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[26018] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/10/12(Fri) 18:57  

南方さんや中西さんは4つ目の徹底的な反逆レヴェルにある。私は昔そこを通過した。


[26017] 無題 投稿者:明日を暗示する黄昏 投稿日:2018/10/12(Fri) 18:53  

人間のレヴェルは5つある。肉欲 反抗 適応 反逆 創造である。


[26016] 既知からの自由14-1 投稿者:ゴト 投稿日:2018/10/12(Fri) 17:57  

14章−1 [昨日の重荷] [静かな心] [コミュニケーション]

私達が普通送っている生活には孤独が殆どありません。たとえ一人でいても、私達の生はとても多くの影響、多くの知識、多くの経験の多くの記憶、多くの心配、惨めさ、葛藤で一杯なため、心はますます鈍く、ますます鈍感になり、単調な日課の中で機能しています。私達は一体一人でしょうか? それとも昨日の重荷の全てを持ち運んでいるのでしょうか?

 二人の僧侶のなかなか面白い話があります。二人の僧侶が村から村へと歩いていると川の土手に座って泣いている少女に出会いました。僧侶の一人が彼女のそばに行き「娘さん、何を泣いているのですか?」と尋ねると彼女は「川の向こう岸のあの家が見えます? 私は今朝早く川を渡り、歩いて渡るのに何の問題もなかったのですが。いま川の水が増え帰ることができません。船がないのです」と言います。「ああ、それなら全然大丈夫ですよ」とその僧侶は言い、彼女を持ち上げて川を渡って運び、向こう岸に残して去りました。二、三時間して、もう一人の僧侶が「兄弟、我々は決して女性に触れないと誓ったじゃないか。君のしたことはひどい罪だよ。女性に触れて楽しい快感を覚えたかい?」と言いました。するともう一人の僧侶は答えました。「私は二時間前に彼女を後ろにおいてきたよ。君はまだ彼女を運んでいるのかい?」

 それが私達のしていることです。私達はいつも自分の重荷を持ち運びます。重荷に対して決して死にもしないし、後ろに置き去りもしません。孤独があるのは問題に完全な注意を払い、即座に解決する時だけ ― 決して問題を次の日、次の瞬間まで持ち運ばないときだけです。そのとき、たとえ混みあった家に住んでいたりバスの中にいたとしても孤独があります。そしてその孤独は、新鮮な心、天真爛漫な心を示しています。


 内的な孤独と空間を持つことは、そのことが存在し、動き、機能し、飛ぶための自由を意味するがゆえに非常に重要です。結局善性は、ちょうど徳が自由があるときのみ花開くことができるように、空間の中でのみ花開くことができます。私達は政治的自由を持っているかもしれませんが、内的には自由でないので空間はありません。どんな徳も、どんな価値ある性質も、自分自身の中のこの広大な空間なしには機能したり、育つことはできません。そして空間と沈黙は必要です。なせなら心が全く新しい何かに出会うことができるのは、心が影響されず、訓練されず、数えきれない様々な経験によって捕えられないで、一人でいる時だけだからです。

 人は、心が沈黙しているときだけ明晰さの可能性があることを、直接見ることができます。東洋の瞑想の全目的はそのような心の状態をもたらすことです ― つまり思考を制御することで、それは心を静めるために祈りを絶えず繰り返し、その状態の中で自分の問題を理解したいと望むことと同じです。しかし恐怖からの自由、悲しみや心配、そして人が自分自身で仕掛けるあらゆる罠からの自由という基礎を築かない限り、心にとって実際に静かであることがどんなふうに可能か、私にはわかりません。これは伝達することが最も難しいことの一つです。私達の間のコミュニケーションは、あなたが私の使っている言葉を理解しなければならないだけでなく、両方が、あなたと私が、一瞬後でも一瞬前でもなく、同時に、熱意を持って同じレベルでお互いが出会うことができなければならないという事を、意味しているのではないでしょうか? そしてそのようなコミュニケーションは、あなたが読んでいることを自分自身の知識、快楽、意見に従って解釈するときや、あるいは理解するために大変な努力をしているときには可能ではありません。

(続く)


[26015] Re:[26007] 高齢化社会 投稿者:ゴト 投稿日:2018/10/12(Fri) 17:46  

> 高齢化社会で、最も深刻な問題は介護の問題。とくに老老介護。長年連れ添ってきた相方のオシメを果たして取り替えられるだろうか?
> 私は非である。もはや葛藤は避けられぬ。
> 葛藤なしに生きる、などというのは、寝言、戯言に過ぎぬ。


老人が言いて行くのは思ったより大変です。私は杖もつかずにまだ歩けるが体力が弱ってきているのは確かです。妻も私と同程度に弱ってきます。食事や掃除洗濯、全部一人でやっていましたがもう無理で助け合って生きていくしかありません。健康にしてしかりです。自分の面倒が見れないまで弱った時にはどうするか、成るようになるでしょう。


[26014] Re:[26005] [25997] [25994] [25993] [25992] [25991] [25990] [25987] [25985] 科学を絶対信じない 投稿者:ゴト 投稿日:2018/10/12(Fri) 17:31  

> > > 疑問があります。あなたはKの見える聞いた文言に対話しているのですか?
> > > ただ本当にそれだけ?
> >
> > 私は、私の心の動きを見ることがある状態で見ることによって言語化なしの理解が得られることを知りました。
>
> 知った?知識ですか?

知識ではありません。言語化がないですから。

> >これは新しい芽氏との出会いとクリシュナムルティの本を読むことで伝わってきて実現したことです。それを私は実物あるいは実物を知っているというふうに言っています。
>
> 知っている?知識ですか?

上でも答えましたが、知識ではありません。言語化がないですから。

> 新しい芽氏は、問うことしか言ってません。
> どのように気づいているかです。

それが見る、聴く、知覚している心の状態のことです。

> 余計なことは言いません。
> >
> > 実物、あるいは実物の理解がわかっていると言語を使ってのコミュニケーションは可能です。言語化なしの実物の理解が自ずと通じます。
>
>
> 実物の理解?
> 見ればわかるでしょう。即座に。
> そんなことは誰でもやっている。だからこうして生きている。
> 目に見えているものは幻ではない。

孫悟空が見ている時は幻影ではないだろうか?


[26013] 抗生物質 投稿者:南方 投稿日:2018/10/12(Fri) 17:27  

「教え」は抗生物質のようなものである。

あると楽になるが自然治癒力を奪ってしまう。

一度飲むとそれなしではいられない。

中毒患者。

だから私は緊急のオペ以外は自分で治癒する。




[26012] Re:[26006] [26003] [26000] 思考を観察をする自己とされる自己 投稿者:ゴト 投稿日:2018/10/12(Fri) 17:21  

> > > 後記
> > >  真理を得る、実現する、というのは、結局のところ、「真の私(真我)の発見」に尽きるようです。宗教、哲学の目的は結局はここ。汝ゆえに我れあり。
>
> 訂正 汝自身を知れ。我ゆえに我あり。
> でした。
>
> 後記というのは、余計だったようです。個人的な感想。
>
> > >  Kがよくいう「出会う お方」というのは、これ。
>
> これかも? ということです。もちろん憶測。ひょっとしたら真我のことではないか?しかしKは、イメージで言ったかも知れないので、ほんとのところはよくわかりません。
> >
> > 真我の発見に尽きると言うとき、それは言語化された次元で語ることになり、生きている実物を掴めません。
>
> 言っていることがよくわかりません。
> そもそも「生きている実物」って何ですか?
> あなたは掴んだんですか?
> 抽象的ですね。

言語化なしに見ている実際の心の状態のことです。

> >ともかく生きている実物を見ての言語化抜きの理解を掴んでいないと、言葉上の論義になってしまう恐れがありませんか?
>
> とにかく「生きている実物」って何ですか?
> 「言語化なしの理解」って何?
>
> 例えばの話。桜を見れば、一目で「サクラ」とわかるでしょう。
> 当たり前ですが。
> 私たちは毎日、生きている実物を見て暮らしています。
> それを見て感じたり、判断したりしているのは私たちの
心です。

それは言語化されたものを取り扱っている心で、私の言っていることとは違いますね。


[26011] 元々 投稿者:南方 投稿日:2018/10/12(Fri) 16:41  

元々が「教え」を文献に残すこと自体がリスクが大きい

人の考える能力を奪い、自分で自分を救うという気を削いでしまう。

その点は仏陀もキリストもKも危惧してただろう。


[26010] 全ては自分の中にある 投稿者:南方 投稿日:2018/10/12(Fri) 15:37  

「全ての教えは元々自分の内にある」

くらいの気持ちでいかないと誰かにコーチされたり説教

されたりして結局上下関係が出来上がり、組織化される。



[26009] 無題 投稿者:南方 投稿日:2018/10/12(Fri) 15:20  

だから言ったでしょうに。

一つの文献の目に見えるものばかりに囚われる探求者逹は↓のように人を教祖化すると。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100]

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