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[25267] Re:[25266] 無題 投稿者:宮啓 投稿日:2018/05/01(Tue) 15:58  

> 実は先週土曜日に風邪で医師の診察を受け、4日分の薬をもらって飲んでいます。始め軽く考えていましたが、老人は何が起こるか全くわかりませんね。本を読むことさえ困難です。
>
> この分では来週になるまで様子を見るしかないようです。
>  一言付け加えると、家人全員がこの風邪を引いていて私は被害者、つまり移されたのです。しかしなおほかの全員は医者に行かずに頑張っているようです。年寄りだから症状が重いと。成り行きを報告できる日が待ち遠しいですね。


 お身体をお大事に。。

 クリシュナムルティに取り組むと、お身体ひとつとして粗末にできないですね。。

 人類で「真理にもっとも近いベスト100人」にランクインしているゴトさん。


[25266] 無題 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/30(Mon) 20:48  

実は先週土曜日に風邪で医師の診察を受け、4日分の薬をもらって飲んでいます。始め軽く考えていましたが、老人は何が起こるか全くわかりませんね。本を読むことさえ困難です。

この分では来週になるまで様子を見るしかないようです。
 一言付け加えると、家人全員がこの風邪を引いていて私は被害者、つまり移されたのです。しかしなおほかの全員は医者に行かずに頑張っているようです。年寄りだから症状が重いと。成り行きを報告できる日が待ち遠しいですね。


[25265] ジッドゥ・クリシュナムルティをグーグル翻訳 投稿者:宮啓 投稿日:2018/04/29(Sun) 17:22  

http://jiddu-krishnamurti.net/jp

 このサイトを英語版で表示します。

 そのために、画面左上の言語選択で「英語」を選択します。

 すると英語コンテンツが膨大にあることがわかります。

 (日本語コンテンツは少ないので「日本語」選択では少量のコンテンツしか表示されません)

 次に、画面を右クリックして、「日本語に翻訳」を行います。→ 流ちょうな日本語で表示されます。

 ただし、これはグーグルクロームで表示させた場合です。

 マイクロソフト等では試していません。

 これにより、クリシュナムルティの歴代のトーク等の記録をほぼ読むことができることになります。

 ただし、機械翻訳なので、原文と照らして、意味を読み解く手間はかかりますが・・。

 英語が苦手な私は、科学技術の発展の恩恵を受けそうです・・。

 しかし、その前に、邦訳された文献をまだ読んでいないものが多数残っている。

 クリシュナムルティ理解への取り組みは際限がないようだが・・、退職後の楽しみとして、とてもありがたい。


[25264] Re:[25263] [25262] [25261] [25260] [25259] [25258] [25257] [25256] [25255] 予備討論 投稿者:宮啓 投稿日:2018/04/28(Sat) 15:15  

> > > 「ハルノート」でウィキペディアを引いて太平洋戦争開戦の間際の様子を読みました。当時の近衛公、東条らの要人は情報も持ち、まじめに考えていたのでしょうが、事実は見えても真実が見えません。つまり人間の世界は、静的な事物の世界と違って動的で複雑なので、意識的な思考では正しく取り扱えないのです。洞察(直覚)の形でないとだめなのですね。それが生きながら死んで見るという事。
> > >
> > > 執着を超えていまそのように見ている時、世の中の問題はすべて解決できる、今すぐそれはできるとKは言っていたのですね。ただ私が読み取れなかっただけです。そこでどうするか・・・・・
> > >
> > > うっかりするとまた俗流思考を堆積するだけになってしまう。。
> >
> >
> >
> >  私にとっての「世の中の問題」とは、我が子らの将来への不安でした。
> >
> >  それゆえに、クリシュナムルティを普及させ、社会をよくしたいと思っていました。
> >
> >  ところが、我が子への執着が次第に弱まっていることを感じています。
> >
> >  これは、ひとつはクリシュナムルティ理解の進展によるもので、もうひとつは、親を頼らずとも生きて行ける年代になりつつあることが理由です。
> >
> >  そのような成り行きにより、子らへの執着の弱まりにともなって、「世の中の問題」が弱まりつつあります。
> >
> >  私も、数年後には定年となる身であるがゆえに、「職場での問題」も以前ほど深刻ではありません。いざとなればリタイアすることも可能な身なので・・。それも含めて「世の中の問題」が弱まりつつあるようです。。
> >
> >  もしも、完全に執着がなくなれば・・、完全に「世の中の問題」が心理的圧迫としては無くなるのかもしれません。
>
>
> 《さて、自分自身が真実を即時に知覚し、したがって混乱を終えるその状態に達することができるでしょうか? 私は断言しますが、それは可能であり、それが唯一の可能な道なのです。−− 最初で最後の自由p.34
>
> これが大半でなければ。しかもKの遵奉者や順応者では模倣、物まね、機械的になって創造性のない静的な社会になるのでこれでも駄目です。ここは今回ようやくはっきりとわかりました。今まで深く読まないできたことはたくさんありますね。読み直しています。


 私は、『クリシュナムルティ・ノート (旧版:「クリシュナムルティの神秘体験」)』を読んでいます。

 これは、その前に読んだ『クリシュナムルティの生と死』で取り上げられていた、クリシュナムルティの日記です。

 読むのに時間がかかる文献です。味わって読んでいます。


[25263] Re:[25262] [25261] [25260] [25259] [25258] [25257] [25256] [25255] 予備討論 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/28(Sat) 08:55  

> > 「ハルノート」でウィキペディアを引いて太平洋戦争開戦の間際の様子を読みました。当時の近衛公、東条らの要人は情報も持ち、まじめに考えていたのでしょうが、事実は見えても真実が見えません。つまり人間の世界は、静的な事物の世界と違って動的で複雑なので、意識的な思考では正しく取り扱えないのです。洞察(直覚)の形でないとだめなのですね。それが生きながら死んで見るという事。
> >
> > 執着を超えていまそのように見ている時、世の中の問題はすべて解決できる、今すぐそれはできるとKは言っていたのですね。ただ私が読み取れなかっただけです。そこでどうするか・・・・・
> >
> > うっかりするとまた俗流思考を堆積するだけになってしまう。。
>
>
>
>  私にとっての「世の中の問題」とは、我が子らの将来への不安でした。
>
>  それゆえに、クリシュナムルティを普及させ、社会をよくしたいと思っていました。
>
>  ところが、我が子への執着が次第に弱まっていることを感じています。
>
>  これは、ひとつはクリシュナムルティ理解の進展によるもので、もうひとつは、親を頼らずとも生きて行ける年代になりつつあることが理由です。
>
>  そのような成り行きにより、子らへの執着の弱まりにともなって、「世の中の問題」が弱まりつつあります。
>
>  私も、数年後には定年となる身であるがゆえに、「職場での問題」も以前ほど深刻ではありません。いざとなればリタイアすることも可能な身なので・・。それも含めて「世の中の問題」が弱まりつつあるようです。。
>
>  もしも、完全に執着がなくなれば・・、完全に「世の中の問題」が心理的圧迫としては無くなるのかもしれません。


《さて、自分自身が真実を即時に知覚し、したがって混乱を終えるその状態に達することができるでしょうか? 私は断言しますが、それは可能であり、それが唯一の可能な道なのです。−− 最初で最後の自由p.34

これが大半でなければ。しかもKの遵奉者や順応者では模倣、物まね、機械的になって創造性のない静的な社会になるのでこれでも駄目です。ここは今回ようやくはっきりとわかりました。今まで深く読まないできたことはたくさんありますね。読み直しています。


[25262] Re:[25261] [25260] [25259] [25258] [25257] [25256] [25255] 予備討論 投稿者:宮啓 投稿日:2018/04/27(Fri) 21:37  

> > > 戦前のことを思うとその変化の激しさには唖然とするくらいです。満蒙に傀儡国をつくり、中国大陸に兵を送り、米国と開戦するなど、いったい[何]を見ていたのか? ここに[俗]なるものしか見られないのが思考なのだろうか? 思考だって真とか聖という言葉はあるのに。
> > >
> > > > > この大問題に対してKはどう言っているか、何とか簡潔にまとめて見てみたいと思います。前にもトライしましたが、簡潔に過ぎて役に立ちませんでした。何を底本にするか、最初で最後の自由を読んでいますが、少し長い気がします。断片的にでも積み重ねて見ますか。
> > > >
> > > >
> > > >  はい。クリシュナムルティは、「心の形成」から「社会現象」までを一色単に俯瞰していますね。。
> > >
> > > 単に俯瞰しているという事は本当に関心を持って見ているという事であり、そこから何が飛び出すかはわかりません。何かできること、能うことがあるのだろうか?
> >
> >
> >  >ウーム、クリシュナムルティのソフトには誰も気づかない…、方法もないし、やるのは自分ですという事で、答えは何も書かれていない…(ため息)というところですか。−−
> >
> >  ここから何が飛び出すか・・。>何かできること、能うことがあるのだろうか?−−。
> >
> >  まずひとつ、自身の死に際して、>何かできること、能うことがあるのだろうか?ここから何が飛び出すか・・。。
> >
> >  これは何かがありそうだ・・。私は、その時が来るのを少しだけ期待して待つ。。
> >
> >  次に、死の床を待たずして、>何かできること、能うことがあるのだろうか?
> >
> >  クリシュナムルティは、よく述べている。「死の床まで待つのか・・」「死の床まで引きずってゆくのか・・」等々。
> >
> >  刻々の死。
> >
> >  ここから何が飛び出すか・・。>何かできること、能うことがあるのだろうか?−−
> >
> >  死の家に入る。
> >
> >  これが最大の壁かもしれない。
> >
> >  すなわち、今、死ねない。。執着がある。
> >
> >  執着があるかぎり、>ウーム、クリシュナムルティのソフトには誰も気づかない…、方法もないし、やるのは自分ですという事で、答えは何も書かれていない…(ため息)というところですか。−−、これが続いてゆくのかもしれません。
>
>
> 「ハルノート」でウィキペディアを引いて太平洋戦争開戦の間際の様子を読みました。当時の近衛公、東条らの要人は情報も持ち、まじめに考えていたのでしょうが、事実は見えても真実が見えません。つまり人間の世界は、静的な事物の世界と違って動的で複雑なので、意識的な思考では正しく取り扱えないのです。洞察(直覚)の形でないとだめなのですね。それが生きながら死んで見るという事。
>
> 執着を超えていまそのように見ている時、世の中の問題はすべて解決できる、今すぐそれはできるとKは言っていたのですね。ただ私が読み取れなかっただけです。そこでどうするか・・・・・
>
> うっかりするとまた俗流思考を堆積するだけになってしまう。。



 私にとっての「世の中の問題」とは、我が子らの将来への不安でした。

 それゆえに、クリシュナムルティを普及させ、社会をよくしたいと思っていました。

 ところが、我が子への執着が次第に弱まっていることを感じています。

 これは、ひとつはクリシュナムルティ理解の進展によるもので、もうひとつは、親を頼らずとも生きて行ける年代になりつつあることが理由です。

 そのような成り行きにより、子らへの執着の弱まりにともなって、「世の中の問題」が弱まりつつあります。

 私も、数年後には定年となる身であるがゆえに、「職場での問題」も以前ほど深刻ではありません。いざとなればリタイアすることも可能な身なので・・。それも含めて「世の中の問題」が弱まりつつあるようです。。

 もしも、完全に執着がなくなれば・・、完全に「世の中の問題」が心理的圧迫としては無くなるのかもしれません。


[25261] Re:[25260] [25259] [25258] [25257] [25256] [25255] 予備討論 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/26(Thu) 23:26  

> > 戦前のことを思うとその変化の激しさには唖然とするくらいです。満蒙に傀儡国をつくり、中国大陸に兵を送り、米国と開戦するなど、いったい[何]を見ていたのか? ここに[俗]なるものしか見られないのが思考なのだろうか? 思考だって真とか聖という言葉はあるのに。
> >
> > > > この大問題に対してKはどう言っているか、何とか簡潔にまとめて見てみたいと思います。前にもトライしましたが、簡潔に過ぎて役に立ちませんでした。何を底本にするか、最初で最後の自由を読んでいますが、少し長い気がします。断片的にでも積み重ねて見ますか。
> > >
> > >
> > >  はい。クリシュナムルティは、「心の形成」から「社会現象」までを一色単に俯瞰していますね。。
> >
> > 単に俯瞰しているという事は本当に関心を持って見ているという事であり、そこから何が飛び出すかはわかりません。何かできること、能うことがあるのだろうか?
>
>
>  >ウーム、クリシュナムルティのソフトには誰も気づかない…、方法もないし、やるのは自分ですという事で、答えは何も書かれていない…(ため息)というところですか。−−
>
>  ここから何が飛び出すか・・。>何かできること、能うことがあるのだろうか?−−。
>
>  まずひとつ、自身の死に際して、>何かできること、能うことがあるのだろうか?ここから何が飛び出すか・・。。
>
>  これは何かがありそうだ・・。私は、その時が来るのを少しだけ期待して待つ。。
>
>  次に、死の床を待たずして、>何かできること、能うことがあるのだろうか?
>
>  クリシュナムルティは、よく述べている。「死の床まで待つのか・・」「死の床まで引きずってゆくのか・・」等々。
>
>  刻々の死。
>
>  ここから何が飛び出すか・・。>何かできること、能うことがあるのだろうか?−−
>
>  死の家に入る。
>
>  これが最大の壁かもしれない。
>
>  すなわち、今、死ねない。。執着がある。
>
>  執着があるかぎり、>ウーム、クリシュナムルティのソフトには誰も気づかない…、方法もないし、やるのは自分ですという事で、答えは何も書かれていない…(ため息)というところですか。−−、これが続いてゆくのかもしれません。


「ハルノート」でウィキペディアを引いて太平洋戦争開戦の間際の様子を読みました。当時の近衛公、東条らの要人は情報も持ち、まじめに考えていたのでしょうが、事実は見えても真実が見えません。つまり人間の世界は、静的な事物の世界と違って動的で複雑なので、意識的な思考では正しく取り扱えないのです。洞察(直覚)の形でないとだめなのですね。それが生きながら死んで見るという事。

執着を超えていまそのように見ている時、世の中の問題はすべて解決できる、今すぐそれはできるとKは言っていたのですね。ただ私が読み取れなかっただけです。そこでどうするか・・・・・

うっかりするとまた俗流思考を堆積するだけになってしまう。。



[25260] Re:[25259] [25258] [25257] [25256] [25255] 予備討論 投稿者:宮啓 投稿日:2018/04/26(Thu) 21:40  

> > > ウーム、クリシュナムルティのソフトには誰も気づかない…、方法もないし、やるのは自分ですという事で、答えは何も書かれていない…(ため息)というところですか。
> >
> >
> >  しかも、頭脳プレーは障害になる旨が『真理の探究(「Impossible Question」)』でクリシュナムルティによって述べられています。
> >  この文面を見て、デビット・ボームは頭脳明晰ゆえに、それ以上進めない壁があったのかもしれない・・などと思っていたことを覚えています。
>
> そうですね。思考は物理学や工業の上には着実な進歩を遂げています。確かに公害など初期はひどい状況でした。それは人災の面もありましたが、よくなるのは測定器の良いものが開発されることが大きいようです。測定結果がオープンになると人の意識も改良へのスピードも上がるようです。理解が進むのでしょうね。
>  人文分野でなぜ思考が役立たないかというと測定器を通しての理解がない分野だからかな。この分野では何が人の理解を進めるのだろう?様々な相反する意見がいっぱい出ても理解ができるわけがない。誰が見てもこれが本当だとわかるとはどういう時に起こるのだろう?
>
>
> > > 私の書いた「心の形成」は、人間のあるがままの喜怒哀楽の状態にいかに達したかという意味では、まあ、わかります。そして生育環境の差で、のびのびと発達する子もいるし、不安、ネガティヴな感情を形成するようにもなるでしょう。その分散の度合いは広がる一方でしょうか。
> >
> >
> >  ゴトさんが子どもの頃(戦前)もその分散は広がっていたように思うのですが・・。
>
> 子供というものは概して昔も今もですがのんびりと無邪気な一面があります。何か特別な体験を持った人が変わるようです。 しかしわかりませんね。親のコピーみたいのができるのではかなわんと思っていましたが、そんな心配な見当はずれでした。
>
> > > そうは言ってもほとんど全部は人間で大差はないとKは言います。ただ、そのなかに暗部があり、それが繰り返され根付くと混乱を引き起こす。それが社会現象となるとルサンチマン・反感等になります。
> >
> >
> >  ゴトさんが子どもの頃、ドイツでは社会現象となっていたようです。。遠い外国と言わず、本国では軍部の台頭がありましたね。
> >  今では北朝鮮が戦前を彷彿させています。。
>
> 戦前のことを思うとその変化の激しさには唖然とするくらいです。満蒙に傀儡国をつくり、中国大陸に兵を送り、米国と開戦するなど、いったい[何]を見ていたのか? ここに[俗]なるものしか見られないのが思考なのだろうか? 思考だって真とか聖という言葉はあるのに。
>
> > > この大問題に対してKはどう言っているか、何とか簡潔にまとめて見てみたいと思います。前にもトライしましたが、簡潔に過ぎて役に立ちませんでした。何を底本にするか、最初で最後の自由を読んでいますが、少し長い気がします。断片的にでも積み重ねて見ますか。
> >
> >
> >  はい。クリシュナムルティは、「心の形成」から「社会現象」までを一色単に俯瞰していますね。。
>
> 単に俯瞰しているという事は本当に関心を持って見ているという事であり、そこから何が飛び出すかはわかりません。何かできること、能うことがあるのだろうか?


 >ウーム、クリシュナムルティのソフトには誰も気づかない…、方法もないし、やるのは自分ですという事で、答えは何も書かれていない…(ため息)というところですか。−−

 ここから何が飛び出すか・・。>何かできること、能うことがあるのだろうか?−−。

 まずひとつ、自身の死に際して、>何かできること、能うことがあるのだろうか?ここから何が飛び出すか・・。。

 これは何かがありそうだ・・。私は、その時が来るのを少しだけ期待して待つ。。

 次に、死の床を待たずして、>何かできること、能うことがあるのだろうか?

 クリシュナムルティは、よく述べている。「死の床まで待つのか・・」「死の床まで引きずってゆくのか・・」等々。

 刻々の死。

 ここから何が飛び出すか・・。>何かできること、能うことがあるのだろうか?−−

 死の家に入る。

 これが最大の壁かもしれない。

 すなわち、今、死ねない。。執着がある。

 執着があるかぎり、>ウーム、クリシュナムルティのソフトには誰も気づかない…、方法もないし、やるのは自分ですという事で、答えは何も書かれていない…(ため息)というところですか。−−、これが続いてゆくのかもしれません。


[25259] Re:[25258] [25257] [25256] [25255] 予備討論 投稿者:ゴト 投稿日:2018/04/26(Thu) 19:18  

> > ウーム、クリシュナムルティのソフトには誰も気づかない…、方法もないし、やるのは自分ですという事で、答えは何も書かれていない…(ため息)というところですか。
>
>
>  しかも、頭脳プレーは障害になる旨が『真理の探究(「Impossible Question」)』でクリシュナムルティによって述べられています。
>  この文面を見て、デビット・ボームは頭脳明晰ゆえに、それ以上進めない壁があったのかもしれない・・などと思っていたことを覚えています。

そうですね。思考は物理学や工業の上には着実な進歩を遂げています。確かに公害など初期はひどい状況でした。それは人災の面もありましたが、よくなるのは測定器の良いものが開発されることが大きいようです。測定結果がオープンになると人の意識も改良へのスピードも上がるようです。理解が進むのでしょうね。
 人文分野でなぜ思考が役立たないかというと測定器を通しての理解がない分野だからかな。この分野では何が人の理解を進めるのだろう?様々な相反する意見がいっぱい出ても理解ができるわけがない。誰が見てもこれが本当だとわかるとはどういう時に起こるのだろう?


> > 私の書いた「心の形成」は、人間のあるがままの喜怒哀楽の状態にいかに達したかという意味では、まあ、わかります。そして生育環境の差で、のびのびと発達する子もいるし、不安、ネガティヴな感情を形成するようにもなるでしょう。その分散の度合いは広がる一方でしょうか。
>
>
>  ゴトさんが子どもの頃(戦前)もその分散は広がっていたように思うのですが・・。

子供というものは概して昔も今もですがのんびりと無邪気な一面があります。何か特別な体験を持った人が変わるようです。 しかしわかりませんね。親のコピーみたいのができるのではかなわんと思っていましたが、そんな心配な見当はずれでした。

> > そうは言ってもほとんど全部は人間で大差はないとKは言います。ただ、そのなかに暗部があり、それが繰り返され根付くと混乱を引き起こす。それが社会現象となるとルサンチマン・反感等になります。
>
>
>  ゴトさんが子どもの頃、ドイツでは社会現象となっていたようです。。遠い外国と言わず、本国では軍部の台頭がありましたね。
>  今では北朝鮮が戦前を彷彿させています。。

戦前のことを思うとその変化の激しさには唖然とするくらいです。満蒙に傀儡国をつくり、中国大陸に兵を送り、米国と開戦するなど、いったい[何]を見ていたのか? ここに[俗]なるものしか見られないのが思考なのだろうか? 思考だって真とか聖という言葉はあるのに。

> > この大問題に対してKはどう言っているか、何とか簡潔にまとめて見てみたいと思います。前にもトライしましたが、簡潔に過ぎて役に立ちませんでした。何を底本にするか、最初で最後の自由を読んでいますが、少し長い気がします。断片的にでも積み重ねて見ますか。
>
>
>  はい。クリシュナムルティは、「心の形成」から「社会現象」までを一色単に俯瞰していますね。。

単に俯瞰しているという事は本当に関心を持って見ているという事であり、そこから何が飛び出すかはわかりません。何かできること、能うことがあるのだろうか?


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