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[24627] Re:[24623] [24621] [24616] [24614] [24613] サバイバルとは? 投稿者:外野 投稿日:2017/09/30(Sat) 12:36  


> 後記も含めて、よくぞこの質問をしてくださった。有難う。これが私の話したかったことです。
>
> それはKの言う事がわかって平安の境地(葛藤のない心)に達した人間は何をするかです。

 何もしないんじゃないですか。覚者と言われる人は。
 したとしても人々への啓蒙です。
>
> Kの良い翻訳をしたり、Kを知らない人たちの質問に答え、この言ったことを分かりやすく解説する。大変結構なことです。

 はい。啓蒙です。あるいは普及。

> しかし、そのように英知を持っている方はこの社会については何も特におっしゃっていません。

 そもそも政治経済に口を出すことがおかしいです。覚者は世の中の俗世間に関心を持ちません。彼岸にいったら、あちら(此岸)にはいかない。

> それはなぜだろうというのが私の疑問です。

 クリシュナムルティも、大きな組織を離れ、世界への講演活動を大半に費やしました。
>
> それで少し引用させてもらいます。宮啓さんが知らせてくださった「境界を超える英知―人間であることの核心」96ページ
>  このシンプルなことを理解なさらないなら、とても情けないことです。人間は葛藤の中に生きてきて、平和を求めています。ですが、葛藤を通じた平和はあり得ません。どれほど大量の武器を、同じく他者の武器に備えて蓄えようとも、決して平和はありません。英知が働くときにのみ、平和はあります。 引用終わり。
>
> このように虚偽を喝破する英知の言葉を社会に投げかけてほしいのです。そんならまず自分が言え!と言われるかもしれません。それで、恥ずかしながら去年の暮あたりから外部のことの勉強を始め、少し毛色の変わったことを言い始めました。

 平和運動なら人は昔からやっています。ガンジーが有名。先程来日した世界一貧しい大統領は、人々に対して「考え方を変える」べきだと。
 ようするに英知を働かせろと。
 このように世界に対して提言をする人はたくさんいます。大きな本屋に行くと,その手の本が一杯。
 しかし宗教関係者は、普通は政治に介入しません。介入するとイスラム社会のイランになっていまいます。
 政教分離が原則。
>
> 実はテレビなどで英知の言葉を聞けるかと思って聞いていたのですが、一つだけ見つけました。小泉元首相が北朝鮮を拉致被害者の件で訪問した時、あれが北朝鮮が日本の要求に対し、ともかく門戸を開いて事実を明らかにし応対した時であり、あれが平和を開く最後のチャンスだったと某氏が言いました。

 そうですか。それで拉致問題は終わりだというのが、北朝鮮の言い分。
>
> これは意識していれば大変勇気のある発言であり、無意識的であったとしても正しい方向を持っていたと思います。その場では他の出演者も沈黙の中で聞いていました。
>
> 個人がライオン相手でなく、人間同士の間で生存競争をする、しなければならないというのは、考えれば滑稽というか悲惨というか、悲しいことです。

 それが現実です。ライオン並の縄張り争い。ようするに人間には動物並の自己防衛本能が残されているということ。誰だって守るでしょう「何か」を。
 あなただって「家族」を守る。そのために働く。
 有志以来、イエスなど、たまに「覚者」が出ることがあっても、人間は殺しあいを延々と続けているということです。
 ある統計によると、戦争による死者は、有志以来、昔からに比べ徐々に減っているということです。これは驚くべきことです。いかに昔から人間は人を殺してきたか。皮肉にも、人口が増えたのは、戦争による死者が減ったということでしょうか。
 (一番人間を殺してきたのはキリスト教です。信仰の名のもとに)
>
> なぜそうなるか、利己心と言えば簡単なようですが、例えば富を蓄えると言っても現物で何億ドルを蓄えることは誰もしないでしょう。紙幣、あるいは銀行の記帳だからできることです。それがあるから、大金持ちがあり得る世の中になっています。

 大金持ちというのは悪ではありません。ホントの世界の金持ちは、世界に還元しています。金の使い方の問題。思考をどのように使うのかと同じ。
 道具には罪はありません。
 包丁は、料理に必要ですが、人を殺すことも出来ます。

 (余談ですが、偽札の多い貨幣はなくなる方向にあります。将来は「暗号通貨」が主流に。私はそれまで生きていないでしょう。携帯電話が出現して以来、人の生活が変わりました。あまりの変化についていけません)
 
> しかしリスクなく利潤を生む投資先がなくなりだしています。

 投資先はいくらでもあります。
 経済は停滞することなく、常に流れていかなくてはなりません。日本は個人も会社を金を出すことなく、溜め込んでいる。これでは経済は発展しない。社会の不安な状態がそうさせる。
 会社の留保も、国民の貯蓄も半端でない。それでいて富が偏っている。
 いずれにしろ、少子化の日本は、オリンピック以降発展しない。

> これらはみんな物質的過程です。それらはまるで生き物のように予想もつかずに動き始めました。人間が物質的過程に振り回されているだけでなく、理解か英知かをもって過程を止めない限り、誰も他に止めてくれません。

 ここで英知という言葉が出てきました。
 この英知という意味がよくわからない。
 人間というのは誰でも「良かれ」と思ってやっているのではないですか。
 我々は首相に、ある意味「一任」しています。首相の決断が、そのときのその人の「英知」だということです。考え抜いた結論。
 はたでどう思われようと。
 このたびの民進党解党の流れも、実は小池都知事の考え抜いた結論だったようです。10月22日に選挙があると読んでいた。解散報道が出た途端、民新の代表と密かに会うと言う手際の良さ。まさに英知?
 このように、皆、「良かれ」と思ってやってるわけです。最善を尽くし私利私欲を超えて。
 国民がどう判断するかはわからない。
 しかし、民進党の人は、議員として「生き残る」のに必死ですね。お察します。元首相も、お荷物扱い。

 ま、アメリカと北朝鮮の指導者は、とても英知があるとは思えません。それは誰でもわかる。しかし、このまままずいということは誰でもわかる。
 かってキッシンジャーという両国をつなぐ橋渡し役がいたが、今はいないのだろうか。それにしても何でアメリカはトランプを大統領に選んだのだろうか。




[24626] Re:[24625] [24624] [24623] [24621] [24616] [24614] [24613] サバイバルとは? 投稿者:外野 投稿日:2017/09/30(Sat) 11:14  


> > > 私は静かに聞いています。シンプルな理解が訪れるのを待っています。

 訪れるのを待っている?
 愚さんも、そのことにふれていましたが、クリシュナムルティの次の言い方を指摘していました。(批判とはいいません)
 「真理はあちらからやってくる」
 これでは誤解のある物言いで、これでは「時間」が介在してしまうことになると。
 「いつかやってくる」ということになりやしないかと。
 あちらからやってくるといわれると、何か神秘的なイメージが形成されます。まさに思わせぶりないいかた。
> >
> >  心が静寂であれば、外部で起きていることを、ただ見ているだけです。
> >  只見ていることが、理解です。
> >  外部で起きていることについて,いちいち反応しません。反応が起きれば起きたで、それを見て終わりです。後々まで引きずることはありません。
>
> ただ見ている、その中にのみ理解があり得るというのが正しいのではないですか? 
 
 ただ見ていること事体が理解です。
 沈黙、静寂、注意、それとawareness等など。これらの言葉はすべて同じ意味ではないでしょうか。同じことを指していると思われます。
 それが思考が介在しない「今」です。

 ですからawareness というのは、何も特別なことではなく、一般の人が実現していることです。このことは愚さんとの対話で確認しました。
 このことをいうとKの読者は驚くのではないでしょうか。
 awarenwssを神秘的な何かと思っている人は。
 愚さんから、真理というのは実にシンプルなはずなのに、仏教関係者はわざと難しく述べているといっていました。言葉を権威づけるために。
 クリシュナムルティも普通の人はちんぷんかんぷん。

 先週、Eテレの「宗教の時間」で、唯識の話をしていました。唯識というのは「気づきの仏教」と言われています。やはり同じことを言ってました。真理は「今」だと。
 気づくというのは、無意識ではなく、自覚する。はっきりと明確に。

>その中にふっと理解が生じる。簡単なことなら速やかに、複雑な難しいことなら、意識されないが、びっくりするほど物理的時間がたっていたり。

 それはあなたの個人的なとらえかただと思います。あくまで個人的なこと。
 私には残念ながらピンとこない。
 ですから、あくまでそれは普遍的なものではなく、個人的なとらえかたです。
 それで、あなたのいう「ふっと理解が生じる」ことができない人がいる、とすれば何なのかということです。
 あなたのとらえかたでは、その人は「見る」ことができていないという理屈になります。
 もう一度繰り返すと、ただ見ることが実現すると、ふと理解するのは、あなただけなのでしょうか。
 それ以外の人は、ただ見ることができても、理解は訪れることはない。
 そういうことでしょうか。

 私が言っているのは「思考過程」(プロセス)を見ていること事体が理解です。それが沈黙、静寂、注意の状態。
 見ているのは、ホントの私(真我)仏教では「本当の自分」。
 見られている思考過程というのは自我。
 これは「分離」ということではありません。分離というのは、対立を生む思考を指しています。「わたし」と「あなた」
 思考の性質というのは元々二元性のものです。
 心理的に「みるもの」と「みられるもの」
 ですから思考の二元の動きがわかるには、一歩離れた自分がいなければならないということです。
 わかりやすい比喩が、手のひらで相争う(孫悟空)自分を見ている観音様。(仏様)
 クリシュナムルティの本には、こういった説明が一切ないでしょう。
 一体何が見ているかは。

 追記
 注意というと何か「対象」があるようにとらえられるが、対象なき注意の状態。言わば「一元」の状態。
 言葉は難しいですね。
>
> >  つまりは世の中の動きに、いちいち一喜一憂しないということです。事実を見るだけ。起きていることを見るだけ。

> > > 私は吹けば飛ぶような年寄りだから何でも言えるという事があります。それで外側のことも言えるのかもしれません。内側のことは聞かれれば答えます。
> >
> >  さんざんお聞きしました。
>
> それで何かの全体的な理解・洞察がありましたか?

 ありません。何度聞いてもあなたの話はわかりませんでした。

 再録
 「 ただ見ている、その中にのみ理解があり得るというのが正しいのではないですか? 」

 人の心内というのは覗くことはできないので、あなたがそういえば「そうかなあ」と思うだけです。
 つまりは自分自身のそういったことがないので体験が共有できません。従って肯定も否定も出来ないのが正直な所。比較するものがないので。

 簡単な例をいうと、私がアメリカを行ったとします。あなたがもしアメリカに行ったことがあれば共有できます。行かないとすれば共有できません。話しだけで終わりです。アメリカに行ったことがなければアメリカのことは理解出来ません。

 もう一度再録

 「ただ見ている、その中にのみ理解があり得るというのが正しいのではないですか? 」

 それであなたのいう理解というのは、どういうことなのかと聞きたくなるわけです。他の人と言ってることが違うので。

 クリシュナムルティが、そのようにいってるからですか?
 それともあなたの体験ですか。

 と、聞きたくなる。

 ただ見ている、というのは文字ドウリ 思考なしに見ている、ということです。こういったことは、普通の人でもやっています。たとえば絵を見ている、花を見ている、デパートでショーウインドーを見ている。テレビを見ている。映画や芝居を見ている。今掲示板があって、あなたの文章を見ている。
 そこで絵を見ている(対象は何でもいいです)とき、何らかの感じが出てくる。何らかの反応がある。これが普通の人のやっていることです。
 ですから「考え事」しながら対象を見ても理解出来ないと言うのは当たり前の出来事です。


 


[24625] Re:[24624] [24623] [24621] [24616] [24614] [24613] サバイバルとは? 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/29(Fri) 12:08  

> ここだけ先にコメントします。
>
> > >  追記
> > >  ちょっと気になっているのですが、あなたの最近のコメントを読みますと、外部に対して起きていることに関心がおありのようです。とくに争い事。
> > >  というとあなたの心に、いまだ「平安」が訪れていないということなのでしょうか?
> > >  それとも、あなたの心が今だ騒いでいるので、世の中の動きが気になってしまうのでしょうか。
> >
> > 私は静かに聞いています。シンプルな理解が訪れるのを待っています。
>
>  心が静寂であれば、外部で起きていることを、ただ見ているだけです。
>  只見ていることが、理解です。
>  外部で起きていることについて,いちいち反応しません。反応が起きれば起きたで、それを見て終わりです。後々まで引きずることはありません。

ただ見ている、その中にのみ理解があり得るというのが正しいのではないですか? その中にふっと理解が生じる。簡単なことなら速やかに、複雑な難しいことなら、意識されないが、びっくりするほど物理的時間がたっていたり。

>  つまりは世の中の動きに、いちいち一喜一憂しないということです。事実を見るだけ。起きていることを見るだけ。
>  
> >
> > >  私は愚さんの掲示板で、愚さんをはじめ何人かお話しましたが、世の中の動きとか世俗的あるいは政治経済社会など話が出たためしがないです。
> > >  「心」の話題だけです。悟りうんぬんのことなど。皆が関心あるのは「至高のもの」。あるいはその一つに、人間は自由意志があるのかないのか、ということ。「自己」とはあるのかないのか。「自分」とはあるのかないのか。
>
>  愚さんのやっているのは、公案のようなもの。禅問答みたいなもの。ようするに答えが「ない」。思考で詰める限り。
> >
> > 私は吹けば飛ぶような年寄りだから何でも言えるという事があります。それで外側のことも言えるのかもしれません。内側のことは聞かれれば答えます。
>
>  さんざんお聞きしました。

それで何かの全体的な理解・洞察がありましたか?


[24624] Re:[24623] [24621] [24616] [24614] [24613] サバイバルとは? 投稿者:外野 投稿日:2017/09/29(Fri) 11:19  

ここだけ先にコメントします。

> >  追記
> >  ちょっと気になっているのですが、あなたの最近のコメントを読みますと、外部に対して起きていることに関心がおありのようです。とくに争い事。
> >  というとあなたの心に、いまだ「平安」が訪れていないということなのでしょうか?
> >  それとも、あなたの心が今だ騒いでいるので、世の中の動きが気になってしまうのでしょうか。
>
> 私は静かに聞いています。シンプルな理解が訪れるのを待っています。

 心が静寂であれば、外部で起きていることを、ただ見ているだけです。
 只見ていることが、理解です。
 外部で起きていることについて,いちいち反応しません。反応が起きれば起きたで、それを見て終わりです。後々まで引きずることはありません。
 つまりは世の中の動きに、いちいち一喜一憂しないということです。事実を見るだけ。起きていることを見るだけ。
 
>
> >  私は愚さんの掲示板で、愚さんをはじめ何人かお話しましたが、世の中の動きとか世俗的あるいは政治経済社会など話が出たためしがないです。
> >  「心」の話題だけです。悟りうんぬんのことなど。皆が関心あるのは「至高のもの」。あるいはその一つに、人間は自由意志があるのかないのか、ということ。「自己」とはあるのかないのか。「自分」とはあるのかないのか。

 愚さんのやっているのは、公案のようなもの。禅問答みたいなもの。ようするに答えが「ない」。思考で詰める限り。
>
> 私は吹けば飛ぶような年寄りだから何でも言えるという事があります。それで外側のことも言えるのかもしれません。内側のことは聞かれれば答えます。

 さんざんお聞きしました。


[24623] Re:[24621] [24616] [24614] [24613] サバイバルとは? 投稿者:ゴト 投稿日:2017/09/28(Thu) 15:47  

> > > > サバイバルを安心できるものにしようとするとき、それは自己の最強の覇者としての地位の確保となるのではないだろうか?
> > > >
> > > > この時、コスモスの秩序は失われる。共存はなくなり、孤独と悲しみの道が始まる。
> > >
> > > >
> > > > いかにして全体性は忘れ去られるのだろうか?
> > >
> > > あなたのいうサバイバルとは、どういう意味ですか?
> > > 普通の一般の意味でのサバイバルという意味は24611のウィキで掲げました。でないと互いに話が通じません。
> > > サバイバルというのは、簡単にいうと極限の中で、生き抜く、生きながらえるということで、文明の恩恵に付している我々にはピンとこない。
> >
> >
> > サバイバルを次のような意味で使っています。
> >
> > 昔は人間は強い動物でもなんでもなかった。ライオンやトラ、ヘビなどにびくびくして暮らしたいた。
>
>  ですから人間は知恵と想像力によって武器や道具を発明しました。その後文明の利器を生み出した。
> >
> > その後いつの間に人間が人間の怖い敵になった。人間の中での生き残りが問題になった。単なる個人の生き残りだけでなく、種族、民族、国家と言った規模での生き残りが問題になる。
> > ミャンマーの少数民族問題はご存知でしょう。
>
>  単純にいうと生存競争です。生きるか死ぬか。
> >
> > ほかに大小の規模の企業が生き残りをかけて経済戦争をやっている。国もそうですが。これらを総合してサバイバルと言っている。
>
>  はいそうです。それで何が問題ですか。
>  我々はそういった社会の一員だということです。
>  いやおうなく生存競争に組み込まれている。その中でいかに生き抜くか。
>
>

後記も含めて、よくぞこの質問をしてくださった。有難う。これが私の話したかったことです。

それはKの言う事がわかって平安の境地(葛藤のない心)に達した人間は何をするかです。

Kの良い翻訳をしたり、Kを知らない人たちの質問に答え、この言ったことを分かりやすく解説する。大変結構なことです。
しかし、そのように英知を持っている方はこの社会については何も特におっしゃっていません。
それはなぜだろうというのが私の疑問です。

それで少し引用させてもらいます。宮啓さんが知らせてくださった「境界を超える英知―人間であることの核心」96ページ
 このシンプルなことを理解なさらないなら、とても情けないことです。人間は葛藤の中に生きてきて、平和を求めています。ですが、葛藤を通じた平和はあり得ません。どれほど大量の武器を、同じく他者の武器に備えて蓄えようとも、決して平和はありません。英知が働くときにのみ、平和はあります。 引用終わり。

このように虚偽を喝破する英知の言葉を社会に投げかけてほしいのです。そんならまず自分が言え!と言われるかもしれません。それで、恥ずかしながら去年の暮あたりから外部のことの勉強を始め、少し毛色の変わったことを言い始めました。

実はテレビなどで英知の言葉を聞けるかと思って聞いていたのですが、一つだけ見つけました。小泉元首相が北朝鮮を拉致被害者の件で訪問した時、あれが北朝鮮が日本の要求に対し、ともかく門戸を開いて事実を明らかにし応対した時であり、あれが平和を開く最後のチャンスだったと某氏が言いました。

これは意識していれば大変勇気のある発言であり、無意識的であったとしても正しい方向を持っていたと思います。その場では他の出演者も沈黙の中で聞いていました。

個人がライオン相手でなく、人間同士の間で生存競争をする、しなければならないというのは、考えれば滑稽というか悲惨というか、悲しいことです。

なぜそうなるか、利己心と言えば簡単なようですが、例えば富を蓄えると言っても現物で何億ドルを蓄えることは誰もしないでしょう。紙幣、あるいは銀行の記帳だからできることです。それがあるから、大金持ちがあり得る世の中になっています。
しかしリスクなく利潤を生む投資先がなくなりだしています。
これらはみんな物質的過程です。それらはまるで生き物のように予想もつかずに動き始めました。人間が物質的過程に振り回されているだけでなく、理解か英知かをもって過程を止めない限り、誰も他に止めてくれません。

>
>  追記
>  ちょっと気になっているのですが、あなたの最近のコメントを読みますと、外部に対して起きていることに関心がおありのようです。とくに争い事。
>  というとあなたの心に、いまだ「平安」が訪れていないということなのでしょうか?
>  それとも、あなたの心が今だ騒いでいるので、世の中の動きが気になってしまうのでしょうか。

私は静かに聞いています。シンプルな理解が訪れるのを待っています。

>  私は愚さんの掲示板で、愚さんをはじめ何人かお話しましたが、世の中の動きとか世俗的あるいは政治経済社会など話が出たためしがないです。
>  「心」の話題だけです。悟りうんぬんのことなど。皆が関心あるのは「至高のもの」。あるいはその一つに、人間は自由意志があるのかないのか、ということ。「自己」とはあるのかないのか。「自分」とはあるのかないのか。

私は吹けば飛ぶような年寄りだから何でも言えるという事があります。それで外側のことも言えるのかもしれません。内側のことは聞かれれば答えます。


[24622] Re:[24620] [24619] [24618] [24609] [24561] [24528] 現状 投稿者:外野 投稿日:2017/09/28(Thu) 11:27  


> > > 時間が取れる時に一番近い京都のK勉強会に、いつか参加したいと思います。
> >
> >  あなたは京都の方でしたか。
> >  京都のK勉強会というのは、藤仲孝司氏主催のKの読書会のことですか。
>
>
> いえ鹿児島です。東京よりは近いということで。

えっ、鹿児島。

> 一番近いのは大野龍一氏がいる宮崎延岡市です。
> 氏にメールして一度お会いしてお話を伺おうかな。
> でもなにを聞いたらいいやら。。。

氏はたしか塾を経営してるとか?




[24621] Re:[24616] [24614] [24613] サバイバルとは? 投稿者:外野 投稿日:2017/09/28(Thu) 11:20  

> > > サバイバルを安心できるものにしようとするとき、それは自己の最強の覇者としての地位の確保となるのではないだろうか?
> > >
> > > この時、コスモスの秩序は失われる。共存はなくなり、孤独と悲しみの道が始まる。
> >
> > >
> > > いかにして全体性は忘れ去られるのだろうか?
> >
> > あなたのいうサバイバルとは、どういう意味ですか?
> > 普通の一般の意味でのサバイバルという意味は24611のウィキで掲げました。でないと互いに話が通じません。
> > サバイバルというのは、簡単にいうと極限の中で、生き抜く、生きながらえるということで、文明の恩恵に付している我々にはピンとこない。
>
>
> サバイバルを次のような意味で使っています。
>
> 昔は人間は強い動物でもなんでもなかった。ライオンやトラ、ヘビなどにびくびくして暮らしたいた。

 ですから人間は知恵と想像力によって武器や道具を発明しました。その後文明の利器を生み出した。
>
> その後いつの間に人間が人間の怖い敵になった。人間の中での生き残りが問題になった。単なる個人の生き残りだけでなく、種族、民族、国家と言った規模での生き残りが問題になる。
> ミャンマーの少数民族問題はご存知でしょう。

 単純にいうと生存競争です。生きるか死ぬか。
>
> ほかに大小の規模の企業が生き残りをかけて経済戦争をやっている。国もそうですが。これらを総合してサバイバルと言っている。

 はいそうです。それで何が問題ですか。
 我々はそういった社会の一員だということです。
 いやおうなく生存競争に組み込まれている。その中でいかに生き抜くか。



 追記
 ちょっと気になっているのですが、あなたの最近のコメントを読みますと、外部に対して起きていることに関心がおありのようです。とくに争い事。
 というとあなたの心に、いまだ「平安」が訪れていないということなのでしょうか?
 それとも、あなたの心が今だ騒いでいるので、世の中の動きが気になってしまうのでしょうか。
 私は愚さんの掲示板で、愚さんをはじめ何人かお話しましたが、世の中の動きとか世俗的あるいは政治経済社会など話が出たためしがないです。
 「心」の話題だけです。悟りうんぬんのことなど。皆が関心あるのは「至高のもの」。あるいはその一つに、人間は自由意志があるのかないのか、ということ。「自己」とはあるのかないのか。「自分」とはあるのかないのか。


[24620] Re:[24619] [24618] [24609] [24561] [24528] 現状 投稿者:南方 投稿日:2017/09/28(Thu) 11:13  

>
>
> > 人生初のカルト集団体験は精魂尽き果てました。
> > 時間が取れる時に一番近い京都のK勉強会に、いつか参加したいと思います。
>
>  あなたは京都の方でしたか。
>  京都のK勉強会というのは、藤仲孝司氏主催のKの読書会のことですか。


いえ鹿児島です。東京よりは近いということで。
一番近いのは大野龍一氏がいる宮崎延岡市です。
氏にメールして一度お会いしてお話を伺おうかな。
でもなにを聞いたらいいやら。。。


> >
> >
> > 組織となった時はもっと独特なんでしょうね。
>
>  え〜と京都では、KsPOINTという森本武主催の小組織が、K関連の講演会、生活塾、勉強会などを行っています。
>  今度の会合は次の通りです。
>
>
>  Kの生活塾 第34回
> 『部分に秘められた真理』
>
> ■日にち
> 2017年10月1日(日)
>
> ■時間
> 午後1時−4時(途中休憩あり)
> ※今回は、アフタートークは行いません。
>
> ■場所
> 嵯峨美術大学 研究棟(F棟)3階 第1ゼミ室
> 地図(PDF)
> 〈アクセス〉
>  ・嵐電「車折神社」より徒歩5分
>  ・阪急電車 嵐山線「松尾」より徒歩20分
>  ・市バス・京都バス「車折神社前」より徒歩3分
>  ・JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」より徒歩20分
>
>  KsPOINTはクリシュナムルティを検索すると詳しく出てきます。主な活動は森本教授を中心とした,講演会、生活塾、勉強会などです。
>  森本武氏は京都嵯峨芸術大学教授。
>  著書「思考は生(いのち)を知らない」
>  この著書で氏の存在を知りました。氏が東京に来た時、二度お目にかかっています。京都まで行かないと氏の話を聞けないというのが残念です。
>  
>  
>
>  



わざわざありがとうございます。


[24619] Re:[24618] [24609] [24561] [24528] 現状 投稿者:外野 投稿日:2017/09/28(Thu) 10:42  



> 人生初のカルト集団体験は精魂尽き果てました。
> 時間が取れる時に一番近い京都のK勉強会に、いつか参加したいと思います。

 あなたは京都の方でしたか。
 京都のK勉強会というのは、藤仲孝司氏主催のKの読書会のことですか。
>
>
> 組織となった時はもっと独特なんでしょうね。

 え〜と京都では、KsPOINTという森本武主催の小組織が、K関連の講演会、生活塾、勉強会などを行っています。
 今度の会合は次の通りです。


 Kの生活塾 第34回
『部分に秘められた真理』

■日にち
2017年10月1日(日)

■時間
午後1時−4時(途中休憩あり)
※今回は、アフタートークは行いません。

■場所
嵯峨美術大学 研究棟(F棟)3階 第1ゼミ室
地図(PDF)
〈アクセス〉
 ・嵐電「車折神社」より徒歩5分
 ・阪急電車 嵐山線「松尾」より徒歩20分
 ・市バス・京都バス「車折神社前」より徒歩3分
 ・JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」より徒歩20分

 KsPOINTはクリシュナムルティを検索すると詳しく出てきます。主な活動は森本教授を中心とした,講演会、生活塾、勉強会などです。
 森本武氏は京都嵯峨芸術大学教授。
 著書「思考は生(いのち)を知らない」
 この著書で氏の存在を知りました。氏が東京に来た時、二度お目にかかっています。京都まで行かないと氏の話を聞けないというのが残念です。
 
 

 


[24618] Re:[24609] [24561] [24528] 現状 投稿者:南方 投稿日:2017/09/27(Wed) 14:15  

>
> > 祝○川通信(ブログ名は一部伏せときます)というブログに
>
>  大野龍一氏のブログです。彼は宗教にかぎらず政治経済社会全般に対して鋭い指摘を行っている。その見識に脱帽。
> >
> > クリシュナムルティ財団の問題が掲載されてます。ご存知かとは思いますが。
>
>  彼はクリシュナムルティ関連に関して様々な指摘をしている。たとえばK財団は日本での翻訳権に関して法外な要求しているとか。その間に立って故高橋氏がさんざんご苦労されたという。これはほんの1例。それ以外にも人間臭いことが出てくる。
> >
> > 色々、裏ではあるみたいで団体となると大変ですね。
>
>  組織をもつと様々な利害関係が出てきます。K自身、教えだけに専念すればいいものを財団の運営まで口を出したという。金にまつわることは人にまかせばいいのにだ。詳細は略。
>  クリシュナムルティ信仰者は知りたくない負の部分。K自身は例の事件で最後まで裁判で争ったと聞く。又晩年は後継者問題に心を痛めたとある。葛藤なき人生は所詮偽り。
>  この話をはじめて聞いたとき、Kも所詮、一介の普通の人間だと言うことです。やってることは、そこらへんの新興宗教の教祖と変わりはないということです。ブルータスよお前もか、ならぬクリシュナムルティもお前もか。
>  いってることと、やってることが違う。まさに知行不統一。
>  しかし、Kの負に部分はさておき、既存の宗教界に対して歯に着せぬものいいは、我々の心に引きつけるものがあるのはたしかです。
>  既製宗教の組織の在り方に一石を投じた。いわゆる洗脳の危険性を説いた。



今週、土日にオカルトセミナーに参加してきました。

実際にオカルトな人と対面するのは人生はじめてでしたので色々勉強になりました。

その主催者の方はクリシュナムルティもご存じだったよう。
熊本のシュタイナー農園出身のかたもいました。

雰囲気は独特で輪の中に入りずらい部分もありましたが、ああ
こんなに変わった(きっと普段の社会生活で見せていない面)人たちもしっかり社会に職業を持って生活してらっしゃるんだなと思いました。

人生初のカルト集団体験は精魂尽き果てました。
時間が取れる時に一番近い京都のK勉強会に、いつか参加したいと思います。


組織となった時はもっと独特なんでしょうね。


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