と同程度の出来事に感じるのかもしれません。すなわち自身を地球人と自覚することなく、宇宙人類としての自覚が、地球人類の滅亡に際して、これを冷静に見つめることができるように思います。


 二つ目は、そのような冷静な目を有しながら、クリシュナムルティは、現実的な取り組みとして、学校を設立したということです。すなわち、教育にメスを入れることに着手したのです。

 まず初めに一つだけ着手できるとして、教育以外に優先される事項があるのでしょうか・・。

 そして、その着手後に、クリシュナムルティがぼやいたとすれば、それは「教師が足りない・・(旨)」が『クリシュナムルティの生と死』でクリシュナムルティによって述べられています。


 以上の二つの基本的事項があるように思います。

 これをまとめて言い表すならば、「生の審判に従いつつ、教師を育てる」ということではないでしょうか・・。

 もしも、ゴトさんが英語が得意ならば、世界の3ヵ所にあるクリシュナムルティスクールのどこでも教師が務まります。

 そのような教師が足りないのです。

 そのような教師を育てるということではないでしょうか・・。
 


[25215] Re:[25214] [25213] [25212] [25211] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/12(Thu) 21:52  

> > > > 「クリシュナムルティとは誰だったのか」をようやく第7章まで読みました。あと2章です。
> > > >
> > > > 私はKの教えを理解するほかには気を取られなかったのですが、この本はいろいろ問題はあるでしょうが、事実をも伝えてくれているので、いろいろはっきりしてきたことがあります。
> > > >
> > > > 明日には読み終わると思うので、またお話ししましょう。
> > >
> > >
> > >  私も、『クリシュナムルティの生と死』を、まもなく読み終えるところです。
> > >
> > >
> > >  いかなるIQの脳が絶妙な環境で過ごしたら、このような見地を獲得できるのか・・?
> > >
> > >  それは不可能なことのように思えました。パイロットなしに、そのような見地に到達することが如何に困難なことか・・。
> > >
> > >  それでは最初のパイロット(水先案内人)とは、いったい何なのか。。
> > >
> > >  そのような未知の世界に焦点を当てている本が、『クリシュナムルティとは誰だったのか』と『クリシュナムルティの生と死』の、この2冊のように思います。
> > >
> > >  両文献の翻訳者である大野純一氏が『クリシュナムルティの生と死』の翻訳者あとがきにて、示している内容がとても力強い真理を指し示しているように感じています。
> > >
> > >  クリシュナムルティの出現を含めた奇跡の意味を総括しているように感じました。
> >
> >
> > 「クリシュナムルティとは誰だったのか」を訳者のあとがきを含めて読み終わりました。
> >
> > どうやらKは脳に何らかの処理が与えられ、それは後々までプロセスと言われている後遺症を残したというふうに表現される出来事を背負っていたようです。
> >
> > 変容がその種のものであれば、変容した人が一人もいなかったというのも、そういう人が数人出現したら世界を変化させる可能性があるというのもうなずけます。
> >
> > しかしその処理のようなものが倫理的に人間として許容できるかには疑問を感じます。それから、Kの言う、これによって今後人類はコロンブスの味わった苦労なしに大西洋を渡れるように変容をすることになるという言い方には疑問を感じます。
>
>
>  『クリシュナムルティの生と死』で触れられていることは、クリシュナムルティの労苦は仏陀のそれに比べれば取るに足らないようです。「仏陀はそのすべてを経てきた(旨)」がクリシュナムルティによって述べられています。
>
>  従って、各々の覚者の出現は、全くのゼロからのスタートではなく、徐々にスムーズになってゆく流れが、「生」の中に仕組まれているように感じています。
>
>  仏陀 → クリシュナムルティ → 将来の覚者 →
>
>  この流れの中で、コロンブスの喩えがあるのではないでしょうか。。
>
>
> > 私は外部(人類以外・超人類を含む)のエイジェンシーのことを今まで考えたことがありませんが、なるほど、高等な?未知の生物と出会う事を考えると怖いですね。
> >
> > 結局、今どう生きるしかありませんからね。こんなことを考えました。
>
>
>  もしも、地球外知的生命体があったとしても、無しに等しいのではないでしょうか。すなわち、地球人類と接触できる程の科学的発展を遂げる前に自滅する原理が「生」の中で働いていないでしょうか・・。この人類を見れば一目瞭然の「壁」があるのではないでしょうか。
>
>  そして、その裏を返せば、もしも、地球人類に接触するほどの科学的発展を遂げた知的生命体があったとすれば、それは変容を遂げた脳を有する生命体ではないでしょうか。
>
>  それゆえに、そのような未知の世界は恐れるよりも楽しみに感じます・・。


あなたのおっしゃることは論理明快でよくわかりました。

そうすると、私たちは科学の進歩や社会の進化で、自分自身が自分で滅亡しないように精神も変化していかなければならないわけですね。たとえ僅かづつであるにしても。

人は外側の現象を見て騒ぐことはしますが、内部の精神状態に目が向いていることが要点でしょうか。しかし、個別的に人格の向上を目指すというような感じでいいのでしょうか?
ここがいつも私は引っ掛かっているのですが、どうすればいいのかわかりません。


[25214] Re:[25213] [25212] [25211] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2018/04/11(Wed) 14:50  

> > > 「クリシュナムルティとは誰だったのか」をようやく第7章まで読みました。あと2章です。
> > >
> > > 私はKの教えを理解するほかには気を取られなかったのですが、この本はいろいろ問題はあるでしょうが、事実をも伝えてくれているので、いろいろはっきりしてきたことがあります。
> > >
> > > 明日には読み終わると思うので、またお話ししましょう。
> >
> >
> >  私も、『クリシュナムルティの生と死』を、まもなく読み終えるところです。
> >
> >
> >  いかなるIQの脳が絶妙な環境で過ごしたら、このような見地を獲得できるのか・・?
> >
> >  それは不可能なことのように思えました。パイロットなしに、そのような見地に到達することが如何に困難なことか・・。
> >
> >  それでは最初のパイロット(水先案内人)とは、いったい何なのか。。
> >
> >  そのような未知の世界に焦点を当てている本が、『クリシュナムルティとは誰だったのか』と『クリシュナムルティの生と死』の、この2冊のように思います。
> >
> >  両文献の翻訳者である大野純一氏が『クリシュナムルティの生と死』の翻訳者あとがきにて、示している内容がとても力強い真理を指し示しているように感じています。
> >
> >  クリシュナムルティの出現を含めた奇跡の意味を総括しているように感じました。
>
>
> 「クリシュナムルティとは誰だったのか」を訳者のあとがきを含めて読み終わりました。
>
> どうやらKは脳に何らかの処理が与えられ、それは後々までプロセスと言われている後遺症を残したというふうに表現される出来事を背負っていたようです。
>
> 変容がその種のものであれば、変容した人が一人もいなかったというのも、そういう人が数人出現したら世界を変化させる可能性があるというのもうなずけます。
>
> しかしその処理のようなものが倫理的に人間として許容できるかには疑問を感じます。それから、Kの言う、これによって今後人類はコロンブスの味わった苦労なしに大西洋を渡れるように変容をすることになるという言い方には疑問を感じます。


 『クリシュナムルティの生と死』で触れられていることは、クリシュナムルティの労苦は仏陀のそれに比べれば取るに足らないようです。「仏陀はそのすべてを経てきた(旨)」がクリシュナムルティによって述べられています。

 従って、各々の覚者の出現は、全くのゼロからのスタートではなく、徐々にスムーズになってゆく流れが、「生」の中に仕組まれているように感じています。

 仏陀 → クリシュナムルティ → 将来の覚者 →

 この流れの中で、コロンブスの喩えがあるのではないでしょうか。。


> 私は外部(人類以外・超人類を含む)のエイジェンシーのことを今まで考えたことがありませんが、なるほど、高等な?未知の生物と出会う事を考えると怖いですね。
>
> 結局、今どう生きるしかありませんからね。こんなことを考えました。


 もしも、地球外知的生命体があったとしても、無しに等しいのではないでしょうか。すなわち、地球人類と接触できる程の科学的発展を遂げる前に自滅する原理が「生」の中で働いていないでしょうか・・。この人類を見れば一目瞭然の「壁」があるのではないでしょうか。

 そして、その裏を返せば、もしも、地球人類に接触するほどの科学的発展を遂げた知的生命体があったとすれば、それは変容を遂げた脳を有する生命体ではないでしょうか。

 それゆえに、そのような未知の世界は恐れるよりも楽しみに感じます・・。


[25213] Re:[25212] [25211] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/10(Tue) 21:03  

> > 「クリシュナムルティとは誰だったのか」をようやく第7章まで読みました。あと2章です。
> >
> > 私はKの教えを理解するほかには気を取られなかったのですが、この本はいろいろ問題はあるでしょうが、事実をも伝えてくれているので、いろいろはっきりしてきたことがあります。
> >
> > 明日には読み終わると思うので、またお話ししましょう。
>
>
>  私も、『クリシュナムルティの生と死』を、まもなく読み終えるところです。
>
>
>  いかなるIQの脳が絶妙な環境で過ごしたら、このような見地を獲得できるのか・・?
>
>  それは不可能なことのように思えました。パイロットなしに、そのような見地に到達することが如何に困難なことか・・。
>
>  それでは最初のパイロット(水先案内人)とは、いったい何なのか。。
>
>  そのような未知の世界に焦点を当てている本が、『クリシュナムルティとは誰だったのか』と『クリシュナムルティの生と死』の、この2冊のように思います。
>
>  両文献の翻訳者である大野純一氏が『クリシュナムルティの生と死』の翻訳者あとがきにて、示している内容がとても力強い真理を指し示しているように感じています。
>
>  クリシュナムルティの出現を含めた奇跡の意味を総括しているように感じました。


「クリシュナムルティとは誰だったのか」を訳者のあとがきを含めて読み終わりました。

どうやらKは脳に何らかの処理が与えられ、それは後々までプロセスと言われている後遺症を残したというふうに表現される出来事を背負っていたようです。

変容がその種のものであれば、変容した人が一人もいなかったというのも、そういう人が数人出現したら世界を変化させる可能性があるというのもうなずけます。

しかしその処理のようなものが倫理的に人間として許容できるかには疑問を感じます。それから、Kの言う、これによって今後人類はコロンブスの味わった苦労なしに大西洋を渡れるように変容をすることになるという言い方には疑問を感じます。

私は外部(人類以外・超人類を含む)のエイジェンシーのことを今まで考えたことがありませんが、なるほど、高等な?未知の生物と出会う事を考えると怖いですね。

結局、今どう生きるしかありませんからね。こんなことを考えました。


[25212] Re:[25211] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2018/04/09(Mon) 11:11  

> 「クリシュナムルティとは誰だったのか」をようやく第7章まで読みました。あと2章です。
>
> 私はKの教えを理解するほかには気を取られなかったのですが、この本はいろいろ問題はあるでしょうが、事実をも伝えてくれているので、いろいろはっきりしてきたことがあります。
>
> 明日には読み終わると思うので、またお話ししましょう。


 私も、『クリシュナムルティの生と死』を、まもなく読み終えるところです。


 いかなるIQの脳が絶妙な環境で過ごしたら、このような見地を獲得できるのか・・?

 それは不可能なことのように思えました。パイロットなしに、そのような見地に到達することが如何に困難なことか・・。

 それでは最初のパイロット(水先案内人)とは、いったい何なのか。。

 そのような未知の世界に焦点を当てている本が、『クリシュナムルティとは誰だったのか』と『クリシュナムルティの生と死』の、この2冊のように思います。

 両文献の翻訳者である大野純一氏が『クリシュナムルティの生と死』の翻訳者あとがきにて、示している内容がとても力強い真理を指し示しているように感じています。

 クリシュナムルティの出現を含めた奇跡の意味を総括しているように感じました。


[25211] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/09(Mon) 00:02  

「クリシュナムルティとは誰だったのか」をようやく第7章まで読みました。あと2章です。

私はKの教えを理解するほかには気を取られなかったのですが、この本はいろいろ問題はあるでしょうが、事実をも伝えてくれているので、いろいろはっきりしてきたことがあります。

明日には読み終わると思うので、またお話ししましょう。


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