雑感
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[25010] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/01/29(Mon) 15:37  

あなたの母からの愛と情を失ってしまったら、あなたの人生は舵のない小船のように、行先を見失ってしまうでしょう。母親はあなたのあらゆる力の源です。ですから、あなたの母親を敬い、母親の言うことに従いなさい。もしあなたの母親があなたのことを喜んでいるなら、全世界があなたのことを喜ぶでしょう。もしあなたの母親があなたのことを喜んでいないなら、世界の目はあなたを粗末なものと見るでしょう。あなたの若さ、美しさ、そして、体力に鼻を高くしてはなりません。あなたはすぐに老齢を通過しなければならないということを、肝に銘じていなさい。今、自分の両親をおろそかにしているなら、あなたの子どももあなたをおろそかにするでしょう。


[25009] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/01/29(Mon) 15:04  

全ての煩悩と欠点は、〈我〉と〈我がもの〉に執着することから生じる


[25008] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/01/29(Mon) 14:40  

他人から触れられたくないという隔絶した意識で生きてる人は多い。ちょっとでも触れられると陰険な仕返しをする人生生きてない人。


[25007] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/01/29(Mon) 14:40  

仕事終わった


[25006] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/01/28(Sun) 19:35  


留意するというこの仏陀の瞑想---
それを試してみなさい
それで遊ぶがいい
私はそれを練習しなさいとは言えない
私はそれで遊びなさいとしか言えない
坐りながら、歩きながら、ときどきそれを思い起しなさい
ただそれで遊ぶことだ
そうすればあなたは驚くだろう
仏陀は、内奥の核に浸透する最大の技法(テクニック)のひとつを世界に与えていたことに---


[25005] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/01/28(Sun) 19:26  

実際のところ、現実、真実が彼を通して語る
彼はただ媒体、中空の竹だ
現実、真実が彼を通してその歌をうたう
彼には自分自身の詩はまったくない
彼の意見はすべて消え、彼自身も消えている
彼は純粋な空間だ
真理は彼を通って、世界のなかへ入ることができる
真理は彼を通って、世界のなかへ降臨することができる

彼は、真理を語る
彼は、<あるがまま>---ヤター・ブータムを語る
何であれ実体(リアリティ)を、彼は語る
彼はそれについてどんなマインドももたず、決して干渉しない
彼はひとつの物事も落とさず、ひとつの物事も付け加えない
彼は鏡だ
鏡は鏡の前に来るものは何であれ反映する
この反映性が如性だ

   スブーティよ
   <如来>は<真の知性>と同義である

なぜ彼は真の如性と言うのか?
偽りの如性というものがあるのだろうか?
そのとおりだ
あなたは練習することができる
あなたは如性というある質を練習し、養成することができる
が、それは現実にはならない
真の如性は養成されるべきものではない
それは来る

たとえば、「あなたは養成できる」と私が言うとき
それはどういう意味だろう?
あなたはこう決心できる
「私は、どんな結果を招こうとも、真理のみを語る
たとえこの命を失なわなければならないとしても、私は真理を語る」
そしてあなたは真理を語るが、それは真の如性ではない
それはあなたの決心だ
偽りがあなたのなかに沸き上がる
あなたがその偽りを抑えつけつづける
あなたは「たとえ命が危なくなっても、私は真実であることを決心した」と言う

それは努力だ
真実があなたの威信になってしまっている
奥深いところでは、あなたは殉教者になることにあこがれている
奥深いところでは、あなたは全世界に知らせたいのだ
あなたが真実に満ちた人間だということを
そのためなら自分の命をも犠牲にする覚悟があるということを
あなたは偉大な人間、マハトマだということを---
そしてあなたは自分の命を犠牲にするかもしれない
だがそれは真の知性ではない

真の知性はまったく選択を知らない
あなたはたんに真実(リアリティ)の道具だ
あなたは介入しない
あなたはあいだに立ち入らない
あなたはあさっり身を引いた
鏡はこう決心しない
「この人は私の前に立っている
私は、どんな結果を招こうとも、彼のほんとうの顔を彼に見せるつもりだ
たとえ彼が私に石を投げつけても
---というのも彼はとても醜いからだ、彼は怒り出すかもしれない---
私は彼にほんとうの顔を見せよう」

もし鏡がそんなふうに考えたら、そのときには鏡はもう鏡ではない
マインドが入ってきている
それは反映していない
それは彼の決心だ
純粋性は失われている
しかし、鏡はただそこにあるだけで、どんなマインドももたない
ブッダもそうだ
だから仏陀は、真の如性(真如)という言葉をつかう



[25004] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/01/28(Sun) 19:22  

仏陀は言う

   如来(タターガタ)は現実(リアリティ)に従って語る

彼はそれ以外の方法では語れない
彼が現実(リアリティ)に従って語ることを選択するというわけではない
選択はいっさいない
何であれ現実であるものが彼を通して語られる

それは彼がこう選択するということではない
「これは現実だ、私はこれを語らなければならない
あれは現実ではない、私はあれは語らない」
---そういう選択が生じたら、あなたはまだ仏陀ではない

タターガタは<無選択>から語る
だからタターガタは真理を語るというのではない
実際のところ、それはこのように言われるべきだ
「タターガタによって語られたことは何であれ真理である」
彼は現実に従って語る


[25003] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/01/28(Sun) 19:21  

気づいたときはいつでも、どんな時点であろうと、その時点から留意するがいい
---ただたんなる留意だ---
そしてことの全体から離れるがいい
そうすればまもなく、もつれたマインドがもう以前ほどにはもつれていないのが見える
物事が消えはじめる
そして如性、タタターの瞬間が来る
そのときあなたはただそこにいて、<存在>もそこにある
そしてあなたと<存在>のあいだにはどんな意見もない
すべてが思考によってかき乱されず、思考によって汚されない
<存在>はある
だがマインドは消えてしまっている
そのノーマインドの状態こそ如性と呼ばれるものだ

仏陀は言う

   <如来>は<真の知性>と同義である

同義---
つまり、知性という質を持っているのではない
如来が<知性>なのだ


[25002] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/01/28(Sun) 18:43  

仕事終わった。


[25001] 無題 投稿者:青空の慈悲 投稿日:2018/01/28(Sun) 13:47  

0・3以下 地獄
0.3〜0.6 餓鬼
0.6〜1 畜生
1情欲 力 修羅
2愛着 普通さ 人間
3愛情 幸福 天
3〜4 放棄 声門
4愛 独覚 阿羅漢 解脱
4〜5 慈悲 菩薩
5 悟り 如来 覚者



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