雑感
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[25404] Re:[25400] [25398] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/06/09(Sat) 23:47  

> > そろそろ気づいたほうがいい。若者の恋愛離れや少子化の問題は女性の社会進出にあることを。
>
> 女性の進出が始まったが、日本では長時間労働があって体力を消耗する。上記はそれによる現象だろう。技能を持ち、仕事できちんと休養や育児の時間を確保できれば、仕事は楽しいそうだ。   何も研究せず適当なことを言わないでほしい。私はあらゆる観点から女性の社会化について研究してきた。違う。問題はもっと心理学的なんだ。先進国は軒並み少子化だ。


[25403] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/06/09(Sat) 23:43  

女性の社会化は女性を男性化させ愛する能力を低める。


[25402] 雑感 投稿者:ゴト 投稿日:2018/06/09(Sat) 22:09  

今日NHKのテレビで「人類誕生」という番組を途中から見た。

いや、すごく興味深かった。人間の脳が大きくなったのは獲物を捕らえて肉食ができるようになってからだそうだ。これでは肉食をやめるのは大変だ。食物の研究がいりそうだ。

ネアンデルタール人が絶滅し、ホモサピエンスが残ったのは、群れをつくる数が血縁を超えて大きく広がったからだそうだ。
ネアンデルタール人は住居跡から推定するに血縁ばかりのせいぜい20人以下と推定されるそうだ。これでは遺伝的にも衰退しそうだ。

それでホモサピエンスが気候変動にも耐えて世界中に広まったのは、大きな群れ、百人以上千人もの群れをつくることができたかららしい。
 その大きな群れをつくる求心力は何によるかというと、なんと、宗教心によるらしい。墓にいたいと精緻な装飾品が置かれ、祭儀が行われているようにも見えるそうな。

それでその群れをつくると同時に、群れの間の闘争もあったらしい。昔のホモサピエンスの頭蓋骨に刃物で切られたような傷跡があるのがあるそうな。これは太古からの人類の中で、ホモサピエンスにのみ見られることだそうな。

宗教心はホモサピエンスの生き残った大いなる特質であったらしい。


[25401] Re:[25388] 既知からの自由1−2 投稿者:宮啓 投稿日:2018/06/09(Sat) 21:16  

> [伝統的接近法・世間体という罠]
>
> それゆえ、この不安な、やましい、恐ろしい、競争的な生活を超えた何かが実際にあるかどうかを発見するには、全く完全に異なる接近をしなければならないと私には思われます。伝統的接近法は周辺から内部へであり、時間と訓練と放棄を通じて、徐々にあの内面の花、あの内面の美と愛に出会う事です ― 事実としては自分自身を狭い、とるに足らない、つまらないものにするためにあらゆることをすること、少しづつ脱皮し、時間をかけ、明日はやろう、次の生はやろうという事です ― そしてついに中心に達するとき、人はそこには何もないことを見出します。なぜなら心は無能力に、鈍く無感覚にされてしまっているからです。
>
>  この過程を観察して、人は自分自身に問います、全く違う接近法はないだろうか ― すなわち、中心から爆発することはできないだろうか?と。


 上記の接近法の説明について『クリシュナムルティ・ノート』p78に参考となる文面があるので、情報提供させてください。


 前略(この文面の直前には、「ザ・アーザー」についての記述がある・・)

 コップは、その形や色やデザインだけがコップではなくて、コップの中の空虚も含めてコップです。コップは、形の中に入れられた空虚です。その空虚がなければ、コップもないし、形もないでしょう。我々は、意識を外面的な姿形によって、その高さと深さの限界や思考と感情の限界によって知ります。しかし、それらは全て意識の外面的な形です。我々は、外面的なものから内面的なものを見つけ出そうと試みます。それは可能なのでしょうか?理論や推論には意味がありません。それらは、あらゆる発見を実際に妨げます。我々は、外面的なものから内面的なものを見つけ出そうと試みます。未知のものを見つけ出そうと願って、既知のものから探りを入れます。内面的なものから外面的なものへ探りを入れることはできるでしょうか?外面的なものから探りを入れる道具を我々は知っています。しかし、未知のものから既知のものへ探りを入れる道具が果たして存在するでしょうか?存在するでしょうか?そしてどのように存在するのでしょうか?ありえません。もしもそれが存在するなら、それは認識できるということになります。そしてもし認識できるなら、それは既知の領域の中ということになります。

 以下省略

 − − − 以上引用 − − −


>  世界は伝統的な接近法を受け入れ従います。私たち自身の中の無秩序の主要な原因は他人によって約束された実在を探し求めることです。私たちは快適な精神生活を保障してくれる誰かに機械的に従います。私たちの大部分は政治的圧政と独裁には反対しますが、心と生き方を歪める他人の権威、圧政を内面的には受け入れるという事は、もっとも驚くべき事です。ですからもしすべてのいわゆる精神的権威、すべての式典、儀式及び教義を完全に拒絶するなら、それは私たちが一人で立ち、既に社会と一致しないことを意味します。私たちは世間が尊敬する人間であるのをやめます。世間が尊敬する人間はあの無限の、計り知れない、実在に近づくことは到底できません。
>
>  あなたは今や絶対的に虚偽であるもの ― 伝統的接近法 ― を否定することによって出発しました。しかしもし反発としてそれを否定するならあなたはもう一つの型を創り出していて、その罠にはまるでしょう。この否定は非常にいい考えだと知的に自分自身に告げてもそれについて何もしないなら、それ以上少しも行くことはできません。けれども、その愚かさと未熟さを理解するのでそれを否定するならば、あなたが自由であって怖れていないので、それを途方もない英知で拒絶するならば、自分自身の中とあなたの周りに大きな動揺を引き起こすでしょうが、だがあなたは世間体の罠から抜け出すでしょう。その時あなたはもはや求めてはいないことを見出すでしょう。それが学ぶべき最初のことです。 ― 求めないことが。求める時は、実はウィンドーショッピングをしているに過ぎないのです。
>
> (続く)


 >けれども、その愚かさと未熟さを理解するのでそれを否定するならば、あなたが自由であって怖れていないので、それを途方もない英知で拒絶するならば、−−、伝統的な接近法、すなわち周辺(外面的なもの)から内部(内面的なもの)へ探りを入れる。既知のものから未知のものを探る、このような伝統的な接近法を見て、見ることによって、>その愚かさと未熟さを理解する−−、そして、その時の即座の行為として、>それを途方もない英知で拒絶する−−。

 そのときには、ビカミングが止む、すなわち求めなくなる。

 それほど強烈に見ることができるのか。。

 私には、まだそこまでは見えていないようだ。。


[25400] Re:[25398] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/06/09(Sat) 20:57  

> そろそろ気づいたほうがいい。若者の恋愛離れや少子化の問題は女性の社会進出にあることを。

女性の進出が始まったが、日本では長時間労働があって体力を消耗する。上記はそれによる現象だろう。技能を持ち、仕事できちんと休養や育児の時間を確保できれば、仕事は楽しいそうだ。


[25399] Re:[25397] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/06/09(Sat) 20:42  

> 昔の日本が男尊女卑だというのがmediaの刷り込みだと思う。男性は結婚しないと地位もえられず、女性の適齢期に合わせ、兵役も男性のみ、ある意味、昔のほうが女性優遇社会。

昔は仕事や兵役も体力勝負で、男が威張ってのさばっていた。家庭の中でもいざとなれば男が暴力的に言い分を通した。

今はマニュアル通りにやればいいとか、ユーザーが女性が多くなり、女性のセンスがわかるのは女性であるとなって、仕事も男の専売特許とはいかなくなった。



[25398] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/06/09(Sat) 18:29  

そろそろ気づいたほうがいい。若者の恋愛離れや少子化の問題は女性の社会進出にあることを。


[25397] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/06/09(Sat) 18:25  

昔の日本が男尊女卑だというのがmediaの刷り込みだと思う。男性は結婚しないと地位もえられず、女性の適齢期に合わせ、兵役も男性のみ、ある意味、昔のほうが女性優遇社会。


[25396] Re:[25393] 初めは誰かをあてにする 投稿者:ゴト 投稿日:2018/06/09(Sat) 13:50  

> > マインドの働きは今のところブラックボックスで、人間にはわからないでいるというのが現実ではないかと思う。マインドが生む思考、感情、洞察などは気づくことができる。主観的にですが。しかし他者の言動や振る舞いから、他者も同じように感じているという共同の確信を持っているだけだが。
> >
> > >何が正しく何が間違った振る舞いか、何が正しく何が間違った考えか教えてくれる誰かを当てにします。そしてこの様式に従う中で、私たちの行為と思考は機械的になり、反応は自動的になります。この事は自分自身の中に非常に容易に観察できます。
> >
> > ここから出発しましょう。
>
> ここも議論が必要。私たちは人生にいきずまったとき、誰かの助けを借りたいと思うだろう。どうやって生きたらいいか。そこで本屋で、ヒントが得られそうな本を探そうとする。
> 要するにはじめは誰かをあてにする。

その通りです。誰か参考になることを言っていないかと探します。それでぴったりくるようことがあれば、よく考えて、なおそれでよければそうすればいい。

そこで気を付けなければならないのは、人は自分が内心そうしたいと思っていることには、よく検討しないで飛びついてしまうからです。するとペテン師に搾取されてしまいます。自分でよく考えないといけない、当たり前のことですが。


[25395] Re:[25392] [25388] 既知からの自由1−2 投稿者:ゴト 投稿日:2018/06/09(Sat) 13:35  

> > [伝統的接近法・世間体という罠]
>
>
> 伝統的接近法?いきなり難しい言葉がでてきましたね。
> 大野さんや十菱さんの本によると、ここはアプローチになってます。私としてはこの方がピンとくる。この意味は接近する。

英語のまま仮名書きにすればよかったんだ。もう日本語同様だもんね。当時は何でも日本語に訳さなければと苦労した。

> >
> > それゆえ、この不安な、やましい、恐ろしい、競争的な生活を超えた何かが実際にあるかどうかを発見するには、全く完全に異なる接近をしなければならないと私には思われます。伝統的接近法は周辺から内部へであり、時間と訓練と放棄を通じて、徐々にあの内面の花、あの内面の美と愛に出会う事です ― 事実としては自分自身を狭い、とるに足らない、つまらないものにするためにあらゆることをすること、少しづつ脱皮し、時間をかけ、明日はやろう、次の生はやろうという事です ― そしてついに中心に達するとき、人はそこには何もないことを見出します。なぜなら心は無能力に、鈍く無感覚にされてしまっているからです。
>
> ここは伝統的な方法。例えば禅などの修行方式をを否定しているのでしょうか。世間でいう練習、訓練、メソッドなども当てはまるでしょうか。つまりある目的を果たすための方法。

精神的な事柄では機械的に繰り返し練習することは、心がそれに捉われることがあります。やらないと気持ちが落ち着かないとか。それはある方法がある結果につながる、心の因果関係があるわけです。自由な応答が困難になるかもしれません。

> >  この過程を観察して、人は自分自身に問います、全く違う接近法はないだろうか ― すなわち、中心から爆発することはできないだろうか?と。

これは難しい言い方で、ピンときません。自己の中心(=自我?)に変容を起こそうという事ですか?…

> >
> >  世界は伝統的な接近法を受け入れ従います。私たち自身の中の無秩序の主要な原因は他人によって約束された実在を探し求めることです。私たちは快適な精神生活を保障してくれる誰かに機械的に従います。私たちの大部分は政治的圧政と独裁には反対しますが、心と生き方を歪める他人の権威、圧政を内面的には受け入れるという事は、もっとも驚くべき事です。ですからもしすべてのいわゆる精神的権威、すべての式典、儀式及び教義を完全に拒絶するなら、それは私たちが一人で立ち、既に社会と一致しないことを意味します。私たちは世間が尊敬する人間であるのをやめます。世間が尊敬する人間はあの無限の、計り知れない、実在に近づくことは到底できません。
>
> ここは宗教団体のあり方を否定しているのでしょうか。教祖や教師、グルの言う通りやれば心の平安は約束される。
> 悩みや苦しみを脱去するためには偉い人、あるいは悟った人の話を聞く、あるいは本を読む。

そうだと思います。それは習慣的になって手放せないようになるという事でしょうか。

> >
> >  あなたは今や絶対的に虚偽であるもの ― 伝統的接近法 ― を否定することによって出発しました。
>
> 伝統的接近法は「虚偽」と断定している。仏教の信仰者、座禅をやるものにとっては頭の痛いところだろう。人によっては反発する。

はい。

> なお渡辺氏は今持って「接心」なるものを続けている。

はい。

>
> >しかしもし反発としてそれを否定するならあなたはもう一つの型を創り出していて、その罠にはまるでしょう。この否定は非常にいい考えだと知的に自分自身に告げてもそれについて何もしないなら、それ以上少しも行くことはできません。けれども、その愚かさと未熟さを理解するのでそれを否定するならば、あなたが自由であって怖れていないので、
>
>
> >それを途方もない英知で拒絶するならば、
>
> 途方も無い英知?

ここはKは抽象的表現だけで通り過ぎていますね。後で出てくるかもしれません。ここだけではわからないのでただ聞いておくしかありませんね。

>
> <自分自身の中とあなたの周りに大きな動揺を引き起こすでしょうが、だがあなたは世間体の罠から抜け出すでしょう。その時あなたはもはや求めてはいないことを見出すでしょう。それが学ぶべき最初のことです。 ― 求めないことが。求める時は、実はウィンドーショッピングをしているに過ぎないのです。
>
> ここは議論がいるところです。
> 求めないというのはどういうことか。無目的ということか。

心の安らぎを求めるという事がなくなることかな。心が安定してきたのだろうか。



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