雑感
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール メールアドレスは入力禁止
タイトル
コメント 【コメント中のURLは先頭のhを抜いて書き込んで下さい。】
コメント中には参照先URLと同じURLを書き込まないで下さい
参照先
暗証キー (記事メンテ用)

[25180] Re:[25179] [25178] [25177] [25175] [25173] [25172] [25171] [25170] [25169] 哲学の意義 投稿者:宮啓 投稿日:2018/03/11(Sun) 07:53  

> >  思考(時間)は「生」に含まれるか?ということでしょうか・・。
> >
> >  幻想も錯覚も、混乱・葛藤・矛盾の人生としての「生」の一部かもしれませんね。。
>
>
> 哲学もきちんとした心に浮かぶ情動、思考、衝動、感情をよく観察しています。さすがに丁寧に、厳密に見ています。
>
> しかし、それをその場でその時に見ている、気づいているという事がまだ出ていません。


 心理学者も同様ですね。。


> それ、すなわち自我の発する生き生きした主体性を持つ欲望である思考感情を、その時直接に気づいている、見ているというのがKの教えであるというふうに、私は思っているのですが、そしてそれが、自分の全体で全体観的に見られているとき、秩序があり、浄化があるという理解なのですが、哲学者は一般的事後の観察のようで、そこが違いかもしれません。


 また、違いは、哲学者はクリシュナムルティに触れても、真の底では心を動かされない程に条件づけられているのではないでしょうか。。


> それはそれとして、私の感じていることを言いますと、そこで少し狂ってもやりたいようにやる自由をヒトは心底から欲しがっている。その時、エネルギーも出るし、後悔もせずに、たとえ大きく挫折しようが前進できる。これはかなり強い根源的と言っていいほどのもののように感じます。


 信長も秀吉もそうでしたね。。


> 哲学の話ですが、思考が立脚点を持ってはっきり語る道を開けば、思考は見違えるような変貌を遂げるでしょう。楽しみに勉強しています。


 クリシュナムルティも言葉で発信するときには、思考を用いていましたね。見違えるような思考。英知。。


[25179] Re:[25178] [25177] [25175] [25173] [25172] [25171] [25170] [25169] 哲学の意義 投稿者:ゴト 投稿日:2018/03/11(Sun) 01:02  

>  思考(時間)は「生」に含まれるか?ということでしょうか・・。
>
>  幻想も錯覚も、混乱・葛藤・矛盾の人生としての「生」の一部かもしれませんね。。


哲学もきちんとした心に浮かぶ情動、思考、衝動、感情をよく観察しています。さすがに丁寧に、厳密に見ています。

しかし、それをその場でその時に見ている、気づいているという事がまだ出ていません。

それ、すなわち自我の発する生き生きした主体性を持つ欲望である思考感情を、その時直接に気づいている、見ているというのがKの教えであるというふうに、私は思っているのですが、そしてそれが、自分の全体で全体観的に見られているとき、秩序があり、浄化があるという理解なのですが、哲学者は一般的事後の観察のようで、そこが違いかもしれません。

それはそれとして、私の感じていることを言いますと、そこで少し狂ってもやりたいようにやる自由をヒトは心底から欲しがっている。その時、エネルギーも出るし、後悔もせずに、たとえ大きく挫折しようが前進できる。これはかなり強い根源的と言っていいほどのもののように感じます。

哲学の話ですが、思考が立脚点を持ってはっきり語る道を開けば、思考は見違えるような変貌を遂げるでしょう。楽しみに勉強しています。


[25178] Re:[25177] [25175] [25173] [25172] [25171] [25170] [25169] 哲学の意義 投稿者:宮啓 投稿日:2018/03/10(Sat) 08:55  

> > > >  時間の世界のできごとは際限なく時間を要することをクリシュナムルティは述べています。
> > > >
> > > >  おそらく、1万年後にも、この哲学に並ぶ・あるいは凌ぐ哲学が勃興しているかもしれません。
> > > >
> > > >  時間を超えたできごと。時間を超えた世界。この世界でのみ不毛を突破できるのではないでしょうか。。
> > >
> > > 時間を超えた世界というのは心理的死の世界、つまり、欲望を超えた世界、その時、生・現実の世界はどうなっているのかという事があるような気がしてきました。
> > > 名もなく清く美しいがたぶん貧乏?、矛盾がない、葛藤がない聖人ばかりの世界? こう書くと誰もが眉唾物だと思うでしょう! これがはっきり言えないようでは共同確信もあり得ませんね。我ながら情けない。
> >
> >
> >  継続的に、あるいはいつでも・・「時間の網の外」というのは難しいかもしれませんが・・。
> >
> >  今の一瞬の間「時間の網の外」なら、見ることによって成されているように感じます。
> >
> >  今、変らなければ、未来も変らないだろう・・とはクリシュナムルティの口癖ではないでしょうか。
> >
> >  過去や未来(いつか)に変ることは難しいのですが、今、今しかチャンスはないと知れば・・、見ることによって一瞬間、>欲望を超えた世界、その時、生・現実の世界はどうなっているのか−−、これが垣間見えるのではないでしょうか。。
>
>
> 生の中には時間があるのではないか、欲望、情動、衝動を自由に伸ばす世界には?、とちらっと考えています。つまり成り行く世界ではないかと。
>
> 生、愛、死という象徴的な言葉にうっとりしているのでなく、今までの理解をもう一度見てみようと。


 思考(時間)は「生」に含まれるか?ということでしょうか・・。

 幻想も錯覚も、混乱・葛藤・矛盾の人生としての「生」の一部かもしれませんね。。


[25177] Re:[25175] [25173] [25172] [25171] [25170] [25169] 哲学の意義 投稿者:ゴト 投稿日:2018/03/10(Sat) 00:59  

> > >  時間の世界のできごとは際限なく時間を要することをクリシュナムルティは述べています。
> > >
> > >  おそらく、1万年後にも、この哲学に並ぶ・あるいは凌ぐ哲学が勃興しているかもしれません。
> > >
> > >  時間を超えたできごと。時間を超えた世界。この世界でのみ不毛を突破できるのではないでしょうか。。
> >
> > 時間を超えた世界というのは心理的死の世界、つまり、欲望を超えた世界、その時、生・現実の世界はどうなっているのかという事があるような気がしてきました。
> > 名もなく清く美しいがたぶん貧乏?、矛盾がない、葛藤がない聖人ばかりの世界? こう書くと誰もが眉唾物だと思うでしょう! これがはっきり言えないようでは共同確信もあり得ませんね。我ながら情けない。
>
>
>  継続的に、あるいはいつでも・・「時間の網の外」というのは難しいかもしれませんが・・。
>
>  今の一瞬の間「時間の網の外」なら、見ることによって成されているように感じます。
>
>  今、変らなければ、未来も変らないだろう・・とはクリシュナムルティの口癖ではないでしょうか。
>
>  過去や未来(いつか)に変ることは難しいのですが、今、今しかチャンスはないと知れば・・、見ることによって一瞬間、>欲望を超えた世界、その時、生・現実の世界はどうなっているのか−−、これが垣間見えるのではないでしょうか。。


生の中には時間があるのではないか、欲望、情動、衝動を自由に伸ばす世界には?、とちらっと考えています。つまり成り行く世界ではないかと。

生、愛、死という象徴的な言葉にうっとりしているのでなく、今までの理解をもう一度見てみようと。


[25176] Re:[25174] [25162] [25160] [25153] [25151] [25145] [25143] [25142] [25141] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/03/10(Sat) 00:42  

> > この間テレビで見たと思いますが、いろいろ紛争はあるが先進国の間ではかなり長く戦争がなく、人類は平和を享受している。
>
>
>
> 表立った戦争はないが、職場でのたわいのない人間関係にも戦争はつきものです。あいつはいけ好かない、馬が合わない、等。それはそれで、人間味があってよろしいかと。口や態度に出る・出すまでになったらおしまいかな。そこは人格の品の問題。たくさんいます、馬が合わない人。でも、分かろうとする気持ちはあるのですが、むこうがそれを示さないと一方通行で後味悪い。じゃあ、もういいかと諦めの境地。
>
>
>
> >今ある紛争は発展途上国の民族・部族的のものが多く、文明、知識の普及の効果と寄与に対して無視できないようなものがあると聞いたように思います。
> >
>
> 発展途上国といえば、アフリカが代表例でしょうか。ルワンダという国は、ベルギーの植民地政策によって内戦が際限なく繰り広げられるようになった。文明・知識の普及にも問題あり。
>
>
> > 精神的な事柄の変化というものは計量しがたい面があって難しいですね。つまらないことですが、昔はいい紳士が、軽く飲んですいた道路を車でぶっ飛ばすのは、何事にも代えがたい快感ですねと言っていました。今では考えられないことですね。
>
>
> 低学歴のものが、努力もせずに、給料が低いなどと愚痴を言う。困った、高学歴の上司はそれをなだめる。
> 高学歴も低学歴も関係ない、と認識しているのはどちらのほうか、その葛藤はいかばかりか。観察していると、こちらも胸が痛くなる。
>
> 土方も30萬は超える給料を貰える時代に、日本人はどこへ向かうのか。なにを見失っているのか。


衣食足って礼節を知る―孔子 そんな具合に国民には基礎生活費を月30万ぐらいくれる時代は来ないものかな。そうなれば消費は盛んになってお金はグルグル回って、その利の一部で基礎生活費ぐらい払えるんじゃないかという事ですが。

ひ孫は22世紀まで生きるだろうから、そんな日を迎えるかもしれない。そのころはさすがに戦争はなくならないかな。小さな暴力は残っても。侍が帯刀していた時代は終わったし、アメリカの銃規制も現実になるかもしれない。

人の心がどう変わるか、そこは宗教がどうなるか、哲学がどうなるかを見ていたらいいかも。人が何に関心を持つかは、スジのあるかないかによるのだそうです。


[25175] Re:[25173] [25172] [25171] [25170] [25169] 哲学の意義 投稿者:宮啓 投稿日:2018/03/09(Fri) 16:12  

> > > 竹田青嗣さんの本は何とかわかるようにきちんと達筆で書かれています。第1部 存在と認識のところは読みました。認識の起点として本体を知るという事をやめ、人間の純粋な意識に映るところから開始することで、普遍性につながる可能性があるとしています。ここはKと一致しているかもしれません。
> > > 第2部は世界と欲望についてです。世界は単なる存在でなく、人間の生の舞台としてとらえる立場です。
> > >
> > > これから先、彼が何を言わんとしているかぐらいはわかりたいと思っています。時間がかかりそうですが。
> >
> >
> >
> >  時間の世界のできごとは際限なく時間を要することをクリシュナムルティは述べています。
> >
> >  おそらく、1万年後にも、この哲学に並ぶ・あるいは凌ぐ哲学が勃興しているかもしれません。
> >
> >  時間を超えたできごと。時間を超えた世界。この世界でのみ不毛を突破できるのではないでしょうか。。
>
> 時間を超えた世界というのは心理的死の世界、つまり、欲望を超えた世界、その時、生・現実の世界はどうなっているのかという事があるような気がしてきました。
> 名もなく清く美しいがたぶん貧乏?、矛盾がない、葛藤がない聖人ばかりの世界? こう書くと誰もが眉唾物だと思うでしょう! これがはっきり言えないようでは共同確信もあり得ませんね。我ながら情けない。


 継続的に、あるいはいつでも・・「時間の網の外」というのは難しいかもしれませんが・・。

 今の一瞬の間「時間の網の外」なら、見ることによって成されているように感じます。

 今、変らなければ、未来も変らないだろう・・とはクリシュナムルティの口癖ではないでしょうか。

 過去や未来(いつか)に変ることは難しいのですが、今、今しかチャンスはないと知れば・・、見ることによって一瞬間、>欲望を超えた世界、その時、生・現実の世界はどうなっているのか−−、これが垣間見えるのではないでしょうか。。


> 竹田氏は「意識」に浮かぶ欲望、情動、衝迫、思考を生の始原として哲学を組み立てようとしています。人間臭い哲学の方をもうちょっと勉強してみます。これがKの判断や解釈なしに思考・感情を見ていると同じ出発点なのかどうかはまだわかりません。


[25174] Re:[25162] [25160] [25153] [25151] [25145] [25143] [25142] [25141] 無題 投稿者:南方 投稿日:2018/03/09(Fri) 16:03  

> > > 「人間は言語ゲームによって約定の体系として世界を構成し、そのことで初めて「力の論理」が貫徹する動物性から離脱した」ーー 竹田青嗣「欲望論」第1巻より引用
> > >
> > > フムフムと私は聞いて、では人間世界で、哲学は何をしようとしているかという目で哲学を観ます。それは人間世界の暴力原理の縮減、現実世界が持つ「現実論理」に対抗するものとなるべきであるとのことです。実際にははっきりした対立根拠をまったく提供しえないでいるのが現状のようです。
> > >
> > > そこで人間の持っている始原のエネルギーの性質と言語ゲームの影響が、どのように人類の普遍的理解になっていくか、そこらに関心があって見ています。
> > >
> > > これは始原のエネルギー(力or衝動?)と人間の精神の言語を通じての関わり具合なのでしょうか?
> >
> >
> > そうですね。
> >
> > 言葉づかいは人を変えて、そして、世界を変えるのです。
>
>
> この間テレビで見たと思いますが、いろいろ紛争はあるが先進国の間ではかなり長く戦争がなく、人類は平和を享受している。



表立った戦争はないが、職場でのたわいのない人間関係にも戦争はつきものです。あいつはいけ好かない、馬が合わない、等。それはそれで、人間味があってよろしいかと。口や態度に出る・出すまでになったらおしまいかな。そこは人格の品の問題。たくさんいます、馬が合わない人。でも、分かろうとする気持ちはあるのですが、むこうがそれを示さないと一方通行で後味悪い。じゃあ、もういいかと諦めの境地。



>今ある紛争は発展途上国の民族・部族的のものが多く、文明、知識の普及の効果と寄与に対して無視できないようなものがあると聞いたように思います。
>

発展途上国といえば、アフリカが代表例でしょうか。ルワンダという国は、ベルギーの植民地政策によって内戦が際限なく繰り広げられるようになった。文明・知識の普及にも問題あり。


> 精神的な事柄の変化というものは計量しがたい面があって難しいですね。つまらないことですが、昔はいい紳士が、軽く飲んですいた道路を車でぶっ飛ばすのは、何事にも代えがたい快感ですねと言っていました。今では考えられないことですね。


低学歴のものが、努力もせずに、給料が低いなどと愚痴を言う。困った、高学歴の上司はそれをなだめる。
高学歴も低学歴も関係ない、と認識しているのはどちらのほうか、その葛藤はいかばかりか。観察していると、こちらも胸が痛くなる。

土方も30萬は超える給料を貰える時代に、日本人はどこへ向かうのか。なにを見失っているのか。


[25173] Re:[25172] [25171] [25170] [25169] 哲学の意義 投稿者:ゴト 投稿日:2018/03/08(Thu) 23:51  

> > 竹田青嗣さんの本は何とかわかるようにきちんと達筆で書かれています。第1部 存在と認識のところは読みました。認識の起点として本体を知るという事をやめ、人間の純粋な意識に映るところから開始することで、普遍性につながる可能性があるとしています。ここはKと一致しているかもしれません。
> > 第2部は世界と欲望についてです。世界は単なる存在でなく、人間の生の舞台としてとらえる立場です。
> >
> > これから先、彼が何を言わんとしているかぐらいはわかりたいと思っています。時間がかかりそうですが。
>
>
>
>  時間の世界のできごとは際限なく時間を要することをクリシュナムルティは述べています。
>
>  おそらく、1万年後にも、この哲学に並ぶ・あるいは凌ぐ哲学が勃興しているかもしれません。
>
>  時間を超えたできごと。時間を超えた世界。この世界でのみ不毛を突破できるのではないでしょうか。。

時間を超えた世界というのは心理的死の世界、つまり、欲望を超えた世界、その時、生・現実の世界はどうなっているのかという事があるような気がしてきました。
名もなく清く美しいがたぶん貧乏?、矛盾がない、葛藤がない聖人ばかりの世界? こう書くと誰もが眉唾物だと思うでしょう! これがはっきり言えないようでは共同確信もあり得ませんね。我ながら情けない。

竹田氏は「意識」に浮かぶ欲望、情動、衝迫、思考を生の始原として哲学を組み立てようとしています。人間臭い哲学の方をもうちょっと勉強してみます。これがKの判断や解釈なしに思考・感情を見ていると同じ出発点なのかどうかはまだわかりません。


[25172] Re:[25171] [25170] [25169] 哲学の意義 投稿者:宮啓 投稿日:2018/03/08(Thu) 14:09  

> >  哲学や医療倫理の範疇を超え、クリシュナムルティ理解を深めたハートのみぞ知る・・ということではないでしょうか・・。
>
>
> どうも哲学者同士がほかの人の哲学理論を理解するのが容易ではないようです。今2回目の通読をしていますが、すごく大変のようです。
>
> 自然科学、物理学の領域ですら大変のようですね。相対性理論のアインシュタインと量子力学のボーアがお互いを理解しえなかった。
>
> クリシュナムルティ理解もハート次第となると万単位の年数がかかるのだろうか。
>
> 竹田青嗣さんの本は何とかわかるようにきちんと達筆で書かれています。第1部 存在と認識のところは読みました。認識の起点として本体を知るという事をやめ、人間の純粋な意識に映るところから開始することで、普遍性につながる可能性があるとしています。ここはKと一致しているかもしれません。
> 第2部は世界と欲望についてです。世界は単なる存在でなく、人間の生の舞台としてとらえる立場です。
>
> これから先、彼が何を言わんとしているかぐらいはわかりたいと思っています。時間がかかりそうですが。



 時間の世界のできごとは際限なく時間を要することをクリシュナムルティは述べています。

 おそらく、1万年後にも、この哲学に並ぶ・あるいは凌ぐ哲学が勃興しているかもしれません。

 時間を超えたできごと。時間を超えた世界。この世界でのみ不毛を突破できるのではないでしょうか。。


[25171] Re:[25170] [25169] 哲学の意義 投稿者:ゴト 投稿日:2018/03/07(Wed) 22:08  

>  哲学や医療倫理の範疇を超え、クリシュナムルティ理解を深めたハートのみぞ知る・・ということではないでしょうか・・。


どうも哲学者同士がほかの人の哲学理論を理解するのが容易ではないようです。今2回目の通読をしていますが、すごく大変のようです。

自然科学、物理学の領域ですら大変のようですね。相対性理論のアインシュタインと量子力学のボーアがお互いを理解しえなかった。

クリシュナムルティ理解もハート次第となると万単位の年数がかかるのだろうか。

竹田青嗣さんの本は何とかわかるようにきちんと達筆で書かれています。第1部 存在と認識のところは読みました。認識の起点として本体を知るという事をやめ、人間の純粋な意識に映るところから開始することで、普遍性につながる可能性があるとしています。ここはKと一致しているかもしれません。
第2部は世界と欲望についてです。世界は単なる存在でなく、人間の生の舞台としてとらえる立場です。

これから先、彼が何を言わんとしているかぐらいはわかりたいと思っています。時間がかかりそうですが。




[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100]

処理 記事No 暗証キー
- LightBoard - Modified by isso