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[24709] オカルトについて 投稿者:ゴト 投稿日:2017/10/20(Fri) 12:05  

仕事は月末までは大丈夫そうなので、しばらく掲示板にお邪魔しよう。

超能力的知覚を私が持っているわけでないのに、なぜオカルトを取り上げるかというと、それがKの言う人間の意識、社会の根本的革命にどういう関係を持つかを考究したいからです。
ほかの著作を参考として書きます。

オカルトの内容は一括りにはできないと思うので、いくつかにわけて考えます。自己流です。

まず初めにいわゆる神秘体験と言われるものを取り上げます。
多くの人が苦行のはてに見たとか、マリファナ、メスカリン、LSD、コカイン、アヘン、幻のソーマとか、だがそれは日常生活を行う事はできないので、そういう隠されて世界ンがあるにせよ、実は正気で健全な機能はその知覚を制限しているらしい。もしそうした薬物を常用するなら、健全な肉体と知覚は破壊されると、それが世間の常識とようやくなっているようです。
これは人の新しい生の探求には必要ないとしてよさそうです。

次には人には誰にも潜在的に備わっているのかもしれませんが、現実には少数の人に認められるパワーの分野です。
そういう人は呪術師、魔術師、魔女、預言者などでESP(超常感覚)を持っていると思われ、怪奇現象を伴う時があります。

ちょっと休憩。


[24708] Re:[24706] [24704] [24702] [24699] [24697] [24695] [24687] [24681] [24678] [24672] [24663] [24662] Kの言っていること―あるいは瞑想 投稿者:外野席 投稿日:2017/10/20(Fri) 10:59  


> >  宇宙は偶然ではない。必然です。
>
> 偶然も法則性の中にあるでしょう。

 ありません。
>
> >  この宇宙で偶然で出来たものは何一つない。
> >  何からしの「意志」があるということです。
>
> もしも宇宙が必然なら、意志は何もすることができません。

必然だから意志があります。偶然だと意志はない。

>機械的に物事は動いていきます。

いえ機械的ではありません。

>これではニュートン力学的世界観に戻ってしまいませんか?

古いですね。
>
> > > なぜ無秩序かというと、そこに実際でなくイメージが見られているからです。人間が発達させてきた脳が、残念ながら言葉・思考と共にイメージを生に持ち込んでしまったからです。
> >
> >  言葉はいらないんですか。
>
> 言葉は重要な新しい、動物と違いのある人間とその社会を生み出しました。それは生きて存在する事実です。

 イメージすなわち想像力が現代の文明を創造しました。その想像力によって知恵が生み出されました。英知と共に。
>
>
> > > イメージを実社会に持ち込むのをやめましょう。イメージにはイメージと気づきましょう。これが一人一人の実社会でしなければならないことです。
> >
> >  何でイメージを持つことをやめるのですか。人間をやめる気ですか。
>
> 心理的イメージを事実の代わりに使う事によって、分離・差別を創り出している実情と、その意義に気づきましょう。

 その必要はありません。
 考え方を変えるだけです。習慣的な思考から,創造的思考へ。
>
> >  何のため人間は思考をもってるのか。
>
> それは難しい質問です。

 簡単です。神から人間に思考を与えてくださりました。

>どこかで脳が大きくなり、意識を持つようになった。いろいろな危険にさらされてきた人類は他の動物とかけ離れてはいないが、なぜ思考が並外れて発達したか?

 それは文明を築き上げるためでしょう。人間のあくなき好奇心の結果です。探求心といっていい。
 根底に自然や宇宙のしくみ謎を解き明かそうとするあくなき好奇心。探求心。電気を発見し、それがついに「スマホ」まで行きついた。
 コードレス、つまり「無線」で、やりとりできる。スマホだけで。
 ちょっと考えられない。何で電話がコードなしでつながるのか。

 NHKの「ブラタモリ」黒部ダムをやっていたが人間の英知は素晴らしい。
 「無」から「有」。まさに創造です。

> 2足歩行をし始めたからか、声帯が突然変異して発声の格段に進歩したからか? ここで私は創造力、思考、イメージを使っています。

 何で人類の歴史をいってるのですか。今のアカデニズムの学問は、あくまで仮説です。進化論は古い。徐々にくつがえしつつある。
 あなたは、学校の教科書でならったことを信じているのだろうか?
 その一つ、恐竜と人間は実は共存している。その証拠は世界各地に存在している。又、有志以来地球外生命は地球に飛来している。その証拠も世界各地に在る。なのに今もってアカデニズムは認めない。認めると都合が悪い。学説がひっくりかえるから。
 進化論はでっちあげ。人は最初からヒト。猿は猿だ。猿から人に進化したのではない。
>
> >  夢や希望をすてることですか?
>
> 夢や希望には想像、願望が入っています。

 いいじゃないですか。

>いずれそれを、成人になるとともに、ナイフの使い方をわきまえるように、理解する必要げあります。それは捨てることではありません。

 人間は壁に当たるから成長します。挫折を何度も繰り返すことによって人は成長する。
>
> >  これからの若い人に何と言うんですか?
>
> 文明の利器(思考を含めて)の利点、欠点をよく理解するようにと。

 まず夢を持て。そこでいったい何をやりたいのかを決めること。
 進路は、自我がきめるのではなく、内なる神に委ねること。
 学校の選択、会社の選択、伴侶の選択。ここをまちがえるとあとで後悔を呼ぶ。一番のことは、一体何をやりたいのかの選択。
>
> >  イメージについてはまっこうから反論しよう。
> >  あなたは、人間のもつ「想像力」についてまったく考慮されていない。
> >  創意工夫。まず最初にものを作り上げるには、まずイメージがはじまるということを知らないのだろうか。それがアイデアに発展する。
> >  「無」から「有」に。

 これはアダムスキーの宇宙哲学から学びました。今考えるとこれ一本にしぼった方がよかったです。浮気せずに。
>
> 創意工夫はいい意味で結構です。しかし思わぬ欠点もあります。それが表に出たとき、大騒ぎになります。公害が一例ですね、

 公害は創意工夫ではない。何をおっしゃっているのですか。話が違います。公害は環境を考慮せず利潤を追い求めた結果でしょう。創意工夫とは全然関係ない話。例えばの話、黒部ダムの建設が、創意工夫の結晶だということです。
 宮大工の仏閣建設は素晴らしい。古来からの人間の知恵の伝承。
 こうした例を出さないとあなたには伝わらないらしい。

>水俣病など。それが認められるまでどれだけ長い時がかかったか。その間、現実を認識するのを妨げたのは、被害をありのままに認めたら保証金が膨大で会社も国もつぶれるという想像力の生でしょう。だがその想像力は被害者の苦労や悲しみには及ばないのかな。強者のご機嫌伺は過剰なまでにできるけれど。

 何をネガティブなことを言っているのだろう。そこでいっている想像力という言葉を間違えて使っていますね。たんなる思考です。
 公害と想像力はまったく関係ない話。想像力があったら、公害など出しません。
 考えることと、イメージするのとは違います。
 もう一度いいます。水俣病を出すことが創意工夫ですか。
 水銀を垂れ流しすることが、創意工夫ですか。
 水銀を垂れ流しすることが、想像力ですか。
 まさに真逆の自我(エゴ)のなせる業(ワザ)です。
 水銀を垂れ流ししないで、どう処理するか。それに知恵を絞る。
 それこそ創意工夫であり、想像力ではないですか。
>
> >  追記
> >  あるクリシュナムルティの翻訳者が言っていたが、クリシュナムルティの読者の中には「極論」に走ってしまう人がいることを憂慮していました。
> >  たとえば「何もしない」「努力しない」というと誤解を受けた言葉になる。
> >  クリシュナムルティは実用的な思考については「考え抜く」ということをいい、葛藤や苦しみの原因である心理的思考について言及したのであり、人類に向ってイメージを持つ込むな、なんていう極論は言ってないように思います。
>
> 根本問題は生物の発展の過程で、思考(観念・イメージ?)の登場で混乱無秩序に陥っているということです。

 何で混乱するのか。人間「如何に考えるのか」という根本教育を怠った結果です。
 生物の発展など関係ありません。
 アダムスキーの言葉から引用します。

 ニコラス・マーレイ・バトラー博士がかって次のようにいったことがあります。
「もし、人間がすすんで考えようとしさえすれば、世界のあらゆる問題を容易に解決することができるだろう」
 これはむしろこのようにいえばよかったのです。
 「もし人間が如何に考えるべきかを知りさえすれば!」
 これは現代の教育系統の一大欠陥です。というのは、青少年は如何に考えるべきかを教えられていないからです。
 以後省略          

 先程来日した、世界一貧しい大統領(パラグアイ)の言葉
 「人は考え方を変えよ」という言葉から確信を得ました。

> それをよくわかって何とかしようよと、ただそれだけのことを言っています。
> 実際にそれがどういうふうに人間の生活に影響しているかは細部にわたって述べられています。だが自分自身でそれを理解し、生き様につなげることが重要です。

 何度も言うように他人のことはどうであれ「自己完成」のみ。
 見近にある人を幸福に導くのみ。現実に我々ができるのはそれしかないでしょう。
 周囲に対して何が起きてるか観察のみ。いちいち感情移入しない。


[24707] 省察録 投稿者:外野席 投稿日:2017/10/18(Wed) 17:05  

 歴史は人の手によって作られるもの。それも私利私欲のない心によって描かれた青写真によって、ただ一つの真理に通じた想念が現実へと持ち来されることによって開花するであろうという疑い得ない事実がそこにある。

 人類の非戯の代弁者であるとか、人類の担い手であるとかいった意識の持ち主によって発せられる大言壮語よりも、地味で心貧しくただ自己の完成のみを求めて止まぬ魂によって発せられる小さな雰囲気こそ、全人類的な完成に至る力を生み出すように思われる。

 しっかりと土台を踏み、今日の動向を明確に把握し、いかなる時いかなる場合でも透き通った英知と信念によって自分をコントロール出来るものこそ、次の時代にふさわしい人間であると考える。

               Y・K著 省察録より抜粋


[24706] Re:[24704] [24702] [24699] [24697] [24695] [24687] [24681] [24678] [24672] [24663] [24662] Kの言っていること―あるいは瞑想 投稿者:ゴト 投稿日:2017/10/18(Wed) 11:46  

> > そういうふうにヒトは、太古から不安を鎮め安心を得ようとしてきました。その結果はたくさんの出来事を記憶・蓄積し、より良い対処法を考え、次第に改良していくという脳のやり方です。これが進化の実際です。そういう意味で人類の脳は同じ構造です。今あるコンピュータがすべてノイマン式であるように。これでどうなった行くかわかりませんが、それは創造ではありません。混沌です。無秩序なのです。
>
>  無秩序ではありません。統制がとれているという意味での秩序です。
>  宇宙は無秩序ではない。秩序そのもの。

うむ、そうですとも。

>  宇宙は偶然ではない。必然です。

偶然も法則性の中にあるでしょう。

>  この宇宙で偶然で出来たものは何一つない。
>  何からしの「意志」があるということです。

もしも宇宙が必然なら、意志は何もすることができません。機械的に物事は動いていきます。これではニュートン力学的世界観に戻ってしまいませんか?

> > なぜ無秩序かというと、そこに実際でなくイメージが見られているからです。人間が発達させてきた脳が、残念ながら言葉・思考と共にイメージを生に持ち込んでしまったからです。
>
>  言葉はいらないんですか。

言葉は重要な新しい、動物と違いのある人間とその社会を生み出しました。それは生きて存在する事実です。


> > イメージを実社会に持ち込むのをやめましょう。イメージにはイメージと気づきましょう。これが一人一人の実社会でしなければならないことです。
>
>  何でイメージを持つことをやめるのですか。人間をやめる気ですか。

心理的イメージを事実の代わりに使う事によって、分離・差別を創り出している実情と、その意義に気づきましょう。

>  何のため人間は思考をもってるのか。

それは難しい質問です。どこかで脳が大きくなり、意識を持つようになった。いろいろな危険にさらされてきた人類は他の動物とかけ離れてはいないが、なぜ思考が並外れて発達したか?
2足歩行をし始めたからか、声帯が突然変異して発声の格段に進歩したからか? ここで私は創造力、思考、イメージを使っています。

>  夢や希望をすてることですか?

夢や希望には想像、願望が入っています。いずれそれを、成人になるとともに、ナイフの使い方をわきまえるように、理解する必要げあります。それは捨てることではありません。

>  これからの若い人に何と言うんですか?

文明の利器(思考を含めて)の利点、欠点をよく理解するようにと。

>  イメージについてはまっこうから反論しよう。
>  あなたは、人間のもつ「想像力」についてまったく考慮されていない。
>  創意工夫。まず最初にものを作り上げるには、まずイメージがはじまるということを知らないのだろうか。それがアイデアに発展する。
>  「無」から「有」に。

創意工夫はいい意味で結構です。しかし思わぬ欠点もあります。それが表に出たとき、大騒ぎになります。公害が一例ですね、水俣病など。それが認められるまでどれだけ長い時がかかったか。その間、現実を認識するのを妨げたのは、被害をありのままに認めたら保証金が膨大で会社も国もつぶれるという想像力の生でしょう。だがその想像力は被害者の苦労や悲しみには及ばないのかな。強者のご機嫌伺は過剰なまでにできるけれど。

>  追記
>  あるクリシュナムルティの翻訳者が言っていたが、クリシュナムルティの読者の中には「極論」に走ってしまう人がいることを憂慮していました。
>  たとえば「何もしない」「努力しない」というと誤解を受けた言葉になる。
>  クリシュナムルティは実用的な思考については「考え抜く」ということをいい、葛藤や苦しみの原因である心理的思考について言及したのであり、人類に向ってイメージを持つ込むな、なんていう極論は言ってないように思います。

根本問題は生物の発展の過程で、思考(観念・イメージ?)の登場で混乱無秩序に陥っているということです。
それをよくわかって何とかしようよと、ただそれだけのことを言っています。
実際にそれがどういうふうに人間の生活に影響しているかは細部にわたって述べられています。だが自分自身でそれを理解し、生き様につなげることが重要です。


[24705] 黒部ダム 投稿者:外野席 投稿日:2017/10/18(Wed) 11:28  

さきほどNHK「ブラタモリ」で黒部ダムをやっていた。出演者は一堂に「素晴らしい」と感嘆。あらためて人間の英知は凄いと。ダムの随所に人間の英知が散りばめられている。これもはじめは何もない所がはじまった。「初めに言葉ありき」。すべてはイメージの為せる業。想像力は偉大なり。


[24704] Re:[24702] [24699] [24697] [24695] [24687] [24681] [24678] [24672] [24663] [24662] Kの言っていること―あるいは瞑想 投稿者:外野席 投稿日:2017/10/18(Wed) 09:49  


> そういうふうにヒトは、太古から不安を鎮め安心を得ようとしてきました。その結果はたくさんの出来事を記憶・蓄積し、より良い対処法を考え、次第に改良していくという脳のやり方です。これが進化の実際です。そういう意味で人類の脳は同じ構造です。今あるコンピュータがすべてノイマン式であるように。これでどうなった行くかわかりませんが、それは創造ではありません。混沌です。無秩序なのです。

 無秩序ではありません。統制がとれているという意味での秩序です。
 宇宙は無秩序ではない。秩序そのもの。
 宇宙は偶然ではない。必然です。
 この宇宙で偶然で出来たものは何一つない。
 何からしの「意志」があるということです。
>
> なぜ無秩序かというと、そこに実際でなくイメージが見られているからです。人間が発達させてきた脳が、残念ながら言葉・思考と共にイメージを生に持ち込んでしまったからです。

 言葉はいらないんですか。
>
> イメージを実社会に持ち込むのをやめましょう。イメージにはイメージと気づきましょう。これが一人一人の実社会でしなければならないことです。

 何でイメージを持つことをやめるのですか。人間をやめる気ですか。
 何のため人間は思考をもってるのか。
 夢や希望をすてることですか?
 これからの若い人に何と言うんですか?

 イメージについてはまっこうから反論しよう。
 あなたは、人間のもつ「想像力」についてまったく考慮されていない。
 創意工夫。まず最初にものを作り上げるには、まずイメージがはじまるということを知らないのだろうか。それがアイデアに発展する。
 「無」から「有」に。
>
> ーーーーーー
> すみませんが、 今ちょっと同窓会の手伝い役で忙しいのです。しばらく投稿が少なくなるかもしれません。

 はい。そのときは、こちらも大いに反論させていただきます。
 反論の文献は膨大にある。そちらも参考にさせていただきます。


 追記
 あるクリシュナムルティの翻訳者が言っていたが、クリシュナムルティの読者の中には「極論」に走ってしまう人がいることを憂慮していました。
 たとえば「何もしない」「努力しない」というと誤解を受けた言葉になる。
 クリシュナムルティは実用的な思考については「考え抜く」ということをいい、葛藤や苦しみの原因である心理的思考について言及したのであり、人類に向ってイメージを持つ込むな、なんていう極論は言ってないように思います。


[24703] 無題 投稿者:南方 投稿日:2017/10/18(Wed) 03:28  

現在、旅をしております。これは旅先のホテルで書いております。

今日、故原田雪渓氏が住職をつとめていた

福井県の発心寺を訪ねようと思います。




[24702] Re:[24699] [24697] [24695] [24687] [24681] [24678] [24672] [24663] [24662] Kの言っていること―あるいは瞑想 投稿者:ゴト 投稿日:2017/10/17(Tue) 12:16  

> > > > 大変興味深い話をありがとうございました。私は今マインド、脳、思考といった問題に関心を持っていることがわかりました。
> > > >
> > > > それでひょいとKの「思考のネットワーク」渡辺 充 訳 という本を引っ張り出して読んでいました。購入した当時はあまりピンとこなかったのですが、今私の関心にぴったりという感じで読んでいます。
> > > > 1981年のザーネン講話と同年のアムステルダムでの講話です。上記和訳は1991年の発行です。
> > >
> > >
> > >  私もこの本を読んでみました。
> > >
> > >  『英知へのターニングポイント』と改題された本です(平成22年初版発行)。
> > >
> > >  数年前に読んだ時と比べて、多くを学んでいます。理解が深まって学ぶことが多く陳述されています。
> > >
> > >  その読むきっかけを与えていただき感謝しています。
> > >
> > >  今、第3回講話まで読み終えました。
> >
> >
> > 私が過去読んできたKの本は1945年ごろか1970年ちょっとまでで、そこでは見る、聴くという事が取り上げられ、それは戦争にも関連していたのですが、読み手側の問題もあるでしょうが個人的苦悩からの解放という捉え方が多かったと思います。
> >
> > それで見る、聴くは最初の入り口で、もしかすると最後のものであるかもしれないとはいえ、少しは平和に、葛藤なしに生き始めると何か足らないものがあるという感じが私にはあったのです。
> >
> > それで「時間の終焉」を経て、1981年の「思考のネットワーク」を読むと、個人の意識が人類の意識であること、それが現在の社会の戦争を頂点とする深刻な問題を引き起こしている、それは出来事に対し個別的に対応し、記憶し知識として広めてきた人類の意識、構造に起因することが明確に述べられています。
> >
> > その人類の意識のやり方、構造を(深く強いエネルギーで真に)よく聴き、理解し、新しい生き方、社会を実現することはKの言う事を聴いた私(ヒト)にかかっています。
> >
> > 私はようやくここまで来ました。
>
>
>  おもしろいことに、ゴトさんは、ずっと以前から、そのことを識っていたかのように、振る舞っておられる。
>
>  邦訳とネットでの公開。そして掲示板の運用。
>
>  これが、今できる最大限の人類への貢献ではないでしょうか・・。
>
>  ひとつ不思議なことは、渡辺さんなど、名だたるクリシュナムルティ翻訳者たちは、なぜ、そこまでに至っていないのか・・?
>
>  >しかも、もし人が言葉の上でではなく、自分自身の心(ハート)、精神(マインド)の奥深くで、自分の存在の一番深いところで実際に確かめてみれば、時間は問題を解決しないことがわかるでしょう。−−(『英知へのターニングポイント』p67より引用)。
>
>
>  自我は強大で、執拗に中心から増長しようと時間にしがみつく。
>
>  F氏とて、それから逃れられなかったのか・・。
>
>  なぜ、クリシュナムルティを軸に据えることができなかったのか・・。
>
>  渡辺氏も・・。
>
>
>  だからこそ、クリシュナムルティに耳を傾けねばならぬ。
>
>  それを、人々に伝えること。
>
>  それが、今できる最大限のことかも・・・


これまでのヒトの生き方は精神の安定、不安の解消を求めて宗教に縋り付いていました。それゆえ昔は祭政一致だったのです。教義は統治と結びついて共同体の中に広まっていたのです。

クリシュナムルティはそういう意味では神智学会など異色の経由で世に広まりました。それ以前にオカルト(隠されたもの、秘教、ESP:超常知覚等)の時代がありました。これについては南方さんへのレスという意味でも書くつもりですが、それは少し後にして、Kが世界にこれだけ広がったのは不思議なことです。

そういうふうにヒトは、太古から不安を鎮め安心を得ようとしてきました。その結果はたくさんの出来事を記憶・蓄積し、より良い対処法を考え、次第に改良していくという脳のやり方です。これが進化の実際です。そういう意味で人類の脳は同じ構造です。今あるコンピュータがすべてノイマン式であるように。これでどうなった行くかわかりませんが、それは創造ではありません。混沌です。無秩序なのです。

なぜ無秩序かというと、そこに実際でなくイメージが見られているからです。人間が発達させてきた脳が、残念ながら言葉・思考と共にイメージを生に持ち込んでしまったからです。

イメージを実社会に持ち込むのをやめましょう。イメージにはイメージと気づきましょう。これが一人一人の実社会でしなければならないことです。

ーーーーーー
すみませんが、 今ちょっと同窓会の手伝い役で忙しいのです。しばらく投稿が少なくなるかもしれません。


[24701] Re:[24696] マインドの性質 投稿者:外野席 投稿日:2017/10/17(Tue) 11:35  

> 見ることをすればこれは幻想ですが、それを前提で書きます。
>
> マインドには4つの世界があり、それぞれに7段階のレベルがある。地水風火。

 マインドというのは、一般に人に内在する思考感情です。つまりは心。精神。情緒が加わるとハートになる。
 人間にはまず「意識」があります。この意識というのは全生物共通。「原理」といわれるもの。その生物はすべて何かに向って志向する性質をもっている。「意識する」というのはある対象に向って「気づき」の状態を指す。
つまりは意識というのは志向性を有するということです。
 意識が志向する対象に対しての判断、推理、評価するというのが、心の領域を云われるものです。いわば思考。
 その思考の隙間から、ふと英知がやってくる。これがテレパシーです。
 宇宙空間のあるアカシックレコードからやってきます。
>
> それをどうやって体験するかは幻想と知りながらその世界に入って世界がどう見えるかを感じるしかないんですね。
> これはこれで楽しいもんです。
> LSDを服用するとこんな感じかな、とかです。

 私がインドに旅行したとき、ある人からマジックマシュルーム(幻覚キノコ)をすすめられました。素晴らしい体験が得られると。
 その人が炒めたものを食しました。6時間後に効き目が現れ、笑いが止まらなくなりました。(笑い茸の一種かも)
 そのとき記憶が一切消え、自分がいったい誰なのか、何でそこにいるのかわからなくなりました。外を見ますと、何もかも輝いて見てぎらぎらしています。知覚が普段より拡大し、普段聞こえないもの、見えないものがはっきりみえました。空を見上げると雲が生き物のようにせまってきます。太陽光線の一本一本がはっきり見えるのです。
 生きとし生きるもの、すべてなつかしく感じ、至福の感情にあふれました。
そこらへんの石ころや雑草さえもなつかしく感じるのです。しかもうれしくてうれしくて楽しくて楽しくてしょうがないのです。
 こうした至福の時間は半日続きました。
 覚者のいう「恍惚の境地」あるいは「至高体験」というのは、このようなことをいうのではないでしょうか。

 余談ですが、ネパールで「ハッシーケーキ」を食べたらひどい目にあいました。すぐにまだら模様の幻覚に悩まされ、ひどい下痢に見舞われました。
 このように使い方をあやまると大変なことになります。
>
> あくまで僕の趣味の範囲ですので。
> マインドに興味を持っていると言うことでしたので書きました。
>
> これも幻想と前提で書きますが僕の魔術としてユダヤ包囲網というのをその人に術をかけることが可能な時もあります。メディア、魂、霊的に包囲するんですね。入院中は手が震えて飯が食えないほど人をビビらせたこともあります。
>
> あとはテレパシー。
>
> こんなところです。


[24700] Re:[24699] [24697] [24695] [24687] [24681] [24678] [24672] [24663] [24662] Kの言っていること―あるいは瞑想 投稿者:外野席 投稿日:2017/10/17(Tue) 10:53  


>  おもしろいことに、ゴトさんは、ずっと以前から、そのことを識っていたかのように、振る舞っておられる。

 違います。ゴトさんの文章をよく読んで下さい。
>
>  邦訳とネットでの公開。そして掲示板の運用。

 それは新しい芽氏もやってきたこと。こことの違いは「力量」に差があること。
 新しい芽氏は探求はとうに終えたが、ゴト氏は今だ探求中であること。つまりは求めている。
>
>  これが、今できる最大限の人類への貢献ではないでしょうか・・。

 大げさな。
 これを読んでゴトさんは苦笑いするでしょう。何であなたはこうして人を持ち上げるのか。
 ゴトさんがここで望んでいるのは、本の中身についての議論あるいは対話です。クリシュナムルティを持ち上げることではない。
 何であなたは今まで皆といっしょに検討しようとしないか。
 検討しなければ自分の間違いも正すことも出来ない。
 読書会の意義の一つに、皆思いを出しあって、自己流の解釈を正すことにある。
>
>  ひとつ不思議なことは、渡辺さんなど、名だたるクリシュナムルティ翻訳者たちは、なぜ、そこまでに至っていないのか・・?

 何であなたにそれがわかるのですか?あなたは彼らよりも悟っているのでしょうか?
 何であなたは、人を評価したがるのですか。あなたは評論家ですか。もしかすると「クリシュナムルティ評論家」ですか。
 ゴトさんは「至っている」、それ以外の人は「至っていない」とあなたは評価する。
 何でわかるの?
 その評価するあなたは、もっと「お偉い」のですか。
 つまり常に「上から目線」。上から物を言う。
 学ぶという謙虚な姿勢が微塵も感じられない。
 会社でも日常生活でもそうですか。常に上から目線。
 自分の意見が合う人には、大いに持ち上げるが、意見の合わない人には徹底的に嫌う。気に食わない奴には口も聞かない。
>
>  >しかも、もし人が言葉の上でではなく、自分自身の心(ハート)、精神(マインド)の奥深くで、自分の存在の一番深いところで実際に確かめてみれば、時間は問題を解決しないことがわかるでしょう。−−(『英知へのターニングポイント』p67より引用)。
>
>
>  自我は強大で、執拗に中心から増長しようと時間にしがみつく。
>
>  F氏とて、それから逃れられなかったのか・・。

 知らない人に向かって何いってんの?あなたは。何様なの。
>
>  なぜ、クリシュナムルティを軸に据えることができなかったのか・・。
>
>  渡辺氏も・・。

 何をいってんのおたくは。皆クリシュナムルティから離れて「自立」してるんですよ。クリシュナムルティは、ただの通過点。
 真理というのは自身で、つかまえるんですよ。本に頼らず。
>
>
>  だからこそ、クリシュナムルティに耳を傾けねばならぬ。

 今だ自立できないから、「クリシュナムルティ」に執着する。
>
>  それを、人々に伝えること。

 自分の家族にも伝えられないくせに。
>
>  それが、今できる最大限のことかも・・・

 おたくがやればいいんだよ。やりたければ。人のことは関係ない。

 新しい芽氏も、渡辺氏も、その他の人も「クリシュナムルティ」などとっくに卒業している。
 クリシュナムルティも他の覚者も、言ってることは「一つ」しかない。それがわかれば本等必要ないということだ。
 何が人類の貢献だ。



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