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[24583] Re:[24582] 無題 投稿者:南方 投稿日:2017/09/16(Sat) 11:07  

> 一夫一婦で子供を育てる動物もいるし、腕力の強いボス猿が群れの長となるサル山のような群れ・社会もあるし、メスと子供で群れを形成する動物もいる。
> 人間の社会がどうなっていくかは見当がつかない。
>
> 今は「真理の種子」を第2部から読み直しているが、現実をありのままに見るという事だろうか。それが課題になるのはヒトが、サピエンスが動物として初めてイメージを使いだしたゆえだろうか?
>
> それが今までにない多くの人数にまとまって行動することを可能にし、ヒトを、盲目ながら、サバイバルの強者としたのだろうか?
>
> アウェアネスを通じては、多くの人数が同じことを分かち合うのは不可能なのだろうか?、発信者がイメージから解放されていることが必須なのだろうか?、さもないとイメージの上塗りをするだけだから!


難しい問題ですけど。
イメージの上塗りだと気づいている人も少数派だと思う。
認知革命によってホモサピエンスが発展したことを考えるならその認知活動に諸悪の根源が潜んでいることも理解できるのがホモサピエンスだと思う。
ハリウッド映画で悪役になった白人のように。


[24582] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/15(Fri) 23:32  

一夫一婦で子供を育てる動物もいるし、腕力の強いボス猿が群れの長となるサル山のような群れ・社会もあるし、メスと子供で群れを形成する動物もいる。
人間の社会がどうなっていくかは見当がつかない。

今は「真理の種子」を第2部から読み直しているが、現実をありのままに見るという事だろうか。それが課題になるのはヒトが、サピエンスが動物として初めてイメージを使いだしたゆえだろうか?

それが今までにない多くの人数にまとまって行動することを可能にし、ヒトを、盲目ながら、サバイバルの強者としたのだろうか?

アウェアネスを通じては、多くの人数が同じことを分かち合うのは不可能なのだろうか?、発信者がイメージから解放されていることが必須なのだろうか?、さもないとイメージの上塗りをするだけだから!


[24581] Re:[24579] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2017/09/15(Fri) 15:59  

> > サピエンスはとにかくサバイバル力が強そうです。それが他の生物に向かっている間はよい(?)のですが、自分自身がグループ分けされ、その間でサバイバルを図るような感じがありますね。
>
> > こんな、なんか愚かなことはやめようという視点からの議論が起こらない。なぜなのだろう?
>
>
> ひょっとすると、人間は強者の後についていく本能のままに行動しているのだろうか? 何が強者かはわからないが。ひょっとすると向こう意気の強いやつを立てるという事か。胆力があるという事ならいいけれども。国民性も影響するだろうな。


 隣国の強者は、本国に、はやくクリシュナムルティを普及させないと危ないと示唆しているのだろうか・・。


[24580] Re:[24578] [24577] [24569] [24568] [24566] [24565] [24564] [24563] 無題 投稿者:南方 投稿日:2017/09/15(Fri) 04:58  

> >
> >
> >
> > サピエンス全史 上下 飛ばし読みで読了しました。
> >
> > 貨幣・認知革命・農業革命・科学革命とサピエンスの全体像を概観できたのは収穫でした。サピエンスとはなんなのか。
> >
> > そして、結びの方で「汝自身を知れ」という章があり、結局はそこかなと思いました。クリシュナムルティの位置付け。
> >
> > あとがきに、「自分が何を望んでいるのかもわからない、不満だらけの無責任な神にサピエンスはなろうとしている」という言葉は、その通りだなと思いました。
> >
> > 弟子として生きるということは先達としての教えを後に続くものに与える立場にならなければならない。そういうことを考えると、死後や生きている間に先達として生きるということを視野にいれると身の引き締まる思いがした。
>
>
> いや 、びっくりしました。こんなに早く読んでくださるなんて思いもしませんでしたから。ともかく同じ思想を賛否は別として知ったうえで話し合えることはうれしいですね。
> 世界には大勢この本に関心を持って読んだ人がいるようです。
>
> サピエンスはとにかくサバイバル力が強そうです。それが他の生物に向かっている間はよい(?)のですが、自分自身がグループ分けされ、その間でサバイバルを図るような感じがありますね。
>
> こんな、なんか愚かなことはやめようという視点からの議論が起こらない。なぜなのだろう?


誰が先に辞めるか、という風なことかなと思いました。富を分配するのがいいのは頭のどこかではわかっている。しかし、自分が先に富を分配して生活できなくなったらどうしようか。他の奴が独り占めを強化して、自分の力が弱まってどうしようもなくなる恐怖。

核にしてもそう。アメリカが先に核放棄したとして、北朝鮮が放棄しなかったらどうしよう、とかですか。

今は、どうなんですか?核放棄の方向で話し合いはあるんでしょうか。あるとしても、それでは世界の治安が維持できなくなるというような恐怖からくる意見ありそうですね。

議論が起こることは起こるが、様々な恐怖から実行できないでいるというのが現実でしょうか。


[24579] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/14(Thu) 22:17  

> サピエンスはとにかくサバイバル力が強そうです。それが他の生物に向かっている間はよい(?)のですが、自分自身がグループ分けされ、その間でサバイバルを図るような感じがありますね。

> こんな、なんか愚かなことはやめようという視点からの議論が起こらない。なぜなのだろう?


ひょっとすると、人間は強者の後についていく本能のままに行動しているのだろうか? 何が強者かはわからないが。ひょっとすると向こう意気の強いやつを立てるという事か。胆力があるという事ならいいけれども。国民性も影響するだろうな。


[24578] Re:[24577] [24569] [24568] [24566] [24565] [24564] [24563] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/14(Thu) 19:35  

> > しかし、今まではヒトは神か偶然から創造された存在でした。だから存在のあるがままにしかふるまいようがないと言えばそうだと言えたのですが、今や、人は自分で創造できる。ヒトゲノムは人間の掌中に入った。今やゲノム編集で天才を創ることもできるかもしれない(天才マウスはすでにできた)。それは超人を創るという事で、自らが神になったという事だろうか?
> >
> > 以上はもちろん私のひらめきではなく、現在の世界的ベストセラー「サピエンス全史上下」ユバル・ノア・ハラリ著、柴田裕之訳の言っていることです。これは一度読んでみることをお勧めします。
> >
> > そしてもう一度宗教の役割とは何か、そしてクリシュナムルティの立ち位置を考えなければ。。
> >
> > 参考: ヒトになったサルは神へと進化する
> > http://kaseinoji.hatenablog.com/entry/sapiens
> >
>
>
>
> サピエンス全史 上下 飛ばし読みで読了しました。
>
> 貨幣・認知革命・農業革命・科学革命とサピエンスの全体像を概観できたのは収穫でした。サピエンスとはなんなのか。
>
> そして、結びの方で「汝自身を知れ」という章があり、結局はそこかなと思いました。クリシュナムルティの位置付け。
>
> あとがきに、「自分が何を望んでいるのかもわからない、不満だらけの無責任な神にサピエンスはなろうとしている」という言葉は、その通りだなと思いました。
>
> 弟子として生きるということは先達としての教えを後に続くものに与える立場にならなければならない。そういうことを考えると、死後や生きている間に先達として生きるということを視野にいれると身の引き締まる思いがした。


いや 、びっくりしました。こんなに早く読んでくださるなんて思いもしませんでしたから。ともかく同じ思想を賛否は別として知ったうえで話し合えることはうれしいですね。
世界には大勢この本に関心を持って読んだ人がいるようです。

サピエンスはとにかくサバイバル力が強そうです。それが他の生物に向かっている間はよい(?)のですが、自分自身がグループ分けされ、その間でサバイバルを図るような感じがありますね。

こんな、なんか愚かなことはやめようという視点からの議論が起こらない。なぜなのだろう?


[24577] Re:[24569] [24568] [24566] [24565] [24564] [24563] 無題 投稿者:南方 投稿日:2017/09/14(Thu) 17:35  

> しかし、今まではヒトは神か偶然から創造された存在でした。だから存在のあるがままにしかふるまいようがないと言えばそうだと言えたのですが、今や、人は自分で創造できる。ヒトゲノムは人間の掌中に入った。今やゲノム編集で天才を創ることもできるかもしれない(天才マウスはすでにできた)。それは超人を創るという事で、自らが神になったという事だろうか?
>
> 以上はもちろん私のひらめきではなく、現在の世界的ベストセラー「サピエンス全史上下」ユバル・ノア・ハラリ著、柴田裕之訳の言っていることです。これは一度読んでみることをお勧めします。
>
> そしてもう一度宗教の役割とは何か、そしてクリシュナムルティの立ち位置を考えなければ。。
>
> 参考: ヒトになったサルは神へと進化する
> http://kaseinoji.hatenablog.com/entry/sapiens
>



サピエンス全史 上下 飛ばし読みで読了しました。

貨幣・認知革命・農業革命・科学革命とサピエンスの全体像を概観できたのは収穫でした。サピエンスとはなんなのか。

そして、結びの方で「汝自身を知れ」という章があり、結局はそこかなと思いました。クリシュナムルティの位置付け。

あとがきに、「自分が何を望んでいるのかもわからない、不満だらけの無責任な神にサピエンスはなろうとしている」という言葉は、その通りだなと思いました。

弟子として生きるということは先達としての教えを後に続くものに与える立場にならなければならない。そういうことを考えると、死後や生きている間に先達として生きるということを視野にいれると身の引き締まる思いがした。


[24576] Re:[24575] [24574] [24573] [24572] [24570] [24562] [24560] [24559] [24558] [24557] [24555] [24551] 鬱病 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/12(Tue) 17:16  

> > > > > 補足
> > > > >
> > > > > 僕のはクンダリーニヨガやチャクラを応用・シンプルにしたもので、身体のどこかに意識を置き換える(頭も含める)ときに
> > > > > 例えばハートに意識を置き換えると、頭の自我をハートから観るといった感じです。
> > > > > ハートから発進してマインドが静かな時に通して見ると
> > > > > (ただ見ている)といったような状態になる、ということです。
> > > > >
> > > > >
> > > > > 世界の色というか感触というか味というか、そんなものが違って見えるのです。頭より遠ければ遠いほどマインドは静かになり(見ること)がクリアになります。
> > > >
> > > >
> > > > ああー、そういう事ですか…… だとすると私には少なくとも今のところ、全く分からないことです。すみませんが。
> > >
> > >
> > >
> > > 7つの心理的段階
> > >
> > >
> > > 7:神性の意識
> > >
> > >
> > > 6:霊的意識
> > >
> > >
> > > 5:自己意識
> > >
> > >
> > > 4:覚醒
> > >
> > >
> > > 3:感受性
> > >
> > >
> > > 2:自我中心
> > >
> > >
> > > 1:肉体的気付き
> > >
> > >
> > >
> > > 僕はいま心理的5段階にいます。
> > >
> > > 秘教は隠されているというより、隠れているのです。
> > > 町を歩くとそこは秘教的学校になります。今のところ最先端の方法だと思われます。
> >
> >
> > ああー、あなたも7段階派の方ですか。では私にはわからないわけだ。
>
>
>
> ゴトさんの言う(ただ見ること)は電子顕微鏡で微小物を観察したときに、ゴトさんが影響を与えることなくありのままのそのものがあるという風なことだと思います。
>
> 一方僕のほうはそのありのままに影響を与える。
>
> という風な違いかなと考えました。ちなみに7段階はある意味趣味の領域ですので理解は自己完結でいいのです。足を踏み入れてしまった以上死ぬまでやり続ける道だと思っています。
>
> ただ見ることは普遍的人間の課題だと思うので並行して探求?していきたいと思います。


レスありがとうございます。私の言い方が違いを強調した感じがして気になっていました。

心理的意識の段階はいわば趣味の問題――なるほど、よくわかりました。私はまだ引っかかるところがあって、自由でないですねえ。お陰様でほどけたかもしれません。

「見ることだけがある」は、言い方を変えると「観察者は観察されるものである」ということで、今どんな段階にあろうが(コスモス的)秩序ある状態なのですね。


人間は自然そのものを変える力(地球的規模において)を持ち始めましたが、利己的ばかりでなく、全生態系の状態をも視野に入りつつあります。
ヒトもそんなに捨てたものでもないかもしれません。今生まれる人間の平均寿命は150歳ぐらいまで延びますかねえ。えらいこっちゃ。


[24575] Re:[24574] [24573] [24572] [24570] [24562] [24560] [24559] [24558] [24557] [24555] [24551] 鬱病 投稿者:南方 投稿日:2017/09/12(Tue) 13:16  

> > > > 補足
> > > >
> > > > 僕のはクンダリーニヨガやチャクラを応用・シンプルにしたもので、身体のどこかに意識を置き換える(頭も含める)ときに
> > > > 例えばハートに意識を置き換えると、頭の自我をハートから観るといった感じです。
> > > > ハートから発進してマインドが静かな時に通して見ると
> > > > (ただ見ている)といったような状態になる、ということです。
> > > >
> > > >
> > > > 世界の色というか感触というか味というか、そんなものが違って見えるのです。頭より遠ければ遠いほどマインドは静かになり(見ること)がクリアになります。
> > >
> > >
> > > ああー、そういう事ですか…… だとすると私には少なくとも今のところ、全く分からないことです。すみませんが。
> >
> >
> >
> > 7つの心理的段階
> >
> >
> > 7:神性の意識
> >
> >
> > 6:霊的意識
> >
> >
> > 5:自己意識
> >
> >
> > 4:覚醒
> >
> >
> > 3:感受性
> >
> >
> > 2:自我中心
> >
> >
> > 1:肉体的気付き
> >
> >
> >
> > 僕はいま心理的5段階にいます。
> >
> > 秘教は隠されているというより、隠れているのです。
> > 町を歩くとそこは秘教的学校になります。今のところ最先端の方法だと思われます。
>
>
> ああー、あなたも7段階派の方ですか。では私にはわからないわけだ。



ゴトさんの言う(ただ見ること)は電子顕微鏡で微小物を観察したときに、ゴトさんが影響を与えることなくありのままのそのものがあるという風なことだと思います。

一方僕のほうはそのありのままに影響を与える。

という風な違いかなと考えました。ちなみに7段階はある意味趣味の領域ですので理解は自己完結でいいのです。足を踏み入れてしまった以上死ぬまでやり続ける道だと思っています。

ただ見ることは普遍的人間の課題だと思うので並行して探求?していきたいと思います。


[24574] Re:[24573] [24572] [24570] [24562] [24560] [24559] [24558] [24557] [24555] [24551] 鬱病 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/11(Mon) 22:55  

> > > 補足
> > >
> > > 僕のはクンダリーニヨガやチャクラを応用・シンプルにしたもので、身体のどこかに意識を置き換える(頭も含める)ときに
> > > 例えばハートに意識を置き換えると、頭の自我をハートから観るといった感じです。
> > > ハートから発進してマインドが静かな時に通して見ると
> > > (ただ見ている)といったような状態になる、ということです。
> > >
> > >
> > > 世界の色というか感触というか味というか、そんなものが違って見えるのです。頭より遠ければ遠いほどマインドは静かになり(見ること)がクリアになります。
> >
> >
> > ああー、そういう事ですか…… だとすると私には少なくとも今のところ、全く分からないことです。すみませんが。
>
>
>
> 7つの心理的段階
>
>
> 7:神性の意識
>
>
> 6:霊的意識
>
>
> 5:自己意識
>
>
> 4:覚醒
>
>
> 3:感受性
>
>
> 2:自我中心
>
>
> 1:肉体的気付き
>
>
>
> 僕はいま心理的5段階にいます。
>
> 秘教は隠されているというより、隠れているのです。
> 町を歩くとそこは秘教的学校になります。今のところ最先端の方法だと思われます。


ああー、あなたも7段階派の方ですか。では私にはわからないわけだ。


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