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[24146] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/14(Mon) 00:16  

天上にも地上にも愛しか存在しない。

いろいろな愛に見えないすべてのことの根底にも愛があるのである。


[24145] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/14(Mon) 00:09  

この世界のすべてが絶対的に愛であることを見抜けるかどうか


[24144] Re:[24129] [24128] [24126] [24121] [24117] [24105] [24100] [24099] 実在とは? 投稿者:外野 投稿日:2017/08/13(Sun) 23:13  

> > 昔から宗教の中心に至福、幸い、神人合一、あるいは悟りの境地、時を超えた(永遠の)存在などの観念があります。

 それらは観念ではなく、実際に「真実在」を体験するものです。たとえば悟りの境地とは、宇宙との「一体感」を味わうというもの。涅槃、ニルバーナ。恍惚の境地。今でいう神秘体験、至高体験、宇宙意識との一体化体験。
 覚者、賢者と言われた方々は、これらを体験しています。それを基にそれぞれ真理というものを具現化しています。
 それらは単なる観念とか思いとかというような実体のないものとは違います。各自が体験するもの。

> > これは安全安心を願う心の投影そのものなのでしょうか?

 いや、真理の探求者は最終的にそのような境地になる。それがゴールといわれる所以。
 安心安全を願うのは、我々一般です。俗人。凡人の心理。真理の探究者は、宇宙と何ぞや、自己を知りたいというのが、大きな動機です。安全安心とは違う。

> > Kは身近なところから始めなさいと言います。

 世界の貧しい人を救いたいと思うのは、ある種の傲慢。まず見近な人から愛することが先決。それが広がれば自然と人は平和に導く。
 身近な家族をないがしろにして、世界平和も悟りもへったくれもない。
 身近な人を愛せないで、クリシュナムルティ理解も何もない。
> >
> > 戦争は結局個別の心・意識の奉じるところの、これは譲れないというところから来るのではないかと思います。ちょっとした過去の紛争の拡大です。それを解けない宗教も政治もどこかで方向が違っているのです。

 ようするに過去の呪縛から抜けない中古(セコハン)政治。セコハン宗教。過去を手放さない。過去にしがみつく。過去が大事。
 過去を素に未来を見るから、「今」が見えないことに。
> >
> > それを誰にも明確にわかるようにしたいのですが、どうしてこんなに縺れているのでしょう?

 賢人、賢者は、ほんの一部。少数派。地球上のすべての人間が目覚めるというのは不可能。意識レベルに差がある。魂に格段の差があるということ。
>
>
>  まず、クリシュナムルティの陳述内容が科学的な事実であることが、明確に人々に伝わっていないと思います。

 何で科学的事実なのですか。Kは一介の宗教者ですよ。科学者もしくは真理の探究者はありません。
>
>  自然科学は「生の全体性」を実証的に確立しているにもかかわらず観念形成に留まっています。

 自然科学は宗教ではない。観念形成に留まっているのは既成宗教です。
>
>  これをクリシュナムルティの陳述をフルに活用して、観念的な事柄から体感的な真理へと、個々の内面において定着させたいものです。

 何をおっしゃっているのか。Kの暴露本が出て以来、Kは下火になり、世界でKを読む人は、ほとんどいません。Kをもちあげているのは日本であなただけです。
 嘘と思うならアメリカに行った友人に聞いて下さい。今、精神世界で何が読まれているか。
>
>  クリシュナムルティの本は一定以上読まれているにも関わらず、これが更に広がる気配を見せないのは、その読者が観念形成に留まっていることを暗示しているように私には感じられます。

 何で読者の責任になるのか。あなたはKのスポークスマンですか。K財団というのは利益優先です。Kの翻訳に関して日本に理不尽な要求をする。その間に立って仲介したのがT氏。大野氏のブログに詳細。

>
>  その観念に留まっているクリシュナムルティ読者が、よく口にすることは、「クリシュナムルティの裾から離れて、自身の言葉で語れ・・」です。

 おっしゃるとおり。
 新しい芽氏からさんざんいわれたのでは。「クリシュナムルティ理解」というわけのわけらぬ言葉を使わないでくれと。
 自分の言葉で話せないならKのコピーでしょう。
 新しい芽氏は「クリシュナムルティ」というロジックは一切出さず自分の言葉でしゃべりました。
 Kのいうのは自身の心の過程を見ることにあるのですから、本は入りません。
 Kの言葉を消化してしまえば、本はいらないでしょう。
>
>  それに対して、私はよく「クリシュナムルティの陳述内容の理解なしに、クリシュナムルティの裾から離れることは、絵に描いた餅になるのではないか・・」と、指摘しております。

 それについて愚さんの掲示板で一蹴されました。再録します。
M氏
 クリシュナムルティの陳述の理解が不完全にもかかわらず、クリシュナムルティの裾から離れることは、絵に描いた餅になりかねません。まずは、しっかりと陳述内容を理解することが肝要ではないでしょうか。

 S氏の指摘
 逆です。離れるのも「今」、理解するのも「今」です。しかし、今離れたくても、いえ、離れたくない、離れられないから、十分・不十分、完全・不完全という概念を導入してお茶を濁すのではないでしょうか。いつか、十分に理解して、離れられるだろうと。それは、クリシュナムルティがあれほど問題視した「時間」ではありませんか?

 S氏の言葉を噛み締めて下さい。
 クリシュナムルティ理解より、まずは自分自身を理解せよということです。Kは、そのことを口酸っぱく言ってるのではなかったか。
 Kは私の言ってることは、ガラクタ(中古)と同じといっている。

 「四季の瞑想」 前書き5ページ

「話し手が申していること自体には、何の重要性もありません。本当に重要なのは、精神が何の努力もせずに目覚めており、その結果、常に理解の状態にあるということです。もし理解しないで、単に言葉に耳を傾けるだけならば、私たちはどうしても一連の概念、観念を信じ込んでしまい、そこからパターンを確立して、今度は日常生活、もしくはいわゆる霊的生活の中で、それに順応しようとしてしまいます。」と。
 クリシュナムルティは真理を理解するプロセス、己を見るプロセスにおいて、彼自身のことを大して重要でなければ、必要でもないとみなしていました。あるときなど、クルシュナムルティは自分自身のことを、聴衆に利用されるだけの電話器、機械装置と呼んだ時があります。

 自分自身を理解することは即座です。それをぼちぼちやるとか、定年後フリーになったらやるとかというものではありません。まさに「時間」に縛られている。「いつか」やると。この「いつか」が迷いの現れ。
 今やらずにいつやるのか。まさに「今でしょ」
 即座の理解。
 家族というのは自分がフリーになることの障害なのだろうか。重荷なのだろうか。マンデラ大統領の言葉「私は、たとえ牢獄にいようと自由=フリーである」
 あなたはとんでもない勘違いをしているようだ。

 




[24143] Re:[24142] [24141] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/13(Sun) 22:32  

> > 明日より3日ほど出かけ留守にします。
>
> ということで、YHWHさん。投稿を少し控えましょう。それと覚者の言葉の丸写しはいくら何でもまずいでしょう。いくら何でもここの趣旨からはずれている。
> 覚者の言葉から学ぶということならいいですが。


学んでる。明確に道を照らし出す必要がある。


[24142] Re:[24141] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/08/13(Sun) 21:54  

> 明日より3日ほど出かけ留守にします。

ということで、YHWHさん。投稿を少し控えましょう。それと覚者の言葉の丸写しはいくら何でもまずいでしょう。いくら何でもここの趣旨からはずれている。
覚者の言葉から学ぶということならいいですが。


[24141] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/08/13(Sun) 20:59  

明日より3日ほど出かけ留守にします。


[24140] すべてが美しくなる 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/13(Sun) 20:02  

1、(五つの根本の知の自他無二平等をあらわす)性交の妙なる一体感は、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<妙適(びょうてき)清浄句是菩薩位>
2、愛欲のはやる思いも、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<慾箭(よくせん)清浄句是菩薩位>
3、愛撫し合うのも、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<觸(しょく)清浄句是菩薩位>
4、離れたくない愛の縛(しば)りも、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<愛縛(あいはく)清浄句是菩提位>
5、その身のすべてを任(まか)せることも、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<一切自在主(いっせいしさいしゅ)清浄句是菩提位>
6、愛(いと)おしく相手を見ることも、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<見(けん)清浄句是菩提位>
7、交わりの心地好い悦(よろこ)びも、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<適悦(てきえつ)清浄句是菩提位>
8、互いに恋い慕い合うことも、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<愛(あい)清浄句是菩提位>
9、愛の誇(ほこ)り高ぶりも、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<慢(まん)清浄句是菩提位>
10、その身を美しく飾ることも、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<荘嚴(そうげん)清浄句是菩提位>
11、満ち足りて、心が愛情でいっぱいに潤(うるお)うことも、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<意滋澤(いしたく)清浄句是菩提位>
12、満ち足りて、心が光り輝くことも、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<光明(こうべい)清浄句是菩提位>
13、満ち足りて、充実した身体感覚も、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<身楽(しんらく)清浄句是菩提位>
14、美しさを愛でることも、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<色(しょく)清浄句是菩提位>
15、心地好い声も、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<聲(せい)清浄句是菩提位>
16、芳しい香りも、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<香(きょう)清浄句是菩提位>
17、甘美な味わいも、いのちのもつ無垢なる知のちからのはたらきである。
<味(び)清浄句是菩提位>


[24139] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/13(Sun) 20:01  

お金と財産があれば何でもできると、人は思っています。しかし、お金は重要ではあり
ません。重要なのはあなたの心です。もし、自分の心を制することができさえすれば、す
べてはあなたにとって良いものに変わるでしょう。



地位や名誉じゃない。


[24138] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/13(Sun) 19:23  

もしあなたが厳格に
自分自身を監視し続けるならば
実際に働いている,
価値あることをしている、時間は
ごくわずかしかないことに
気づくでしょう。



[24137] Re:[24123] アウェアネス 投稿者:ゴト 投稿日:2017/08/13(Sun) 00:11  

> アウェアネスをウィキで調べてみました。他の辞書でも出ています。クリシュナムルティは専門用語は使わないということなので、一般の意味で使われていると察します。すると、次の引用箇所を紹介するが、どういう意味になるのだろう。私たちが普段使う「気づき」の意味ではなく、もう少し深い意味になるのだろうか。
>
>
> 「アウェアネス(英: Awareness)または気づきは、主に意識に関わる研究の文脈で使われる学術用語で、人が何らかの情報にアクセスできて、その情報を行動のコントロールに利用できる状態のこと[1]。具体的には例えば「赤い色が見えている」ことに気づいていてそれを言語で報告できる状態(視覚的アウェアネス)、「自分がある種の感情を持っている(怒り、喜び、鬱など)」ということに気づいていてそれを言語で報告できる状態、「自分が存在する」ということに気づいていてそれを言語で報告できる状態(自己認識)、などのことを意味する。
> 人間は自分の脳内で行われている処理であっても、そのすべてに関して気づきを持っているわけではない。むしろ逆にほとんどの処理は気づきを伴わず進行する(これは一般に無意識と呼ばれる)。」
>
>  Kの本を読むとき、前後の文脈から読む解くしかなさそうです。

ウィキで読みました。孫引きで「現象的意識」も読みました。
面白いですね。私のレベルに合っています。

>人間は自分の脳内で行われている処理であっても、そのすべてに関して気づきを持っているわけではない。むしろ逆にほとんどの処理は気づきを伴わず進行する(これは一般に無意識と呼ばれる)。

ここは脳科学で脳内の機能を読むとかなりわかります。私たちが世間話で話し合う事は、いったい何が起きているんでしょうね。感情の抑制が起こっているのでしょうか。

それと専門語を定義しながら緻密に作り上げていく科学は、脳内でどう組み立てられるのか、それはよくわかっていないのでしょうね。ともかく勉強になりました。


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