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[24603] Re:[24601] [24597] [24595] 根源の無知 投稿者:宮啓 投稿日:2017/09/20(Wed) 15:12  

> > > 「真理の種子」を今日読み終わりました。
> > > 第1部ヴィッド・ボーム博士との対話、第2章と3章に特に感興をそそられましたので、関連して書きます。
> > >
> > > 私たちは現実の世界の中で生きていかなければなりません。Kの本をよく読んだ人は物事をありのままに見、聴き、感じることができます。しかし、世の人は物事をまっすぐに見てはくれないし、様々な条件付けに従って活動し、反応しています。いったい何をすることができるのでしょうか?
>
> 中略
>
> > > Kを読んであるがままに物事を見、葛藤、苦闘も終わりました。しかしKにとって満足のいくレベルではなさそうですが、それを云々することは私には見当違いに思えます。なぜなら
> > > 闇が強くなる気がするからです。何かの形で戦う事が必要に見えます。サバイバルするために。
> > >
> > > このサバイバルするためにと思う事が、元本の無明でしょうか!分離の、条件付けの根源でしょうか!?
> > >
> > > この洞察は即時に共感することはできないでしょうか?
> >
> >
> >  自分ひとり身のことであれば、サバイバルには拘らないのですが、子らのことを思うと悲しくなります。
> >
> >  「悲しみの大河」は『生の全体性』や『ブッダとクリシュナムルティ』に出てきます。
> >
> >  人類の悲しみとは、そのようなものなのかもしれません。
> >
> >  人づてに聞いたり、読んだりする「悲しみ」と、生で感じる悲しみ。
> >
> >  サバイバル問題は、そのような「悲しみ」に焦点を当てるように感じます。
>
>
> 自分や妻や子供たちのために、いま、サバイバルするのではなく、時間の中でサバイバルしようとします。それゆえ相手の大虐殺とか絶滅が起こるのではないですか? 飽食のためという事もありますが。
>
> ホモ・サピエンスが特別で、一人コスモスの秩序を外れるのは、サピエンスだけが時間の中で(心理的に)生活し始めたからではないでしょうか?


 ホモ・サピエンス以外は、獲物の獲得や天敵からの回避、そして繁殖競争のときにサバイバルするようです(本能的に)。その合間は、分裂なく群れとあるいは自然と一体化して和んでいるように見えます。

 ホモ・サピエンスは、その合間に作戦を立て、イメージでシミュレーションし瑕疵をあぶり出し、その対策を練る。その疲れを癒やすために娯楽を求める。思考の中でのサバイバル(時間の中でのサバイバル)。

 その作戦が、対人となったとき、四六時中ハードなタスクを要するようだ。相手もフル回転しているゆえ。


[24602] Re:[24597] [24595] 根源の無知 投稿者:外野 投稿日:2017/09/20(Wed) 13:45  

>  自分ひとり身のことであれば、サバイバルには拘らないのですが、子らのことを思うと悲しくなります。

 普通の家庭生活を営み、何不自由なくのうのうと暮らしていながら「悲しい」とは何だ!!
 世界には紛争に巻き込まれ恵まれない人たちがたくさんいるというのにだ。  
 ミャンマーで迫害されている人たち(ロヒンジャ)を知らないのか!
>
>  「悲しみの大河」は『生の全体性』や『ブッダとクリシュナムルティ』に出てきます。

 だから何?
>
>  人類の悲しみとは、そのようなものなのかもしれません。

 普通に結婚し、子供をもうけることが「悲しい」ことですか?
>
>  人づてに聞いたり、読んだりする「悲しみ」と、生で感じる悲しみ。

 子供達は悲しいのですか?
>
>  サバイバル問題は、そのような「悲しみ」に焦点を当てるように感じます。

 だったらさっさと離婚して、子供を捨てればいいわけです。子供がいるということが悲しいということであれば。
 一人で生きていけばいい。クリシュナムルティ読書三昧の日々。
 あなたは、子供ら家族に黙って掲示板に投稿してるようですが、これを読んだら、何と思うのだろう。

 あなたはいつもながらとんだ「勘違い」をしている。
 クリシュナムルティを読んで家族をないがしろにするなら、むしろ読まない方がいい。


[24601] Re:[24597] [24595] 根源の無知 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/20(Wed) 13:09  

> > 「真理の種子」を今日読み終わりました。
> > 第1部ヴィッド・ボーム博士との対話、第2章と3章に特に感興をそそられましたので、関連して書きます。
> >
> > 私たちは現実の世界の中で生きていかなければなりません。Kの本をよく読んだ人は物事をありのままに見、聴き、感じることができます。しかし、世の人は物事をまっすぐに見てはくれないし、様々な条件付けに従って活動し、反応しています。いったい何をすることができるのでしょうか?

中略

> > Kを読んであるがままに物事を見、葛藤、苦闘も終わりました。しかしKにとって満足のいくレベルではなさそうですが、それを云々することは私には見当違いに思えます。なぜなら
> > 闇が強くなる気がするからです。何かの形で戦う事が必要に見えます。サバイバルするために。
> >
> > このサバイバルするためにと思う事が、元本の無明でしょうか!分離の、条件付けの根源でしょうか!?
> >
> > この洞察は即時に共感することはできないでしょうか?
>
>
>  自分ひとり身のことであれば、サバイバルには拘らないのですが、子らのことを思うと悲しくなります。
>
>  「悲しみの大河」は『生の全体性』や『ブッダとクリシュナムルティ』に出てきます。
>
>  人類の悲しみとは、そのようなものなのかもしれません。
>
>  人づてに聞いたり、読んだりする「悲しみ」と、生で感じる悲しみ。
>
>  サバイバル問題は、そのような「悲しみ」に焦点を当てるように感じます。


自分や妻や子供たちのために、いま、サバイバルするのではなく、時間の中でサバイバルしようとします。それゆえ相手の大虐殺とか絶滅が起こるのではないですか? 飽食のためという事もありますが。

ホモ・サピエンスが特別で、一人コスモスの秩序を外れるのは、サピエンスだけが時間の中で(心理的に)生活し始めたからではないでしょうか?

Kのほかにこういうことをはっきり言った人はいるでしょうか? 博学な方教えてください。

doumo


[24600] Re:[24596] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/20(Wed) 12:21  

> 私はKだけを理解為ていると思う人は、怪しいと、思いますよ。Kに触れる人は色んな古典にも触れようとすると思うんです。

どうもお久しぶりです。

Kをほかの覚者の情報なしに聞く人は、知識の干渉なしに聞くことができて、いいかもしれないと思います。そういう人は希少でしょうが。。


[24599] Re:[24594] [24593] [24585] [24581] [24579] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/09/20(Wed) 11:48  

> > > >  隣国の強者は、本国に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆しているのだろうか・・。

 北朝鮮は日本に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆している?
 何でここで北朝鮮とクリシュナムルティとがつながるのか。ほんとくだらない発想。
 「クリシュナムルティ」なんて今や世界では誰も知らないよ。
> >
> >  普及させるとはどういうことか? 新興宗教の布教活動と同じ発想。
>
> 普及という言葉はちょっと的確ではないが、Kの言う事を理解して英知を働かすべき局面にあるという事か?

 誰がですか。地球上の人類がですか。Kは地球人類を救う救世主ですか?
 まるで新興宗教の発想です。ウチの宗教だけが人類を救うと。
 もう一度聞きましょう。地球上の人間がKの言うことを理解して英知を
働かせれば人類は救われるのですか?それこそ妄想です。
 Kが存命中、世界は変わりましたか?世界中を講演したのにも関わらず。
今や世界情勢は、ますます悪化の一途です。

> >  自分の家族にさえクリシュナムルティの本を読ませられないものが、何で他人のことで一喜一憂するのか。

 宮啓氏は自分の家族にKの本を読ませようとしたが一蹴されたという。あなたも家人にすすめたことがあったが、断わられたとお聞きしました。
 これは何を意味しますか。
 自分がいいと思ったことは人に伝えたくなるのと同じ心理です。いわば口コミの心理です。経済の法則がそう。
 いいものを伝えようとする。

 人はいつも人の行いを見ている。人に示すには、行動で示すしかないでしょう。
 クリシュナムルティがいいと思ったら、自ら「愛の実践」をすればいいわけです。
 傍で、「あの人変わったね」と。それが変容です。自分じゃわからない。
 
>
> やはり本土人が一国の帰趨に英知を働かしてくれよと言っている。

 誰がですか?
 それと「英知を働かす」って、どういうことですか。
>
> >

> 北朝鮮をめぐる世界の出来事が示唆を与えてくれているのではなかろうか? どうも英知がきらめいていないぞと。

 呑気ですね。今でミサイルがとんでくるというのに。
 あなたは英知が働いているようですが、それではどうしたらいいのですか。今の現状をです。対話か圧力か。今まさに手詰まりの状況。
 あなた自身はどうしたらいいのか、ということです。
 人に対して英知が働いていないといってもしょうがない。
>

> >  もういいかげん「クリシュナムルティ」をダシ(酒の肴)にするのは、いいかげんやめたらどうか。
>
> 真に英知に言及しているのはKしかいないのかもしれない。

 タモリの「ブラタモリ」で、空海の特集をやっています。
 最澄、空海、親鸞、日蓮などなど、日本で英知に言及している人は無数にいる。世界もそう。
 そこであなたに「英知」とは何を指しているが聞きたいわけです。
 真に英知に言及してるのは、ホントにKだけ?釈迦、キリストは。
 私の身近にもいます。
>
> >  愚さんが、最後のアドバイスをくれたはずだ。
> >  クリシュナムルティなどどうでもいいと。
>
> 私も見て忘れてしまったが、Kを読んで思考で考えてもしょうがないという事のようだった。Kに限ったことではないが。

 ようするに、本の要点をつかめば、本などいらないということです。あの盤珪師などは本など書いていない。
>
> >  自分自身にある保身の構図というものを見つめたらどうだ。外部にあれこれいうのはたやすい。
>
> 本土人が保身の構図にまみれ、英知から離れ、破局が来る。本土人よ、頼みまっせと言われているのかも。

 人のことはどうであれ、あなた自身は常に真理を理解して英知を働かしていると言い切れるのだろうか。
 たとえばの話。身近にせまる北朝鮮問題。懸命な解決策はあるのだろうか。


[24598] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/09/20(Wed) 11:02  

あれ、久しぶりだね。まるでvaamana氏と入れ替わるように。


[24597] Re:[24595] 根源の無知 投稿者:宮啓 投稿日:2017/09/20(Wed) 10:44  

> 「真理の種子」を今日読み終わりました。
> 第1部ヴィッド・ボーム博士との対話、第2章と3章に特に感興をそそられましたので、関連して書きます。
>
> 私たちは現実の世界の中で生きていかなければなりません。Kの本をよく読んだ人は物事をありのままに見、聴き、感じることができます。しかし、世の人は物事をまっすぐに見てはくれないし、様々な条件付けに従って活動し、反応しています。いったい何をすることができるのでしょうか?
>
> この俗世で虚偽を看破するに至った人は俗世を離れて仙境に住み、アストラル体で通ってくる弟子に何千年も続くような秘教を伝えるのでしょうか。
>
> バラモンの出の人とは違い、私は肉食、妻帯し、酒もカフェインも吞みます。エネルギーを使って生計も立てなければなりません。
>
> Kを読んであるがままに物事を見、葛藤、苦闘も終わりました。しかしKにとって満足のいくレベルではなさそうですが、それを云々することは私には見当違いに思えます。なぜなら
> 闇が強くなる気がするからです。何かの形で戦う事が必要に見えます。サバイバルするために。
>
> このサバイバルするためにと思う事が、元本の無明でしょうか!分離の、条件付けの根源でしょうか!?
>
> この洞察は即時に共感することはできないでしょうか?


 自分ひとり身のことであれば、サバイバルには拘らないのですが、子らのことを思うと悲しくなります。

 「悲しみの大河」は『生の全体性』や『ブッダとクリシュナムルティ』に出てきます。

 人類の悲しみとは、そのようなものなのかもしれません。

 人づてに聞いたり、読んだりする「悲しみ」と、生で感じる悲しみ。

 サバイバル問題は、そのような「悲しみ」に焦点を当てるように感じます。


[24596] 無題 投稿者:中西 投稿日:2017/09/20(Wed) 08:27  

私はKだけを理解為ていると思う人は、怪しいと、思いますよ。Kに触れる人は色んな古典にも触れようとすると思うんです。


[24595] 根源の無知 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/20(Wed) 01:15  

「真理の種子」を今日読み終わりました。
第1部ヴィッド・ボーム博士との対話、第2章と3章に特に感興をそそられましたので、関連して書きます。

私たちは現実の世界の中で生きていかなければなりません。Kの本をよく読んだ人は物事をありのままに見、聴き、感じることができます。しかし、世の人は物事をまっすぐに見てはくれないし、様々な条件付けに従って活動し、反応しています。いったい何をすることができるのでしょうか?

この俗世で虚偽を看破するに至った人は俗世を離れて仙境に住み、アストラル体で通ってくる弟子に何千年も続くような秘教を伝えるのでしょうか。

バラモンの出の人とは違い、私は肉食、妻帯し、酒もカフェインも吞みます。エネルギーを使って生計も立てなければなりません。

Kを読んであるがままに物事を見、葛藤、苦闘も終わりました。しかしKにとって満足のいくレベルではなさそうですが、それを云々することは私には見当違いに思えます。なぜなら
闇が強くなる気がするからです。何かの形で戦う事が必要に見えます。サバイバルするために。

このサバイバルするためにと思う事が、元本の無明でしょうか!分離の、条件付けの根源でしょうか!?

この洞察は即時に共感することはできないでしょうか?


[24594] Re:[24593] [24585] [24581] [24579] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/18(Mon) 11:08  

> > >  隣国の強者は、本国に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆しているのだろうか・・。
>
>  普及させるとはどういうことか? 新興宗教の布教活動と同じ発想。

普及という言葉はちょっと的確ではないが、Kの言う事を理解して英知を働かすべき局面にあるという事か?

>  人を救うにはウチの宗教に入れ、というのと一緒。
>  クリシュナムルティを読むと救われる?
>  一人の救世主が世界を救うというマイトレヤー信仰と同じ。
>  自分の家族にさえクリシュナムルティの本を読ませられないものが、何で他人のことで一喜一憂するのか。

やはり本土人が一国の帰趨に英知を働かしてくれよと言っている。

>
>  再録
>  「隣国の強者は、本国に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆しているのだろうか・・。」
>
>  北朝鮮は、日本に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆している?

北朝鮮をめぐる世界の出来事が示唆を与えてくれているのではなかろうか? どうも英知がきらめいていないぞと。

>  まさに妄言。だいいち共産国に「クリシュナムルティ」など知るよしもない。それに何で日本に「クリシュナムルティ」を普及させるの?その発想は幸福の科学やオームと同じ。
>  もういいかげん「クリシュナムルティ」をダシ(酒の肴)にするのは、いいかげんやめたらどうか。

真に英知に言及しているのはKしかいないのかもしれない。

>  愚さんが、最後のアドバイスをくれたはずだ。
>  クリシュナムルティなどどうでもいいと。

私も見て忘れてしまったが、Kを読んで思考で考えてもしょうがないという事のようだった。Kに限ったことではないが。

>  自分自身にある保身の構図というものを見つめたらどうだ。外部にあれこれいうのはたやすい。

本土人が保身の構図にまみれ、英知から離れ、破局が来る。本土人よ、頼みまっせと言われているのかも。


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