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> >  個体の集合体を分析するよりも、自己理解を深化させることが近道ではなかろうか・・。
> >
> >  そしてゴトさんは、>ひょっとすると、これがあらゆる混乱、騒動の原因かもしれません。ここで事実との食い違いが雪だるまのように膨らむのかもしれません。言葉化するという事は結論を生み出し、自己同一化を作り、いろいろな意味でのさばり、一人歩きし始めます。ここに人間の脳の暗黒が潜んでいるのだろうか?−−と、個体の脳にまで、降りてきてくれました。
> >
> >
> >  私は職場で、そのような脳らと悪戦苦闘しており、そのような脳らにまみれながら生計を立てて居ります。
> >
> >  その脳らに向かって「クリシュナムルティを読んでくれ!!」と叫ぶ気はありません。
> >
> >  ただ、その脳らが統治者レベルで破壊的なことを見、自己理解と共に理解していくように心がけようと思っています。
>
> 実際の生の場では、社会のシステムの影響が常に働いているでしょうし、実際には感情に振り回されない状態の中で、相手と話し合い、取れる道を探すしかありません。
> その真正な心の状態とは、自分の思考・感情が働くとき、それに振り回されるのでなく、知覚していて動いている状態です。その時心は静かであり(感受性が研ぎ澄まされている)、咄嗟の対応が飛び出します。これは脳が知識や心理から離れて機能している状態です。知識や心理にとらわれていることに気づいてはっと注意を取り戻すという事が実現すれば、そこから生に飛び込むことができます。
> そこに行くことが問題であるなら、どのような疑問があるか話してください。話し合いましょう。


 職場においては、自我の活動がよく見えるのですが、感覚や感情等々に自己同一化し、ますます自我が強化されていくことが見て取れます。

 年度初めのドタバタの中で、思うようにならない事柄に苛まれているようです。この年齢になっても、想定外の事柄が多々あることを意外に思っています。生は挑戦とはこのことですね。

 そのような中で、妥協せずに行為することが難しい。この妥協せずにとは、クリシュナムルティ理解への取り組みとして妥協したくない。

 しかし、妥協してしまっている私が居ます。

 将来的に、退職すれば、妥協のない生を生きられるのか・・。あるいは、今、ここで妥協のない生を生きられなければ、退職後も同様であるのか・・。

 とりあえず、休日はほぼ妥協なく生きているので、将来の退職後に妥協なく生きられることを夢に日々を過ごしている今日この頃です。


> そうではなく、そこから先に何が必要か?、これは私の探求です。


 まず、クリシュナムルティ理解なしに、どこかへ辿り着くことがありえるのでしょうか。

 したがって、私の場合は、クリシュナムルティ理解が普及するためには、何が必要か?・・ということが私の探求となるようです。

 今の私の見解としては、太古のバラモンのように、退職後の活動の一つとして、真理探究会としてクリシュナムルティ理解への取り組みができないか・・?と提案したいと思います。

 高齢化社会で3人に一人が高齢者となったとき、その高齢者がクリシュナムルティの達人であったならば、世の中はどうなるのでしょうか。




[23764] Re:[23761] [23759] [23757] [23750] [23748] [23746] [23744] [23737] [23736] [23735] [23734] [23733] [23732] [23731] [23723] [23721] [23719] [23718] [23715] [23708] [23706] [23705] 生物とは 投稿者:ゴト 投稿日:2017/05/03(Wed) 23:24  

> > > > だが、国家のような社会的組織としての個体は個人のある程度の精神的安定の実現に頼るだけではダメでしょう。
> > > > Kも言っていましたが、政治家や役人が最もそういう事から遠い人かも知れないからです。とまあ今はそんな風に考えています。
> > >
> > >
> > >  私の場合、個体と個体の集合体を別のものであると分ける必要を感じません。
> > >
> > >  あなたは世界だ。私は世界だ。
> >
> > 個体の集合(体)と国家のような社会組織という疑似生命体が同じに論じていいかどうかわからない。
> >
> > あなたや私の営む生が世界だということはわかります。だがそれには言葉化する、言葉、概念でなしに見ることが含まれています。ひょっとすると、これがあらゆる混乱、騒動の原因かもしれません。ここで事実との食い違いが雪だるまのように膨らむのかもしれません。言葉化するという事は結論を生み出し、自己同一化を作り、いろいろな意味でのさばり、一人歩きし始めます。ここに人間の脳の暗黒が潜んでいるのだろうか?
>
>
>  ドイツは難民を受け入れた。理想の実現、世界平和へと一歩でも近づくようにと・・。
>
>  これが悲劇の源ではないだろうか。
>

ドイツは世界でアメリカに次ぐ移民国家だそうです。それは戦後、ベルリンの壁が破られたのち、東独にいたロシヤ人、ポーランドからの移民、トルコとの協定によるトルコの移民(クルド人を含む)などを受け入れたからだそうです。それは労働力の不足という事があったからだそうです。

それで今度の中近東の難民問題は、従来からの移民をどう見るかと切り離して考えられないという事で、ドイツ国民の間に深い精神的な亀裂を創り出さないかという問題です。

戦後ドイツは西側とソ連邦の間で分割統治されました。冷戦が終わって統一ドイツになった時、西側と東側の格差は歴然としたものでした。それを乗り越えて苦労して先進国になった来たのがドイツです。理想に走るだけでなく互いに助け合う心があるかもしれません。日常の食事もジャガイモの好きな質素なものだと聞いたことがあります。
その心が失われるのを心配するドイツ人がいるようです。

>  そのようなドイツのような個体を見受けたことがないだろうか・・。
>
>  トランプ氏は個体として、国家の実相を表現しているのでは無いだろうか・・。
>
>  要は、個体の集合体に挑むよりも、私自身に取り組むことが先決ではなかろうか。
>
>  個体の集合体を分析するよりも、自己理解を深化させることが近道ではなかろうか・・。
>
>  そしてゴトさんは、>ひょっとすると、これがあらゆる混乱、騒動の原因かもしれません。ここで事実との食い違いが雪だるまのように膨らむのかもしれません。言葉化するという事は結論を生み出し、自己同一化を作り、いろいろな意味でのさばり、一人歩きし始めます。ここに人間の脳の暗黒が潜んでいるのだろうか?−−と、個体の脳にまで、降りてきてくれました。
>
>
>  私は職場で、そのような脳らと悪戦苦闘しており、そのような脳らにまみれながら生計を立てて居ります。
>
>  その脳らに向かって「クリシュナムルティを読んでくれ!!」と叫ぶ気はありません。
>
>  ただ、その脳らが統治者レベルで破壊的なことを見、自己理解と共に理解していくように心がけようと思っています。

実際の生の場では、社会のシステムの影響が常に働いているでしょうし、実際には感情に振り回されない状態の中で、相手と話し合い、取れる道を探すしかありません。
その真正な心の状態とは、自分の思考・感情が働くとき、それに振り回されるのでなく、知覚していて動いている状態です。その時心は静かであり(感受性が研ぎ澄まされている)、咄嗟の対応が飛び出します。これは脳が知識や心理から離れて機能している状態です。知識や心理にとらわれていることに気づいてはっと注意を取り戻すという事が実現すれば、そこから生に飛び込むことができます。
そこに行くことが問題であるなら、どのような疑問があるか話してください。話し合いましょう。

そうではなく、そこから先に何が必要か?、これは私の探求です。


[23763] Re:[23762] [23760] [23758] [23756] [23755] [23753] [23751] [23749] [23743] [23742] [23741] [23740] [23739] [23738] 判断の純粋性 投稿者:南方 投稿日:2017/05/03(Wed) 16:58  

> > > > 市街地のファストフード店にいた。私が柔軟で自由である時
> > > >
> > > > そこには静けさがあった。
> > > >
> > > > 私が抵抗をすると、そこには騒々しさが、耳をつんざいた。
> > >
> > >
> > > その二つの状態があり、それを知っている人は少ない。そこのスイッチの入り方の差はどこにあるのだろうか?
> > >
> >
> >
> > 結論がある社会では、受験勉強などが代表例ですが、判断を下す速度が速い。
> >
> > 小さいころ、どうして坊やという絵本か番組を見てたことを、昨日、急に思い出した。
> >
> > 判断に、どうしてどうして?と聞いてくうちに、心は静まった。それは、なんの根拠もない、弁証法でいけばあるにはあるが、その前のどうして?答えがない。判断がないから静かになる。
> >
> > この精神的態度が、違いを産むのではないだろうか。
>
>
> 子どもの発達は素晴らしものがりますね。ハイハイから立ち上がり歩き出す。筋肉だけでなく脳も新たな結線が創出されるだけでなく、学習もされるのでしょう。言葉を覚えて話すのも驚異の学習です。むしろ注意と理解、実践の過程で、ここは生そのものであり、特に問題は見出せません。
>
> > > 多くの覚者が現れ、説いてくれたと言えるが、もう一つの状態を多くの人が知らずにいる。
> > >
> > > 社会(特に統治政府)は凡庸を再生産する方向に動いている。
> >
> >
> > どうして?と子供が聞いて、うるさがる親は、というかそれを聞く子供すら、もうほとんどいないのかもしれませんね。
> > 幼稚園から、暗記勉強だと。
> >
> > まさに凡庸の再生産。
>
> 実際に今の社会で、その当否は別に、生計を立てるには成績優秀でならなければまずいんだという事はわかっていた。それで、やりたいことを主にして、試験は一夜漬けで済ます。これはこれで結構なことではないか? でも、出席はしていないと一夜漬けも難しいが。
>
> 今思うと入学試験が、どのようにその教科を、自分で進んで調べ考えたかを見るような風に組み立てられていたらいいと思うがそれも難しそうで、まあ、ある年代には広い多くの分野に目を開かせるという事を目的にすればいいのかもしれない。
>
> 覚者になるより、二つの状態があるという事を身にしっかりと子供のうちにつけさせておくことが肝心なのかもしれない。その意義も併せて理解しておくことが必要でしょう。
>


競争社会は社会であり、問題にするのは私であり、そうすることによって、新たな争いが発生する。

システムをどうこうではなく、その問題とする心を覗く。

すると、なぜ問題なのか。

妬み、恨みつらみ、色々

或いは負い目、優越感、焦燥感でしょう。




[23762] Re:[23760] [23758] [23756] [23755] [23753] [23751] [23749] [23743] [23742] [23741] [23740] [23739] [23738] 判断の純粋性 投稿者:ゴト 投稿日:2017/05/03(Wed) 16:07  

> > > 市街地のファストフード店にいた。私が柔軟で自由である時
> > >
> > > そこには静けさがあった。
> > >
> > > 私が抵抗をすると、そこには騒々しさが、耳をつんざいた。
> >
> >
> > その二つの状態があり、それを知っている人は少ない。そこのスイッチの入り方の差はどこにあるのだろうか?
> >
>
>
> 結論がある社会では、受験勉強などが代表例ですが、判断を下す速度が速い。
>
> 小さいころ、どうして坊やという絵本か番組を見てたことを、昨日、急に思い出した。
>
> 判断に、どうしてどうして?と聞いてくうちに、心は静まった。それは、なんの根拠もない、弁証法でいけばあるにはあるが、その前のどうして?答えがない。判断がないから静かになる。
>
> この精神的態度が、違いを産むのではないだろうか。


子どもの発達は素晴らしものがりますね。ハイハイから立ち上がり歩き出す。筋肉だけでなく脳も新たな結線が創出されるだけでなく、学習もされるのでしょう。言葉を覚えて話すのも驚異の学習です。むしろ注意と理解、実践の過程で、ここは生そのものであり、特に問題は見出せません。

> > 多くの覚者が現れ、説いてくれたと言えるが、もう一つの状態を多くの人が知らずにいる。
> >
> > 社会(特に統治政府)は凡庸を再生産する方向に動いている。
>
>
> どうして?と子供が聞いて、うるさがる親は、というかそれを聞く子供すら、もうほとんどいないのかもしれませんね。
> 幼稚園から、暗記勉強だと。
>
> まさに凡庸の再生産。

実際に今の社会で、その当否は別に、生計を立てるには成績優秀でならなければまずいんだという事はわかっていた。それで、やりたいことを主にして、試験は一夜漬けで済ます。これはこれで結構なことではないか? でも、出席はしていないと一夜漬けも難しいが。

今思うと入学試験が、どのようにその教科を、自分で進んで調べ考えたかを見るような風に組み立てられていたらいいと思うがそれも難しそうで、まあ、ある年代には広い多くの分野に目を開かせるという事を目的にすればいいのかもしれない。

覚者になるより、二つの状態があるという事を身にしっかりと子供のうちにつけさせておくことが肝心なのかもしれない。その意義も併せて理解しておくことが必要でしょう。



[23761] Re:[23759] [23757] [23750] [23748] [23746] [23744] [23737] [23736] [23735] [23734] [23733] [23732] [23731] [23723] [23721] [23719] [23718] [23715] [23708] [23706] [23705] 生物とは 投稿者:宮啓 投稿日:2017/05/02(Tue) 18:30  

> > > だが、国家のような社会的組織としての個体は個人のある程度の精神的安定の実現に頼るだけではダメでしょう。
> > > Kも言っていましたが、政治家や役人が最もそういう事から遠い人かも知れないからです。とまあ今はそんな風に考えています。
> >
> >
> >  私の場合、個体と個体の集合体を別のものであると分ける必要を感じません。
> >
> >  あなたは世界だ。私は世界だ。
>
> 個体の集合(体)と国家のような社会組織という疑似生命体が同じに論じていいかどうかわからない。
>
> あなたや私の営む生が世界だということはわかります。だがそれには言葉化する、言葉、概念でなしに見ることが含まれています。ひょっとすると、これがあらゆる混乱、騒動の原因かもしれません。ここで事実との食い違いが雪だるまのように膨らむのかもしれません。言葉化するという事は結論を生み出し、自己同一化を作り、いろいろな意味でのさばり、一人歩きし始めます。ここに人間の脳の暗黒が潜んでいるのだろうか?


 ドイツは難民を受け入れた。理想の実現、世界平和へと一歩でも近づくようにと・・。

 これが悲劇の源ではないだろうか。

 そのようなドイツのような個体を見受けたことがないだろうか・・。

 トランプ氏は個体として、国家の実相を表現しているのでは無いだろうか・・。

 要は、個体の集合体に挑むよりも、私自身に取り組むことが先決ではなかろうか。

 個体の集合体を分析するよりも、自己理解を深化させることが近道ではなかろうか・・。

 そしてゴトさんは、>ひょっとすると、これがあらゆる混乱、騒動の原因かもしれません。ここで事実との食い違いが雪だるまのように膨らむのかもしれません。言葉化するという事は結論を生み出し、自己同一化を作り、いろいろな意味でのさばり、一人歩きし始めます。ここに人間の脳の暗黒が潜んでいるのだろうか?−−と、個体の脳にまで、降りてきてくれました。


 私は職場で、そのような脳らと悪戦苦闘しており、そのような脳らにまみれながら生計を立てて居ります。

 その脳らに向かって「クリシュナムルティを読んでくれ!!」と叫ぶ気はありません。

 ただ、その脳らが統治者レベルで破壊的なことを見、自己理解と共に理解していくように心がけようと思っています。


[23760] Re:[23758] [23756] [23755] [23753] [23751] [23749] [23743] [23742] [23741] [23740] [23739] [23738] 判断の純粋性 投稿者:南方 投稿日:2017/05/02(Tue) 12:06  

> > 市街地のファストフード店にいた。私が柔軟で自由である時
> >
> > そこには静けさがあった。
> >
> > 私が抵抗をすると、そこには騒々しさが、耳をつんざいた。
>
>
> その二つの状態があり、それを知っている人は少ない。そこのスイッチの入り方の差はどこにあるのだろうか?
>


結論がある社会では、受験勉強などが代表例ですが、判断を下す速度が速い。

小さいころ、どうして坊やという絵本か番組を見てたことを、昨日、急に思い出した。

判断に、どうしてどうして?と聞いてくうちに、心は静まった。それは、なんの根拠もない、弁証法でいけばあるにはあるが、その前のどうして?答えがない。判断がないから静かになる。

この精神的態度が、違いを産むのではないだろうか。
> 多くの覚者が現れ、説いてくれたと言えるが、もう一つの状態を多くの人が知らずにいる。
>
> 社会(特に統治政府)は凡庸を再生産する方向に動いている。


どうして?と子供が聞いて、うるさがる親は、というかそれを聞く子供すら、もうほとんどいないのかもしれませんね。
幼稚園から、暗記勉強だと。

まさに凡庸の再生産。


[23759] Re:[23757] [23750] [23748] [23746] [23744] [23737] [23736] [23735] [23734] [23733] [23732] [23731] [23723] [23721] [23719] [23718] [23715] [23708] [23706] [23705] 生物とは 投稿者:ゴト 投稿日:2017/05/02(Tue) 00:01  

> > だが、国家のような社会的組織としての個体は個人のある程度の精神的安定の実現に頼るだけではダメでしょう。
> > Kも言っていましたが、政治家や役人が最もそういう事から遠い人かも知れないからです。とまあ今はそんな風に考えています。
>
>
>  私の場合、個体と個体の集合体を別のものであると分ける必要を感じません。
>
>  あなたは世界だ。私は世界だ。

個体の集合(体)と国家のような社会組織という疑似生命体が同じに論じていいかどうかわからない。

あなたや私の営む生が世界だということはわかります。だがそれには言葉化する、言葉、概念でなしに見ることが含まれています。ひょっとすると、これがあらゆる混乱、騒動の原因かもしれません。ここで事実との食い違いが雪だるまのように膨らむのかもしれません。言葉化するという事は結論を生み出し、自己同一化を作り、いろいろな意味でのさばり、一人歩きし始めます。ここに人間の脳の暗黒が潜んでいるのだろうか?


[23758] Re:[23756] [23755] [23753] [23751] [23749] [23743] [23742] [23741] [23740] [23739] [23738] 判断の純粋性 投稿者:ゴト 投稿日:2017/05/01(Mon) 22:26  

> 市街地のファストフード店にいた。私が柔軟で自由である時
>
> そこには静けさがあった。
>
> 私が抵抗をすると、そこには騒々しさが、耳をつんざいた。


その二つの状態があり、それを知っている人は少ない。そこのスイッチの入り方の差はどこにあるのだろうか?

多くの覚者が現れ、説いてくれたと言えるが、もう一つの状態を多くの人が知らずにいる。

社会(特に統治政府)は凡庸を再生産する方向に動いている。


[23757] Re:[23750] [23748] [23746] [23744] [23737] [23736] [23735] [23734] [23733] [23732] [23731] [23723] [23721] [23719] [23718] [23715] [23708] [23706] [23705] 生物とは 投稿者:宮啓 投稿日:2017/05/01(Mon) 20:51  

> だが、国家のような社会的組織としての個体は個人のある程度の精神的安定の実現に頼るだけではダメでしょう。
> Kも言っていましたが、政治家や役人が最もそういう事から遠い人かも知れないからです。とまあ今はそんな風に考えています。


 私の場合、個体と個体の集合体を別のものであると分ける必要を感じません。

 あなたは世界だ。私は世界だ。


[23756] Re:[23755] [23753] [23751] [23749] [23743] [23742] [23741] [23740] [23739] [23738] 判断の純粋性 投稿者:南方 投稿日:2017/05/01(Mon) 18:06  

> > 花はそれ自体でも美しいが、美しさを何倍にもするのは、花を見る人の感受性で違ってくる。
>
> 感受性とは共鳴するところにあると思う。その時自他がなく、ただその場があるのみ。その時全体性が現前しているのだろうか。


市街地のファストフード店にいた。私が柔軟で自由である時

そこには静けさがあった。

私が抵抗をすると、そこには騒々しさが、耳をつんざいた。


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