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[26015] Re:[26007] 高齢化社会 投稿者:ゴト 投稿日:2018/10/12(Fri) 17:46  

> 高齢化社会で、最も深刻な問題は介護の問題。とくに老老介護。長年連れ添ってきた相方のオシメを果たして取り替えられるだろうか?
> 私は非である。もはや葛藤は避けられぬ。
> 葛藤なしに生きる、などというのは、寝言、戯言に過ぎぬ。


老人が言いて行くのは思ったより大変です。私は杖もつかずにまだ歩けるが体力が弱ってきているのは確かです。妻も私と同程度に弱ってきます。食事や掃除洗濯、全部一人でやっていましたがもう無理で助け合って生きていくしかありません。健康にしてしかりです。自分の面倒が見れないまで弱った時にはどうするか、成るようになるでしょう。


[26014] Re:[26005] [25997] [25994] [25993] [25992] [25991] [25990] [25987] [25985] 科学を絶対信じない 投稿者:ゴト 投稿日:2018/10/12(Fri) 17:31  

> > > 疑問があります。あなたはKの見える聞いた文言に対話しているのですか?
> > > ただ本当にそれだけ?
> >
> > 私は、私の心の動きを見ることがある状態で見ることによって言語化なしの理解が得られることを知りました。
>
> 知った?知識ですか?

知識ではありません。言語化がないですから。

> >これは新しい芽氏との出会いとクリシュナムルティの本を読むことで伝わってきて実現したことです。それを私は実物あるいは実物を知っているというふうに言っています。
>
> 知っている?知識ですか?

上でも答えましたが、知識ではありません。言語化がないですから。

> 新しい芽氏は、問うことしか言ってません。
> どのように気づいているかです。

それが見る、聴く、知覚している心の状態のことです。

> 余計なことは言いません。
> >
> > 実物、あるいは実物の理解がわかっていると言語を使ってのコミュニケーションは可能です。言語化なしの実物の理解が自ずと通じます。
>
>
> 実物の理解?
> 見ればわかるでしょう。即座に。
> そんなことは誰でもやっている。だからこうして生きている。
> 目に見えているものは幻ではない。

孫悟空が見ている時は幻影ではないだろうか?


[26013] 抗生物質 投稿者:南方 投稿日:2018/10/12(Fri) 17:27  

「教え」は抗生物質のようなものである。

あると楽になるが自然治癒力を奪ってしまう。

一度飲むとそれなしではいられない。

中毒患者。

だから私は緊急のオペ以外は自分で治癒する。




[26012] Re:[26006] [26003] [26000] 思考を観察をする自己とされる自己 投稿者:ゴト 投稿日:2018/10/12(Fri) 17:21  

> > > 後記
> > >  真理を得る、実現する、というのは、結局のところ、「真の私(真我)の発見」に尽きるようです。宗教、哲学の目的は結局はここ。汝ゆえに我れあり。
>
> 訂正 汝自身を知れ。我ゆえに我あり。
> でした。
>
> 後記というのは、余計だったようです。個人的な感想。
>
> > >  Kがよくいう「出会う お方」というのは、これ。
>
> これかも? ということです。もちろん憶測。ひょっとしたら真我のことではないか?しかしKは、イメージで言ったかも知れないので、ほんとのところはよくわかりません。
> >
> > 真我の発見に尽きると言うとき、それは言語化された次元で語ることになり、生きている実物を掴めません。
>
> 言っていることがよくわかりません。
> そもそも「生きている実物」って何ですか?
> あなたは掴んだんですか?
> 抽象的ですね。

言語化なしに見ている実際の心の状態のことです。

> >ともかく生きている実物を見ての言語化抜きの理解を掴んでいないと、言葉上の論義になってしまう恐れがありませんか?
>
> とにかく「生きている実物」って何ですか?
> 「言語化なしの理解」って何?
>
> 例えばの話。桜を見れば、一目で「サクラ」とわかるでしょう。
> 当たり前ですが。
> 私たちは毎日、生きている実物を見て暮らしています。
> それを見て感じたり、判断したりしているのは私たちの
心です。

それは言語化されたものを取り扱っている心で、私の言っていることとは違いますね。


[26011] 元々 投稿者:南方 投稿日:2018/10/12(Fri) 16:41  

元々が「教え」を文献に残すこと自体がリスクが大きい

人の考える能力を奪い、自分で自分を救うという気を削いでしまう。

その点は仏陀もキリストもKも危惧してただろう。


[26010] 全ては自分の中にある 投稿者:南方 投稿日:2018/10/12(Fri) 15:37  

「全ての教えは元々自分の内にある」

くらいの気持ちでいかないと誰かにコーチされたり説教

されたりして結局上下関係が出来上がり、組織化される。



[26009] 無題 投稿者:南方 投稿日:2018/10/12(Fri) 15:20  

だから言ったでしょうに。

一つの文献の目に見えるものばかりに囚われる探求者逹は↓のように人を教祖化すると。


[26008] Re:[25998] [25996] リアリティ 投稿者:宮啓 投稿日:2018/10/12(Fri) 14:36  

> >  − − − 以上引用 − − −
> >
> >
> >  上記が事実か否か。リアリティか?
> >
> >  クリシュナムルティが真実か否かは、ただこのような陳述内容の信ぴょう性のみによる。
>
> その信ぴょう性は何から来るか? 私には言語化なしの実物の理解が、Kの言う記述の指していることと一致するていると確信できるところにあると確信している。しかしまだ疑っている。Kの言説に自分の理解が及んでいないところがまだ残っているから。だがこの生を生きていくには見ることによる実物の理解だけで充分であるから、既知からの自由を最後まで読んで終わりにしようと思っている。老人が生きていくのは身体の世話だけでも大変だから、おしゃべりくらいにして。


 ゴトさんが述べるところの「見るに入る」とは、>言語化なしの実物の理解−−のことであったのですね。
 それゆえ、>この生を生きていくには見ることによる実物の理解だけで充分である−−となるのですね。

 この「言語化なしの実物の理解」は、上記引用文「思考のコントロール」にて、その詳細が記されているところの事柄であったのですね。

 この『既知からの自由』まで、ゴトさんと共に読んでいくことができ、ありがたく思っています。

 多くを学ぶことができそうです。

 本国のクリシュナムルティ理解の第一人者のゴトさんに感謝しています。

 本国には禅の達人等は多々居ることと思います。

 この「思考のコントロール」では、禅とクリシュナムルティ理解の本質的な相違が記されているようにも思います。

 禅の高僧もなおクリシュナムルティ理解に及ばないのであれば、ゴトさんは世界におけるクリシュナムルティ理解の第一人者なのかもしれません。真理の第一人者。


[26007] 高齢化社会 投稿者:無明 投稿日:2018/10/12(Fri) 13:02  

高齢化社会で、最も深刻な問題は介護の問題。とくに老老介護。長年連れ添ってきた相方のオシメを果たして取り替えられるだろうか?
私は非である。もはや葛藤は避けられぬ。
葛藤なしに生きる、などというのは、寝言、戯言に過ぎぬ。


[26006] Re:[26003] [26000] 思考を観察をする自己とされる自己 投稿者:無明 投稿日:2018/10/12(Fri) 12:51  

> > 後記
> >  真理を得る、実現する、というのは、結局のところ、「真の私(真我)の発見」に尽きるようです。宗教、哲学の目的は結局はここ。汝ゆえに我れあり。

訂正 汝自身を知れ。我ゆえに我あり。
でした。

後記というのは、余計だったようです。個人的な感想。

> >  Kがよくいう「出会う お方」というのは、これ。

これかも? ということです。もちろん憶測。ひょっとしたら真我のことではないか?しかしKは、イメージで言ったかも知れないので、ほんとのところはよくわかりません。
>
> 真我の発見に尽きると言うとき、それは言語化された次元で語ることになり、生きている実物を掴めません。

言っていることがよくわかりません。
そもそも「生きている実物」って何ですか?
あなたは掴んだんですか?
抽象的ですね。


>ともかく生きている実物を見ての言語化抜きの理解を掴んでいないと、言葉上の論義になってしまう恐れがありませんか?

とにかく「生きている実物」って何ですか?
「言語化なしの理解」って何?

例えばの話。桜を見れば、一目で「サクラ」とわかるでしょう。
当たり前ですが。
私たちは毎日、生きている実物を見て暮らしています。
それを見て感じたり、判断したりしているのは私たちの心です。


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