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[24171] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/15(Tue) 16:43  

ものごとをありのままに観てそこから行動するとき、自由意志などという自分勝手なものは機能しないことがわかるだろう。



[24170] Re:[24167] 私とはなにか? 投稿者:南方 投稿日:2017/08/15(Tue) 13:12  

>
>  ここで疑問。クリシュナムルティは真理の探求者なのだろうか。たんなる全人幸福を願う、平和主義者なのだろうか。あるいは人を正しい方向を導く教師?

そのどれもが違うとKは僕に訴えます。
私はただの人だったと。

では僕にとってはどうか?
Kは言います。あなたにとってはメンターになりましょう、と。

こんなお伽噺があります。

ある導師がポンパという子に、これから私の名前を真言としなさい。そうすれば、あなたは救われると。

ポンパはその真言を唱え水上を歩き、空を舞ったとか。


僕は、心の中で同じことをKにたいして唱えます。
いつも僕の心は救われるのです、不思議なことに。

しかし、万人にとってではないとKはここでも訴えます。
その危険性は宗教史が物語るところを見れば十分でしょうと。



色々な見識を、ありがたく参考にさせていただきます。

今日は終戦記念日ですね。Kは現代をどうみているやら。




[24169] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/15(Tue) 11:59  

個人的無意識

集合無意識 

宇宙意識 イデア

絶対意識 神意識


個人的無意識はトラウマなどが宿る。
集合無意識は、時代や民族や国家単位の大勢で共用している潜在意識。

宇宙意識は悟りの世界。現象宇宙と人間は否定される。

絶対意識は、すべてが自分であるという神の意識。


[24168] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/15(Tue) 11:55  

絶対無とか空なんてのは、君たちにはわからんよ。

イヴがリンゴを差し出したときの微笑みに絶対無を感じるのでなければ。


[24167] 私とはなにか? 投稿者:外野 投稿日:2017/08/15(Tue) 11:21  

> > > 「私は誰か?」と問えば、

「仏典とUFO 」大陸書房より抜粋 山本佳人(故人)著  昭和54年発刊  現在絶版

まず我々自身自身をとりあげてみよう。
「私」とは何か?
この肉体だろうか?  そうではない。
ではこの自己意識か? それのみではない。
それでは精神?    もちろんそれのみではない。
まさに「私」とは、これらの全てなのだ。
どれか一つ欠けても私たり得ない。
つまり「私」という自己はこれらの様々な状態において顕現している宇宙的なプロセスにほかならないのだ。
私が存在するのではなく、私というプロセスがこの宇宙の場において顕現するのだ。

 注 クリシュナムルティは、よくプロセス(過程)という言葉を使われるがこの意味を指す。言わば思考過程、思考のプロセス、

 そのようなもとでは、宇宙はあたかもそれ自体で、自己意識を有し、かつ、自己意識を拡大させるように営まれている人格的作用のプロセスの総体のようでさえある。
自己意識は存在するのではなく成立する。
秘密は神にあるのではなく、この意識の成立原理、またはその作用の中にある。
われわれが透明な直観を有したとき明らかにされるのは、神ではなく意識についての神秘である。
神はそれ以上に秀れたものにとって代わられる。
古代インド人の人々が直観していたのはまさにこの意識の成立原理であった。

注 人類の叡智の最高潮といわれるインドのウパニシャッド哲学に詳実されている。ブラフマン、アートマンという言葉、「意識」にあたる。

 それについて空(くう)という呼び方が登場し、やがて「無」という概念にとって代わられたときに、実際にはインドは西欧諸国よりも物質主義に堕してしまったのでる。

 注 現在の仏教の現状を見れなそれは明らかだろう。

 私の個人的見解では、「私」とは意識ということになる。わかりやすくいうと、未分化の意識、全体意識、宇宙意識。つまり分割前の原初の意識。
意識の意味は(創造)原理。
 もちろんそれは私たちに内在している。原理として。そして宇宙はのべつくまく動いている。まさにプロセス。創造過程。それにははじまりも終わりもない。今だけがある。進行形。停止はない。

>それは精子であり卵子であり、

 私たち細胞の一つ一つに意識がある。60兆の細胞。顕微鏡で覗くと見事にプログラミングされている。まさに小宇宙。


> それを形成した食物群であり、食物群は太陽の恵みやら空気 土水などの宇宙からできており、そして、科学は宇宙とは何か と研究している。

はい。おっしゃるとおり。しかし肝心の人間そのものの研究が立ち後れている。今「唯物論」の呪縛から抜け切れない。
 Kが生きてた時代。神秘主義者が多数いた。ブラバッキーなどの神智学、超能力で署名なエドガーケーシー、スエーデンブルグ、グルジェフ、後はインドの哲人など、各自それぞれ人間とは何かを追求している。
 彼らの生まれ変わりの理論について、今だ現代科学はついていけないようだ。頑迷な現代科学、あるいは医学。そこに権威が見え隠れする。異端な思想は歴史上徹底的に排除した。
 今でもUFOなどと口にするならば変人扱い。輪廻転生もそう。
> > >
> > > つまり、私を知ることは宇宙を知ることであり、宇宙を知る
> > >
> > > ことは私をしることである。

 私を知ることは、宇宙を知ることと同じ。何故なら宇宙を観察しているのは私だから。私がなければ宇宙もない。
 前述のインドのウパニシャッド哲学は、宇宙というものを一つの生命体に見立てた。現在のガイヤの概念。地球意識。人間と自然は一つ。
> > >
> > > 本物の科学者と本物の宗教家がやろうとしていることは

前述の山本佳人氏は真理の探究者です。天才といわれながら特定のところに所属せず。フリーの立ち場で真理を探求しました。
> > >
> > >
> > > つまるところ、同じである。
> > >
> > > だから、宗教とは人が幸せになる何かを信じることではなく
> > >
> > > あくなき探求であるべきである。

 そもそも宗教とは何かを信じさせるもの。教典。教祖の言葉。たとえばイスラム。コーランに書いてるからそれを実行すると言う。はたからみればナンセンス。その宗教は権力者に利用され洗脳という弊害を生んだ。
 クリシュナムルティが指摘したのはそこ。組織宗教の打破。
> > >
> > > そして、科学も宇宙とは何かと定義するのではなく、あくなき
探求であるべきである。

 民間にも探求者はいくらでもいます。真理へのあくなき追求。私は何人もしっているが、とてもついていけない。自身のエゴに対する妥協がない。
> > >
> > > そうでなければ、人を世界を固定化することになり、それは宗教団体がやっていることと同じである。

 宗教の役割は人を救うこと。
> > >
> > > 科学も宗教も「あくなき探求」である。

 ここで疑問。クリシュナムルティは真理の探求者なのだろうか。たんなる全人幸福を願う、平和主義者なのだろうか。あるいは人を正しい方向を導く教師?
> > >
> > > だから、「私」とは宇宙の中心でもあるし、宇宙の一部でも あるわけである。
 一部ではなく、すべて。肉体、自己意識、精神。私は宇宙。考えてみれば私の肉体は、他の生物で、できている。私であって私でない。
 空気、水、食物。何一つ欠けても生きられない。
> > >
> > >
> > > Kの全体性とは、こういうことかと僕なり考えました。

 すべてのおいてつながっている。根底の意識において。この意識は、人間だけでなく全生物にある。宇宙意識たる所以。

 植物  原初の意識のみ。植物は動けないので、生命力は強い。
 動物  自己意識のみ。自己と他を見分けるのみ。知覚作用が発達。
 人間  自己意識と自己認識。思考や自覚できる。
> > >

> 恐怖と名付けられる前のエネルギー、これは一体何なのだろかと思うのです。
名付けるという作用は、過去の経験知識からくるようです。過去見たことがなければ恐怖は生ません。
赤ちゃんは崖のそばによっても、こわがりませんが。思考が形成されていくうち、崖は怖いと学んで行きます。
熊とパンダは似て非なるもの。熊は恐い。パンダはかわいい。初めて見るとすれば反応は起きないと思います。あとで熊は恐いとインプットされる。
>
>
> 僕は「体感幻触」というものがあって、それを有るものとして認識できるのですが、MRIで調べても何もないんでよね。

まさに幻想です。思考は物質といってもMRIで思考を計ったとして何も「ない」でしょう。その微妙なエネルギーは目には見えません。
>
>


[24166] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/14(Mon) 22:53  

いつでも死ねる。それが菩薩だ。

いまなら、愛してる人のためならいつでも死ねるかもしれない。


[24165] Re:[24098] [24093] ミクロコスモス的マクロコスモスな私 投稿者:南方 投稿日:2017/08/14(Mon) 18:24  

> > 「私は誰か?」と問えば、それは精子であり卵子であり、
> >
> > それを形成した食物群であり、食物群は太陽の恵みやら空気
> >
> > 土水などの宇宙からできており、そして、科学は宇宙とは何か
> >
> > と研究している。
> >
> > つまり、私を知ることは宇宙を知ることであり、宇宙を知る
> >
> > ことは私をしることである。
> >
> > 本物の科学者と本物の宗教家がやろうとしていることは
> >
> >
> > つまるところ、同じである。
> >
> > だから、宗教とは人が幸せになる何かを信じることではなく
> >
> > あくなき探求であるべきである。
> >
> > そして、科学も宇宙とは何かと定義するのではなく、あくなき
> >
> > 探求であるべきである。
> >
> > そうでなければ、人を世界を固定化することになり、それは
> >
> > 宗教団体がやっていることと同じである。
> >
> > 科学も宗教も「あくなき探求」である。
> >
> > だから、「私」とは宇宙の中心でもあるし、宇宙の一部でも
> >
> > あるわけである。
> >
> >
> >
> > Kの全体性とは、こういうことかと僕なり考えました。
> >
>
> うーむ、全体性という事について随分考えたのですが、難しいお話なので何も書くことがありません。
>
> 実は宇宙という事について何もよく考えたことがありません。子供の時から星を見ることは好きで、星座についてはよく知っていたのですが、眺める以上のことは何もなかったのです。トンボの飛ぶのやセミやカエルの鳴き声を聞くのが好きと一緒です。
>
> ユニバースか、コスモスか、Kはコスモス(=秩序ある統一体)として言及することが多かった。地球から見える自然ぐらいでいいのだろうか。ま、宇宙のどの方面にしろ、探求したい人に任せればいいという事なのだろう。
>
>


恐怖と名付けられる前のエネルギー、これは一体何なのだろかと思うのです。


僕は「体感幻触」というものがあって、それを有るものとして認識できるのですが、MRIで調べても何もないんでよね。




[24164] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/14(Mon) 17:25  

どんなしばるものもない。
勿論、君が愛しさを感じるものを大いに愛しめばいい。尊敬するものを尊敬しろ!
だけど、君自身は君自身だ。それ以外の何ものでもない。
冥想には、二つの方向がある。一つは、肉体的、精神的機能を最大限に発達させる方向。
それは、悟り、とかいう問題ではなく、最適なコンディションを整える働きがある。これを実用三昧という。
他のもう一つはそれとは全然ちがう。それは人間であることの絶対的な悲しみと表裏一体なものだ。
人間が本当にどうしようもないもの、という、その直視と一体のものだ。
否、もっとはっきり言えば、本当に人間がどうしようもないものだ。どうしようもないものだ、という事が、本当にわかった時さ、
ほら、その時、あれが起るんだ。みんな同じに見えてしまうんだ。何もかもが。
その時、もう意味ないんだ。自分が一定の形を保つっていることが。そして直面するんだ。
ところが問題なのは、人間が本当にどうしようもないっていうことが、嫌っていう程—
つまり、それは、最愛のものの死によって起こるかも知れない。或いは、ガンを宣告されて、起るかもしれない。
兎角—それが起こった時そう。
みんな同じに見えてしまう。
もう、男も女もなく、優劣も劣等もなく、みんな意味がなくなってしまうんだ。
そうして更には、そのように感じている自分さえ意味ないんだ。
でも、それは灰色だ。入り口にすぎない。
何故なら、まだ、そのような意味ない、と思っている自分がある。


[24163] Re:[24161] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/14(Mon) 17:01  

> YHWHさん。
>
>  ここに投稿された同じものを、愚さんの掲示板に投稿されるのはまずいでしょう。主催者に言われますよ。
>  掲示板というのは、何かテーマを持って話し合う場所であって、何かのプロパガンダを貼つける所ではありません。

伝えたいとことを明かくに伝えたいための引用。


[24162] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/14(Mon) 16:54  

真理に至る道などない。
それが真理の真理たる所以である。
部屋の片すみに坐って
朝から晩まで、
真理について思索していたら、
真理に目覚めることもある。
そこが又
真理の面白いところである。
すべては、神の夢の戯れであり
すべては、神の真実それ自身である。
肉体・エーテル体・アストラル体・メンタル体・コザール体が、死に果てれば、
アートマンは、ブラフマンに直結する。
死とは神である。
神とは七つ、もしくは十の無限次元を持つ全体者それ自身のことである。
創造の光とは、この全体者の中心次元のことである。


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