雑感
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール メールアドレスは入力禁止
タイトル
コメント 【コメント中のURLは先頭のhを抜いて書き込んで下さい。】
コメント中には参照先URLと同じURLを書き込まないで下さい
参照先
暗証キー (記事メンテ用)

[24176] Re:[24174] [24173] [24172] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/16(Wed) 15:43  

> > > 3夜連続、NHKの戦争特集を見る。上層部の無謀な作戦で、沢山の人が死んだ。いやはや。絶句。
>
>  インパール作戦の白骨街道のことは断片的には聞いていたが、今回の放送ではじめて真相を知った。当時は大本営の発表のみで真実は知らされていなかった。ことの詳細を述べられたのは、70年たってこの放送がはじめてではないだろうか。
>  無能な上層部は、たくさんの血を流させながら、責任をとらずに天寿をまっとうしたことに怒りををおぼえた。何故自決せぬ。
>  司令官の一番の側近は捕虜になり、今でも健在なことに驚き。このように素直に投降すれば助かった人もいただろうに。
>  捕虜になるくらいなら死んだ方がましというような思考を国民に植えつけた軍部に改めて怒りをおぼえる。
>  2日目の樺太の話も無惨だった。終戦になったというのに、先に攻撃を仕掛けたのは何と軍部だった。そのために国民の血が無駄に流された。
>  しかし、ある民衆の一家が全員を自決させるとは。逃げて仮に捕虜になっても助かった可能性もあるだろうに。女性の電話交換士は何故服毒自殺しなければならないのか。
>  初日に放送された大空襲。ほとんど日本の全土に爆撃を受けた。軍部が早く降伏してれば、このようなことはなかった。
>
> > > 今日は終戦記念日。新聞の報道によると武道館での戦没者の追悼にて天皇はおわびををしてるのに、首相は加害者側からのお詫びは就任以来一切なし。という。
>  天皇はいつも深い反省の言葉を述べているのに、首相は就任以来反省の言葉を述べたことがない。
>
> > > 近隣の隣国は、またしても寓行を繰り返そうとしている。対するアメリカの現大統領には指導者の資格なし。目には目を。歯には歯をでは。
>
>  無能な指導者の寓行に、国民がいつも一喜一憂させられるのは、現在も同じ。
> >
> > そういう意見事態がマスコミに踊らされ操作されてる可能性はある
>
>  意味不明。あなたは権力者側か。何が情報操作だ。
>  権力側は、あらゆる手だてをもって情報操作を行っている。ホントのことはいわない。今回の加計、森友問題もそうだ。真相はうやむやにする。
>  マスコミは事実を報道するのみ。

たくさんの報酬をもらって好きなことを喋り捲ってるマスコミの人たちに世界を変えるきなどない。


[24175] Re:[24171] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/08/16(Wed) 10:58  

> ものごとをありのままに観てそこから行動するとき、自由意志などという自分勝手なものは機能しないことがわかるだろう。

 逆に言うと、ものごとをありのままに観ないと自分勝手になるということか。
 それでは尋ねるが、ものごとをありのままに観るとはどういうことか?

 現実には人間自由意志があるから、こうして毎日行動できるのだ。
 ものごとをありのままに観ようと観まいと。
 あなたは現に毎日、二つの掲示板で、自由に書きたいことを書いている。それこそ自由意志の現れだろう。頭に想念を一杯ためながら。
 
 人間はまず、頭に想念を起こし、思考で組み立て、それから行動にうつす。
 今日は何をやろうかと。





[24174] Re:[24173] [24172] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/08/16(Wed) 10:37  

> > 3夜連続、NHKの戦争特集を見る。上層部の無謀な作戦で、沢山の人が死んだ。いやはや。絶句。

 インパール作戦の白骨街道のことは断片的には聞いていたが、今回の放送ではじめて真相を知った。当時は大本営の発表のみで真実は知らされていなかった。ことの詳細を述べられたのは、70年たってこの放送がはじめてではないだろうか。
 無能な上層部は、たくさんの血を流させながら、責任をとらずに天寿をまっとうしたことに怒りををおぼえた。何故自決せぬ。
 司令官の一番の側近は捕虜になり、今でも健在なことに驚き。このように素直に投降すれば助かった人もいただろうに。
 捕虜になるくらいなら死んだ方がましというような思考を国民に植えつけた軍部に改めて怒りをおぼえる。
 2日目の樺太の話も無惨だった。終戦になったというのに、先に攻撃を仕掛けたのは何と軍部だった。そのために国民の血が無駄に流された。
 しかし、ある民衆の一家が全員を自決させるとは。逃げて仮に捕虜になっても助かった可能性もあるだろうに。女性の電話交換士は何故服毒自殺しなければならないのか。
 初日に放送された大空襲。ほとんど日本の全土に爆撃を受けた。軍部が早く降伏してれば、このようなことはなかった。

> > 今日は終戦記念日。新聞の報道によると武道館での戦没者の追悼にて天皇はおわびををしてるのに、首相は加害者側からのお詫びは就任以来一切なし。という。
 天皇はいつも深い反省の言葉を述べているのに、首相は就任以来反省の言葉を述べたことがない。

> > 近隣の隣国は、またしても寓行を繰り返そうとしている。対するアメリカの現大統領には指導者の資格なし。目には目を。歯には歯をでは。

 無能な指導者の寓行に、国民がいつも一喜一憂させられるのは、現在も同じ。
>
> そういう意見事態がマスコミに踊らされ操作されてる可能性はある

 意味不明。あなたは権力者側か。何が情報操作だ。
 権力側は、あらゆる手だてをもって情報操作を行っている。ホントのことはいわない。今回の加計、森友問題もそうだ。真相はうやむやにする。
 マスコミは事実を報道するのみ。


[24173] Re:[24172] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/15(Tue) 22:55  

> 3夜連続、NHKの戦争特集を見る。上層部の無謀な作戦で、沢山の人が死んだ。いやはや。絶句。
> 今日は終戦記念日。新聞の報道によると武道館での戦没者の追悼にて天皇はおわびををしてるのに、首相は加害者側からのお詫びは就任以来一切なし。という。
> 近隣の隣国は、またしても寓行を繰り返そうとしている。対するアメリカの現大統領には指導者の資格なし。目には目を。歯には歯をでは。

そういう意見事態がマスコミに踊らされ操作されてる可能性はある


[24172] 無題 投稿者:外野 投稿日:2017/08/15(Tue) 21:46  

3夜連続、NHKの戦争特集を見る。上層部の無謀な作戦で、沢山の人が死んだ。いやはや。絶句。
今日は終戦記念日。新聞の報道によると武道館での戦没者の追悼にて天皇はおわびををしてるのに、首相は加害者側からのお詫びは就任以来一切なし。という。
近隣の隣国は、またしても寓行を繰り返そうとしている。対するアメリカの現大統領には指導者の資格なし。目には目を。歯には歯をでは。


[24171] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/15(Tue) 16:43  

ものごとをありのままに観てそこから行動するとき、自由意志などという自分勝手なものは機能しないことがわかるだろう。



[24170] Re:[24167] 私とはなにか? 投稿者:南方 投稿日:2017/08/15(Tue) 13:12  

>
>  ここで疑問。クリシュナムルティは真理の探求者なのだろうか。たんなる全人幸福を願う、平和主義者なのだろうか。あるいは人を正しい方向を導く教師?

そのどれもが違うとKは僕に訴えます。
私はただの人だったと。

では僕にとってはどうか?
Kは言います。あなたにとってはメンターになりましょう、と。

こんなお伽噺があります。

ある導師がポンパという子に、これから私の名前を真言としなさい。そうすれば、あなたは救われると。

ポンパはその真言を唱え水上を歩き、空を舞ったとか。


僕は、心の中で同じことをKにたいして唱えます。
いつも僕の心は救われるのです、不思議なことに。

しかし、万人にとってではないとKはここでも訴えます。
その危険性は宗教史が物語るところを見れば十分でしょうと。



色々な見識を、ありがたく参考にさせていただきます。

今日は終戦記念日ですね。Kは現代をどうみているやら。




[24169] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/15(Tue) 11:59  

個人的無意識

集合無意識 

宇宙意識 イデア

絶対意識 神意識


個人的無意識はトラウマなどが宿る。
集合無意識は、時代や民族や国家単位の大勢で共用している潜在意識。

宇宙意識は悟りの世界。現象宇宙と人間は否定される。

絶対意識は、すべてが自分であるという神の意識。


[24168] 無題 投稿者:YHWH 投稿日:2017/08/15(Tue) 11:55  

絶対無とか空なんてのは、君たちにはわからんよ。

イヴがリンゴを差し出したときの微笑みに絶対無を感じるのでなければ。


[24167] 私とはなにか? 投稿者:外野 投稿日:2017/08/15(Tue) 11:21  

> > > 「私は誰か?」と問えば、

「仏典とUFO 」大陸書房より抜粋 山本佳人(故人)著  昭和54年発刊  現在絶版

まず我々自身自身をとりあげてみよう。
「私」とは何か?
この肉体だろうか?  そうではない。
ではこの自己意識か? それのみではない。
それでは精神?    もちろんそれのみではない。
まさに「私」とは、これらの全てなのだ。
どれか一つ欠けても私たり得ない。
つまり「私」という自己はこれらの様々な状態において顕現している宇宙的なプロセスにほかならないのだ。
私が存在するのではなく、私というプロセスがこの宇宙の場において顕現するのだ。

 注 クリシュナムルティは、よくプロセス(過程)という言葉を使われるがこの意味を指す。言わば思考過程、思考のプロセス、

 そのようなもとでは、宇宙はあたかもそれ自体で、自己意識を有し、かつ、自己意識を拡大させるように営まれている人格的作用のプロセスの総体のようでさえある。
自己意識は存在するのではなく成立する。
秘密は神にあるのではなく、この意識の成立原理、またはその作用の中にある。
われわれが透明な直観を有したとき明らかにされるのは、神ではなく意識についての神秘である。
神はそれ以上に秀れたものにとって代わられる。
古代インド人の人々が直観していたのはまさにこの意識の成立原理であった。

注 人類の叡智の最高潮といわれるインドのウパニシャッド哲学に詳実されている。ブラフマン、アートマンという言葉、「意識」にあたる。

 それについて空(くう)という呼び方が登場し、やがて「無」という概念にとって代わられたときに、実際にはインドは西欧諸国よりも物質主義に堕してしまったのでる。

 注 現在の仏教の現状を見れなそれは明らかだろう。

 私の個人的見解では、「私」とは意識ということになる。わかりやすくいうと、未分化の意識、全体意識、宇宙意識。つまり分割前の原初の意識。
意識の意味は(創造)原理。
 もちろんそれは私たちに内在している。原理として。そして宇宙はのべつくまく動いている。まさにプロセス。創造過程。それにははじまりも終わりもない。今だけがある。進行形。停止はない。

>それは精子であり卵子であり、

 私たち細胞の一つ一つに意識がある。60兆の細胞。顕微鏡で覗くと見事にプログラミングされている。まさに小宇宙。


> それを形成した食物群であり、食物群は太陽の恵みやら空気 土水などの宇宙からできており、そして、科学は宇宙とは何か と研究している。

はい。おっしゃるとおり。しかし肝心の人間そのものの研究が立ち後れている。今「唯物論」の呪縛から抜け切れない。
 Kが生きてた時代。神秘主義者が多数いた。ブラバッキーなどの神智学、超能力で署名なエドガーケーシー、スエーデンブルグ、グルジェフ、後はインドの哲人など、各自それぞれ人間とは何かを追求している。
 彼らの生まれ変わりの理論について、今だ現代科学はついていけないようだ。頑迷な現代科学、あるいは医学。そこに権威が見え隠れする。異端な思想は歴史上徹底的に排除した。
 今でもUFOなどと口にするならば変人扱い。輪廻転生もそう。
> > >
> > > つまり、私を知ることは宇宙を知ることであり、宇宙を知る
> > >
> > > ことは私をしることである。

 私を知ることは、宇宙を知ることと同じ。何故なら宇宙を観察しているのは私だから。私がなければ宇宙もない。
 前述のインドのウパニシャッド哲学は、宇宙というものを一つの生命体に見立てた。現在のガイヤの概念。地球意識。人間と自然は一つ。
> > >
> > > 本物の科学者と本物の宗教家がやろうとしていることは

前述の山本佳人氏は真理の探究者です。天才といわれながら特定のところに所属せず。フリーの立ち場で真理を探求しました。
> > >
> > >
> > > つまるところ、同じである。
> > >
> > > だから、宗教とは人が幸せになる何かを信じることではなく
> > >
> > > あくなき探求であるべきである。

 そもそも宗教とは何かを信じさせるもの。教典。教祖の言葉。たとえばイスラム。コーランに書いてるからそれを実行すると言う。はたからみればナンセンス。その宗教は権力者に利用され洗脳という弊害を生んだ。
 クリシュナムルティが指摘したのはそこ。組織宗教の打破。
> > >
> > > そして、科学も宇宙とは何かと定義するのではなく、あくなき
探求であるべきである。

 民間にも探求者はいくらでもいます。真理へのあくなき追求。私は何人もしっているが、とてもついていけない。自身のエゴに対する妥協がない。
> > >
> > > そうでなければ、人を世界を固定化することになり、それは宗教団体がやっていることと同じである。

 宗教の役割は人を救うこと。
> > >
> > > 科学も宗教も「あくなき探求」である。

 ここで疑問。クリシュナムルティは真理の探求者なのだろうか。たんなる全人幸福を願う、平和主義者なのだろうか。あるいは人を正しい方向を導く教師?
> > >
> > > だから、「私」とは宇宙の中心でもあるし、宇宙の一部でも あるわけである。
 一部ではなく、すべて。肉体、自己意識、精神。私は宇宙。考えてみれば私の肉体は、他の生物で、できている。私であって私でない。
 空気、水、食物。何一つ欠けても生きられない。
> > >
> > >
> > > Kの全体性とは、こういうことかと僕なり考えました。

 すべてのおいてつながっている。根底の意識において。この意識は、人間だけでなく全生物にある。宇宙意識たる所以。

 植物  原初の意識のみ。植物は動けないので、生命力は強い。
 動物  自己意識のみ。自己と他を見分けるのみ。知覚作用が発達。
 人間  自己意識と自己認識。思考や自覚できる。
> > >

> 恐怖と名付けられる前のエネルギー、これは一体何なのだろかと思うのです。
名付けるという作用は、過去の経験知識からくるようです。過去見たことがなければ恐怖は生ません。
赤ちゃんは崖のそばによっても、こわがりませんが。思考が形成されていくうち、崖は怖いと学んで行きます。
熊とパンダは似て非なるもの。熊は恐い。パンダはかわいい。初めて見るとすれば反応は起きないと思います。あとで熊は恐いとインプットされる。
>
>
> 僕は「体感幻触」というものがあって、それを有るものとして認識できるのですが、MRIで調べても何もないんでよね。

まさに幻想です。思考は物質といってもMRIで思考を計ったとして何も「ない」でしょう。その微妙なエネルギーは目には見えません。
>
>


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100]

処理 記事No 暗証キー
- LightBoard - Modified by isso