雑感
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール メールアドレスは入力禁止
タイトル
コメント 【コメント中のURLは先頭のhを抜いて書き込んで下さい。】
コメント中には参照先URLと同じURLを書き込まないで下さい
参照先
暗証キー (記事メンテ用)

[23740] Re:[23739] [23738] 判断の純粋性 投稿者:南方 投稿日:2017/04/29(Sat) 13:14  

> > ゴミの分別が悪いと思う、その前に、客観的事実としての環境問題があり、その客観性を前提に、悪いと判断して、それから、分別をしないやつはけしからん、という怒りが生じ、争いがはじまります。
>
> ごみを処分するというのはなかなか厄介なことです。
> 私の子供のころは田舎ですから各戸で処理しました。生ごみは鳥のえさや畑に還元し、燃えるごみは燃やしたり屑屋に渡したり、瀬戸物などはどこかに埋めるとかです。
>
> 都会ではそうはいかず、今の方式になりました。
> 生ごみの集積場所をどこにするかは大きな問題の一つでした。
> 分別も始まった当初では地域によってやり方が異なり、割合大まかで済む実際的なところと、ひどく面倒な分別方式のところがあったのですが、そのうち慣れて適当なところに収まりました。カラスがつつき荒らすというのも問題でしたが、過去のことになりました。
>
> 客観的事実の前に、分別しないやつは悪いと判断する人は多いのではないかと思います。しかし人は個性を持っているので、いろいろほかのことを考える人もいるでしょう。自分も適当にやろうと思う人や、困ったものだと思いながら、黙っている人や、何とかその人を特定して怒鳴り込もうとする人や。
> うちの方では集める側が、見た目で出してはいけないものが混じっていると判定できる場合は、理由を書いた札を付けて置いたままにしてあります。そして置き場所は今は各戸別です。
> 今は落ち着くところに落ち着いたという感じです。有料にもなりました。
>
> で私の言いたいことは人は個性があり、新しい局面では様々なブレ、トラブルがあります。それは結局割合いいところに収斂していきます。人の考え方も変わっていくのですね。実際のやり方自体の変更も含めて。
>
> しかし、国際政治はどうなるのでしょうね。
> ごみの問題は初めは主婦が協議していましたが、のちには主人達も呼び出されましたよ。

私はクリシュナムルティさんの霊と話せるのですが、こう言ってます。

まずは、厄介だと思う、その思考を見なさいと。

私が世界です。問題は私にあります。

外にはありません。

と言ってます。

ここからは、僕の意見ですが、個性は人それぞれです。

自我は大事です。しかし、旅を続けていけば、ある程度は集合的なものにもなりうると思います。

旅をしろと無理はいいませんが。

でも、内面を無視する現状は、嘆かわしいかなと。



[23739] Re:[23738] 判断の純粋性 投稿者:ゴト 投稿日:2017/04/29(Sat) 11:50  

> ゴミの分別が悪いと思う、その前に、客観的事実としての環境問題があり、その客観性を前提に、悪いと判断して、それから、分別をしないやつはけしからん、という怒りが生じ、争いがはじまります。

ごみを処分するというのはなかなか厄介なことです。
私の子供のころは田舎ですから各戸で処理しました。生ごみは鳥のえさや畑に還元し、燃えるごみは燃やしたり屑屋に渡したり、瀬戸物などはどこかに埋めるとかです。

都会ではそうはいかず、今の方式になりました。
生ごみの集積場所をどこにするかは大きな問題の一つでした。
分別も始まった当初では地域によってやり方が異なり、割合大まかで済む実際的なところと、ひどく面倒な分別方式のところがあったのですが、そのうち慣れて適当なところに収まりました。カラスがつつき荒らすというのも問題でしたが、過去のことになりました。

客観的事実の前に、分別しないやつは悪いと判断する人は多いのではないかと思います。しかし人は個性を持っているので、いろいろほかのことを考える人もいるでしょう。自分も適当にやろうと思う人や、困ったものだと思いながら、黙っている人や、何とかその人を特定して怒鳴り込もうとする人や。
うちの方では集める側が、見た目で出してはいけないものが混じっていると判定できる場合は、理由を書いた札を付けて置いたままにしてあります。そして置き場所は今は各戸別です。
今は落ち着くところに落ち着いたという感じです。有料にもなりました。

で私の言いたいことは人は個性があり、新しい局面では様々なブレ、トラブルがあります。それは結局割合いいところに収斂していきます。人の考え方も変わっていくのですね。実際のやり方自体の変更も含めて。

しかし、国際政治はどうなるのでしょうね。
ごみの問題は初めは主婦が協議していましたが、のちには主人達も呼び出されましたよ。


[23738] 判断の純粋性 投稿者:南方 投稿日:2017/04/29(Sat) 09:07  

ゴミの分別が悪いと思う、その前に、客観的事実としての環境問題があり、その客観性を前提に、悪いと判断して、それから、分別をしないやつはけしからん、という怒りが生じ、争いがはじまります。


[23737] Re:[23736] [23735] [23734] [23733] [23732] [23731] [23723] [23721] [23719] [23718] [23715] [23708] [23706] [23705] 生物とは 投稿者:ゴト 投稿日:2017/04/28(Fri) 21:04  

> > > > >  誰も根源的な変容を遂げることができなかった。とはクリシュナムルティの死の直前の言質であった。
> > > > >
> > > > >  アメリカにおいても、ヨーロッパにおいても、現状がこれを物語っている。
> > > > >
> > > > >  そして、これを自身の内に見ることができれば、これが現にあるものではなかろうか。
> > > > >
> > > > >  あなたは世界である。
> > > > >
> > > > >  わたしは世界である。
> > > >
> > > > 世界に現にあるものは矛盾、対立、抗争である。それも常に変転していくものである。
> > > >
> > > > Kは個人の中にある矛盾、葛藤に気づかせてくれた。しかし世界に全面的な変化は起きていない。なぜか!?
> > > >
> > > > 多くの生きている細胞が集まって人間を作っている。それが関係の中から刺激を受け、様々な意向をもって自己のより良い組織化に(無意識的かもしれないが)努めている。
> > > >
> > > > ただ、何かうまくいかない、どこかに盲点(無知)があるのだ。
> > >
> > >
> > >  自己イメージにおいて、現にあるもの以上のイメージを有していないだろうか‥。
> >
> >
> > 現にある物以上のイメ−ジ、これはわかりますが、そのようなイメージがあるとすれば、それも現にあるものに含めた方がいいようです。そこでいったんすべてをあるがままのものとして始めたらどうでしょう。
> >
> > ここは言葉の定義の問題なのですが、虚飾も妄想も含めて「現にあるもの」と言うほうにしませんか?そうでないと、現にあるものは実在するものをいうことになり、それは我々のたいていにはわからないことです。
>
>
>  クリシュナムルティが述べるところによると、「現にあるもには矛盾・葛藤がない」旨が述べられています。
>
>
>  クリシュナムルティが述べるところの「現にあるもの」と「あるがままのもの」と「実在」についての関係性は以下のようになるように感じています。
>
>
>  「現にあるもの」+「幻想」=「あるがままのもの」
>
>  「現にあるもの」+「ザ・アーザーの知覚」=「実在」


そうですか。ではそのように読みましょう。

>
> > >  自己イメージに無知を含めているだろうか‥。
> > >
> > >  自己イメージに暗黒を含めているだろうか・・。
> > >
> > >  自己イメージが優越的ではないだろうか・・。
> > >
> > >  人は自己イメージで競い合っている。虚飾である。
> > >
> > >  ルックスの虚飾から、内面の虚飾。能力や存在価値の競い合い。自己顕示。
> > >
> > >  そのように競い合う自己イメージにおいて、己だけ、現にあるものと自己イメージをマッチさせることができるのか・・。
> >
> > 人は自己イメージを形成するが、ご指摘のような事柄については気づいていないので、自己を知るという事においては全く不十分です。
> > >
> > >  競い合う関係の中で、競争を諦め、虚飾をやめ、死にゆくことは、努力なしで、意志の力なしで、自ずと死んでゆくことは難しい。
> >
> > その難しいことをしばらくわきに置いといて、もう少し現状を調べませんか?
> >
> > 私たち個人は他者といろいろな関係を持ちます。様々なことを発信し、他人の発信してものにさらされ、影響したりされたりします。そのようにして集団の中の様々な方向への力が生じ、内部的、外部的な起動力が発生します。
> >
> > それを多くの人は見て感じ動いていますが、動機は様々ですし、自己の暗部について気付くかどうかわかりませんが多くの国で大きな割れ目が生じており、懸念されています。
> >
> > 意見の相違があるとして私たちは共存の道を歩めるのか、それともどうにも譲れず、絶縁もしくは戦うしかないのか、そこには何が必要なのか、何が欠けているのか?
> >
> > ボームにDialogという小冊子がありますね。対立から共生へ、議論から対話へ という副題がついています。
> > フランス、ドイツでは立て続けに選挙があります。どうなりますか?EUの行方にかかわるかもしれません。
>
>
>  幻想から抜け出せない以上、時間の世界から抜け出せない以上、他惑星への移動技術を得るほどに科学が発展する猶予を宇宙が与えないのかもしれません。
>
>  他の惑星を植民地化しない仕組みとして。そのリミットが接近しているのかもしれません。
>
>  すなわち宇宙のことわりが働いているのではないでしょうか。


宇宙のことわりは働いているのでしょうが、それはニュートン力学のように確定的に働くのか、それとも人間の自由意志の余地を残して働くのか、どちらが宇宙のことわりなのかが不明です。

そして人間の少数の個人同士の付き合いなら友好の可能性があります。少なくとも一時的なら。

しかし近隣に居住するとなると問題があるかもしれません。
人間の個体と、個体の社会的集団とは全く異なった存在としてふるまい始めるという事はないだろうか?

ある程度の個体の集団としての生存に危機が(たとえイメージであっても)あるとき、対立、抗争が始まると、それは乱走になりかねない。

そういう危険はわかっているのに世界ではそれが現実に起こっている。統治者を形成する集団に何か問題があるのだろうか?例えば権力を奪われる恐怖にとらわれているとか。

ちょっと整理できないで引用が長いままになっています。すみません。


[23736] Re:[23735] [23734] [23733] [23732] [23731] [23723] [23721] [23719] [23718] [23715] [23708] [23706] [23705] 生物とは 投稿者:宮啓 投稿日:2017/04/27(Thu) 18:53  

> > > >  誰も根源的な変容を遂げることができなかった。とはクリシュナムルティの死の直前の言質であった。
> > > >
> > > >  アメリカにおいても、ヨーロッパにおいても、現状がこれを物語っている。
> > > >
> > > >  そして、これを自身の内に見ることができれば、これが現にあるものではなかろうか。
> > > >
> > > >  あなたは世界である。
> > > >
> > > >  わたしは世界である。
> > >
> > > 世界に現にあるものは矛盾、対立、抗争である。それも常に変転していくものである。
> > >
> > > Kは個人の中にある矛盾、葛藤に気づかせてくれた。しかし世界に全面的な変化は起きていない。なぜか!?
> > >
> > > 多くの生きている細胞が集まって人間を作っている。それが関係の中から刺激を受け、様々な意向をもって自己のより良い組織化に(無意識的かもしれないが)努めている。
> > >
> > > ただ、何かうまくいかない、どこかに盲点(無知)があるのだ。
> >
> >
> >  自己イメージにおいて、現にあるもの以上のイメージを有していないだろうか‥。
>
>
> 現にある物以上のイメ−ジ、これはわかりますが、そのようなイメージがあるとすれば、それも現にあるものに含めた方がいいようです。そこでいったんすべてをあるがままのものとして始めたらどうでしょう。
>
> ここは言葉の定義の問題なのですが、虚飾も妄想も含めて「現にあるもの」と言うほうにしませんか?そうでないと、現にあるものは実在するものをいうことになり、それは我々のたいていにはわからないことです。


 クリシュナムルティが述べるところによると、「現にあるもには矛盾・葛藤がない」旨が述べられています。


 クリシュナムルティが述べるところの「現にあるもの」と「あるがままのもの」と「実在」についての関係性は以下のようになるように感じています。


 「現にあるもの」+「幻想」=「あるがままのもの」

 「現にあるもの」+「ザ・アーザーの知覚」=「実在」


> >  自己イメージに無知を含めているだろうか‥。
> >
> >  自己イメージに暗黒を含めているだろうか・・。
> >
> >  自己イメージが優越的ではないだろうか・・。
> >
> >  人は自己イメージで競い合っている。虚飾である。
> >
> >  ルックスの虚飾から、内面の虚飾。能力や存在価値の競い合い。自己顕示。
> >
> >  そのように競い合う自己イメージにおいて、己だけ、現にあるものと自己イメージをマッチさせることができるのか・・。
>
> 人は自己イメージを形成するが、ご指摘のような事柄については気づいていないので、自己を知るという事においては全く不十分です。
> >
> >  競い合う関係の中で、競争を諦め、虚飾をやめ、死にゆくことは、努力なしで、意志の力なしで、自ずと死んでゆくことは難しい。
>
> その難しいことをしばらくわきに置いといて、もう少し現状を調べませんか?
>
> 私たち個人は他者といろいろな関係を持ちます。様々なことを発信し、他人の発信してものにさらされ、影響したりされたりします。そのようにして集団の中の様々な方向への力が生じ、内部的、外部的な起動力が発生します。
>
> それを多くの人は見て感じ動いていますが、動機は様々ですし、自己の暗部について気付くかどうかわかりませんが多くの国で大きな割れ目が生じており、懸念されています。
>
> 意見の相違があるとして私たちは共存の道を歩めるのか、それともどうにも譲れず、絶縁もしくは戦うしかないのか、そこには何が必要なのか、何が欠けているのか?
>
> ボームにDialogという小冊子がありますね。対立から共生へ、議論から対話へ という副題がついています。
> フランス、ドイツでは立て続けに選挙があります。どうなりますか?EUの行方にかかわるかもしれません。


 幻想から抜け出せない以上、時間の世界から抜け出せない以上、他惑星への移動技術を得るほどに科学が発展する猶予を宇宙が与えないのかもしれません。

 他の惑星を植民地化しない仕組みとして。そのリミットが接近しているのかもしれません。

 すなわち宇宙のことわりが働いているのではないでしょうか。


[23735] Re:[23734] [23733] [23732] [23731] [23723] [23721] [23719] [23718] [23715] [23708] [23706] [23705] 生物とは 投稿者:ゴト 投稿日:2017/04/27(Thu) 11:05  

> > >  誰も根源的な変容を遂げることができなかった。とはクリシュナムルティの死の直前の言質であった。
> > >
> > >  アメリカにおいても、ヨーロッパにおいても、現状がこれを物語っている。
> > >
> > >  そして、これを自身の内に見ることができれば、これが現にあるものではなかろうか。
> > >
> > >  あなたは世界である。
> > >
> > >  わたしは世界である。
> >
> > 世界に現にあるものは矛盾、対立、抗争である。それも常に変転していくものである。
> >
> > Kは個人の中にある矛盾、葛藤に気づかせてくれた。しかし世界に全面的な変化は起きていない。なぜか!?
> >
> > 多くの生きている細胞が集まって人間を作っている。それが関係の中から刺激を受け、様々な意向をもって自己のより良い組織化に(無意識的かもしれないが)努めている。
> >
> > ただ、何かうまくいかない、どこかに盲点(無知)があるのだ。
>
>
>  自己イメージにおいて、現にあるもの以上のイメージを有していないだろうか‥。


現にある物以上のイメ−ジ、これはわかりますが、そのようなイメージがあるとすれば、それも現にあるものに含めた方がいいようです。そこでいったんすべてをあるがままのものとして始めたらどうでしょう。

ここは言葉の定義の問題なのですが、虚飾も妄想も含めて「現にあるもの」と言うほうにしませんか?そうでないと、現にあるものは実在するものをいうことになり、それは我々のたいていにはわからないことです。
>
>  自己イメージに無知を含めているだろうか‥。
>
>  自己イメージに暗黒を含めているだろうか・・。
>
>  自己イメージが優越的ではないだろうか・・。
>
>  人は自己イメージで競い合っている。虚飾である。
>
>  ルックスの虚飾から、内面の虚飾。能力や存在価値の競い合い。自己顕示。
>
>  そのように競い合う自己イメージにおいて、己だけ、現にあるものと自己イメージをマッチさせることができるのか・・。

人は自己イメージを形成するが、ご指摘のような事柄については気づいていないので、自己を知るという事においては全く不十分です。
>
>  競い合う関係の中で、競争を諦め、虚飾をやめ、死にゆくことは、努力なしで、意志の力なしで、自ずと死んでゆくことは難しい。

その難しいことをしばらくわきに置いといて、もう少し現状を調べませんか?

私たち個人は他者といろいろな関係を持ちます。様々なことを発信し、他人の発信してものにさらされ、影響したりされたりします。そのようにして集団の中の様々な方向への力が生じ、内部的、外部的な起動力が発生します。

それを多くの人は見て感じ動いていますが、動機は様々ですし、自己の暗部について気付くかどうかわかりませんが多くの国で大きな割れ目が生じており、懸念されています。

意見の相違があるとして私たちは共存の道を歩めるのか、それともどうにも譲れず、絶縁もしくは戦うしかないのか、そこには何が必要なのか、何が欠けているのか?

ボームにDialogという小冊子がありますね。対立から共生へ、議論から対話へ という副題がついています。
フランス、ドイツでは立て続けに選挙があります。どうなりますか?EUの行方にかかわるかもしれません。


[23734] Re:[23733] [23732] [23731] [23723] [23721] [23719] [23718] [23715] [23708] [23706] [23705] 生物とは 投稿者:宮啓 投稿日:2017/04/26(Wed) 22:14  

> > > 現にあるものは自分と世界の中にある矛盾・対立ですね。諦めて留まるなら、それが出来るなら、自分の中に葛藤はなくなります。外部と自分の間の葛藤はたぶんなくなるでしょう(自分の中に留まることに対しての分裂がないならですが)。
> > >
> > > 外部同士の間の葛藤はそのまま続くと思います。自分の中に葛藤がなくなったことが世界に広がるには、それこそ時間がかかると思います。他を同調さすような何か強力な発信がいります。
> > >
> > > 鳥や魚や昆虫などは混乱もなく大きな群れで移動します。人間はそれができないのでしょうか?昔、関東大震災の時、道路にいた人が、ある人が電柱につかまれと咄嗟に叫んだら、みんながそうしたと言ってました。切迫した状態では全体的なそれが起きます。しかし今は個的な切迫感しかないのでしょうか。
> > >
> > > 人間では今難民が必死で逃げ出しているようです。世界の対応は今展開されていて知ることができます。
> >
> >
> >  誰も根源的な変容を遂げることができなかった。とはクリシュナムルティの死の直前の言質であった。
> >
> >  アメリカにおいても、ヨーロッパにおいても、現状がこれを物語っている。
> >
> >  そして、これを自身の内に見ることができれば、これが現にあるものではなかろうか。
> >
> >  あなたは世界である。
> >
> >  わたしは世界である。
>
> 世界に現にあるものは矛盾、対立、抗争である。それも常に変転していくものである。
>
> Kは個人の中にある矛盾、葛藤に気づかせてくれた。しかし世界に全面的な変化は起きていない。なぜか!?
>
> 多くの生きている細胞が集まって人間を作っている。それが関係の中から刺激を受け、様々な意向をもって自己のより良い組織化に(無意識的かもしれないが)努めている。
>
> ただ、何かうまくいかない、どこかに盲点(無知)があるのだ。


 自己イメージにおいて、現にあるもの以上のイメージを有していないだろうか‥。

 自己イメージに無知を含めているだろうか‥。

 自己イメージに暗黒を含めているだろうか・・。

 自己イメージが優越的ではないだろうか・・。

 人は自己イメージで競い合っている。虚飾である。

 ルックスの虚飾から、内面の虚飾。能力や存在価値の競い合い。自己顕示。

 そのように競い合う自己イメージにおいて、己だけ、現にあるものと自己イメージをマッチさせることができるのか・・。

 競い合う関係の中で、競争を諦め、虚飾をやめ、死にゆくことは、努力なしで、意志の力なしで、自ずと死んでゆくことは難しい。


[23733] Re:[23732] [23731] [23723] [23721] [23719] [23718] [23715] [23708] [23706] [23705] 生物とは 投稿者:ゴト 投稿日:2017/04/26(Wed) 08:52  

> > > > >  これは考えて突破することはできないように思います。
> > > > >
> > > > >  現にあるものを直に見るしかないように感じます。
> > > > >
> > > > >  現にあるものは関係の中でしか見えない旨、クリシュナムルティは述べています。
> > > >
> > > >
> > > > 関係は万物との間に(無関心を含めて)あると言えますが、とりあえず人間の自他の精神的な関係としておきましょうか。
> > > >
> > > > Kは群れとしての人間を取り扱わないで(その場合統計的になりますね)、個体としての人間、すなわち私とあなたの話としていつも話します。
> > > >
> > > > ただし、聞く側の私は人間の代表としての存在でもあります。暴力の話を聞くとき、私は暴力など卒業していて関心がないといった思いで聞けば、そこにはよく聞くという事はないわけです。
> > > >
> > > > どうも人間は意志あるいは意向を持っていて好きなことをしたい、している時が楽しい、生きている時でないかという感じがします。
> > > > そしてそのための資源(金・時間)を稼ぐためにはある程度機械的に労働する(生計を立てる)のも認めるということではないかと思います。
> > > >
> > > > 社会はその民衆の意向に沿うために組織され、経済的にうまくやろうとするが、民衆の間にも国家間にも矛盾、トラブルが絶えない。肝心の民衆の意向も、金もうけを企てる輩の掲げる餌につられて、自然性を失っている気もします。
> > > >
> > > > 以上の考察はただの妄想か、それとも、それはそれでいいからとして、どう先に進むかに進んでいいでしょうか?もちろん全く違う視点もあるよという事ならそれも皆さんにお伺いしたいと思います。
> > >
> > >
> > >  先に進むことを諦める。
> > >
> > >  諦めて、現にあるものと留まる。
> >
> >
> > 現にあるものは自分と世界の中にある矛盾・対立ですね。諦めて留まるなら、それが出来るなら、自分の中に葛藤はなくなります。外部と自分の間の葛藤はたぶんなくなるでしょう(自分の中に留まることに対しての分裂がないならですが)。
> >
> > 外部同士の間の葛藤はそのまま続くと思います。自分の中に葛藤がなくなったことが世界に広がるには、それこそ時間がかかると思います。他を同調さすような何か強力な発信がいります。
> >
> > 鳥や魚や昆虫などは混乱もなく大きな群れで移動します。人間はそれができないのでしょうか?昔、関東大震災の時、道路にいた人が、ある人が電柱につかまれと咄嗟に叫んだら、みんながそうしたと言ってました。切迫した状態では全体的なそれが起きます。しかし今は個的な切迫感しかないのでしょうか。
> >
> > 人間では今難民が必死で逃げ出しているようです。世界の対応は今展開されていて知ることができます。
>
>
>  誰も根源的な変容を遂げることができなかった。とはクリシュナムルティの死の直前の言質であった。
>
>  アメリカにおいても、ヨーロッパにおいても、現状がこれを物語っている。
>
>  そして、これを自身の内に見ることができれば、これが現にあるものではなかろうか。
>
>  あなたは世界である。
>
>  わたしは世界である。

世界に現にあるものは矛盾、対立、抗争である。それも常に変転していくものである。

Kは個人の中にある矛盾、葛藤に気づかせてくれた。しかし世界に全面的な変化は起きていない。なぜか!?

多くの生きている細胞が集まって人間を作っている。それが関係の中から刺激を受け、様々な意向をもって自己のより良い組織化に(無意識的かもしれないが)努めている。

ただ、何かうまくいかない、どこかに盲点(無知)があるのだ。


[23732] Re:[23731] [23723] [23721] [23719] [23718] [23715] [23708] [23706] [23705] 生物とは 投稿者:宮啓 投稿日:2017/04/25(Tue) 19:34  

> > > >  これは考えて突破することはできないように思います。
> > > >
> > > >  現にあるものを直に見るしかないように感じます。
> > > >
> > > >  現にあるものは関係の中でしか見えない旨、クリシュナムルティは述べています。
> > >
> > >
> > > 関係は万物との間に(無関心を含めて)あると言えますが、とりあえず人間の自他の精神的な関係としておきましょうか。
> > >
> > > Kは群れとしての人間を取り扱わないで(その場合統計的になりますね)、個体としての人間、すなわち私とあなたの話としていつも話します。
> > >
> > > ただし、聞く側の私は人間の代表としての存在でもあります。暴力の話を聞くとき、私は暴力など卒業していて関心がないといった思いで聞けば、そこにはよく聞くという事はないわけです。
> > >
> > > どうも人間は意志あるいは意向を持っていて好きなことをしたい、している時が楽しい、生きている時でないかという感じがします。
> > > そしてそのための資源(金・時間)を稼ぐためにはある程度機械的に労働する(生計を立てる)のも認めるということではないかと思います。
> > >
> > > 社会はその民衆の意向に沿うために組織され、経済的にうまくやろうとするが、民衆の間にも国家間にも矛盾、トラブルが絶えない。肝心の民衆の意向も、金もうけを企てる輩の掲げる餌につられて、自然性を失っている気もします。
> > >
> > > 以上の考察はただの妄想か、それとも、それはそれでいいからとして、どう先に進むかに進んでいいでしょうか?もちろん全く違う視点もあるよという事ならそれも皆さんにお伺いしたいと思います。
> >
> >
> >  先に進むことを諦める。
> >
> >  諦めて、現にあるものと留まる。
>
>
> 現にあるものは自分と世界の中にある矛盾・対立ですね。諦めて留まるなら、それが出来るなら、自分の中に葛藤はなくなります。外部と自分の間の葛藤はたぶんなくなるでしょう(自分の中に留まることに対しての分裂がないならですが)。
>
> 外部同士の間の葛藤はそのまま続くと思います。自分の中に葛藤がなくなったことが世界に広がるには、それこそ時間がかかると思います。他を同調さすような何か強力な発信がいります。
>
> 鳥や魚や昆虫などは混乱もなく大きな群れで移動します。人間はそれができないのでしょうか?昔、関東大震災の時、道路にいた人が、ある人が電柱につかまれと咄嗟に叫んだら、みんながそうしたと言ってました。切迫した状態では全体的なそれが起きます。しかし今は個的な切迫感しかないのでしょうか。
>
> 人間では今難民が必死で逃げ出しているようです。世界の対応は今展開されていて知ることができます。


 誰も根源的な変容を遂げることができなかった。とはクリシュナムルティの死の直前の言質であった。

 アメリカにおいても、ヨーロッパにおいても、現状がこれを物語っている。

 そして、これを自身の内に見ることができれば、これが現にあるものではなかろうか。

 あなたは世界である。

 わたしは世界である。


[23731] Re:[23723] [23721] [23719] [23718] [23715] [23708] [23706] [23705] 生物とは 投稿者:ゴト 投稿日:2017/04/24(Mon) 20:03  

> > >  これは考えて突破することはできないように思います。
> > >
> > >  現にあるものを直に見るしかないように感じます。
> > >
> > >  現にあるものは関係の中でしか見えない旨、クリシュナムルティは述べています。
> >
> >
> > 関係は万物との間に(無関心を含めて)あると言えますが、とりあえず人間の自他の精神的な関係としておきましょうか。
> >
> > Kは群れとしての人間を取り扱わないで(その場合統計的になりますね)、個体としての人間、すなわち私とあなたの話としていつも話します。
> >
> > ただし、聞く側の私は人間の代表としての存在でもあります。暴力の話を聞くとき、私は暴力など卒業していて関心がないといった思いで聞けば、そこにはよく聞くという事はないわけです。
> >
> > どうも人間は意志あるいは意向を持っていて好きなことをしたい、している時が楽しい、生きている時でないかという感じがします。
> > そしてそのための資源(金・時間)を稼ぐためにはある程度機械的に労働する(生計を立てる)のも認めるということではないかと思います。
> >
> > 社会はその民衆の意向に沿うために組織され、経済的にうまくやろうとするが、民衆の間にも国家間にも矛盾、トラブルが絶えない。肝心の民衆の意向も、金もうけを企てる輩の掲げる餌につられて、自然性を失っている気もします。
> >
> > 以上の考察はただの妄想か、それとも、それはそれでいいからとして、どう先に進むかに進んでいいでしょうか?もちろん全く違う視点もあるよという事ならそれも皆さんにお伺いしたいと思います。
>
>
>  先に進むことを諦める。
>
>  諦めて、現にあるものと留まる。


現にあるものは自分と世界の中にある矛盾・対立ですね。諦めて留まるなら、それが出来るなら、自分の中に葛藤はなくなります。外部と自分の間の葛藤はたぶんなくなるでしょう(自分の中に留まることに対しての分裂がないならですが)。

外部同士の間の葛藤はそのまま続くと思います。自分の中に葛藤がなくなったことが世界に広がるには、それこそ時間がかかると思います。他を同調さすような何か強力な発信がいります。

鳥や魚や昆虫などは混乱もなく大きな群れで移動します。人間はそれができないのでしょうか?昔、関東大震災の時、道路にいた人が、ある人が電柱につかまれと咄嗟に叫んだら、みんながそうしたと言ってました。切迫した状態では全体的なそれが起きます。しかし今は個的な切迫感しかないのでしょうか。

人間では今難民が必死で逃げ出しているようです。世界の対応は今展開されていて知ることができます。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100]

処理 記事No 暗証キー
- LightBoard - Modified by isso