雑感
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール メールアドレスは入力禁止
タイトル
コメント 【コメント中のURLは先頭のhを抜いて書き込んで下さい。】
コメント中には参照先URLと同じURLを書き込まないで下さい
参照先
暗証キー (記事メンテ用)

[26837] 自分で自分を疑う 投稿者:南方 投稿日:2019/03/31(Sun) 18:33  

なんか恐くなってきた。

私は真人間なんだろうか?真人間だと思い込んでいる私は真人間ではない気がする。


[26836] Re:[26834] [26832] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2019/03/31(Sun) 18:04  

> >  知人の弁護士に相談したところ、半年から1年はかかるとのこと。多額の予算を投入できないので長丁場になるそうです。
> >
> >  判決の行方は半々とのこと、ただし法廷に立たせることは必ずできるとのことです。
> >
> >  長丁場になりますが、秋以降、結果を報告できることでしょう。
> >
> >  ご協力のほど、よろしくお願いします。
>
>
> 私は協力できないが反対もしない。人のことを中傷するとか、しないとか、傷つくといういう事がどうもぴんとこないので。
>
> 掲示板が荒れるのはよくあること。過去に閉鎖したり再開したりしたこともある。掲示板にかくあるべしという投影をしなければいいのだが。


 真理を理解しているから、訴訟を起こさないということはない。

 クリシュナムルティも、理由があってラージャゴパルを刑事告発している。


[26835] 暇ままであることの偉大さ 投稿者:南方 投稿日:2019/03/31(Sun) 17:44  

Kの「暇のままであることの偉大さ」という一文をずっと考え続けているのですが、「理屈」はわかる。でも「実践」となると全然できていない。

「暇のままであることの偉大さ」とはなんだろうか?


[26834] Re:[26832] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2019/03/31(Sun) 17:01  

>  知人の弁護士に相談したところ、半年から1年はかかるとのこと。多額の予算を投入できないので長丁場になるそうです。
>
>  判決の行方は半々とのこと、ただし法廷に立たせることは必ずできるとのことです。
>
>  長丁場になりますが、秋以降、結果を報告できることでしょう。
>
>  ご協力のほど、よろしくお願いします。


私は協力できないが反対もしない。人のことを中傷するとか、しないとか、傷つくといういう事がどうもぴんとこないので。

掲示板が荒れるのはよくあること。過去に閉鎖したり再開したりしたこともある。掲示板にかくあるべしという投影をしなければいいのだが。


[26833] Re:[26831] クリシュナムルティの理解 投稿者:ゴト 投稿日:2019/03/31(Sun) 16:39  

明日新しい年号についてに官房長官の会見があるという。
平成の終りは五月かもっと先かもしれないが、ともかく平成の終りとともに去るという話があったので、送別の意を込めてレスしておこう。

> クリシュナムルティの理解というのは、たぶんクリシュナムルティの本の内容、つまり記述を理解している、ということをさしていると思われます。
> しかし、クリシュナムルティの本を理解している、と自信持って言える人が、どれだけいるのだろうか。巷溢れるハウツー本とはわけが違う。
> クリシュナムルティを読むには、それなりの知識と力量が要求されるます。1、2回ぐらい読んだくらいでわかるような代物ではない。

知識はいらない。そうではなくすべての知識を捨てて白紙でKの話しを聴かないと理解は生じない。回数を重ねればわかるというものでもない。

> ある程度、宗教や精神世界に、精通していなければならない。

否。それらは無用、邪魔物・介在物でしかない。

> そう言った知識なしに、いきなり読んでもちんぷんかんぷんであろう。人に進めるような本ではない。
> 残されたKの文献は膨大であり、その検証、研鑽、研究するにしても、何十年もかかる。とても、クリシュナムルティを理解したといえるものではない。

頭の中が既知のものでいっぱいになっている人間はそうなる。

> 皆がよく知っている渡辺氏も、新しい芽氏も、仏教という基礎があった。それを踏まえて翻訳に挑んだのである。だから先に行かれた。

あなたはわかったように言うが、本当はわかりようのないことです。

> 古今から、伝えられている教えは、「汝自身を知れ」ということである。Kも例外ではなく、そのきっかけを述べているに過ぎない。これがわかってるからこそ、彼らは書物は不要になったのである。
> わからない人は、いつまでもK(の言葉)に依存する。

よく理解するという事は言葉や時間のものではない。

『自分の思考を疑って見る』
私が新し芽さんの読書会に行ったとき、二次会は新しい芽さんと二人きりで話していただいた。そのとき、最後に、私にどうすることをお望みですかと伺った時に上記の言葉をいただいた。今その意味がわかる。涙がにじむ。


[26832] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2019/03/31(Sun) 16:18  

 知人の弁護士に相談したところ、半年から1年はかかるとのこと。多額の予算を投入できないので長丁場になるそうです。

 判決の行方は半々とのこと、ただし法廷に立たせることは必ずできるとのことです。

 長丁場になりますが、秋以降、結果を報告できることでしょう。

 ご協力のほど、よろしくお願いします。


[26831] クリシュナムルティの理解 投稿者:無明 投稿日:2019/03/31(Sun) 13:42  

クリシュナムルティの理解というのは、たぶんクリシュナムルティの本の内容、つまり記述を理解している、ということをさしていると思われます。
しかし、クリシュナムルティの本を理解している、と自信持って言える人が、どれだけいるのだろうか。巷溢れるハウツー本とはわけが違う。
クリシュナムルティを読むには、それなりの知識と力量が要求されるます。1、2回ぐらい読んだくらいでわかるような代物ではない。
ある程度、宗教や精神世界に、精通していなければならない。
そう言った知識なしに、いきなり読んでもちんぷんかんぷんであろう。人に進めるような本ではない。
残されたKの文献は膨大であり、その検証、研鑽、研究するにしても、何十年もかかる。とても、クリシュナムルティを理解したといえるものではない。
皆がよく知っている渡辺氏も、新しい芽氏も、仏教という基礎があった。それを踏まえて翻訳に挑んだのである。だから先に行かれた。

古今から、伝えられている教えは、「汝自身を知れ」ということである。Kも例外ではなく、そのきっかけを述べているに過ぎない。これがわかってるからこそ、彼らは書物は不要になったのである。
わからない人は、いつまでもK(の言葉)に依存する。


[26830] Re:[26828] [26823] 名誉はあるか? 投稿者:南方 投稿日:2019/03/31(Sun) 12:04  

> > 名誉毀損ということがよく言われるが、クリシュナムルティ理解者に「名誉」があるのか疑問。
>
>
> クリシュナムルティ理解者というのは、意味がわかりません。
> どのような意味なのでしょうか?
>

これは宮啓さんに理解しやすよう、相手方にすりよった表現です。こう書けば分かりやすいかな、と思いまして。


> 別な言葉を上げてみましょう。
> 仏教の理解者。
> あるいはキリスト教の理解者。
>
> 理解しているというのはいったい誰が判別するのだろうか、という疑問が浮かびます。
> 本人?他人?
>
> 例えばクリシュナムルティを理解している、という場合、クリシュナムルティの何を理解したというのだろうか?
>
> 教え?ですか。
> 例えば、あなたはクリシュナムルティの教え、記述を理解したと。
>
> 私たちの日常生活で、隣人、すなわち、友人、恋人、家族でもいいです。
> その隣人の気持ちさえも理解するのが難しいというのに、会ったこともないクリシュナムルティを(しかも故人) 彼の言葉だけで理解されたというのだろうか。
>
> そうではなくなく、理解するのはクリシュナムルティではなく、自分自身ではないだろうか。Kは、そのきっかけに過ぎない。
>
>
> >
> > 一般人には「名誉」「自我」というものは往々にしてあるだろうが。
>
> そもそも名誉を傷つけられと思う人は、名誉地位役職など持っている人。著名人、有名人ではないですか?
> 我々、一般人、つまり自分には名誉は全くありません。
>
> 自我ですか。もちろんありますよ。人間エゴの塊です。まして自分がそう。
> それを自覚し、日頃徳を積みながら、地道に歩んでいくことが、仏に一歩でも、近づく道です。


そうですね。自分を注視していく。それしかないですね。


[26829] Re:[26827] [26815] [26814] [26808] [26807] 一芸に秀でる生き方 投稿者:南方 投稿日:2019/03/31(Sun) 12:01  

> > > > > 好き、愛してることを職業にして、一芸に秀でる生き方をまずは実践しようかと思う。
> > >
> > > 好き愛してるを職業?
> > > この社会で、それができるのだろうか?
> > > 具体的にそれは何なのか。
> > >
> >
> >
> > 僕はKによって救われました。勿論この掲示板の皆さまのご助力もあって。それで、Kへの入り口はなんだったかというと文芸だったんです、僕の場合。20代文芸で身を立てようと決心し、その時知り合った文章の師ともいえる方がKを教えてくれたのでした。
>
> 文芸というと、小説家ということですか。
> 物書きにも、色々あります。文筆家、ルポライター、評論家、翻訳などなど。
>
> > 僕は文章、言葉、文芸というものに可能性を感じています。人が救われる何かを伝えられる素晴らしいものだと。実際それを体験してきた自分は文章を愛している。それを他の人にも伝えたい、共有したい、と思っています。
>
> 物を書くということが好きということですか?
> >


書くという行為は不思議です。心にあるものが目に見える形で表現される。それは心と心の交流になる。勿論使い方次第でただの石ころにもなるし宝石にもなる。そういうところが面白いですね。

> > > 一芸に秀でるというが、あなたは一体何を持っているのか。
> > > まず、人に認められなければ何にもならぬ。
> >
> >
> > 認められたいという思いは、ほとんどありません。読者が少しでも楽しんでくれるならそれでいいです。ウェブで小説を公開してますが、楽しみにしてくれている読者も少数ながらいるので、ありがたいことです。
>
> というと、あくまで個人的な趣味の領域ですか。文筆で生計を立てるにではなく。
> いずれにしろ文章を書くというのは、それなりの能力がいりますよ。
> >
> > > > >
> > > > > 世間が用意した型ではなく自分の型で生計を立ててみようかと。
> > >
> > > ?
> > > 安直な方向を求めていないだろうか。社会は甘くない。
> > > >
> >
> > まあ安直と言われれば、見方によっては安直かもしれない。なにせ、学校というものになじめず、働くことも長続きせず、ドラッグにまで手を出した10〜20代でしたから。
> > 今は、はみだしものならはみだしものらしく、Kの説いたことを基にして、どのように生きていくか、考えた末、文芸かなと。文芸とはもう10年以上のつきあいになります。やっと、好きになれたところです。
>
> ちょっとわからないのですが、クリシュナムルティと文芸は、何の関係があるのですか。
>


なんでしょうね。普通小説家は書くことによって半分自分は救われていると言われますが、Kの説いたことを通して自分を見つめることと、小説を書きながら自分を見つめることは、どこか似通っている行為かもしれない、というところですか。


> > 僕も親の財産で一生食っていける身分ですが、心理的には独立しています。苦労しましたが。働く=自立は短絡的ではないか?
>
> 心理的に独立しているというのは、心理的に何事も依存しないということですか。
>
>
> >


ですね。


[26828] Re:[26823] 名誉はあるか? 投稿者:無明 投稿日:2019/03/31(Sun) 11:28  

> 名誉毀損ということがよく言われるが、クリシュナムルティ理解者に「名誉」があるのか疑問。


クリシュナムルティ理解者というのは、意味がわかりません。
どのような意味なのでしょうか?

別な言葉を上げてみましょう。
仏教の理解者。
あるいはキリスト教の理解者。

理解しているというのはいったい誰が判別するのだろうか、という疑問が浮かびます。
本人?他人?

例えばクリシュナムルティを理解している、という場合、クリシュナムルティの何を理解したというのだろうか?

教え?ですか。
例えば、あなたはクリシュナムルティの教え、記述を理解したと。

私たちの日常生活で、隣人、すなわち、友人、恋人、家族でもいいです。
その隣人の気持ちさえも理解するのが難しいというのに、会ったこともないクリシュナムルティを(しかも故人) 彼の言葉だけで理解されたというのだろうか。

そうではなくなく、理解するのはクリシュナムルティではなく、自分自身ではないだろうか。Kは、そのきっかけに過ぎない。


>
> 一般人には「名誉」「自我」というものは往々にしてあるだろうが。

そもそも名誉を傷つけられと思う人は、名誉地位役職など持っている人。著名人、有名人ではないですか?
我々、一般人、つまり自分には名誉は全くありません。

自我ですか。もちろんありますよ。人間エゴの塊です。まして自分がそう。
それを自覚し、日頃徳を積みながら、地道に歩んでいくことが、仏に一歩でも、近づく道です。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100]

処理 記事No 暗証キー
- LightBoard - Modified by isso