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[26561] Re:[26555] 無題 投稿者:南方 投稿日:2019/02/23(Sat) 18:17  

> しばらくご無沙汰していました。最初のザーネン講話を掲載し終わって休養が必要でした。
>
> さて、これからどうやって生きていきましょうか。生活の費用のことではありません。歯を磨き、食事を作り、そのため買い物に行く、日常の全てのなんでもなくやれたことが困難です。もちろん妻もです。どちらも耳が遠くなり、会話が困難です。
>
> 配偶者がなくなって一人の人もたくさんいます。子供に面倒を見てもらっても大変でしょうね。だがそれはともかく懸命にやっていくしかないだけで、それはくよくよしない限り問題ではありません。働けないでボーっとしているとまた少し働けるようになります。
>
> 元気が出たらまた書きます。今はまだ休養が必要です。元気がまた出ればいいのですが。


そのような状態で若輩者の私にお付き合いくださりありがとうございます。私はゴトさんとまだまだ話したいことがたくさんあります。この板が好きです。どうかお大事に。


[26560] Re:[26556] [26555] 無題 投稿者:無明 投稿日:2019/02/23(Sat) 14:43  


> > 元気が出たらまた書きます。今はまだ休養が必要です。元気がまた出ればいいのですが。
>
>
>  このような場面で、クリシュナムルティが大いに役立っていることと察します。

クリシュナムルティが大いに役に立つって、どういう意味ですか?
相変わらず宮啓氏は、わけのわからことを言うね。

目と耳が不自由で、なおかつ会話が困難というとき、
何で「クリシュナムルティ」が役に立つのか?

日常生活で、クリシュナムルティの本など役に立ちませんよ。
役に立つ、という発想がそもそも間違い。
クリシュナムルティの本は人の「啓蒙書」であって、生活に役立つような「実用書」ではありません。



[26559] Re:[26551] [26550] ネットの匿名性について 投稿者:無明 投稿日:2019/02/23(Sat) 14:32  

> > 基本私はこの板の誰ともお会いしたことがない。

ネットの掲示板というには、基本お互い顔を知りません。言葉だけのやりとりです。
以前会った寓さんの掲示板も、知らない人ばかり。
しかしここの管理人ゴトさんと、新しい芽氏とは、読書会で、何度もお会いしている。
> >
> > それで勝手に相手の性格や姿形を自己投影しているという思考の働きを観察している。

相手の文面を読むと、自分自身に何らかの反応が起きるでしょう。
例えば反論したくなるとか。
> >
>
>
>
> > ネットというのは思考に良かれ悪しかれそういう影響を与えている。

顔が見えない分だけ、言いたいことが言えるメリットがある。
しかも活字が残る。

読書会は、言いたいことを言うとはいきません。多少遠慮が出ます。
そのとき言ったことは記録に残らない。

新しい芽氏の生(なま)の話は難しくてわからなかったが、掲示板での言葉の記録があって、ようやっとわかった次第。


[26558] 無題 投稿者:無明 投稿日:2019/02/23(Sat) 14:16  

ここら辺の突っ込んだところをゴトさんや新しい芽さんはどうお考えになるのかクリシュナムルティの言説と合わせて議論したいです。
よろしくお願いします。

テレパシーに関しては、ゴトさん、新しい芽氏、お二方は関心がありません。又クリシュナムルティも、目に見えないもの、未知のものには言及していません。事実のみであり、わからないことは言及していないように思います。
クリシュナムルティは、あくまで葛藤から解放、心理的思考のヒントを言っているだけです。

テレパシーなどの文献は、他の人の著書を読めばいいでしょう。
私が言いたかったのは思考とテレパシーは別ものだということです。
これらの著書を読んで。




[26557] 条件付け 投稿者:無明 投稿日:2019/02/23(Sat) 14:02  

> > 条件づけって言葉がいままでよくわからなかったのですが。
> > 過去が今に影響を与えることを条件づけと言ってるのでしょうか?

おっしゃるとおりです。
人間は過去の思考に影響されて生きており、「今」を見ていません。
簡単にいうと過去という色眼鏡をかけて世界を見ています。真実を見ていません。
> >
> > 過去が過去として見られるとき、過去は今に影響を与えないし過去から自由ということでしょうか?
> > 例えば、過去に感情的になった。
> > で、今思い出してみると、過去は感情的になったけど、今は、感情的にはならず、過去に左右されないで見られていると。
> >
> >
おっしゃる通りだと思います。
過去に影響されないで、「今」を生きる。
川の流れが象徴しています。
川の流れには、過去も未来もありません。「現在」だけがあります。
過去、未来は思考のなせる業(わざ)です。
「時間」は存在しません。

> >
> これについて、今のところクリシュナムルティの精通者であるゴトさんからコメントがありません。
> どのようにコメントするのでしょうか。
> 条件付けとは?

ゴトさん、わかりました。ゆっくりご静養ください。




[26556] Re:[26555] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2019/02/23(Sat) 13:43  

> しばらくご無沙汰していました。最初のザーネン講話を掲載し終わって休養が必要でした。
>
> さて、これからどうやって生きていきましょうか。生活の費用のことではありません。歯を磨き、食事を作り、そのため買い物に行く、日常の全てのなんでもなくやれたことが困難です。もちろん妻もです。どちらも耳が遠くなり、会話が困難です。
>
> 配偶者がなくなって一人の人もたくさんいます。子供に面倒を見てもらっても大変でしょうね。だがそれはともかく懸命にやっていくしかないだけで、それはくよくよしない限り問題ではありません。働けないでボーっとしているとまた少し働けるようになります。
>
> 元気が出たらまた書きます。今はまだ休養が必要です。元気がまた出ればいいのですが。


 このような場面で、クリシュナムルティが大いに役立っていることと察します。

 どうぞごゆっくり。お身体を大切に。。


[26555] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2019/02/22(Fri) 21:58  

しばらくご無沙汰していました。最初のザーネン講話を掲載し終わって休養が必要でした。

さて、これからどうやって生きていきましょうか。生活の費用のことではありません。歯を磨き、食事を作り、そのため買い物に行く、日常の全てのなんでもなくやれたことが困難です。もちろん妻もです。どちらも耳が遠くなり、会話が困難です。

配偶者がなくなって一人の人もたくさんいます。子供に面倒を見てもらっても大変でしょうね。だがそれはともかく懸命にやっていくしかないだけで、それはくよくよしない限り問題ではありません。働けないでボーっとしているとまた少し働けるようになります。

元気が出たらまた書きます。今はまだ休養が必要です。元気がまた出ればいいのですが。


[26554] 悟り 投稿者:南方 投稿日:2019/02/22(Fri) 19:23  

悟りという概念自体が人が作り出したものであるため、それは決して未知なるものではないのである。追従者を出す偶像崇拝と同じである。そこに自由はない。


[26553] R 投稿者:無明 投稿日:2019/02/22(Fri) 10:38  

> 条件づけって言葉がいままでよくわからなかったのですが。
> 過去が今に影響を与えることを条件づけと言ってるのでしょうか?
>
> 過去が過去として見られるとき、過去は今に影響を与えないし過去から自由ということでしょうか?
> 例えば、過去に感情的になった。
> で、今思い出してみると、過去は感情的になったけど、今は、感情的にはならず、過去に左右されないで見られていると。
>
>
>
これについて、今のところクリシュナムルティの精通者であるゴトさんからコメントがありません。
どのようにコメントするのでしょうか。
条件付けとは?


[26552] Re:[26543] [26539] テレパシーは無駄 投稿者:南方 投稿日:2019/02/21(Thu) 18:29  

> > 思考自体が不完全であるのでテレパシーは不用の産物であることを悟った。
>
> クリシュナムルティの述べているのは、心理的思考が生じる諸問題であって、生活上の思考、技術的な思考が不要と言っているわけではありません。
> クリシュナムルティは、他の本の箇所で、「考え抜く」ということを述べています。その基礎となるものが「否定的接近」です。
> 思考を否定しているわけではない。


思考と言っても過去の判断の累積的な結果としての思考を続けても全く無意味だと思います。また欲望から生じる自己投影された将来への思考も続けても無意味だと思います。

「考え抜く」と言う時、その思考は新生したものでなければいけないでしょう。


> 肝心なのは、思考の隙間から生じる「直観」あるいは「知恵」というべきものです。それが「叡智」と言われる所以です。
> 「高度な思考」と言っていいでしょうか。
> 古来から言われる「汝自身を知れ」という格言は、それらを見い出すためにあります。
>


それは虚構ではないのですか?新生した思考から生じたものは可能性はあるかもしれませんが。

> なお、テレパシーについてですが、人間以外の動物は、テレパシーというか、超知覚力を使って、仲間とコミニュケーションをしながら生活しています。いわば言語を持たない動物。
> 人間は言語に頼りすぎて、本来あるテレパシー能力、超知覚力の進展はありません。


テレパシーの可能性は慎重に検討していきたいと思います。虚構ではない事実があるかどうか。


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