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[24186] Re:[24184] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/08/17(Thu) 10:12  

> メディアの数々の偏向報道の罪は大きい。

何がそれをもたらしているのだろうか?


[24185] Re:[24183] [24182] [24179] [24178] [24176] [24174] [24173] [24172] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/08/17(Thu) 10:10  

> > > > > >  マスコミは事実を報道するのみ。
> >
> > 見たくない事実や、隠された事実や、何十年もたって探り出された事実もある。報道の自由のない国もある。
> >
> > > > > たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たちに世界を変えるきなどない。
> >
> > 「たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たち」これはレッテルを貼るというもの。背後にあるリアリティを見ていないのでは。
> > > >
> > > >  いったい誰に吹き込まれたの?
> > > >
> > >
> > > ちょっとかんがえればわかること
>
> 最も恥ずべきなのは、人が聞きたくもないことを一方的なしゃべり続けるメディアの人々である(村上龍氏)

私は村上龍氏を知らないし、氏がどういう場面でその言を発したのかも知らない。断片的にそういう面をメディアの人が持っているのはそうだ。然し、それは、あいつは「イスラエル人だ」「あいつはパレスチナ人だ」「ISだ」「〇〇だ」というのと大同小異だ。

それともう一つ、社会の現実はあるがままのもの・現実だ。それを見て理解することが探究だ。非難正当化は思考のもの。


[24184] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/16(Wed) 23:29  

メディアの数々の偏向報道の罪は大きい。


[24183] Re:[24182] [24179] [24178] [24176] [24174] [24173] [24172] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/16(Wed) 23:25  

> > > > >  マスコミは事実を報道するのみ。
>
> 見たくない事実や、隠された事実や、何十年もたって探り出された事実もある。報道の自由のない国もある。
>
> > > > たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たちに世界を変えるきなどない。
>
> 「たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たち」これはレッテルを貼るというもの。背後にあるリアリティを見ていないのでは。
> > >
> > >  いったい誰に吹き込まれたの?
> > >
> >
> > ちょっとかんがえればわかること

最も恥ずべきなのは、人が聞きたくもないことを一方的なしゃべり続けるメディアの人々である(村上龍氏)


[24182] Re:[24179] [24178] [24176] [24174] [24173] [24172] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/08/16(Wed) 22:41  

> > > >  マスコミは事実を報道するのみ。

見たくない事実や、隠された事実や、何十年もたって探り出された事実もある。報道の自由のない国もある。

> > > たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たちに世界を変えるきなどない。

「たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たち」これはレッテルを貼るというもの。背後にあるリアリティを見ていないのでは。
> >
> >  いったい誰に吹き込まれたの?
> >
>
> ちょっとかんがえればわかること


[24181] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2017/08/16(Wed) 22:24  

ただいま無事帰りました。

皆さんお元気に話していらっしゃいますね。ゆっくり拝読させていただきます。自分の出掛ける挨拶にたどり着くのに[4]さかのぼりました。頭が追いつくのには時間がかかりそうです。

皆さんは関係なく話を進めてください。




[24180] Re:[24167] 私とはなにか? 投稿者:南方 投稿日:2017/08/16(Wed) 18:59  

> > > > 「私は誰か?」と問えば、
>
> 「仏典とUFO 」大陸書房より抜粋 山本佳人(故人)著  昭和54年発刊  現在絶版
>
> まず我々自身自身をとりあげてみよう。
> 「私」とは何か?
> この肉体だろうか?  そうではない。
> ではこの自己意識か? それのみではない。
> それでは精神?    もちろんそれのみではない。
> まさに「私」とは、これらの全てなのだ。
> どれか一つ欠けても私たり得ない。
> つまり「私」という自己はこれらの様々な状態において顕現している宇宙的なプロセスにほかならないのだ。
> 私が存在するのではなく、私というプロセスがこの宇宙の場において顕現するのだ。
>
>  注 クリシュナムルティは、よくプロセス(過程)という言葉を使われるがこの意味を指す。言わば思考過程、思考のプロセス、

いきなりこのプロセスが思考過程に飛躍したので分かりずらいです。もうちょっと噛み砕いてお願いします。


>
>  そのようなもとでは、宇宙はあたかもそれ自体で、自己意識を有し、かつ、自己意識を拡大させるように営まれている人格的作用のプロセスの総体のようでさえある。
> 自己意識は存在するのではなく成立する。
> 秘密は神にあるのではなく、この意識の成立原理、またはその作用の中にある。
> われわれが透明な直観を有したとき明らかにされるのは、神ではなく意識についての神秘である。
> 神はそれ以上に秀れたものにとって代わられる。

ここがちょっと、神は。。。代わられる。どういうこと?

> 古代インド人の人々が直観していたのはまさにこの意識の成立原理であった。
>
> 注 人類の叡智の最高潮といわれるインドのウパニシャッド哲学に詳実されている。ブラフマン、アートマンという言葉、「意識」にあたる。
>
>  それについて空(くう)という呼び方が登場し、やがて「無」という概念にとって代わられたときに、実際にはインドは西欧諸国よりも物質主義に堕してしまったのでる。
>
>  注 現在の仏教の現状を見れなそれは明らかだろう。
>

お坊さんと話したことがあまりないのでよく知りませんが、
そうなんですね。

>  私の個人的見解では、「私」とは意識ということになる。わかりやすくいうと、未分化の意識、全体意識、宇宙意識。つまり分割前の原初の意識。
> 意識の意味は(創造)原理。
>  もちろんそれは私たちに内在している。原理として。そして宇宙はのべつくまく動いている。まさにプロセス。創造過程。それにははじまりも終わりもない。今だけがある。進行形。停止はない。
>

プロセスにははじまりと終わりはない?

> >それは精子であり卵子であり、
>
>  私たち細胞の一つ一つに意識がある。60兆の細胞。顕微鏡で覗くと見事にプログラミングされている。まさに小宇宙。
>
>
> > それを形成した食物群であり、食物群は太陽の恵みやら空気 土水などの宇宙からできており、そして、科学は宇宙とは何か と研究している。
>
> はい。おっしゃるとおり。しかし肝心の人間そのものの研究が立ち後れている。今「唯物論」の呪縛から抜け切れない。
>  Kが生きてた時代。神秘主義者が多数いた。ブラバッキーなどの神智学、超能力で署名なエドガーケーシー、スエーデンブルグ、グルジェフ、後はインドの哲人など、各自それぞれ人間とは何かを追求している。
>  彼らの生まれ変わりの理論について、今だ現代科学はついていけないようだ。頑迷な現代科学、あるいは医学。そこに権威が見え隠れする。異端な思想は歴史上徹底的に排除した。
>  今でもUFOなどと口にするならば変人扱い。輪廻転生もそう。
> > > >
> > > > つまり、私を知ることは宇宙を知ることであり、宇宙を知る
> > > >
> > > > ことは私をしることである。
>
>  私を知ることは、宇宙を知ることと同じ。何故なら宇宙を観察しているのは私だから。私がなければ宇宙もない。

中心としての宇宙は消滅しても、一部としての宇宙は残るのでは?

>  前述のインドのウパニシャッド哲学は、宇宙というものを一つの生命体に見立てた。現在のガイヤの概念。地球意識。人間と自然は一つ。
> > > >
> > > > 本物の科学者と本物の宗教家がやろうとしていることは
>
> 前述の山本佳人氏は真理の探究者です。天才といわれながら特定のところに所属せず。フリーの立ち場で真理を探求しました。
> > > >
> > > >
> > > > つまるところ、同じである。
> > > >
> > > > だから、宗教とは人が幸せになる何かを信じることではなく
> > > >
> > > > あくなき探求であるべきである。
>
>  そもそも宗教とは何かを信じさせるもの。教典。教祖の言葉。たとえばイスラム。コーランに書いてるからそれを実行すると言う。はたからみればナンセンス。その宗教は権力者に利用され洗脳という弊害を生んだ。
>  クリシュナムルティが指摘したのはそこ。組織宗教の打破。
> > > >
> > > > そして、科学も宇宙とは何かと定義するのではなく、あくなき
> 探求であるべきである。
>
>  民間にも探求者はいくらでもいます。真理へのあくなき追求。私は何人もしっているが、とてもついていけない。自身のエゴに対する妥協がない。

ホーキングの「宇宙の法則 解けない暗号」読んでます。一応科学も人間の心に迫ってるみたいです。


> > > >
> > > > そうでなければ、人を世界を固定化することになり、それは宗教団体がやっていることと同じである。
>
>  宗教の役割は人を救うこと。


救うということは救われてないという、前提を刷り込むこと。

> > > >
> > > > 科学も宗教も「あくなき探求」である。
>
>  ここで疑問。クリシュナムルティは真理の探求者なのだろうか。たんなる全人幸福を願う、平和主義者なのだろうか。あるいは人を正しい方向を導く教師?
> > > >
> > > > だから、「私」とは宇宙の中心でもあるし、宇宙の一部でも あるわけである。
>  一部ではなく、すべて。肉体、自己意識、精神。私は宇宙。考えてみれば私の肉体は、他の生物で、できている。私であって私でない。
>  空気、水、食物。何一つ欠けても生きられない。
> > > >
> > > >
> > > > Kの全体性とは、こういうことかと僕なり考えました。
>
>  すべてのおいてつながっている。根底の意識において。この意識は、人間だけでなく全生物にある。宇宙意識たる所以。
>
>  植物  原初の意識のみ。植物は動けないので、生命力は強い。
>  動物  自己意識のみ。自己と他を見分けるのみ。知覚作用が発達。
>  人間  自己意識と自己認識。思考や自覚できる。
> > > >
>
> > 恐怖と名付けられる前のエネルギー、これは一体何なのだろかと思うのです。
> 名付けるという作用は、過去の経験知識からくるようです。過去見たことがなければ恐怖は生ません。
> 赤ちゃんは崖のそばによっても、こわがりませんが。思考が形成されていくうち、崖は怖いと学んで行きます。

そうなんですね!赤ちゃんはこわがりませんか。

> 熊とパンダは似て非なるもの。熊は恐い。パンダはかわいい。初めて見るとすれば反応は起きないと思います。あとで熊は恐いとインプットされる。
> >
> >
> > 僕は「体感幻触」というものがあって、それを有るものとして認識できるのですが、MRIで調べても何もないんでよね。
>
> まさに幻想です。思考は物質といってもMRIで思考を計ったとして何も「ない」でしょう。その微妙なエネルギーは目には見えません。
> >
> >


[24179] Re:[24178] [24176] [24174] [24173] [24172] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/16(Wed) 18:24  

>
> > >  マスコミは事実を報道するのみ。
> >
> > たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たちに世界を変えるきなどない。
>
>  いったい誰に吹き込まれたの?
>
>
>

ちょっとかんがえればわかること


[24178] Re:[24176] [24174] [24173] [24172] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/08/16(Wed) 17:15  


> >  マスコミは事実を報道するのみ。
>
> たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たちに世界を変えるきなどない。

 いったい誰に吹き込まれたの?





[24177] Re:[24175] [24171] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/16(Wed) 16:46  

> > ものごとをありのままに観てそこから行動するとき、自由意志などという自分勝手なものは機能しないことがわかるだろう。
>
>  逆に言うと、ものごとをありのままに観ないと自分勝手になるということか。
>  それでは尋ねるが、ものごとをありのままに観るとはどういうことか?
>
>  現実には人間自由意志があるから、こうして毎日行動できるのだ。
>  ものごとをありのままに観ようと観まいと。
>  あなたは現に毎日、二つの掲示板で、自由に書きたいことを書いている。それこそ自由意志の現れだろう。頭に想念を一杯ためながら。
>  
>  人間はまず、頭に想念を起こし、思考で組み立て、それから行動にうつす。
>  今日は何をやろうかと。
>
>
>

業を作るのは自由意志のせいだ。
しばしば天才といわれるひとたちは、論理を超えて閃く。

今ここに意識がある状態だ。

その至福の意識においては、洞察が働く。それは分析や論理を超えた無思考から来る英知なのである。


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