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[24191] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/17(Thu) 21:46  

太陽の光は理智の力に似ています。ヴェーダは理智に卓越性を与えています。ヴェーダはこうに述べています。

ブッディ グラーフヤム アティーンドリヤム
知性は感覚を超えている


だからこそガンディーは、「おお神よ、万人に良き知性を授けたまえ」(サブ コー サンマティ デー バガヴァン)と祈ったのです。ですから、理智は正しい道に方向づけられなくてはなりません。皆さんは、無知を捨て去り、報恩の念を育てなくてはなりません。暗闇は無知の象徴です。理智という太陽は、無知という暗闇を追い払い、怠惰という氷を溶かします。「闇を払う者」(トーモーガナヤ)、「氷を溶かす者」(ヒマガナ)と呼ばれる太陽は、「忘恩や忘恩の徒を破壊する者」(クルタガナヤ)とも呼ばれます。恩知らずな人は、太陽に見限られた盲人のようなものです。皆さんの報恩の念は、社会への無私の奉仕や、模範に値する高徳な振る舞いとして、水路を開かれなければなりません。


https://www.youtube.com/watch?v=Uh1FAwznGlQ


[24190] Re:[24187] [24180] [24167] 私とはなにか? 投稿者:南方 投稿日:2017/08/17(Thu) 15:24  

>  すべてのものは変化する。私たちは一刹那をとらえて「ある」といっているだけです。
>  その変化を支えているのが、宇宙の根源的なエネルギー。はじまりも、終わりになく永遠。
>  自己が「ある」か「ない」ではなく、それぞれ宇宙の場において顕れている。宇宙という言葉がおおげさなら生活空間。
>



なるほど。ピンときました。ありがとうございます。





>  著者の本は、理解するのが非常にむずかしいので、これは私のあくまで個人的な参考意見として受け取ってください。
>  ことの詳細については本を読んでもらうしかないですね。難解ですが。
>  ここでいう「神」と「意識」の違いについて、読解力のない私にはうまく説明できません。
>
>




はい



>  前述したようにプロセスには、はじめも終わりもありません。インドのガンジス河を思い浮かべるとイメージできます。川の流れには、はじめも終わりもない。プロセスのみ。
>  小説「シッダルタ」で、長年真理を探究してきたシッダルタは、渡し守(実は聖者)のアドバイスを受けて、川のほとりで瞑想中悟ったという話は有名。小説家ヘルマンヘッセの金字塔と言われる。
> (渡し守の言葉「私はただ傾聴する。邪心を持たぬ。それだけだ」)
>  盟友ゴービンだは仏院で長年修業しても悟れないでいる。
> シッダルタ曰く時間は実在しない。「いつか」というのは迷いにすぎぬ。
>  「水は絶えず流れ、しかも常にそこに存在し、常に在り、終始同一であり、しかも瞬間瞬間に新たであった!」
>  「川はいたるところにおいて、源泉において、河口において、滝において、渡し場において、早瀬において、山において、いたるところに同時に存在する。川にとっては現在だけが存在する。過去という影も、未来という影も存在しない」
>


わかりやすいです。



> > > > > > つまり、私を知ることは宇宙を知ることであり、宇宙を知る
> > > > > >
> > > > > > ことは私をしることである。
> > >
> > >  私を知ることは、宇宙を知ることと同じ。何故なら宇宙を観察しているのは私だから。私がなければ宇宙もない。
> >
> > 中心としての宇宙は消滅しても、一部としての宇宙は残るのでは?
>
>  もちろん客観的に見ますと、私個人が死んでも、もちろん宇宙はあります。主観的に見たらどうでしょう。自分が死んだら真っ暗。宇宙がないのと同じです。認識できないのですから。
>  意識、心からの立ち場からすれば、自身の肉体が朽ちると、宇宙がないのと同じということになります。外界(宇宙、自然)を認識するのは誰あろう自身の意識だからです。
>





自身の宇宙がなくなるとき、私たちは客観的宇宙になるのでないだろうか。




> > >  宗教の役割は人を救うこと。
>
> > 救うということは救われてないという、前提を刷り込むこと。
>
>  仏教でいう苦から解放。キリスト教は悩めることから救う。その前提は神を信じること。仏に仕えること。信仰の世界。
>  無宗教の人でも正月は神社におまいりをする。神社では神様ということがでてくる。神という言葉はキリスト教でないようで。
>  さて「神」とは何だろう?「仏」とは?
>
>
>


神とはそれぞれの人が神でなないでしょうか。
神社では神様のところには鏡が置かれていると以前読んだことがあります。


[24189] Re:[24185] [24183] [24182] [24179] [24178] [24176] [24174] [24173] [24172] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/17(Thu) 13:56  

> > > > > > >  マスコミは事実を報道するのみ。
> > >
> > > 見たくない事実や、隠された事実や、何十年もたって探り出された事実もある。報道の自由のない国もある。
> > >
> > > > > > たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たちに世界を変えるきなどない。
> > >
> > > 「たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たち」これはレッテルを貼るというもの。背後にあるリアリティを見ていないのでは。
> > > > >
> > > > >  いったい誰に吹き込まれたの?
> > > > >
> > > >
> > > > ちょっとかんがえればわかること
> >
> > 最も恥ずべきなのは、人が聞きたくもないことを一方的なしゃべり続けるメディアの人々である(村上龍氏)
>
> 私は村上龍氏を知らないし、氏がどういう場面でその言を発したのかも知らない。断片的にそういう面をメディアの人が持っているのはそうだ。然し、それは、あいつは「イスラエル人だ」「あいつはパレスチナ人だ」「ISだ」「〇〇だ」というのと大同小異だ。
>
> それともう一つ、社会の現実はあるがままのもの・現実だ。それを見て理解することが探究だ。非難正当化は思考のもの。


端的に事実を言うことは非難ではない。


恥ずべきとは、思いと言葉と行いが大きくかけ離れている。という意味。思考が非難正当化して、葛藤してるわけじゃない。


[24188] Re:[24186] [24184] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/17(Thu) 13:52  

> > メディアの数々の偏向報道の罪は大きい。
>
> 何がそれをもたらしているのだろうか?

金銭欲、自分だけ富んでればいいという自己満足。


[24187] Re:[24180] [24167] 私とはなにか? 投稿者:外野 投稿日:2017/08/17(Thu) 11:26  


> >  注 クリシュナムルティは、よくプロセス(過程)という言葉を使われるがこの意味を指す。言わば思考過程、思考のプロセス、
>
> いきなりこのプロセスが思考過程に飛躍したので分かりずらいです。もうちょっと噛み砕いてお願いします。

 この難しい文章にコメントくださいましてありがとうございます。この「注」のコメントは私の個人的見解であって、よけいだったようです。
 クリシュナムルティのいう思考過程ですが、(心理的)思考というのは、よく見てますと、現れては消えて、現れては消え、その繰り返しです。その過程は、よく見ますと「実体」のないものとわかります。実体がないとは、現実ではないこと。観念の世界ということになります。心理的思考の代表、いい悪い、好き嫌い、比較というのは個人的な思いにほかなりません。「思い」と「事実」とは違う。
 たとえば目の前にパソコンがありますが、「パソコン」と呼ばれるものは目の前に存在しますが、「パソコン」というのは言葉であり、たんなるレッテル、記号です。つまり実体がない。
 実体とは目の前にパソコンが「ある」こと。ここでわかりやすく「ある」(存在と言う概念)と申し上げましたが、著者の弁によると、難しいいいかたですが、顕れている、というのが正確だそうです。(顕現)
 パソコンは見た目は変化がないようですが、長い目で見ると変化しています。当然いずれは烈化します。長い時間がたつと。物質、生命何でもそう。これは分子レベルの話であり、日常生活ではどうでいいことです。さしさわりはない。
 人間は3ヶ月で細胞が入れ替わるという。「別人」になったかというとそうではなく、以前として「本人」。これが不思議な所。私たちを支えている意識というものが不変ということを物語っている。(ここでいう意識の意味は原理)
 すべてのものは変化する。私たちは一刹那をとらえて「ある」といっているだけです。
 その変化を支えているのが、宇宙の根源的なエネルギー。はじまりも、終わりになく永遠。
 自己が「ある」か「ない」ではなく、それぞれ宇宙の場において顕れている。宇宙という言葉がおおげさなら生活空間。

> >  そのようなもとでは、宇宙はあたかもそれ自体で、自己意識を有し、かつ、自己意識を拡大させるように営まれている人格的作用のプロセスの総体のようでさえある。
> > 自己意識は存在するのではなく成立する。
> > 秘密は神にあるのではなく、この意識の成立原理、またはその作用の中にある。
> > われわれが透明な直観を有したとき明らかにされるのは、神ではなく意識についての神秘である。
> > 神はそれ以上に秀れたものにとって代わられる。
>
> ここがちょっと、神は。。。代わられる。どういうこと?

 キリスト教では「神」というものが最高概念ですが、ヒンズー教では「神」以上の概念を発見したということです。古代インドのウパニシャッド哲学の「アートマン」「フラフマン」という概念がそうです。宇宙の最高原理が人間にも内在されている。著者の研究では、それを「意識の成立原理」と呼んでいます。
 著者の本は、理解するのが非常にむずかしいので、これは私のあくまで個人的な参考意見として受け取ってください。
 ことの詳細については本を読んでもらうしかないですね。難解ですが。
 ここでいう「神」と「意識」の違いについて、読解力のない私にはうまく説明できません。


>
> > 古代インド人の人々が直観していたのはまさにこの意識の成立原理であった。
> >
> > 注 人類の叡智の最高潮といわれるインドのウパニシャッド哲学に詳実されている。ブラフマン、アートマンという言葉、「意識」にあたる。
> >
> >  それについて空(くう)という呼び方が登場し、やがて「無」という概念にとって代わられたときに、実際にはインドは西欧諸国よりも物質主義に堕してしまったのでる。

 空(くう)とか無(む)というのは仏教の概念。キリスト教がユダヤ教から別れたように、仏教もヒンズー教から別れたのではないかな。一個人の出現によって。
> >
> >  注 現在の仏教の現状を見れなそれは明らかだろう。
> >
>
> お坊さんと話したことがあまりないのでよく知りませんが、
> そうなんですね。

 簡単に言うと葬式仏教。いわば現代は職業。お寺の空き地は駐車場というように、現実にお寺を経営させなければならない。
 なかにはもちろん真剣に修業している人もいます。高野山とか山伏など。詳しくは知りません。
 どうも日本人というのは昔から座禅というのが好きなようです。心を落ち着ける手段として。逆輸入されて今ヨーロッパで禅がブームだという。(NHKより)
>
> >  私の個人的見解では、「私」とは意識ということになる。わかりやすくいうと、未分化の意識、全体意識、宇宙意識。つまり分割前の原初の意識。
> > 意識の意味は(創造)原理。
> >  もちろんそれは私たちに内在している。原理として。そして宇宙はのべつくまく動いている。まさにプロセス。創造過程。それにははじまりも終わりもない。今だけがある。進行形。停止はない。
> >
>
> プロセスにははじまりと終わりはない?

 前述したようにプロセスには、はじめも終わりもありません。インドのガンジス河を思い浮かべるとイメージできます。川の流れには、はじめも終わりもない。プロセスのみ。
 小説「シッダルタ」で、長年真理を探究してきたシッダルタは、渡し守(実は聖者)のアドバイスを受けて、川のほとりで瞑想中悟ったという話は有名。小説家ヘルマンヘッセの金字塔と言われる。
(渡し守の言葉「私はただ傾聴する。邪心を持たぬ。それだけだ」)
 盟友ゴービンだは仏院で長年修業しても悟れないでいる。
シッダルタ曰く時間は実在しない。「いつか」というのは迷いにすぎぬ。
 「水は絶えず流れ、しかも常にそこに存在し、常に在り、終始同一であり、しかも瞬間瞬間に新たであった!」
 「川はいたるところにおいて、源泉において、河口において、滝において、渡し場において、早瀬において、山において、いたるところに同時に存在する。川にとっては現在だけが存在する。過去という影も、未来という影も存在しない」

> > > > > つまり、私を知ることは宇宙を知ることであり、宇宙を知る
> > > > >
> > > > > ことは私をしることである。
> >
> >  私を知ることは、宇宙を知ることと同じ。何故なら宇宙を観察しているのは私だから。私がなければ宇宙もない。
>
> 中心としての宇宙は消滅しても、一部としての宇宙は残るのでは?

 もちろん客観的に見ますと、私個人が死んでも、もちろん宇宙はあります。主観的に見たらどうでしょう。自分が死んだら真っ暗。宇宙がないのと同じです。認識できないのですから。
 意識、心からの立ち場からすれば、自身の肉体が朽ちると、宇宙がないのと同じということになります。外界(宇宙、自然)を認識するのは誰あろう自身の意識だからです。

> ホーキングの「宇宙の法則 解けない暗号」読んでます。一応科学も人間の心に迫ってるみたいです。

 そうですか。私は科学者の本は読んだことがないですね。ようするに科学者というのは目に見える現象論の追求だけです。
 現代医学も切った貼ったの世界。

> >  宗教の役割は人を救うこと。

> 救うということは救われてないという、前提を刷り込むこと。

 仏教でいう苦から解放。キリスト教は悩めることから救う。その前提は神を信じること。仏に仕えること。信仰の世界。
 無宗教の人でも正月は神社におまいりをする。神社では神様ということがでてくる。神という言葉はキリスト教でないようで。
 さて「神」とは何だろう?「仏」とは?





[24186] Re:[24184] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/08/17(Thu) 10:12  

> メディアの数々の偏向報道の罪は大きい。

何がそれをもたらしているのだろうか?


[24185] Re:[24183] [24182] [24179] [24178] [24176] [24174] [24173] [24172] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/08/17(Thu) 10:10  

> > > > > >  マスコミは事実を報道するのみ。
> >
> > 見たくない事実や、隠された事実や、何十年もたって探り出された事実もある。報道の自由のない国もある。
> >
> > > > > たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たちに世界を変えるきなどない。
> >
> > 「たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たち」これはレッテルを貼るというもの。背後にあるリアリティを見ていないのでは。
> > > >
> > > >  いったい誰に吹き込まれたの?
> > > >
> > >
> > > ちょっとかんがえればわかること
>
> 最も恥ずべきなのは、人が聞きたくもないことを一方的なしゃべり続けるメディアの人々である(村上龍氏)

私は村上龍氏を知らないし、氏がどういう場面でその言を発したのかも知らない。断片的にそういう面をメディアの人が持っているのはそうだ。然し、それは、あいつは「イスラエル人だ」「あいつはパレスチナ人だ」「ISだ」「〇〇だ」というのと大同小異だ。

それともう一つ、社会の現実はあるがままのもの・現実だ。それを見て理解することが探究だ。非難正当化は思考のもの。


[24184] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/16(Wed) 23:29  

メディアの数々の偏向報道の罪は大きい。


[24183] Re:[24182] [24179] [24178] [24176] [24174] [24173] [24172] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/16(Wed) 23:25  

> > > > >  マスコミは事実を報道するのみ。
>
> 見たくない事実や、隠された事実や、何十年もたって探り出された事実もある。報道の自由のない国もある。
>
> > > > たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たちに世界を変えるきなどない。
>
> 「たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たち」これはレッテルを貼るというもの。背後にあるリアリティを見ていないのでは。
> > >
> > >  いったい誰に吹き込まれたの?
> > >
> >
> > ちょっとかんがえればわかること

最も恥ずべきなのは、人が聞きたくもないことを一方的なしゃべり続けるメディアの人々である(村上龍氏)


[24182] Re:[24179] [24178] [24176] [24174] [24173] [24172] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/08/16(Wed) 22:41  

> > > >  マスコミは事実を報道するのみ。

見たくない事実や、隠された事実や、何十年もたって探り出された事実もある。報道の自由のない国もある。

> > > たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たちに世界を変えるきなどない。

「たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たち」これはレッテルを貼るというもの。背後にあるリアリティを見ていないのでは。
> >
> >  いったい誰に吹き込まれたの?
> >
>
> ちょっとかんがえればわかること


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