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[26867] Re:[26866] [26864] [26863] 例えば 投稿者:南方 投稿日:2019/04/05(Fri) 03:24  

>クリシュナムルティという先達を我々は持っています。


クリシュナムルティという人間がいた。

持っている、というとKの「ようになりたい」という幻影を産み出す。


[26866] Re:[26864] [26863] 例えば 投稿者:ゴト 投稿日:2019/04/04(Thu) 22:16  

> > ゲームのキャラが自分がどのようにプログラミングされているのかを考えるようにプログラミングされたとして、そのキャラが楽になる方法はただ一つ、どのようにプログラミングされているのかを考えることを辞めることである。
> >
> > どのようにプログラミングされているかを分かったところでゲームのキャラが人間になれるだろうか?
> >
> > 人間がどのようにプログラミングされているのかを知った所で我々はただ人間であることしかできない。
>
> ・・・ただ人間であることしかできない。
>
> ならば、真理とは何かと問うことよりも、どのように生きるかを考える方がよい。真理とは何かとわかったところで、我々は、ただ人間であるしかないのだから。


そうです。人間であるという事は、思考を持ち、自分で問題を創り出す類のない動物であるという事です。

直視して生きる時、自分の描き出す幻影なしに生きる道があります。クリシュナムルティという先達を我々は持っています。


[26865] Re:[26860] [26855] [26854] [26851] [26850] [26849] [26848] 『英知へのターニングポイント』 投稿者:ゴト 投稿日:2019/04/04(Thu) 21:59  

> > >  ゴトさんも、「死」の廃止を感じて(見て)生きているのでしょうか。。
> >
> >
> > いいえ。私は死んで物事の推移を見ていることしか知りません。肉体の死後どうなるか知りません。というかそういう観点は思考でしか持ちえません。
>
>
>  すでに心理的に死んでいるのですね。

大きく二度ほど心理的に死んだことがあります。しかし、その時の問題が本当に消失するとともに、死んでいる感覚はいつの間にか消えます。

>  それゆえに、未来に対して無頓着でいることができる。

心理的に死んでいるという事は心がもはやじたばたしないという事。

>  心理的に死んでものごとの推移を「見ている」。
>
>  >判断なしに見ている、見ることだけがあるということ:見る基本−−、これは>死んで物事の推移を見ている−−、この基盤の上に成り立つことなのですね。。

死んで見ていると形容するときは、事が致命的に大きいと自分に思える時のことです。

>
>  心理的に死ぬことが、難しい。。


事が致命的であることがわかるとき、それは起こります。あなたが獲得することではないから、難しいと言うのは見当はずれです。


[26864] Re:[26863] 例えば 投稿者:南方 投稿日:2019/04/04(Thu) 19:48  

> ゲームのキャラが自分がどのようにプログラミングされているのかを考えるようにプログラミングされたとして、そのキャラが楽になる方法はただ一つ、どのようにプログラミングされているのかを考えることを辞めることである。
>
> どのようにプログラミングされているかを分かったところでゲームのキャラが人間になれるだろうか?
>
> 人間がどのようにプログラミングされているのかを知った所で我々はただ人間であることしかできない。

・・・ただ人間であることしかできない。

ならば、真理とは何かと問うことよりも、どのように生きるかを考える方がよい。真理とは何かとわかったところで、我々は、ただ人間であるしかないのだから。


[26863] 例えば 投稿者:南方 投稿日:2019/04/04(Thu) 19:20  

ゲームのキャラが自分がどのようにプログラミングされているのかを考えるようにプログラミングされたとして、そのキャラが楽になる方法はただ一つ、どのようにプログラミングされているのかを考えることを辞めることである。

どのようにプログラミングされているかを分かったところでゲームのキャラが人間になれるだろうか?

人間がどのようにプログラミングされているのかを知った所で我々はただ人間であることしかできない。


[26862] 美しい姿 投稿者:南方 投稿日:2019/04/04(Thu) 18:56  

ただ一人あること。それぞれが、ただ一人で真理を考え抜くこと。

それが美しさではないか?

しかし、全く一人になった時、全ての問題はなくなる。

真理とはなにか?という疑問さえ考えられない。それは人が作った疑問からの自由。

すべての疑問からの自由。ただ一人あること。


[26861] 何故我々は一人で考えられないのか? 投稿者:南方 投稿日:2019/04/04(Thu) 18:40  

Kや仏陀、キリストは誰かを参考にして考えたのだろうか?

真人間とは何か?

真人間など過去にいたのだろうか?それすら疑問。反坑ではなく、率直な疑問。


[26860] Re:[26855] [26854] [26851] [26850] [26849] [26848] 『英知へのターニングポイント』 投稿者:宮啓 投稿日:2019/04/04(Thu) 15:37  

> >  ゴトさんも、「死」の廃止を感じて(見て)生きているのでしょうか。。
>
>
> いいえ。私は死んで物事の推移を見ていることしか知りません。肉体の死後どうなるか知りません。というかそういう観点は思考でしか持ちえません。


 すでに心理的に死んでいるのですね。

 それゆえに、未来に対して無頓着でいることができる。

 心理的に死んでものごとの推移を「見ている」。

 >判断なしに見ている、見ることだけがあるということ:見る基本−−、これは>死んで物事の推移を見ている−−、この基盤の上に成り立つことなのですね。。


 心理的に死ぬことが、難しい。。


[26859] Re:[26857] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2019/04/04(Thu) 14:22  

> >カルチャー教室でクリシュナムルティを取り上げる。あるいは放送大学等でクリシュナムルティ講座とは言わず、「道の思想」とか「生きる道」とかで文化講座を開く。 素晴らしい発想ですね。私がもう十年若ければ何とかして始めるんだが。
>
>
> ここもお聞きしたいのですが、
> ゴトさんが先生となって、生徒を募集し、朝日のカルチャーセンターで、クリシュナムルティの講座を開きたいということですか?
>
> こういうのはクリシュナムルティ財団の許可がいるのではないでしょうか?わかりませんが。外国ではそういう話は聞きません。
>
> 学校も宗教団体もそうですが、何かを教えるのには、「認定教師」の資格がいると思います。
> それとクリシュナムルティスクールでは、教える人、教えられる人、先生、生徒は、おりません。皆で学びあうというのが、基本態度です。
> 読書会でもそうです。そこでは先生も生徒もいない。同じ立場で探求する。
> ですから、カルチャセンターで、Kを教えるというのは、違和感を感じます。
>
> ゴトさんが夢を語ったというなら、何も言いません。


私が読書会のようなものをやるとしても半年の健康があるかどうか自信がありません。実際には種々の法規制もありますね。見果てぬ夢物語でも結構です。



[26858] Re:[26856] ブラックボックス 投稿者:ゴト 投稿日:2019/04/04(Thu) 14:16  

> > > 私は意識はブラックボックスの中のこととして取り扱うべきことだと思います。右脳意識はほとんど知られず、左脳意識も大部分はまだ不明であると私は言います。とりあえずこの辺にします。
> > > >
> > > >
> ちょっと気になったんですが、何で意識がブラックボックスなんですか?
> 脳の働きについて述べられていると思われますが、現代科学では脳の究明はある程度進んでいます。
> その脳の働き、仕組みを現代科学では「心」と呼んでいます。
> それでクリシュナムルティは、それまで学んできた神智学の知識は捨てて、現代科学の言葉で、脳について言及してきました。
> それら脳から生み出される心の働きを、「意識」と呼ぶことを、Kは書物の中で表明しています。断り書きとして。

脳科学は確かに進歩しています。しかしまだわかっていないのが本当です。実際には脳に対する入力、例えば話しかけがあるとして、何かを聞き取り、考え、返事が出力されてくるということはわかります。その間にどういう事が脳の中で起こっているかは解明がされていません。だから脳の中は暗い箱であり、我々は脳に対する入力と出力を取り扱うとして、中がどうなっているかは探ることはしても、正確にはわからない暗箱として今現在は取り扱おうという事です。


〉ですから、脳の働きと、根源的意識とは、関係ないことです。
> (根源的意識については、神智学や、その他の書物に言及されています。精神科学として)
> その根源的意識が、全生物、生命体に内在しているからこそ、この世界は成立しているのです。
> でなければ、クリシュナムルティが、世界はあなた、あなたは世界、というはずもないでしょう。世界は一つ。アローン。
> 全意識が根底につながっているからこそです。この世界に孤立は存在しません。すべてに相関関係にある。
> 古今の覚者、賢者は、ある種の「悟り体験」によって、世界は一つということを実感されたということです。


判断なしに見、聴き、知覚するところから始める人間には、どこかのお偉いさんが言った結論は不要です。クリシュナムルティはともに見、聴き、事実を見るところから始めよう、一緒に旅をしようと言います。


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